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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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4701. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(11月4日~11月23日)
食品安全関係情報
2022年11月23日

 米国環境保護庁(EPA)は11月4日、8日、及び23日、残留基準値免除に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2022-24100、公表日:2022年11月4日 物

4702. 香港食物環境衛生署食物安全センター、包装済み食品の定例サンプリング検査の結果(2022年10月分報告)を公表
食品安全関係情報
2022年11月23日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月23日、包装済み食品の定例サンプリング検査の結果(2022年10月分報告)を公表した。食品40検体について栄養素含有量の検査を行ったところ、13検体が不合格

4703. 世界保健機関(WHO)、第91回JECFA(2021年)報告書「特定の食品添加物及び汚染物質の評価(テクニカルレポートシリーズNo.1036)」を公表
食品安全関係情報
2022年11月23日

 世界保健機関(WHO)は11月23日、第91回国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)(2021年)の報告書である「特定の食品添加物及び汚染物質の評価(テクニカル

4704. 世界保健機関(WHO)、第92回JECFA報告書(2021年)「特定の食品添加物の評価(テクニカルレポートシリーズNo.1037)」を公表
食品安全関係情報
2022年11月23日

 世界保健機関(WHO)は11月23日、第92回国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)(2021年)の報告書である「特定の食品添加物の評価(テクニカルレポートシリ

4705. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、訓練での使用が禁止されているPFAS含有泡消火薬剤の複数回使用に関する告発事例を公表
食品安全関係情報
2022年11月23日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は11月23日、訓練での使用が禁止されているPFAS含有泡消火薬剤の複数回使用に関する告発事例を公表した。概要は以下のとおり  マーズデン・ポイント石油精製所

4706. 欧州食品安全機関(EFSA)、β-ガラクトシダーゼ供給源としての非遺伝子組換えHamamotoa singularis YIT 10047株の安全性を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月22日、β-ガラクトシダーゼ供給源としての非遺伝子組換えHamamotoa singularis YIT 10047株の安全性を評価した科学的意見書を公表した(1

4707. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、殺虫剤マラチオンの再検討のための規制決定案を公表
食品安全関係情報
2022年11月22日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月22日、殺虫剤マラチオンの再検討のための規制決定案(proposed regulatory decision)を公表した。概要は以下のとおり。

4708. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、有効成分マラチオン(malathion)の再検討/再検討についての決定案に関する特別官報(2022年11月22日)を公表
食品安全関係情報
2022年11月22日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は11月22日、有効成分マラチオン(malathion)の再検討/再検討についての決定案に関する特別官報(2022年11月22日)を公表した。概要は以

4709. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グリホサート及びグリホサートを主成分とする除草剤がニジマスの数世代の健康に及ぼす影響に関する研究結果を公表
食品安全関係情報
2022年11月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月22日、グリホサート及びグリホサートを主成分とする除草剤がニジマスの数世代の健康に及ぼす影響に関する研究結果を公表した。概要は以下のとおり。  A

4710. 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2021(第30報)を公表
食品安全関係情報
2022年11月21日

 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)は11月、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2021(第30報)を公表した(31ページ)。当該報告書中の変異型クロイツフェ

4711. 国際獣疫事務局(OIE)、73件の動物疾病通知を受信(報告日:11月15日~11月21日)
食品安全関係情報
2022年11月21日

 国際獣疫事務局(OIE)は11月15日から11月21日に受信した、73件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱23件(ロシア5件、イタ

4712. シンガポール食品安全庁(SFA)、特定の非加熱喫食用(RTE)食品の輸入要件における微生物学的基準の更新に関する通達を公表
食品安全関係情報
2022年11月21日

 シンガポール食品安全庁(SFA)は11月21日、特定の非加熱喫食用(RTE)食品の輸入要件における微生物学的基準の更新に関する通達を公表した。概要は以下のとおり。 1. 以下の非加熱喫食用(RTE)

