食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06250570294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、衛生処理に関するファクトシートを公表 |
| 資料日付 | 2024年3月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は3月22日、衛生処理(sanitation)に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)2022年には、世界人口の57%(46億人)が安全に管理された衛生処理サービスを利用した。 (2)15億人以上の人々が依然として私的な便所(toilets)や下水設備のない便所(latrines)等の基本的な衛生処理サービスを利用できていない。 (3)このうち、4億1,900万人が依然として屋外で、例えば側溝の中、茂みの陰、又は公の水域へ排泄している。 (4)2020年に、世界中で発生した家庭廃水の44%が安全な処理を受けずに排出された。 (5)世界人口の少なくとも10%が、廃水を利用した灌漑に由来する食品を摂取していると考えられている。 (6)不十分な衛生処理は、不安、性的暴行のリスク、及び教育や仕事の機会の損失等の影響をもたらし、ヒトの幸福度、社会的及び経済的発展が低下させる。 (7)不十分な衛生処理は、腸チフス、腸内寄生虫感染症、及びポリオだけでなく、コレラや赤痢等の下痢性疾患の伝播にも関連し、成長阻害を悪化させ、薬剤耐性蔓延に寄与する。 2. 概要 3. 衛生処理の改善のベネフィット 4. 課題 5. WHOの対応 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/sanitation |
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