食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05590300105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、「葉物野菜STEC行動計画」を更新 |
| 資料日付 | 2021年4月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は4月6日、「葉物野菜STEC行動計画」を更新した。概要は以下のとおり。 FDAと公共・民間部門の提携機関は、2020年3月の葉物野菜STEC行動計画(LGAP)の公表以降、葉物野菜の安全性向上において大幅な進捗を遂げている。 毎日、何百万食も安全に消費されている一方で、当該農作物は志賀毒素産生性大腸菌(STEC)が原因となった集団食中毒に関係しており、その中で最も多いのは腸管出血性大腸菌O157:H7である。 当該「葉物野菜STEC行動計画」のページでは、3つの優先的分野(予防、対応、知識ギャップへの対処)での作業を進めるために、2021年の継続及び新規の行動を概説している。 また、LGAPの目標到達に向けた達成項目についても詳細に記載している。 ・序文 ・2021年を見据える ・更新された2021年の行動及び取り組み方 ・葉物野菜STEC行動計画の達成項目 (以下、本件に関するFDAのニュース記事から抜粋) これまでの進捗には、以下が含まれる。 ・カリフォルニア縦断研究(※訳注1)の開始 ・収穫前に用いる農業用水の抗微生物処理(製品)の開発及び登録を支援する有効性プロトコル(※訳注2)の作成 ・複数の焦点を絞った検査、追跡調査、検体採取業務、及び葉物野菜のトレーサビリティを向上させるために取られた重要な措置 更新された当該計画では、 ・隣接する土地での活動に起因する汚染を防止するための行動に新たな重点を置いている。 ・2020年の行動計画で得られた成果及び知見に基づいた新たな行動を発表している。 ・COVID-19パンデミックでもたらされた課題により2020年中に達成することが困難であった特定の行動を完了するためにFDAのコミットメントを更新している。 本件に関するFDAのニュース記事「葉物野菜の安全性を高めるために、FDAは2つの重要な措置を取る」は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/food/cfsan-constituent-updates/fda-takes-two-important-steps-advance-safety-leafy-greens (※訳注1)FDAがカリフォルニア州食料農業局(California Department of Food and Agriculture: CDFA)やカリフォルニア大学デービス校などと共同で実施している、同州の栽培地域における環境中の病原体の生存方法や農作物汚染につながる可能性のある経路などに関する調査。 (※訳注2)FDA及び米国環境保護庁(EPA)の専門家により作成された、収穫前の農業用水中の食中毒細菌を不活性化させる製品の有効性を試験するためのプロトコル。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/food/foodborne-pathogens/leafy-greens-stec-action-plan |
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