4713. 欧州食品安全機関(EFSA)、パクロブトラゾールに関して補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月21日、パクロブトラゾール(paclobutrazol)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に基づくレビューを受けた補強データの

4714. フランス公衆衛生局、「抗生物質耐性の防止:ワンヘルス・アプローチ」と題する総括報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月18日

 フランス公衆衛生局は11月18日、「抗生物質耐性の防止:ワンヘルス・アプローチ」と題する総括報告書を公表した。構成・結論は以下のとおり。 1. サマリー (1)抗生物質耐性に関するモニタリング(抗生

4715. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(11月17日及び18日)
食品安全関係情報
2022年11月18日

 米国環境保護庁(EPA)は11月17日及び18日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号2022-25014、公表日:2022年11月17日 物質

4716. 欧州食品安全機関(EFSA)、ハロキシホップ-Pに対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月18日、ハロキシホップ-P(haloxyfop‐P)に対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書(2022年10月28日承認、

4717. 中国国家市場監督管理総局、食品のサンプリング検査結果を公表(2022年第25号)
食品安全関係情報
2022年11月18日

 中国国家市場監督管理総局は11月18日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2022年11月16日付第25号)。  穀物加工品、ケータリング食品、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケー

4718. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87429の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月18日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87429の評価に関する科学的意見書を公表した(

4719. 米国食品安全検査局(FSIS)、薬剤耐性データの共有について公表
食品安全関係情報
2022年11月18日

 米国食品安全検査局(FSIS)は11月18日、薬剤耐性データの共有について公表した。概要は以下のとおり。  全米薬剤耐性監視システム(NARMS)は、米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)が

4720. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物衛生における抗生物質耐性に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月17日、動物衛生における抗生物質耐性に関する報告書を発表した。概要は以下のとおり。  ANSESは、ANMV(国立動物用医薬品局)が行う動物用抗生

4721. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分焼成ケイ酸アルミニウム(焼成カオリン)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、有効成分焼成ケイ酸アルミニウム(焼成カオリン) (aluminium silicate calcined (kaolin calcined))の農薬リスク

4722. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月17日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)に関する2021年疫学報告書(20ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 欧

4723. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2016年~2020年の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)における抗生物質耐性細菌感染症の健康負荷の評価に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月17日、2016年~2020年の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)における抗生物質耐性細菌感染症の健康負荷(health burden)の評価に関する

4724. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、健康への効果的な投資方法に関する専門家パネル(EXPH)による意見書「保健システムにおける薬剤耐性管理」を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月17日、健康への効果的な投資方法に関する専門家パネル(EXPH)による意見書「保健システムにおける薬剤耐性管理」を公表した。概要は

4725. 米国疾病管理予防センター(CDC)、えのき茸に関連したリステリア集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2022年11月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月17日、えのき茸に関連したリステリア集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並びに米国食品医

4726. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、総括報告書「加盟国のワンヘルス薬剤耐性対策国家行動計画」を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月17日、総括報告書「加盟国のワンヘルス薬剤耐性(AMR)対策国家行動計画」を公表した。概要は以下のとおり。  本報告書は、2021

4727. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(220-22)を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月17日、食品基準通知(220-22)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 1) FSANZは、行政上の評価を完了

4728. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのネオヘスペリジンジヒドロカルコン(E 959)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、食品添加物としてのネオヘスペリジンジヒドロカルコン(neohesperidine dihydrochalcone (E 959))の再評価に関する科学的意

4729. 米国環境保護庁(EPA)、PFASから地域社会を保護する上での重要な進捗について公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 米国環境保護庁(EPA)は11月17日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)から地域社会を保護する上での重要な進捗について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、「EPAのPF

4730. 欧州委員会(EC)、「薬剤耐性(AMR)に関するデータ」と題するプレスリリースを発表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 欧州委員会(EC)は11月17日、「薬剤耐性(AMR)に関するデータ」と題するプレスリリースを発表した。概要は以下のとおり。  ECは11月17日、「AMRに関するデータ: 欧州連合(EU)域内にお

