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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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3201. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのビタミンD2マッシュルーム粉末の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのビタミンD2マッシュルーム粉末の安全性に関する科学的意見書を公表した(NF 2020/2226、4月

3202. 欧州食品安全機関(EFSA)、鉄の耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表
食品安全関係情報
2024年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、鉄の耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表した。 1. 科学的意見書の背景 ・リスク管理者は、例えば食品サプリメントや強化食

3203. 欧州食品安全機関(EFSA)、鉄の耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、鉄の耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書(2024年4月30日採択、106ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.2024.8819)を公表し

3204. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Diamond Shruumzブランドのチョコレートバー、コーン、及びグミの摂取に関連する可能性のある重篤な疾病に関する情報をCDC健康警告ネットワークを通して公表
食品安全関係情報
2024年6月12日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月12日、Diamond Shruumz(商標)ブランドのチョコレートバー、コーン(フィリングを詰めた円錐形のスナック)、及びグミの摂取に関連する可能性のある重

3205. カナダ食品検査庁(CFIA)、加熱殺菌処理された(pasteurized)山羊、めん羊、水牛の乳のチーズ中の細菌性病原体と指標細菌を対象とした調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2024年6月12日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月12日、対象調査「加熱殺菌処理された山羊、めん羊、水牛の乳のチーズ(pasteurized goat, sheep and water buffalo milk c

3206. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議題(委員会開催日:2024年6月12日)を公表
食品安全関係情報
2024年6月12日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門は委員会議題(委員会開催日:2024年6月12日)を公表した。 A 情報及び/

3207. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書5件(GRN No.1138、1081、1080、1078、1146)を発出
食品安全関係情報
2024年6月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年9月28日、10月31日、2024年6月12日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に

3208. 欧州委員会(EC)、保健緊急事態準備対応局(HERA)が人獣共通感染症鳥インフルエンザウイルスのワクチンの供給に関する共同調達枠組み契約を締結した旨を公表
食品安全関係情報
2024年6月11日

 欧州委員会(EC)は6月11日、保健緊急事態準備対応局(HERA)が人獣共通感染症鳥インフルエンザウイルスのワクチンの供給に関する共同調達枠組み契約を締結した旨を公表した。概要は以下のとおり。  E

3209. 欧州食品安全機関(EFSA)、「アレルゲン性予測に向けた新たな戦略: 革新的タンパク質のアレルギーリスクを評価するためのランキング手法及びスクリーニングツールの開発」に関する外部機関による科学的報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年6月11日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06300420149) 多くの文献において、患者集団に関する記述が不十分

3210. 欧州食品安全機関(EFSA)、「アレルゲン性予測に向けた新たな戦略: 革新的タンパク質のアレルギーリスクを評価するためのランキング手法及びスクリーニングツールの開発」に関する外部機関による科学的報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、「アレルゲン性予測に向けた新たな戦略: 革新的タンパク質のアレルギーリスクを評価するためのランキング手法及びスクリーニングツールの開発」に関する外部機関によ

3211. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、食品に関するガイドライン文書2点の更新を公表
食品安全関係情報
2024年6月11日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は6月11日、食品に関するガイドライン文書2点の更新を公表した。概要は以下のとおり。  ANVISAは6月11日、食品に関する以下のQ&A文書の更新を公表した。

3212. 米国食品医薬品庁(FDA)、Diamond Shruumzブランドのチョコレートバー、コーン及びグミに関連した疾病についての調査(2024年6月)の続報を公表
食品安全関係情報
2024年6月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月11日、Diamond Shruumz ブランドのチョコレートバー、コーン及びグミに関連した疾病についての調査(2024年6月)の続報を公表した(初報6月7日)。概要

3213. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2024年5号(2024年5月)を公表
食品安全関係情報
2024年6月10日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月、有害物質アップデート2024年5号(2024年5月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 水素化シアナミド(hydrogen cyanamide)の

3214. 国際獣疫事務局(WOAH)、62件の動物疾病通知を受信(報告日:6月4日~6月10日)
食品安全関係情報
2024年6月10日

 国際獣疫事務局(WOAH)は6月4日から6月10日に受信した、62件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

3215. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDA及び連邦政府関連機関が、小児の成長及び発達における海産物摂取の役割に関する研究について結論を出したと公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月7日、FDA及び連邦政府関連機関が、小児の成長及び発達における海産物摂取の役割に関する研究について結論を出したと公表した。概要は以下のとおり。  全米科学・工学・医学

