食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05840380297 |
| タイトル | 国際獣疫事務局(OIE)、OIEが新たに認定した公式動物衛生ステータス及び管理プログラムについて公表 |
| 資料日付 | 2022年5月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際獣疫事務局(OIE)は5月25日、OIEが新たに認定した公式動物衛生ステータス及び管理プログラムについて公表した。概要は以下のとおり。 第89回OIE総会で、6件の新たな公式動物衛生ステータスがOIE加盟国に付与され、2件の疾病管理プログラムが承認された。 OIE加盟国は、6つの優先疾病(訳注:口蹄疫(FMD)、アフリカ馬疫(AHS)、豚熱(CSF)、牛肺疫(CBPP)、小反芻獣疫(PPR)及び牛海綿状脳症(BSE))について、動物衛生ステータスの公式認定を自発的に申請することができる。この認定は、動物及び動物製品の、地域及び国際的な取引の促進において重要な役割を果たすため、国内の畜産経済を支援するための鍵となる。 複数の加盟国が、その領土全体又は特定の地域の動物衛生ステータスの認定を得た: ・「牛肺疫清浄」の認定:エクアドル及びモンゴル ・「口蹄疫ワクチン接種清浄」の認定:ロシアの一域 ・「アフリカ馬疫清浄」の認定:バーレーン ・「無視できる牛海綿状脳症リスク」の認定:フランス ・「管理された牛海綿状脳症リスク」の認定:ロシア OIE加盟国は、4つの疾病(訳注:牛肺疫、口蹄疫、小反芻獣疫及び犬媒介狂犬病)に関する自国の公式管理プログラムを、評価のために提出することもできる。今年、ボツワナ及びザンビアは、それぞれ口蹄疫及び牛肺疫の管理プログラムの承認を受けた。これらは、家畜において高い罹患率と重大な経済的損失を引き起こす、伝染性の高い疾病との闘いにおける重要な成果である。当該プログラムは、特定の疾病に取り組むための国の戦略的アプローチの質を認めるものである。したがって当該プログラムは、獣医サービスがその政府からの支援及びリソースを増やし、当該計画の実施を促進し、当該疾病をより効果的に着実に管理することを助けるのに役立つ可能性がある。 毎年、公式動物衛生ステータスの認定及び管理プログラムの承認の申請は、実施されている衛生対策とその加盟国のOIE国際基準への準拠を評価する非常に詳細なプロセスを通じて審査される。この公式動物衛生ステータスの認定は、透明性のレベルと国の獣医サービスの質を反映しており、最終的には各国の畜産部門の評価に貢献している。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(OIE) |
| URL | https://www.oie.int/en/new-approvals-of-official-animal-health-status-and-control-programmes/ |
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