4731. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、食品中のリステリア・モノサイトゲネスに関するFAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2022年11月17日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は11月、食品中のリステリア・モノサイトゲネスに関するFAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリー及び結論を公表し

4732. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、サルモネラ症に関する2020年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月16日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月16日、サルモネラ症に関する2020年疫学報告書(9ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. サルモネラ症は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA

4733. 米国食品医薬品庁(FDA)、アクアドバンテージ・サーモンの環境アセスメント修正案、及びオンライン公開会議について公表
食品安全関係情報
2022年11月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月16日、アクアドバンテージ・サーモン(AquAdvantage Salmon(AAS))の環境アセスメント修正案、及びオンライン公開会議について公表した。概要は以下

4734. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物細胞培養技術を用いて製造された食品の最初の市販前協議の完了を公表
食品安全関係情報
2022年11月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月16日、動物細胞培養技術を用いて製造された食品の最初の市販前協議の完了を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、動物培養細胞から製造された食品の最初の市販前協議

4735. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジモキシストロビンの農薬ピアレビューの過程における環境中の代謝と挙動及び生態毒性の評価に関するステートメントを公表
食品安全関係情報
2022年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、有効成分ジモキシストロビン(dimoxystrobin)の農薬ピアレビューの過程における環境中の代謝と挙動及び生態毒性の評価に関するステートメント(202

4736. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ヘンプ(麻)を含む食品/飼料の健康リスクに関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2022年11月15日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月15日、ヘンプ(麻)を含む食品/飼料の健康リスクに関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。  2021年7月16日版の食料・飼料中のヘンプに関するQ&

4737. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児用調製粉乳の安全性を高めるための戦略の概要を公表
食品安全関係情報
2022年11月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月15日、乳児用調製粉乳の安全性を高めるための戦略の概要を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、乳児用調製粉乳の摂取に関連するCronobacter sakaz

4738. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全強化法に基づく食品トレーサビリティに関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2022年11月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月15日、食品安全強化法(FSMA)に基づく食品トレーサビリティに関する最終規則について公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、汚染された可能性のある食品のより速

4739. 世界保健機関(WHO)、一部のポリ塩化ビフェニル類を含むダイオキシン様化合物に対する2005年の毒性等価係数の更新に関する専門家協議についての情報を公表
食品安全関係情報
2022年11月15日

 世界保健機関(WHO)は11月15日、一部のポリ塩化ビフェニル類を含むダイオキシン様化合物に対する2005年の毒性等価係数の更新に関する専門家協議についての情報を公表した。概要は以下のとおり。  W

4740. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料用遺伝子組換えトウモロコシMON 95379の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、食品及び飼料用遺伝子組換えトウモロコシMON 95379の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA

4741. フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が2021年に実施したメラトニンを主成分とする食品サプリメントに関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2022年11月15日

 フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省は11月15日、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が2021年に実施したメラトニンを主成分とする食品サプリメントに関する調査結果を公表した。概

4742. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 23を公表
食品安全関係情報
2022年11月15日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月15日、公報No.23を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(32製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(6製品)

4743. 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)、CDC/ATSDRのPFAS血中濃度推定ツールを紹介
食品安全関係情報
2022年11月15日

 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は11月15日、「あなたの健康-あなたの環境ブログ」のページにおいて、米国疾病管理予防センター(CDC)/ATSDRのパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(

4744. 論文紹介: 「産業用ヘンプを給餌した乳牛におけるカンナビノイド類の乳への移行は、急性参照用量超過するΔ9-THCばく露となる可能性がある」
食品安全関係情報
2022年11月14日

 nature food(11月14日電子版、volume 3 , 921?932 (2022) , https://doi.org/10.1038/s43016-022-00623-7)に掲載された