3216. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、ここ数週間における英国内での志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染事例の増加に関する調査について公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は6月6日、ここ数週間における英国内での志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染事例の増加に関する調査について公表した。概要は以下のとおり。  UKHSAは、スコットラン

3217. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第23週号(6月1日~7日)において、流行期外のノロウイルス感染の増加に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月7日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第23週号(6月1日~7日)において、流行期外のノロウイルス感染の増加に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。

3218. メキシコ保健省、最初の低病原性鳥インフルエンザA(H5N2)によるヒト症例の死因は慢性疾患によるものと公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 メキシコ保健省は6月7日、低病原性鳥インフルエンザA型(H5N2)の最初のヒト症例の死因は慢性疾患によるものであると公表した。概要は以下のとおり。  保健省の専門家チームは、インフルエンザA(H5N

3219. 世界保健機関(WHO)、豪州におけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 世界保健機関(WHO)は6月7日、豪州におけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  WHOは、2024年5月22日に豪州の担当部局(国際

3220. 国際獣疫事務局(WOAH)、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する続報(フォローアップ報告3及び4)を公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月31日及び6月7日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する続報(フォローアップ報告3及び4)を公表した。概要は以下のとおり。 ・フォローアップ報

3221. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のエチルセルロースに関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月7日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のエチルセルロース(ethyl cellulose)に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、ト

3222. 英国食品基準庁(FSA)、容器包装されていない食品中のアレルゲンに関する零細・小規模食品事業者への調査結果を公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 英国食品基準庁(FSA)は6月7日、容器包装されていない(non-prepacked)食品中のアレルゲンに関する零細・小規模食品事業者(※訳注)への調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  本報告

3223. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、「世界食品安全の日: 21の欧州食品機関がベルギーで、人工知能(AI)とロボットが食品安全にどのように貢献できるかを発見」と題するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2024年6月7日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月7日、「世界食品安全の日: 21の欧州食品機関がベルギーで、人工知能(AI)とロボットが食品安全にどのように貢献できるかを発見」と題するプレスリリ

3224. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (1/3)
食品安全関係情報
2024年6月7日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表した(10ページ)。鳥インフルエンザ

3225. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2024年6月7日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表した(10ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下のとお

3226. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (3/3)
食品安全関係情報
2024年6月7日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06310371294)

3227. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (2/3)
食品安全関係情報
2024年6月7日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06310370294)

3228. フランス公衆衛生局、「妊娠中の母親の食事の質と潜在的に有害な微量元素ばく露のバイオマーカー: ELFEコホートからのデータ」と題する論文を紹介
食品安全関係情報
2024年6月7日

 フランス公衆衛生局は6月7日、「妊娠中の母親の食事の質と潜在的に有害な微量元素ばく露のバイオマーカー: ELFE(※訳注: 乳幼児期からのフランス人の縦断研究)コホートからのデータ」と題する論文を紹

3229. フリードリヒ・レフラー研究所(FLI)、メクレンブルク=フォアポンメルン州の養豚場でアフリカ豚熱が疑われる症例が確認されたことを公表
食品安全関係情報
2024年6月6日

 フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/ドイツ連邦動物衛生研究所)は6月6日、メクレンブルク=フォアポンメルン州の養豚場でアフリカ豚熱が疑われる症例がFLIのナショナルリファレンスラボで確認されたこと

3230. ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)、2023年のノルウェーにおける飼養(captive)及び移動範囲に制限のない(free ranging)シカ科動物の慢性消耗病(CWD)サーベイランスプログラムの報告書を公表
食品安全関係情報
2024年6月6日

 ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は6月、2023年のノルウェーにおける飼養(captive)及び移動範囲に制限のない(free ranging)シカ科動物の慢性消耗病(CWD)サーベイランスプロ

3231. 欧州食品安全機関(EFSA)、既成ビタミンA及びβ-カロテンに関する耐容上限摂取量(UL)について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、既成ビタミンA(preformed vitamin A、※訳注)及びβ-カロテン(β-carotene)に関する耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書(2

3232. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分ミクロブタニルの承認失効を公表
食品安全関係情報
2024年6月5日

