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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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5901. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、Q熱の原因菌Coxiella burnetiiの広範な遺伝子解析に関する研究成果の科学誌掲載を公表
食品安全関係情報
2023年1月9日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月9日、Q熱の原因菌Coxiella burnetiiの広範な遺伝子解析に関する研究成果の科学誌掲載を公表した。概要は以下のとおり。  ANSES S

5902. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、サルモネラ症に関する2018年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年1月9日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月9日、サルモネラ症に関する2018年疫学報告書(6ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. サルモネラ症は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)に

5903. 国際獣疫事務局(OIE)、90件の動物疾病通知を受信(報告日:1月3日~1月9日)
食品安全関係情報
2023年1月9日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月3日から1月9日に受信した、90件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(パラグアイ)

5904. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ボツリヌス症に関する2016年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年1月9日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月9日、ボツリヌス症に関する2016年疫学報告書(5ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2016年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の3

5905. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、トリヒナ症予防及びヒトの健康管理のためのガイドラインを公表
食品安全関係情報
2023年1月9日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は1月9日、トリヒナ症予防及びヒトの健康管理のためのガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。  トリヒナ症は、公的規則で定められた届出義務のある

5906. 米国環境保護庁(EPA)、さらに9種類のPFASについて、放出及びその他の廃棄物管理に関する報告を義務付けることを公表
食品安全関係情報
2023年1月6日

 米国環境保護庁(EPA)は1月6日、さらに9種類のPFASについて、放出及びその他の廃棄物管理に関する報告を義務付けることを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、9種類のパーフルオロ及びポリフ

5907. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(2022年12月22日及び2023年1月6日)
食品安全関係情報
2023年1月6日

 米国環境保護庁(EPA)は2022年12月22日及び2023年1月6日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2022-27869、公表日:2022

5908. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum(旧Lactobacillus plantarum)DSM 19457株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年1月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum(旧Lactobacillus plantarum)DSM 19457

5909. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間(2023年1月6日~1月10日)
食品安全関係情報
2023年1月6日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年1月6日~1月10日)。 1. 新食品としての凍結、ペースト、乾燥及び粉末状のAlphitobius diape

5910. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議PART4「食物アレルゲンの見直し及び除外の設定」のサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2023年1月6日

  国際連合食糧農業機関(FAO)は、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議PART4「食物アレルゲンの見直し及び除外の設定」のサマリー及び結論を公表した。概要

5911. 米国食品医薬品庁(FDA)、収穫前に用いる農業用水用の処理剤の開発及び登録に関する有効性検査手順書を更新
食品安全関係情報
2023年1月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月6日、収穫前に用いる農業用水用の処理剤の開発及び登録に関する有効性検査手順書を更新した。概要は以下のとおり。  FDAは、米国環境保護庁(EPA)と協働して、当該手順

5912. 米国環境保護庁(EPA)、全米のPFAS発生源に関する情報を提供する新しいPFAS分析ツールを公表
食品安全関係情報
2023年1月5日

 米国環境保護庁(EPA)は1月5日、全米のPFAS発生源に関する情報を提供する新しいPFAS分析ツールを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、「PFAS分析ツール」と呼ばれる新しい対話式のWe

5913. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品への直接添加が許可された食品添加物であるビタミンD3に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2023年1月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月5日、食品への直接添加が許可された食品添加物であるビタミンD3に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、朝食用シリアル及び穀物原料のバー(例:朝食

5914. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/11/12~2023/1/5)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2023年1月5日

 世界保健機関(WHO)は1月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/11/12~2023/1/5)を公表した(5ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のと

5915. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/11/12~2023/1/5)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2023年1月5日

 世界保健機関(WHO)は1月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/11/12~2023/1/5)を公表した(5ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要

5916. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/11/12~2023/1/5)を公表(鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルス)
食品安全関係情報
2023年1月5日

