食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05970810149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏及び七面鳥に使用する飼料添加物(ハロフジノン臭化水素酸塩からなる(ステノロール(登録商標))の安全性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2022年12月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、肥育用鶏及び七面鳥に使用する飼料添加物(ハロフジノン臭化水素酸塩からなる(ステノロール(登録商標))の安全性に関する科学的意見書(2022年11月23日採択、PDF版10ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2022.7716)を公表した。概要は以下のとおり。
 EFSAは、欧州委員会からの要請を受け、ステノロール(登録商標)に含まれる抗コクシジウム剤であるハロフジノン臭化水素酸塩を肥育用鶏及び七面鳥の飼料添加物として使用した場合の対象動物種に対する安全性に関する科学的意見書の提出を求められた。
 EFSAの動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関するパネル(FEEDAPパネル)は前回の評価で、提案された最大使用量である3 mgハロフジノン臭化水素酸塩/kg完全飼料における対象動物種に対するステノロール(登録商標)の安全性について結論を出すことができなかった。
 提供された新しいデータに基づき、FEEDAPパネルは対象動物種に対する安全性に関する前回の結論を以下のように更新した。ステノロール(登録商標)のハロフジノン臭化水素酸塩は、提案された最高濃度の3 mg/kg完全飼料で、12週齢までの肥育用鶏及び七面鳥に対して安全である。肥育用鶏の安全性のマージンは約1.3であるが、肥育用七面鳥の安全性のマージンは確立されていない。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/7716

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