 英国健康安全局(HSE)は6月5日、グレートブリテンにおける農薬有効成分ミクロブタニルの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。  ミクロブタニル(myclobutanil)のグレートブリテン(GB

3233. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん由来の製品及び鳥類の卵中のλ-シハロトリンに対する最大残留基準値(MRL)の的を絞ったリスク評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2024年6月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、家きん由来の製品及び鳥類の卵中のλ-シハロトリン(lambda-cyhalothrin)に対する最大残留基準値(MRL)の的を絞ったリスク評価に関する声明(2

3234. 米国疾病管理予防センター(CDC)、きゅうりに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2024年6月5日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月5日、きゅうり(cucumbers)に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規

3235. 世界保健機関(WHO)、メキシコにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N2)感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年6月5日

 世界保健機関(WHO)は6月5日、メキシコにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N2)感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  メキシコの担当部局(国際保健規則(IHR)Nat

3236. メキシコ保健省、低病原性鳥インフルエンザA(H5N2)の最初のヒト症例がメキシコで検出されたことに関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年6月5日

 メキシコ保健省は6月5日、低病原性鳥インフルエンザA(H5N2)の最初のヒト症例がメキシコで検出されたことに関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  保健省は、低病原性鳥インフルエンザA(H5N

3237. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、レプトスピラ症に関する2022年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年6月4日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月4日、レプトスピラ症に関する2022年疫学報告書を公表した(7ページ)。概要は以下のとおり。 1. 2022年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)にお

3238. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS申請の手続き終了に関する公式文書1件(ARGN No.63)を発出
食品安全関係情報
2024年6月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月4日、動物用フード(訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関す

3239. イタリア保健省、電離放射線で処理される食品及びその原料に関する公的管理国家計画の2022年次報告書を公表
食品安全関係情報
2024年6月4日

 イタリア保健省は6月4日、電離放射線で処理される食品及びその原料に関する公的管理国家計画の2022年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1) イントロダクション  国の規則(2001年1月30

3240. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分ピジフルメトフェン、ベンタゾン、トリシクラゾール及びトリフロキシストロビンの最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2024年6月3日

 英国健康安全局(HSE)6月3日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分ピジフルメトフェン、ベンタゾン、トリシクラゾール及びトリフロキシストロビンの最大残留基準値の変更を公表した。概

3241. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、2022年植物衛生製品商業統計調査の報告書を公表
食品安全関係情報
2024年6月3日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、2022年植物衛生製品商業統計調査の報告書を公表した(公表日:記載なし、確認日:6月3日)。概要は以下のとおり。 (以下、「2.主な結果」、「2.1.活性物質の

3242. 国際獣疫事務局(WOAH)、72件の動物疾病通知を受信(報告日:5月28日~6月3日)
食品安全関係情報
2024年6月3日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月28日から6月3日に受信した、72件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

3243. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2024年4月分)を公表
食品安全関係情報
2024年6月3日

 中国海関総署は6月3日、輸入食品の不合格リスト(2024年4月分)を公表した。不合格は、食品計278件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(原産地証明書の住所が海外生産企業の登録住所

3244. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年5月分)を公表
食品安全関係情報
2024年6月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の4検体である。 1. すいか1検体:ニテンピラム0.07

3245. 米国環境保護庁(EPA)、水中の農薬濃度を推定するためのより使いやすい計算ツールを公表
食品安全関係情報
2024年5月31日

 米国環境保護庁(EPA)は5月31日、水中の農薬濃度を推定するためのより使いやすい計算ツールを公表した。概要は以下のとおり。  本日、EPAは、水中の農薬計算ツールのより高速で使いやすいバージョンの

3246. 米国食品医薬品庁(FDA)、Dairy Manufacturers社が輸入・販売するCrecelacヤギ乳乳児用調製乳のクロノバクター属菌に関する安全性の懸念について、保護者及び養育者に対して警告
食品安全関係情報
2024年5月31日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月31日、Dairy Manufacturers社が輸入・販売するCrecelacヤギ乳乳児用調製乳(Goat Milk Infant Formula)のクロノバクター

3247. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品1,000検体について実施した検査の結果を公表(第2024年第17号)
食品安全関係情報
2024年5月31日

 中国国家市場監督管理総局は5月31日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品1,000検体について実施した検査の結果を公表した(第2024年第17号)。5検体が不合格だった。食品安全国家基準の規定