 世界保健機関(WHO)は1月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/11/12~2023/1/5)を公表した(5ページ)。鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルスに関する

5917. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は、農場の多様性強化のため、移動式と畜の拡大を支援すると発表
食品安全関係情報
2023年1月5日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は1月5日、農場の多様性を強化するため、移動式と畜の拡大に資金援助すると発表した。  新しいアプローチは、独自性を打ち出すセールスポイントとなり、経済的機会を向上させ

5918. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(224-23)を公表
食品安全関係情報
2023年1月5日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月5日、食品基準通知(224-23)(※訳注)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、行政上の評価を完

5919. 米国環境保護庁(EPA)、プラスチック化学製造で使用されるPFASについて国家検査戦略に基づく次の検査命令を公表
食品安全関係情報
2023年1月4日

 米国環境保護庁(EPA)は1月4日、プラスチック化学製造で使用されるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)について国家検査戦略に基づく次の検査命令を公表した。概要は以下のとおり。  

5920. ドイツリスク評価研究所(BfR)、BfRミール・スタディ(Mahlzeiten fur die Expositionsschatzung und Analytik von Lebensmitteln(食品のばく露評価及び分析のための食事))について改めて紹介
食品安全関係情報
2023年1月4日

 ドイツリスク評価研究所(BfR)は1月4日、BfRミール・スタディ(Mahlzeiten fur die Expositionsschatzung und Analytik von Lebensmi

5921. 欧州連合(EU)、新食品としてのヨーロッパイエコオロギの部分脱脂粉末の上市の認可、及び欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2023年1月4日

 欧州連合(EU)は1月4日、新食品としてのヨーロッパイエコオロギ(Acheta domesticus)の部分脱脂粉末(訳注:以下当該製品)の上市を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/247

5922. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2023年1月4日~1月5日)
食品安全関係情報
2023年1月4日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年1月4日~1月5日)。 1. 新食品としてのビタミンD2マッシュルーム粉末の上市を認可し、欧州委員会施行規則(E

5923. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、PFASのリスク地域で、動物の一次産品生産に従事する事業者による自主管理の枠組みで実施するモニタリングのためのガイドライン(更新版: version3.0)を公表
食品安全関係情報
2023年1月3日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月3日、パーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)のリスク地域で、動物の一次産品生産に従事する事業者による自主管理(aut

5924. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Foeniculum vulgare Mill. ssp. vulgare var. dulce(スイートフェンネル)の果実由来のチンキ(スイートフェンネルチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年1月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月3日、全動物種に使用する飼料添加物(Foeniculum vulgare Mill. ssp. vulgare var. dulce(スイートフェンネル)の果実由来

5925. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Petroselinum crispum (Mill.)Fuss(パセリ)の果実由来のチンキ(パセリチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年1月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月3日、全動物種に使用する飼料添加物(Petroselinum crispum (Mill.)Fuss(パセリ)の果実由来のチンキ(パセリチンキ)からなる)の安全性及

5926. フランス農業・食料主権省、フランスの国家レベルで新ゲノム技術について実施された又は進行中の主な作業について情報を提供
食品安全関係情報
2023年1月3日

 フランス農業・食料主権省は1月3日、フランスの国家レベルで新ゲノム技術について実施された又は進行中の主な作業について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  新ゲノム技術(New genomic t

5927. 国際獣疫事務局(OIE)、71件の動物疾病通知を受信(報告日:2022年12月27日~2023年1月2日)
食品安全関係情報
2023年1月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は2022年12月27日から2023年1月2日に受信した、71件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱18件(

5928. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、ダイオキシン類及びダイオキシン様ポリ塩化ビフェニルに関する文書(acsa brief 2022年11-12月版)を公表
食品安全関係情報
2023年1月2日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は1月2日、ダイオキシン類及びダイオキシン様ポリ塩化ビフェニルに関する文書(acsa brief 2022年11-12月版)を公表した。概要は以下のとお

