食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06250160468 |
| タイトル | メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)、国内農業におけるグリホサートの代替手段に関する4政府機関の共同声明を発表 |
| 資料日付 | 2024年3月26日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は3月26日、国内農業におけるグリホサートの代替手段に関する4政府機関の共同声明を発表した。概要は以下のとおり。 メキシコ経済省(SE)、メキシコ環境天然資源省(SEMARNAT)、メキシコ農業・農村開発省(SADER)、及びメキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)は、国内農業におけるグリホサートの代替手段の具体化が依然行われていない状況に対し、国内のアグリフードの安全の確保に関する利益が優先されるべきである旨を報告する。 2023年2月13日付のメキシコ連邦政府官報(DOF)において公布された大統領令によると、許可の付与取り消し・停止は、以下の3つの本質的な点によって条件づけられる。 1. 農業生産を維持する。 2. 物質の置き換えによる潜在的な影響を低減する。 3. グリホサートを全く使用せずに済むことを可能にする、代替手段及びアグロエコロジー的かつ健康的な慣行を備える。この最後の項目は進行中である。 大統領令において規定された措置は依然として完了していないことから、メキシコ連邦行政は、機関を介して、グリホサートの代替手段となり、その代替品を選択する人々の生産性の維持を可能にする、広範なスペクトラムかつ低毒性の除草剤代替手段を模索し続けることを決定した。 これにより、全国的な商業チェーンとの連携のもと、必要量が入手可能であり、あらゆる生産者にとって手頃な価格の選択肢を模索する取り組みが行われる。 一方、Cofeprisは、国の農業活動におけるグリホサートの代替手段に関する大統領令について、SADER、SEMARNAT、及び保健省のそれぞれの管轄からの意見を求めた。 この件について、SADERは、選ばれる可能性がある農業投入財が入手可能となる場合には、SADERの分散機関であるSENASICAの方でそれを受け取り、生物学的有効性を評価する用意があることを示した。 SEMARNATは、グリホサートの代替手段として特定される分子に対する技術的意見の要請に応じることを示した。 メキシコ政府は、健康、栄養価の高い食品、及び発展・豊かさのための健康的な環境に対する人々の権利を保護し、メキシコ国民の食料主権を確保するこの大統領令の目的を維持する。 訳注:今回の声明に関連する政令については以下のURLを参照(2024/4/22時点でアクセスできなくなっている)。 https://dof.gob.mx/nota_detalle.php?codigo=5679405&fecha=13/02/2023#gsc.tab=0 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | メキシコ |
| 情報源(公的機関) | メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA) |
| 情報源(報道) | メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA) |
| URL | https://www.gob.mx/senasica/prensa/gobierno-de-mexico-salvaguarda-la-seguridad-agroalimentaria-del-pais-361001 |
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