食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05600460303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出されたジャガイモに対する規制解除拡張に関して公表 |
| 資料日付 | 2021年4月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月23日、遺伝子工学によって作出されたジャガイモに対する規制解除拡張に関して公表した。概要は以下のとおり。 APHISは、遺伝子工学によって作成されたJ.R. Simplot Company’s(Simplot社)のジャガイモ品種、Snowden Z6(Z6ジャガイモ)に対し規制解除を拡張する。当該ジャガイモの品種は、葉枯病(late blight)抵抗性、還元糖含有量の低減、アクリルアミド発生の可能性の低減、及び黒斑病傷(black spot bruising)低減のために操作されている。 APHISは以前、 Innate W8 Russet Burbank ジャガイモ(W8ジャガイモ)と呼ばれる別のSimplot社のジャガイモ品種でこれらの形質を評価し、規制解除した。 APHISは、Z6ジャガイモ品種に対するSimplot社の拡張要求を検討し、植物ペスト(植物病害生物等)リスク類似性評価(plant pest risk similarity assessment , PPRSA)、及び規制解除ステータスの予備決定を作成し、Z6ジャガイモは以前に規制解除されたW8ジャガイモよりも植物ペストリスクをもたらす可能性が低いと結論付けた。APHISは、その類似性評価に基づいて、カテゴリー除外決定の記録(Record of Categorical Exclusion Determination、ROCED)に達した。 APHISは2020年6月25日、30日間の意見公募期間にPPRSA及び予備決定を公表した。公募意見を検討した後、APHISは、Z6ジャガイモが植物ペストリスクをもたらす可能性は低いと判断し、規制解除をZ6ジャガイモ系統に拡張することとした。 当該ジャガイモの関連文書は、以下のURLから入手可能。 ・植物ペストリスク類似性評価(PPRSA)最終版(17ページ) https://www.aphis.usda.gov/brs/aphisdocs/19-099-02p-pprsa.pdf ・カテゴリー除外決定の記録(ROCED)(5ページ) https://www.aphis.usda.gov/brs/aphisdocs/19-099-02p-froced.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | https://www.aphis.usda.gov/aphis/newsroom/stakeholder-info/stakeholder-messages/biotechnology-news/ge-potato |
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