5929. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2022年12月分)を公表
食品安全関係情報
2023年1月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2022年12月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の11検体である。 1. いちご1検体:シアントラニリプロ

5930. 中国国家市場監督管理総局、食品のサンプリング検査結果を公表(2022年第27号)
食品安全関係情報
2022年12月30日

 中国国家市場監督管理総局は12月30日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2022年12月29日付第27号)。  穀物加工品、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類、ロース

5931. 米国疾病管理予防センター(CDC)、アルファルファ・スプラウトに関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2022年12月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月30日、アルファルファ・スプラウトに関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の

5932. フィリピン農業省稲研究所(DA-PhilRice)、Malusogライス(ゴールデンライス)商業化に向けた進捗について公表
食品安全関係情報
2022年12月28日

 フィリピン農業省稲研究所(DA-PhilRice)は12月28日、Malusogライス(ゴールデンライス)商業化に向けた進捗について公表した。概要は以下のとおり。  この雨季、全国17カ所のパイオニ

5933. フランス公衆衛生局、フランスのカンピロバクター感染症に関する2021年度の年次モニタリングデータの報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月28日

 フランス公衆衛生局は12月28日、フランスのカンピロバクター感染症に関する2021年度の年次モニタリングデータの報告書を公表した。概要は以下のとおり。  フランス公衆衛生局は毎年、カンピロバクター感

5934. 国連食糧農業機関(FAO)、発行誌「遺伝子編集及びアグリフードシステム」を公表
食品安全関係情報
2022年12月28日

 国連食糧農業機関(FAO)は発行誌「遺伝子編集及びアグリフードシステム」を公表した(公表日:記載なし、確認日:12月28日)。概要は以下のとおり。  中低所得国における植物・動物育種に向け、遺伝子編

5935. 米国食品医薬品庁(FDA)、2022年版FDAフードコード(食品規定)を公表
食品安全関係情報
2022年12月28日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月28日、2022年版FDAフードコード(食品規定)を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、2022年版FDAフードコードを発行した。これは、州及び地方自治体並

5936. フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が実施した、食品添加物二酸化チタンを含む食品のフランス市場における販売停止措置の遵守状況に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2022年12月28日

 フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省は12月28日、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が実施した、食品添加物二酸化チタンを含む食品のフランス市場における販売停止措置の遵守状況に関

5937. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、グリホサート(Glyphosat)に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2022年12月27日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は11月17日、グリホサート(Glyphosat)に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  (全13問) Q1: グリホサートとは何か? Q2: グリホサ

5938. 国際獣疫事務局(OIE)、91件の動物疾病通知を受信(報告日:12月20日~12月26日)
食品安全関係情報
2022年12月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は12月20日から12月26日に受信した、91件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫1件(ナイジェリア)、ア

5939. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、フォンデュやラクレット調理で大切になる情報について注意喚起
食品安全関係情報
2022年12月23日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月21日、フォンデュやラクレット調理で大切になる情報について注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  カンピロバクター属菌による食品由来の感染症は、調理場の

5940. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議PART2「食品における優先的アレルゲンの閾値の見直し及び設定」の会議報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月23日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議PART2「食品における優先的アレルゲンの閾値の見直し及び設定」の会議報告書(食品安全

5941. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(12月23日)
食品安全関係情報
2022年12月23日

 米国環境保護庁(EPA)は12月23日、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2022-2793、公表日:2022年12月23日 物質名:1 ,3-プロパンジア

5942. 米国環境保護庁(EPA)、バイオソリッド隔年報告書No.9(2020~2021年)を公表
食品安全関係情報
2022年12月23日

 米国環境保護庁(EPA)は12月23日、バイオソリッド(biosolids)(※訳注)隔年報告書No.9(2020~2021年)を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、水質浄化法(Clean