4745. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、動物飼料としてのヘンプ(麻)が牛の健康に影響を与える可能性についての研究結果を報告
食品安全関係情報
2022年11月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月14日、動物飼料としてのヘンプ(麻)が牛の健康に影響を与える可能性についての研究結果報告を報告した。概要は以下のとおり。  市販のヘンプはその用途の多さか

4746. 国際獣疫事務局(OIE)、83件の動物疾病通知を受信(報告日:11月8日~11月14日)
食品安全関係情報
2022年11月14日

 国際獣疫事務局(OIE)は11月8日から11月14日に受信した、83件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱20件(ブータン、モルドバ

4747. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、アップグレードされたヘルススターレーティング(Health Star Rating)システムが施行され、砂糖と塩分に対してより厳しくなると公表
食品安全関係情報
2022年11月14日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は11月14日、アップグレードされたヘルススターレーティング(Health Star Rating)システムが本日より施行され、砂糖と塩分に対してより厳しくなる

4748. 欧州食品安全機関(EFSA)、非標的の陸生生物の植物保護製剤へのばく露シナリオの開発を支援する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、非標的の陸生生物の植物保護製剤へのばく露シナリオの開発を支援する外部委託機関(※訳注)による科学的報告書(2022年9月13日承認、109ページ、doi:

4749. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品安全を前進させる「1つ-健康、環境及び社会-2022年会議」の戦略的勧告に関する論説を公表
食品安全関係情報
2022年11月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、食品安全を前進させる「1つ-健康、環境及び社会-2022年会議(ONE - Health , Environment & Society - Confer

4750. 欧州食品安全機関(EFSA)は、第三国由来伝統的食品としてのCanarium amboinense Hochr.の乾燥堅果の通知に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2022年11月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、規則(EU) 2015/2283第14条に準拠する第三国由来伝統的食品としてのCanarium amboinense Hochr.の乾燥堅果の通知に関する

4751. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/10/6~2022/11/11)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2022年11月11日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/10/6~2022/11/11)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する

4752. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/10/6~2022/11/11)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2022年11月11日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/10/6~2022/11/11)を公表した(6ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下

4753. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/10/6~2022/11/11)を公表(鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルス)
食品安全関係情報
2022年11月11日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/10/6~2022/11/11)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルスに関

4754. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、スイス抗生物質耐性報告書(2022年)を公表
食品安全関係情報
2022年11月10日

スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は11月10日、スイス抗生物質耐性報告書(2022年)を公表した。概要は以下のとおり。  2022年のスイス抗生物質耐性報告書(Swiss Antibiotic Re

4755. 欧州食品安全機関(EFSA)、BSE-TSEに関する科学ネットワーク年次報告(2022年)に係る技術報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、BSE-TSEに関する科学ネットワーク年次報告(2022年)に係る技術報告書( 11ページ、2022年10月27日承認、doi:10.2903/sp.ef

4756. カナダ食品検査庁(CFIA)、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表
食品安全関係情報
2022年11月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月10日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2022年10月31日時点)を公表した。概要は以下のとおり。  新たに、アルバータ州のアメリカア

4757. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えワタ281-24-236×3006-210-23の認可更新のための評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、規則(EC) No1829/2003に基づく、遺伝子組換えワタ281-24-236×3006-210-23の認可更新のための評価に関する科学的意見書を公表

4758. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのLabisia pumilaの水性エタノール抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのLabisia pumilaの水性エタノール抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表した(9月28

4759. 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物証明書免除リストにあるスピルリナ抽出物に関する改正についての最終規則を公表
食品安全関係情報
2022年11月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月10日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにあるスピルリナ抽出物(spirulina extract)に関する改正についての最終規則を公表し

4760. 米国疾病管理予防センター(CDC)、「食事はグリホサートと接触する一因である」と題する情報を公表
食品安全関係情報
2022年11月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月9日、「食事はグリホサートと接触する一因である」と題する情報を公表した。概要は以下のとおり。  「米国におけるグリホサートへのばく露:2013年から2014