3248. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダの南ホラント州南部及びAltena市の自家生産された卵に含まれるPFASのリスク評価と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月30日、オランダの南ホラント州(Zuid-Holland)南部及びAltena市(gemeente Altena)の自家生産された卵に含まれるPFAS

3249. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、カクテル等に使用される角氷についてのモニタリングプログラムの調査結果を公表
食品安全関係情報
2024年5月30日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は5月30日、カクテル等に使用される角氷についてのモニタリングプログラムの調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  角氷やクラッシュアイスは、ソフトドリン

3250. 国際獣疫事務局(WOAH)、5か国がWOAHから公式動物衛生ステータスの認定を受けたことを公表
食品安全関係情報
2024年5月30日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月30日、5か国がWOAHから公式動物衛生ステータスの認定を受けたことを公表した。概要は以下のとおり。  WOAHは、6つの優先疾病(訳注:口蹄疫(FMD)、アフリカ馬

3251. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)の回答書を発出したことを公表
食品安全関係情報
2024年5月30日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月30日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のとおり。  U

3252. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年5月27日~6月7日)
食品安全関係情報
2024年5月30日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年5月27日~6月7日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009に準拠して、薬害軽減剤及

3253. 米国疾病管理予防センター(CDC)、乳牛の集団感染に関連したH5鳥インフルエンザの3例目のヒト症例(ミシガン州における2例目)を確認したと公表
食品安全関係情報
2024年5月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月30日、乳牛の集団感染に関連したH5鳥インフルエンザの3例目のヒト症例(ミシガン州における2例目)を確認したと公表した。一般国民に対するCDCのリスク評価は低

3254. ブラジル農牧供給省(MAPA)、動物用飼料製品の検査・監視を規定する法令No.12,031を公布
食品安全関係情報
2024年5月29日

 ブラジル農牧供給省(MAPA)は5月29日、動物用飼料製品の検査・監視を規定する法令No.12.031を公布した。概要は以下のとおり。  29日、飼料製品の義務的な検査・監視を規定する法令(Decr

3255. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、鳥インフルエンザ(インフルエンザA(H5N1))のヒトの健康へのリスク調査に関するリスク評価を更新し、米国の牛における感染事例の評価を追加
食品安全関係情報
2024年5月29日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月29日、鳥インフルエンザ(インフルエンザA(H5N1))について、ヒトの健康へのリスク調査に関するリスク評価を更新し、米国の牛における感染事例の評価を追加した。

3256. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、アフリカ豚熱について飼料を介した伝播の可能性は低いとの調査結果を公表
食品安全関係情報
2024年5月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月29日、アフリカ豚熱について飼料を介した伝播の可能性は低いとの調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱(ASP(独語)、ASF(英))ウイル

3257. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus welwitschiae NZYM-KF株由来食品用酵素イヌリナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、非遺伝子組換えAspergillus welwitschiae NZYM-KF株由来食品用酵素イヌリナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月1

3258. 国連食糧農業機関(FAO)、食品安全・品質シリーズNo.25「食品の入手可能性が限られた状況における食品の安全性」を公表
食品安全関係情報
2024年5月28日

 国連食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.25「食品の入手可能性が限られた状況における食品の安全性」を公表した(公表日記載なし、確認日:5月28日)。概要は以下のとおり。  脂質ベー

3259. 米国国立衛生研究所(NIH)、幼児期にピーナッツを与えると、青年期までピーナッツアレルギーを予防するとの研究について公表
食品安全関係情報
2024年5月28日

 米国国立衛生研究所(NIH)は5月28日、幼児期にピーナッツを与えると、青年期(adolescence)までピーナッツアレルギーを予防するとの研究について公表した。概要は以下のとおり。  NIHの研

3260. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 11を公表
食品安全関係情報
2024年5月28日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月28日、公報No. 11を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(26製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(8製品)

3261. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC PTA-6139株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC PTA-6139株からなる)の認可更新の評価に関する科学

3262. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18114株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18114株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書

3263. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18112株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18112株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書

3264. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ホルモン活性化学物質の用量の問題に関する研究論文を紹介
食品安全関係情報
2024年5月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月27日、ホルモン活性物質(Hormonell wirksame Chemikalien)の用量の問題に関する研究論文を紹介した。概要は以下のとおり。  毒は