5943. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中又は食品の表面に使用される香料のリスク評価に要求されるデータに関する科学的ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2022年12月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月22日、食品中又は食品の表面に使用される香料のリスク評価に要求されるデータに関する科学的ガイダンス(2022年11月9日採択、59ページ、doi: 10.2903

5944. 香港衛生署衛生防護センター、マッドハニー中毒(mad honey poisoning)事例について公表
食品安全関係情報
2022年12月22日

 香港衛生署衛生防護センターは12月22日、マッドハニー中毒(mad honey poisoning)事例について公表した。同センターは、中毒事例を調査しており、蜂蜜は信頼できる供給先又は養蜂場から購

5945. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州委員会委任規則(EU)2018/772に基づいて2022年に提出された多包条虫(Echinococcus multilocularis)のサーベイランス報告の年次評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月22日、欧州委員会委任規則(EU)2018/772に基づいて2022年に提出された多包条虫(Echinococcus multilocularis)のサーベイラン

5946. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダの農薬に含まれる高懸念物質(SVHC)の一覧表に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月22日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月22日、オランダの農薬に含まれる高懸念物質(SVHC)の一覧表に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  オランダでは、企業による高懸念物質(

5947. 欧州委員会(EC)、廃棄物中の残留性有機汚染物質(POPs)に関する新規則の発効を公表
食品安全関係情報
2022年12月22日

 欧州委員会(EC)は12月22日、廃棄物中の残留性有機汚染物質(POPs)に関する新規則の発効を公表した。概要は以下のとおり。  残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollu

5948. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(12月22日)
食品安全関係情報
2022年12月22日

 米国環境保護庁(EPA)は12月22日、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号2022-27715、公表日:2022年12月22日 物質名:シマジン(simaz

5949. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)ガイドの最終版を公表
食品安全関係情報
2022年12月22日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月22日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)ガイドの最終版を公表した。概要は以下のとおり。  USDA

5950. 米国環境保護庁(EPA)、IRISハンドブック及びパーフルオロブタン酸(PFBA)及び関連塩類のIRIS評価最終版を公表
食品安全関係情報
2022年12月22日

 米国環境保護庁(EPA)は12月22日、IRIS(統合リスク情報システム)ハンドブック及びパーフルオロブタン酸(PFBA)及び関連塩類のIRIS評価最終版を公表した。概要は以下のとおり。 1. IR

5951. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus fijiensis NZYM-RE株由来のエンド-ポリガラクツロナーゼ及びエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼを含有する食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月21日、非遺伝子組換えAspergillus fijiensis NZYM-RE株由来のエンド-ポリガラクツロナーゼ及びエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼを

5952. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、PFASによる環境汚染に関連して、ワロン地方で実施された食品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2022年12月21日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は12月21日、パーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)による環境汚染に関連して、ワロン地方で実施された食品の検査結果を公表

5953. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、PFAS含有泡消火薬剤の規制強化を公表
食品安全関係情報
2022年12月21日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は12月21日、PFAS含有泡消火薬剤の規制強化を公表した。概要は以下のとおり  有害なパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)を

5954. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、小売商業施設における食品製造・販売に対する特定の衛生要件定めた勅令を公表
食品安全関係情報
2022年12月21日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は12月21日、小売商業施設における食品製造・販売に対する特定の衛生要件定めた勅令(Real Decreto)1021/2022を公表した。概要は以下のとおり。

5955. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏及び産卵用に養育される鶏に使用する飼料添加物(ラサロシドAナトリウム(アバテック(登録商標)150G)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月21日、肥育用鶏及び産卵用に養育される鶏に使用する飼料添加物(ラサロシドAナトリウム(アバテック(登録商標)150G)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意

5956. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS申請の手続き終了に関する公式文書5件(ARGN No.45、56、57、58、59)を発出
食品安全関係情報
2022年12月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2022年11月22日、12月7日、16日及び21日、動物用フード(訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に