4761. カナダ保健省(Health Canada)、食品中の栄養補助成分(supplemental ingredient)としてヨウ素の使用を可能とする提案(NOP/ADP SI-005)を通知
食品安全関係情報
2022年11月9日

 カナダ保健省(Health Canada)は11月9日、食品中の栄養補助成分(supplemental ingredient)としてヨウ素の使用を可能とする提案(NOP/ADP SI-005)を通知

4762. 米国疾病管理予防センター(CDC)、デリミート及びチーズに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2022年11月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月9日、デリミート及びチーズに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. デリミート(デリ(惣菜店)で

4763. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2022年11月9日~11月22日)
食品安全関係情報
2022年11月9日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2022年11月9日~11月15日)。 1. 全食事代替型ウェイト・コントール食品の脂質及びマグネシウム所要量に関して欧州

4764. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシDP4114×MON 89034×MON 87411×DAS-40278-9及びその下位掛け合わせ系統の食用・飼料としての使用を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシDP4114×MON 89034×MON 87411×DAS-40278-9及びその

4765. 欧州食品安全機関(EFSA)は、新食品としてのセロビオースの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのセロビオースの安全性に関する科学的意見書を公表した(9月28日採択、PDF版22ページ、DOI: h

4766. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん及び豚に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei CBS 143953株により生産されるエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びT. reesei CBS 143945株により生産されるエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ(Axtra(登録商標)XB 201 TPT/L)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、家きん及び豚に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei CBS 143953株により生産されるエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びT. r

4767. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん類、肥育用豚及びマイナー種の豚に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CECT 13171株により生産される3-フィターゼ(FSF10000/FLF1000)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、家きん類、肥育用豚及びマイナー種の豚に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CECT 13171株により生産される3-フィターゼ(F

4768. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート10月号を公表
食品安全関係情報
2022年11月9日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は10月、有害物質アップデート10月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. HSNO(有害物質評価)改正法案が可決  HSNO(有害物質評価)改正法案が国王

4769. 欧州食品安全機関(EFSA)、Starlinger社のdeCONテクノロジーに基づいて使用済PETを食品接触材料としてリサイクルするために用いるプロセスPolyfab Plasticsの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2022年11月9日、Starlinger社のdeCONテクノロジーに基づいて使用済PETを食品接触材料としてリサイクルするために用いるプロセスPolyfab Plas

4770. 米国環境保護庁(EPA)、最小リスク農薬免除の対象となる有効成分のリストにキトサンを追加することを公表
食品安全関係情報
2022年11月8日

 米国環境保護庁(EPA)は11月8日、最小リスク農薬免除の対象となる有効成分のリストにキトサンを追加することを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、全ての甲殻類、多くの真菌類、及び多くの昆虫の

4771. 欧州食品安全機関(EFSA)、全家きん種及び全豚種に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei CBS 146250株により生産される6-フィターゼ(Axtra(登録商標)PHY GOLD 30L、Axtra(登録商標)PHY GOLD 30T、Axtra(登録商標)PHY GOLD 65G)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、全家きん種及び全豚種に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei CBS 146250株により生産される6-フィターゼ(Axtra(登録商標)

4772. 米国会計検査院(GAO)、米国食品医薬品庁(FDA)に対し、食品の製造、包装、及び輸送に使用される物質に対するFDAの監視を強化するよう勧告
食品安全関係情報
2022年11月8日

 米国会計検査院(GAO)は11月8日、米国食品医薬品庁(FDA)に対し、食品の製造、包装、及び輸送に使用される物質に対するFDAの監視を強化するよう勧告する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1

4773. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中のミネラルオイル成分に関するFAQを更新
食品安全関係情報
2022年11月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月8日、食品中のミネラルオイル成分に関するFAQを更新した。概要は以下のとおり。  BfRは新聞の印刷用インク由来のミネラルオイル成分が、それを含む可能性の

4774. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分コドリンガ顆粒状病ウイルスの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2022年11月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、有効成分コドリンガ顆粒状病ウイルス(Cydia pomonella granulovirus:CpGV)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2022