3265. 国際獣疫事務局(WOAH)、59件の動物疾病通知を受信(報告日:5月21日~5月27日)
食品安全関係情報
2024年5月27日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月21日から5月27日に受信した、59件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

3266. イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)、ポルトガルのNutriscore採用取消に関する示唆に対するMasaf大臣の発言を公表
食品安全関係情報
2024年5月27日

 イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は5月27日、ポルトガルのNutriscore採用取消に関する示唆に対するMasaf大臣の発言を公表した。概要は以下のとおり。  「本日、私は新たなポルト

3267. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC 55943株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC 55943株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見

3268. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC 55944株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC 55944株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見

3269. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18113株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18113株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書

3270. 国際獣疫事務局(WOAH)、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する続報(フォローアップ報告2)を公表
食品安全関係情報
2024年5月24日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月24日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する続報(フォローアップ報告2)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域区分:

3271. 米国食品医薬品庁(FDA)、アンズの種子に含まれる有毒なアミグダリンについて消費者に警告
食品安全関係情報
2024年5月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月24日、アンズ(アプリコット)の種子に含まれる有毒なアミグダリンについて消費者に警告した。概要は以下のとおり。 1. 検査した製品  FDAは、テキサス州保健局(DS

3272. 米国国立衛生研究所(NIH)、H5N1インフルエンザ感染乳牛由来の生乳(未殺菌乳)を与えられたマウスにおいて高レベルのウイルスが確認されたとする研究について公表
食品安全関係情報
2024年5月24日

 米国国立衛生研究所(NIH)は5月24日、H5N1インフルエンザ感染乳牛由来の生乳(未殺菌乳)を与えられたマウスにおいて高レベルのウイルスが確認されたとする研究について公表した。概要は以下のとおり。

3273. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、米国食品安全検査局(FSIS)による高病原性鳥インフルエンザH5N1に関する牛肉の安全性調査についての更新情報を公表
食品安全関係情報
2024年5月24日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月24日及び5月30日、米国食品安全検査局(FSIS)による高病原性鳥インフルエンザH5N1に関する牛肉の安全性調査についての更新情報を公表した。概

3274. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus oryzae NZYM-MK株由来食品用酵素カルボキシペプチダーゼDの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、遺伝子組換えAspergillus oryzae NZYM-MK株由来食品用酵素カルボキシペプチダーゼDの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月17

3275. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri ATCC PTA-6138株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri ATCC PTA-6138株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意

3276. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri ATCC PTA-2494株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri ATCC PTA-2494株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意

3277. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Limosilactobacillus fermentum NCIMB 30169株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Limosilactobacillus fermentum NCIMB 30169株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意

3278. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用ウサギに使用する飼料添加物(サリノマイシンナトリウムからなる(Sacox(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、肥育用ウサギに使用する飼料添加物(サリノマイシンナトリウムからなる(Sacox(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2024年4月18日採択

3279. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Cymbopogon nardus (L.) Rendleの葉由来の精油(シトロネラオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Cymbopogon nardus (L.) Rendleの葉由来の精油(シトロネラオイル)からなる)の安全性及び有効性に関す

3280. 米国食品医薬品庁(FDA)、初めて野生のウズラに使用する動物用医薬品の承認について公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月23日、初めて野生のウズラに使用する動物用医薬品の承認について公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、野生のウズラにおける消化管寄生虫(Aulonocephalu

3281. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、水素化シアナミド(hydrogen cyanamide)の作物への使用に関する新規則の追加を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月23日、水素化シアナミド(hydrogen cyanamide)の作物への使用に関する新規則の追加を公表した。概要は以下のとおり。  NZEPAは、水素

3282. 米国食品医薬品庁(FDA)、業界向けガイダンス改訂案「ヒト用食品中の動物用医薬品残留物の安全性を評価するための試験:生殖試験(改訂1版)」(CVM GFI#115(VICH GL22))を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月23日、業界向けガイダンス改訂案「ヒト用食品中の動物用医薬品残留物の安全性を評価するための試験:生殖試験(改訂1版)」(CVM GFI#115(VICH GL22))

3283. 欧州食品安全機関(EFSA)、Rheum palmatum L.、Rheum officinale Baill.及びそれらの交配種に由来する調製物、Rhamnus purshiana DC.及びRhamnus frangula L.に由来する調製物、Cassia senna L.に由来する調製物の安全性に対する追加の科学的データに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、規則(EC) No 1925/2006第8条(4)に従い提出された、Rheum palmatum L.、Rheum officinale Baill.及びそ