5957. 欧州食品安全機関(EFSA)、ベイズ法によるベンチマークドース解析のプラットフォームに関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月21日、ベイズ法によるベンチマークドース解析のプラットフォームに関する外部委託機関(※訳注1)による科学的報告書(2022年12月12日承認、94ページ、doi:

5958. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、二酸化硫黄と亜硫酸塩(Sulfite)を対象とした欧州食品安全機構(EFSA)の最新の評価に関する情報(Nr. 039/2022)を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月20日、二酸化硫黄と亜硫酸塩(Sulfite)を対象とした欧州食品安全機構(EFSA)の最新の評価に関する情報(Nr. 039/2022)を公表した。概要

5959. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中のピロリジジンアルカロイド(Pyrrolizidinalkaloiden )に関する最新のFAQを公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月16日、食品中のピロリジジンアルカロイドに関する最新のFAQを公表した。概要は以下のとおり。  数年前、お茶やハーブティーから高濃度の1 ,2-不飽和ピロ

5960. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関する2018年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関する2018年疫学報告書(4ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2018年に欧州連

5961. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2022年9月~12月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、2022年9月~12月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書(63ページ、2022年12月15日採択、doi:

5962. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、A型肝炎に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、A型肝炎に関する2021年疫学報告書(9ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の3

5963. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関する2019年疫学報告書(4ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2019年に欧州連

5964. 欧州食品安全機関(EFSA)、全国食事調査のための方法論及びツールに関する文献レビューの結果を外部委託機関による科学的報告書として公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、全国食事調査のための方法論及びツールに関する文献レビュー(ERA-欧州連合(EU)-メニュープロジェクト(※訳注1)の一環)の結果を外部委託機関(※訳注2

5965. 欧州食品安全機関(EFSA)、成長期の全家きん類に使用する飼料添加物(Bacillus velezensis NRRL B-67259株(Correlink(商標)ABS1781)からなる)の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、成長期の全家きん類に使用する飼料添加物(Bacillus velezensis NRRL B-67259株(Correlink(商標)ABS1781)から

5966. 欧州食品安全機関(EFSA)、全豚種及び全鳥類に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CGMCC 7.370株により生産される6-フィターゼ(VTR-フィターゼ粉末/液体)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、全豚種及び全鳥類に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CGMCC 7.370株により生産される6-フィターゼ(VTR-フィターゼ

5967. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏及び七面鳥に使用する飼料添加物(ハロフジノン臭化水素酸塩からなる(ステノロール(登録商標))の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、肥育用鶏及び七面鳥に使用する飼料添加物(ハロフジノン臭化水素酸塩からなる(ステノロール(登録商標))の安全性に関する科学的意見書(2022年11月23日採

5968. 米国食品医薬品庁(FDA)、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2021年概要報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2021年概要報告書(PDF版、49ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  抗菌性有効成分を含有する動物用

5969. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品を通した栄養素及び汚染物質への複合ばく露のリスク・ベネフィット評価に関するイベントレポートを公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、食品を通した栄養素及び汚染物質への複合ばく露のリスク・ベネフィット評価に関するイベントレポート(2022年12月8日承認、19ページ、doi.org/10

5970. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カンピロバクター症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、カンピロバクター症に関する2021年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. カンピロバクター症は欧州連合/欧州経済領域(

5971. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、サルモネラ症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、サルモネラ症に関する2021年疫学報告書(11ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. サルモネラ症は欧州連合/欧州経済領域(EU/EE

5972. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関する2021年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年に欧州連合/欧

5973. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、エルシニア症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、エルシニア症に関する2021年疫学報告書(7ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. エルシニア症は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA

5974. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、リステリア症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、リステリア症に関する2021年疫学報告書(9ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA

5975. 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19 日、全家きん類、観賞用鳥類及び子豚(離乳期及び哺乳期)に使用する飼料添加物(Trichoderma citrinoviride DSM 33578株により生産されるエンド-1 ,4-βキシラナーゼ、エンド-1 ,4-βグルカナーゼ及びキシログルカン特異的-エンド-1 ,4-グルカナーゼ(Huvezym(登録商標)neXo 100 G/L)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19 日、全家きん類、観賞用鳥類及び子豚(離乳期及び哺乳期)に使用する飼料添加物(Trichoderma citrinoviride DSM 33578株により生

5976. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Cuminum cyminum L.(クミン)の果実由来の精油(クミンオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、全動物種に使用する飼料添加物(Cuminum cyminum L.(クミン)の果実由来の精油(クミンオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見

5977. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えダイズMON 87701×MON 89788の認可更新に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、規則(EC) No 1829/2003に基づく遺伝子組換えダイズMON 87701×MON 89788の認可更新に関する科学的意見書を公表した(申請EFS

5978. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えダイズ40-3-2の認可更新に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、規則(EC) No 1829/2003に基づく遺伝子組換えダイズ40-3-2の認可更新に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMORX-023、1

5979. 欧州委員会(EC)、化学製品の分類、表示、包装に関する改正規則を提案し、内分泌かく乱物質及びその他の有害化学物質に関する新しい危険有害性クラス(hazard class)を導入した旨を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 欧州委員会(EC)は12月19日、化学製品の分類、表示、包装に関する改正規則を提案し、内分泌かく乱物質及びその他の有害化学物質に関する新しい危険有害性クラス(hazard class)を導入した旨を

5980. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、細菌性赤痢に関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月19日、細菌性赤痢に関する2019年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 細菌性赤痢は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)で

5981. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えダイズMON 87701の認可更新に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、規則(EC) No 1829/2003に基づく遺伝子組換えダイズMON 87701の認可更新に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA‐GMO-RX-0

5982. 国際獣疫事務局(OIE)、65件の動物疾病通知を受信(報告日:12月13日~12月19日)
食品安全関係情報
2022年12月19日

 国際獣疫事務局(OIE)は12月13日から12月19日に受信した、65件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱21件(ウクライナ、ポー

5983. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(223-22)を公表
食品安全関係情報
2022年12月19日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月19日、食品基準通知(223-22)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集  FSANZは、以下の提案の第一回意見募集とし

5984. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2022年11月分)を公表
食品安全関係情報
2022年12月18日

 中国海関総署は12月18日、輸入食品の不合格リスト(2022年11月分)を公表した。不合格は、食品計237件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品7件(表示不合格4件、要請に基づく証明書又

5985. 欧州食品安全機関(EFSA)、EREMA社基礎的テクノロジーに基づいて使用済PETを食品接触材料としてリサイクルするために用いるプロセスPoly Recyclingの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2022年12月19日、EREMA社基礎的テクノロジーに基づいて使用済PETを食品接触材料としてリサイクルするために用いるプロセスPoly Recyclingの安全性評

5986. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、クマリン(Cumarin)の概況報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月16日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は12月14日、クマリン(Cumarin)の概況報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概説  クマリンは心地良い香りを有する植物成分であり、クルマバソ

5987. 中国国家市場監督管理総局、食品のサンプリング検査結果を公表(2022年第26号)
食品安全関係情報
2022年12月16日

 中国国家市場監督管理総局は12月16日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2022年12月15日付第26号)。  穀物加工品、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類、ロース

5988. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、動物用医薬品法の改正が2023年1月1日に施行される旨のプレスリリース(Nr.180/2022)を公表
食品安全関係情報
2022年12月16日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は12月16日、動物用医薬品法の改正が2023年1月1日に施行される旨のプレスリリース(Nr.180/2022)を公表した。概要は以下のとおり。  連邦参議院は12月

5989. 米国環境保護庁(EPA)、緊急免除により期限付きで設定された除草剤プロピザミドの残留基準値を延長することを公表
食品安全関係情報
2022年12月16日

