食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05850360505 |
| タイトル | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、連邦参事会が動物用医薬品条例の改正を採択した旨を公表 |
| 資料日付 | 2022年6月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は6月3日、連邦参事会が動物用医薬品条例の改正を採択した旨を公表した。概要は以下のとおり。 連邦参事会は6月3日、動物医療における抗生物質の使用を一層合理化し、動物用医薬品の供給を保証することを目的とした動物用医薬品に関する条例の改正を採択した。 薬剤耐性は世界的規模で増大しており、ヒトの健康及び動物衛生に関して主要な課題の一つとなっている。したがって、抗生物質の不適切又は過剰な使用を効果的に抑えるための措置を講じることが非常に重要である。 当該条例の改正により、今後は、動物に投与される抗生物質の量を減らすために、必要に応じて効果的で適切な措置を講じることのできる法的基盤が整う。これらの措置は、獣医師及び動物の所有者の双方に適用され、平均と比べた抗生物質の消費量に関する情報、使用量の増加の正確な原因の特定、的を絞った持続的な教育、獣医師と動物の所有者との間の協力体制の強化を中心として展開される。 また、病気の動物を治療するためには、十分な数の適切な動物用医薬品を確保しておくことが重要である。動物用医薬品の選択がますます限定され、そのほとんどが海外で生産されているため、十分に確保しておくことが次第に困難になってきている。条例の改正は、獣医師の海外での医薬品の購入を簡素化し、獣医師は今後、スイス医薬品局の特別許可が不要になる。同等の医薬品管理体制を有する国からの医薬品の輸入については、たいていの場合、電子フォームによるBLVへの届出で十分である。しかし、その他の輸入条件は依然として同じであり、動物用医薬品と食品の安全性は引き続き保証される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スイス |
| 情報源(公的機関) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| 情報源(報道) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| URL | https://www.blv.admin.ch/blv/fr/home/dokumentation/nsb-news-list.msg-id-89125.html |
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