食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05590410149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのビタミンD2マッシュルーム粉末(Agaricus bisporus)の安全性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2021年4月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのビタミンD2マッシュルーム粉末(Agaricus bisporus)の安全性に関する科学的意見書を公表した(2月24日採択、PDF版19ページ、DOI:https://doi.org/10.2903/j.efsa.2021.6516)。概要は以下のとおり。 欧州委員会からの要請を受け、EFSAの栄養、新食品及び食物アレルゲンに関するパネル(NDAパネル)は、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのビタミンD2マッシュルーム粉末に関し、科学的意見を表明するよう求められた。 当該新食品は、プロビタミンD2(エルゴステロール)からビタミンD2(エルゴカルシフェロール)への変換を誘発する目的で紫外線を照射したマッシュルーム(Agaricus bisporus)粉末から生成される成分である。当該新食品は、ビタミンD2として供給されるビタミンDを580~595μg/gの濃度範囲において含有する。 当該新食品の製造工程、成分組成、規格に関して提供された情報は、安全上の懸念を提起しない。 申請者は、多様な食品及び飲料に当該新食品を添加することを意図しており、これには、特定医療用食品及び食品サプリメントも含まれる。 食品サプリメント及び特定医療用食品以外の対象集団は一般集団であり、食品サプリメント及び特定医療用食品の場合は、1歳超の個人を対象集団とする。 NDAパネルは、成分として使用される当該新食品は、食品及び飲料について提案された使用条件下において一般集団に対して安全であり、食品サプリメントとして使用される当該新食品は、1歳超の人にとって安全であると結論する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/6516 |
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