4775. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、腸管感染症及び人獣共通感染症に関する年次報告書(2021年版)を公表
食品安全関係情報
2022年11月7日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月7日、腸管感染症及び人獣共通感染症に関する年次報告書(2021年版)を公表した。概要は以下のとおり。  腸管感染症の中には、家畜や伴侶動物からヒトに

4776. 国際獣疫事務局(OIE)、71件の動物疾病通知を受信(報告日:11月1日~11月7日)
食品安全関係情報
2022年11月7日

 国際獣疫事務局(OIE)は11月1日から11月7日に受信した、71件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱21件(モルドバ3件、ドイツ

4777. 英国食品基準庁(FSA)、鶏肉加工における薬剤耐性菌伝播に関する進行中の研究プロジェクトについて公表
食品安全関係情報
2022年11月7日

 英国食品基準庁(FSA)は11月7日、鶏肉加工における薬剤耐性(AMR)菌伝播に関する進行中の研究プロジェクトについて公表した。概要は以下のとおり。 「背景」  FSAはAMR国家行動計画において、

4778. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(リボフラビン-5-リン酸エステル一ナトリウム塩(ビタミンB2)(Bacillus subtilis KCCM 10445株により生産されるリボフラビン98%由来)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、全動物種に使用する飼料添加物(リボフラビン-5-リン酸エステル一ナトリウム塩(ビタミンB2)(Bacillus subtilis KCCM 10445株によ

4779. 欧州食品安全機関(EFSA)、精製種子タンパク質の食品としての市場投入に向けた遺伝子組換えナタネGT73の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年11月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月4日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、精製種子タンパク質の食用としての市場投入に向けた遺伝子組換えナタネGT73の評価に関する科学的意見書を公表し

4780. 欧州食品安全機関(EFSA)、アフリカ豚熱(ASF)の検査データの報告に関するガイダンスを公表
食品安全関係情報
2022年11月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月4日、アフリカ豚熱(ASF)の検査データの報告に関するガイダンス(技術報告書、32ページ、2022年10月27日採択、doi:10.2903/sp.efsa.20

4781. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2020年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月4日、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2020年の食中毒原因推定に関する年次報告書「複数年の集団感染監視データを用いた、米国における2020年のサ

4782. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、2020年(報告年度)の人獣共通感染症の動向報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月4日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月4日、2020年(報告年度)の人獣共通感染症の動向報告書を公表した。概要は以下のとおり。  人獣共通感染症とは、動物とヒトとの間で相互に伝播し広がる

4783. 世界保健機関(WHO)、スペインにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2022年11月3日

 世界保健機関(WHO)は11月3日、スペインにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  スペインの公衆衛生当局は、9月20日に

4784. 世界保健機関(WHO)、専門家会議報告書「Taenia solium(有鉤条虫、豚条虫)-公衆衛生プログラムにおける既存の診断ツールの利用」を公表
食品安全関係情報
2022年11月3日

 世界保健機関(WHO)は11月3日、オンラインで開催された専門家会議の報告書「Taenia solium(有鉤条虫、豚条虫)-公衆衛生プログラムにおける既存の診断ツールの利用」を公表した。概要は以下

4785. 世界保健機関(WHO)、農薬管理に関する国際行動規範「農薬の適切なラベル付け慣行に関するガイダンス、第2版」を公表
食品安全関係情報
2022年11月3日

 世界保健機関(WHO)は11月3日、農薬管理に関する国際行動規範「農薬の適切なラベル付け慣行に関するガイダンス、第2版」を公表した。概要は以下のとおり。  当該文書は、国の農薬のラベル付け要件の定義

4786. 英国食品基準庁(FSA)、食品及び環境中の放射性物質に関する報告書(2021年)を公表
食品安全関係情報
2022年11月3日

 英国食品基準庁(FSA)は11月3日、食品及び環境中の放射性物質に関する報告書(2021年)を公表した。概要は以下のとおり。  当該年次報告書(Radioactivity in Food and t