 米国環境保護庁(EPA)は12月16日、緊急免除により期限付きで設定された除草剤プロピザミド(propyzamide)の残留基準値を延長することを公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により除草

5990. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(12月16日)
食品安全関係情報
2022年12月16日

 米国環境保護庁(EPA)は12月16日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号2022-26994、公表日:2022年12月16日 物質名:テトラニリプ

5991. 米国食品安全検査局(FSIS)、市販の缶詰スープ製品に関連する可能性のあるボツリヌス症の事後レビュー報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月16日

 米国農務省食品安全検査局(FSIS)は12月16日、市販の缶詰スープ製品に関連する可能性のあるボツリヌス症の事後レビュー報告書(AAR: After Action Review)を公表した。概要は以

5992. 英国健康安全保障庁(UK Health Security Agency)、アルミニウムの健康への影響及び事故管理に関する情報の更新を公表
食品安全関係情報
2022年12月16日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は12月13日、アルミニウムの健康への影響及び事故管理に関する情報の更新を公表した。概要は以下のとおり。  アルミニウムは無臭かつ軽量な銀白色の金属であり、地殻中の金

5993. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、ZeaKal社のダイズ及びサントリーフラワーズ社のキクに対し、規制ステータス評価(RSR)の回答書を発出
食品安全関係情報
2022年12月16日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月16日、ZeaKal社のダイズ及びサントリー・フラワーズ社のキクに対し、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、R

5994. 欧州食品安全機関(EFSA)、総合的なワンヘルスの観点に基づく越境性人獣共通感染症及び新興疾病を対象とする世界のサーベイランスシステムに関する文献レビューについての外部機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、総合的なワンヘルスの観点に基づく越境性人獣共通感染症及び新興疾病を対象とする世界のサーベイランスシステムに関する文献レビューについての外部機関による科学的

5995. 米国疾病管理予防センター(CDC)、テキサス州由来の生カキと関連した複数州にわたるノロウイルス集団感染について公表(初報)
食品安全関係情報
2022年12月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月15日、テキサス州由来の生カキと関連した複数州にわたるノロウイルス集団感染について公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDCは、米国食品医薬品庁(

5996. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Schinopsis balansae Engl.及びSchinopsis lorentzii (Griseb.) Engl.の凝縮タンニンの抽出物(red quebracho抽出物)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、全動物種に使用する飼料添加物(Schinopsis balansae Engl.及びSchinopsis lorentzii (Griseb.) Engl

5997. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Illicium verum Hook f.(トウシキミ)の果実由来のチンキ(スターアニスチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、全動物種に使用する飼料添加物(Illicium verum Hook f.(トウシキミ)の果実由来のチンキ(スターアニスチンキ)からなる)の安全性及び有効

5998. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん類、馬、犬及び猫に使用する飼料添加物(Angelica sinensis (Oliv.) Diels(ドンクアイ)の根由来のチンキ(ドンクアイチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、家きん類、馬、犬及び猫に使用する飼料添加物(Angelica sinensis (Oliv.) Diels(ドンクアイ)の根由来のチンキ(ドンクアイチンキ

5999. 欧州食品安全機関(EFSA)、マイコトキシン効果の毒性学的調査に対する革新的in vitroアプローチに関するEU-FOR A SERIES 5報告書を公表
食品安全関係情報
2022年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、マイコトキシン作用の毒性学的調査に対する革新的in vitroアプローチに関するEU-FORA SERIES 5報告書を公表した(8月31日承認、PDF版

6000. 香港衛生署衛生防護センター、野生植物の服用によるゲルセミン中毒疑い2事例について公表
食品安全関係情報
2022年12月14日

 香港衛生署衛生防護センターは12月14日、野生植物の服用によるゲルセミン中毒疑い2事例について公表した。有毒植物の可能性もあり、市民は公園や郊外で名の知れぬ植物を採取し、服用しないよう注意を喚起した

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