3284. 論文紹介:「2022年に発生したヒトのトリヒナ症集団発生(米国アリゾナ州、ミネソタ州及びサウスダコタ州)」
食品安全関係情報
2024年5月23日

 MMWR(2024, 73(20):456-459、doi: 10.15585/mmwr.mm7320a2)に掲載された論文「2022年に発生したヒトのトリヒナ症集団発生(米国アリゾナ州、ミネソタ州

3285. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、細菌性赤痢に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月23日、細菌性赤痢に関する2021年疫学報告書(6ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 細菌性赤痢は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では

3286. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え大腸菌LE1B109-pPB130株由来食品用酵素セロビオースホスホリラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、遺伝子組換え大腸菌LE1B109-pPB130株由来食品用酵素セロビオースホスホリラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月16日採択、PDF版

3287. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年5月22日、23日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年5月22日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年5月22日、23日)を公表した。 A 情報及び/又は議論 A.01 省略 A.0

3288. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年5月22日、23日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年5月22日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06300090378) A.15 ワーキンググループからの報告、特に、

3289. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、飲料水中のクロロタロニル(chlorothalonil)の最大値について法的安全性が回復された旨を公表
食品安全関係情報
2024年5月22日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月22日、飲料水中のクロロタロニル(chlorothalonil)の最大値について法的安全性が回復された旨を公表した。概要は以下のとおり。  1970年代から、

3290. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤活性物質及び製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2024年5月22日

 英国健康安全局(HSE)は5月22日、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤活性物質及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり  以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグ

3291. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、エキノコックス症に関する2022年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月22日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月22日、エキノコックス症に関する2022年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2022年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EE

3292. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、トリヒナ症に関する2022年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月22日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月22日、トリヒナ症に関する2022年疫学報告書(7ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2022年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の28か

3293. 英国食品基準庁(FSA)、乳用牛に使用する飼料添加物としてのクロムDL-メチオニン錯体の安全性及び有効性に関する評価を公表
食品安全関係情報
2024年5月22日

 英国食品基準庁(FSA)は5月22日、乳用牛に使用する飼料添加物としてのクロムDL-メチオニン錯体の安全性及び有効性に関する評価を公表した。概要は以下のとおり。 ・安全性評価RP16:乳用牛に使用す

3294. 米国疾病管理予防センター(CDC)、乳牛の集団感染に関連したH5鳥インフルエンザの2例目のヒト症例を報告
食品安全関係情報
2024年5月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月22日、乳牛の集団感染に関連したH5鳥インフルエンザの2例目のヒト症例を報告した。一般国民に対するCDCのリスク評価は低い(low)ままである。概要は以下のと

3295. 英国毒性委員会(COT)、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明第5稿(TOX/2024/18)を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2024年5月22日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290130161)

3296. 英国毒性委員会(COT)、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明第5稿(TOX/2024/18)を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2024年5月22日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は5月22日、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明第5稿(TOX/2024/18)を公表した。概要(エグ

3297. 英国毒性委員会(COT)、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明第5稿(TOX/2024/18)を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2024年5月22日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290131161)

3298. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品・飼料用の遺伝子操作した植物、害虫抵抗性及び除草剤耐性トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 194への回答書)を発出
食品安全関係情報
2024年5月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月22日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、害虫抵抗性及び除草剤(グルホシネート-アンモニウム系)耐性トウモロコ

3299. メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)、2024年の食料生産動物における動物用医薬品の最大残留基準値リストを公表
食品安全関係情報
2024年5月21日

 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は5月21日、2024年の食料生産動物における動物用医薬品の最大残留基準値リストを公表した。概要は以下のとおり。  動物の衛生及び福祉を確保するため

3300. 欧州食品安全機関(EFSA)、現在は無効のコーデックス委員会の最大残留基準値に関する代替のMRLの評価、及びピラスルホトール、ピラジフルミド、スピロピジオン及びテトラニリプロールに関連する、毒性学的データのJMPRによる評価のレビューに関する科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、EUの法律において以前施行されたが現在は無効のコーデックス委員会(Codex)の最大残留基準値(CXL)に関する代替(fall-back)のMRLの評価、及

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