4787. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分の最大残留基準値変更を公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 英国健康安全局(HSE)は11月2日、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)における特定の品目に対する有効成分の最大残留基準値(MRL)変更を公表した。概要は以下のとお

4788. 国際連合食糧農業機関(FAO)、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において、評価又は評価見直しが予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は11月2日、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において、評価又は評価見直しが予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表し

4789. カナダ食品検査庁(CFIA)、「選択食品中の食品着色料」を対象とした調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日、「選択食品中の食品着色料」を対象とした調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・調査期間は2020年4月1日~2021年3月31日。  食品着色料

4790. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水中の潜在的な規制上の検討事項である汚染物質の最終リストを発行し、審査対象のPFAS化学物質を大幅に増加させることを公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 米国環境保護庁(EPA)は11月2日、飲料水中の潜在的な規制上の検討事項である汚染物質の最終リストを発行し、審査対象のPFAS化学物質を大幅に増加させることを公表した。概要は以下のとおり。  EPA

4791. カナダ食品検査庁(CFIA)、「乳児用食品、アルコール飲料、魚介類および甲殻類における総ヒ素およびヒ素化学種(Arsenic Speciation)」を対象とした調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日、「乳児用食品、アルコール飲料、魚介類および甲殻類における総ヒ素およびヒ素化学種(Arsenic Speciation)」を対象とした調査の最終報告書を公表し

4792. カナダ食品検査庁(CFIA)、「魚介類、肉類、代替肉類に含まれる食品着色料」を対象とした調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日 ,「魚介類、肉類、代替肉類に含まれる食品着色料」を対象とした調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・調査期間は2019年4月1日~2020年3月

4793. カナダ食品検査庁(CFIA)、「植物パウダー、冷凍果実及び野菜における有害金属」を対象とした調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日、「植物パウダー、冷凍果実及び野菜における有害金属」を対象とした調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  ・調査期間は、2020年4月1日~2021

4794. カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日、「発酵野菜・大豆製品中のカルバミン酸エチル」を対象とした調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日、「発酵野菜・大豆製品中のカルバミン酸エチル」を対象とした調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・調査期間は2019年4月1日~2020年3月31

4795. 米国国立衛生研究所(NIH)、カドミウムばく露が心臓の発達にどのように影響するかを示す新しい3Dモデルの研究について公表
食品安全関係情報
2022年11月2日

 米国国立衛生研究所(NIH)は11月2日、カドミウムばく露が心臓の発達にどのように影響するかを示す新しい3Dモデルの研究について公表した。概要は以下のとおり。  NIHの研究者らは、環境因子がどのよ

4796. 米国疾病管理予防センター(CDC)、アイスクリームに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2022年11月2日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月2日、アイスクリームに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。汚染した食品の

4797. 台湾衛生福利部、「農薬残留許容量基準」第3条付表1及び「動物産品中の農薬残留許容量基準」第3条の改正について公表
食品安全関係情報
2022年11月1日

 台湾衛生福利部は11月1日、「農薬残留許容量基準」第3条付表1及び「動物産品中の農薬残留許容量基準」第3条の改正について公表した(衛授食字第1111300311号、2022年11月11日付)。概要は

4798. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品製造規制プログラム基準(MFRPS)の2022年の更新を公表
食品安全関係情報
2022年11月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月1日、食品製造規制プログラム基準(Manufactured Food Regulatory Program Standards:MFRPS)の2022年の更新を公表

4799. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2022年10月分)を公表
食品安全関係情報
2022年11月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2022年10月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の5検体である。 1. ごま味醤油ラーメン1検体:エチレン

4800. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、創立20周年記念シンポジウムの開催について公表
食品安全関係情報
2022年11月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月1日、創立20周年記念シンポジウムの開催について公表した。概要は以下の通り。 安全な日常―人々の保護に向けて20年間の業務  創立20周年の記念行事と

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