食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05980760105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、2022年版FDAフードコード(食品規定)を公表 |
| 資料日付 | 2022年12月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は12月28日、2022年版FDAフードコード(食品規定)を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、2022年版FDAフードコードを発行した。これは、州及び地方自治体並びに小売業者に小売店での食中毒のリスクを低減することを支援するためのガイダンスを提供し、また小売店の食品安全のための統一された一連の国の基準を提供するものである。 2022年版は、現形式のFDAフードコードの30周年を記念している。フードコードは小売業及び食品サービスで提供される食品の安全並びに保護に対処する統一された規定のシステムへのFDAの最良のアドバイスを示しており、規範を求めるコードであり必須の要件ではないが、100万店舗を超える飲食店、食品小売店、自動販売機管理運営業者(vending operation)並びに学校、病院、介護施設や保育所での食品サービス管理運営業者を管理している州、地方、部族及び領土の規制当局によって広く採用されている。 2022年のフードコードでは、初めて食品寄付について具体的に対応しており、この新たな情報は、「飢餓・栄養・健康に関する国家戦略」の一環である。 2022年版フードコードの、その他の重要な変更には、次のものがある。 1. ゴマを主要食物アレルゲンとして追加し、2021年の食物アレルギーの安全、治療、教育及び研究に関する法律(Food Allergy Safety , Treatment , Education and Research Act)においてゴマが9番目の主要食物アレルゲンとなったことを反映する。 2. 非包装食品における原材料として、主要食物アレルゲンを書面で消費者に通知する。 3. 消費者が自分で量を調整して入手するバルク食品(訳注:フードディスペンサーによる量り売り等)に、主要食物アレルゲンの表示を行う。 4. 屋外食事空間でのペットの犬の許可に関する新しい要件を作成する。 5. 時間/温度の調理要件を明確にするための強化を含む、未加工(intact)食肉の定義の改訂。 2022年版FDAフードコード(731ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/media/164194/download |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/food/cfsan-constituent-updates/fda-releases-2022-food-code |
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