このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 38773件中  34301 ~34400件目
印刷ページ
34301. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、機能性食品調査の実施を公表
食品安全関係情報
2006年11月6日

オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月6日、オランダ国民栄養調査の一環として機能性食品調査を実施することを公表した。当該調査の概要は以下のとおり。 1.背景  オランダにおける国民の栄養に

34302. 欧州食品安全機関(EFSA)、特定栄養食品、栄養補助食品及び一般用食品中のマグネシウム及びカリウム源としてのクエン酸マグネシウムカリウムに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年11月6日

 EFSAは、特定栄養食品、栄養補助食品及び一般用食品中のマグネシウム及びカリウム源として使用されるクエン酸マグネシウムカリウムの安全性と生物学的利用能に関して評価を行うよう要請を受けた。  クエン酸

34303. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、牛飼育農家に対するBSE根絶のための指導書を発行した旨を公表
食品安全関係情報
2006年11月6日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月6日、牛飼育農家に対するBSE根絶のための指導書を発行した旨を公表した。概要は、以下のとおり。 1.過去の経緯  当該指導書は、2000年に第1版を発

34304. 英国保健省(DH)、英国の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者数を公表
食品安全関係情報
2006年11月6日

 英国保健省(DH)は11月6日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者数を公表した。これは、毎月初めに報告されるもので、今回は2006年11月3日に集計されたものである。  新たにvCJ

34305. WHO、鳥インフルエンザ-エジプトの状況-10及びWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表を公表
食品安全関係情報
2006年11月6日

 WHOは10月31日、鳥インフルエンザ-エジプトの状況-10を公表した。これを受けてWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表も更新した。概要は以下のとおり 1.エジプトの状

34306. スイス連邦保健局(BAG)、シナモン含有食品中のクマリンに関するスイスの状況を公表
食品安全関係情報
2006年11月3日

 スイス連邦保健局(BAG)は、ドイツの検査でシナモンクッキーの一部から高濃度のクマリン(※クマリンは子供など感受性の高い人に肝炎を引き起こす場合がある)が検出されたことを受け、スイスの状況を明らかに

34307. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国で発生したサルモネラ属菌の集団感染に関連してカナダの飲食店業界に注意喚起
食品安全関係情報
2006年11月3日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月3日、米国で発生したサルモネラ属菌の集団感染の原因食品がレストランで摂食したトマトである可能性が高まったという米国食品医薬品庁(FDA)及び米国疾病管理予防センタ

34308. アレルギー表示及び内容物誤表示
食品安全関係情報
2006年11月3日

[製品名] Heinz Chicken & Mushroom Toast Toppers(鶏肉及びマッシュルームトッピングトースト)128g入り [ロット] 賞味期限2009年1月までの製品、商品コー

34309. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年11月3日

[製品名]食肉製品2製品①Nisa Today’s Heritage Garlic Sausage(ガーリックソーセージ:6切れパック100g入り ②Nisa Today’s Heritage Por

34310. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年11月3日

[製品名・ロット等]Corn-O-Dog(カナダ製アメリカンドッグ) 規格:900g(75g×12本)、商品コード(UPC):7 74981 80218 1 記載されたすべてのコードの製品がリコールの

34311. ゴム小片混入
食品安全関係情報
2006年11月3日

[製品名] Waitrose Natural Cottage Cheese (カッテージチーズ)500g入り [ロット] 賞味期限2006年11月6日までの製品 [製造者] 英国Waitrose社 [

34312. 米国農務省(USDA)、米国農務省農業研究局(ARS)による研究プロジェクト「食品中のフラン及びアクリルアミド低減に対するイオン化照射の有効性」を紹介
食品安全関係情報
2006年11月2日

 米国農務省(USDA)は、米国農務省農業研究局(ARS)による研究プロジェクト「食品中のフラン及びアクリルアミド低減に対するイオン化照射の有効性」を紹介している。本論文は2006年8月13日にJou

34313. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、慢性消耗性疾患(CWD)規制実施延期を求める意見を公表し、意見募集を実施
食品安全関係情報
2006年11月2日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は、7月21日に公表した10月19日より施行予定であった慢性消耗性疾患(CWD)群れ認証プログラムと州間移動を規制する最終規則に対し実施延期を求める意

34314. カナダ保健省(Health Canada)、医薬品成分を含有する無認可の自然健康製品5種類を摂取しないよう消費者に注意喚起
食品安全関係情報
2006年11月2日

 カナダ保健省(Health Canada)は11月2日、医薬品成分を含有し法定基準に合っていないカナダで無認可の自然健康製品5種類(Zimaxx、Actra-Rx、4Everon、Vigor-25及

34315. カナダ保健省(Health Caanda)、がん等に効くと宣伝している無認可の自然健康製品4種類を摂取しないよう消費者に注意喚起
食品安全関係情報
2006年11月2日

 カナダ保健省(Health Canada)は11月2日、がん、関節炎及び心臓疾患等の重病に効能があると宣伝しているカナダで無認可の自然健康製品4種類を摂取しないよう消費者に注意喚起した。当該4製品は

34316. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、哺乳瓶の準備及び保管に関する衛生勧告報告書の完全版及びQ&Aを公表
食品安全関係情報
2006年11月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2005年11月に公表した哺乳瓶の準備及び保管に関する衛生勧告報告書の完全版(仏語版・英語版合わせて全116ページ)及び2006年7月に作成したQ&A(5ペー

34317. フランス農業・水産省、2005年に食品衛生安全分野で実施したサーベイランス計画及び管理計画の最終結果
食品安全関係情報
2006年11月2日

 フランス農業・水産省は、2005年に食品総局が食品衛生安全分野で実施したサーベイランス計画及び管理計画の最終結果(全66ページ)を公表した。  食品総局は毎年、植物や動物に由来する食品の汚染を対象に

34318. OIE、Disease Information 11月2日付 Vol. 19 No.44
食品安全関係情報
2006年11月2日

①英国の馬伝染性貧血症続報3号:その後発生なし(10月26日受信) ②ベルギーのブルータング続報8号:その後80農場で発生。牛33頭に症状、全頭死亡。めん羊62頭に症状、58頭が死亡。検査で陽性(10

34319. 米国食品医薬品庁(FDA)、9月より発生しているサルモネラ属菌集団感染に関し消費者に対する注意喚起を公表
食品安全関係情報
2006年11月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、9月より発生しているサルモネラ属菌による集団感染に関し消費者に対する注意喚起を2報公表した。概要は以下のとおり。 1.11月2日付、生鮮食品由来食中毒リスクを低減するた

34320. ボツリヌス菌
食品安全関係情報
2006年11月2日

[製品名・ロット等]The Thrifty Kitchen’s Crab Cakes(カナダ製) 商品コード(item code):29273  記載されたコードで2006年11月2日までに販売された

34321. 米国環境保護庁(EPA)、新しい活性成分を含む除草剤の登録承認を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年11月1日

 米国環境保護庁(EPA)は11月1日、新しい活性成分ammonium nonanoateを含む除草剤の登録承認を官報で公表した。当該除草剤の登録申請の受理について官報で公表されていなかったため、EP

34322. 米国環境保護庁(EPA)、新しい活性成分の乳酸カルシウムを含む生化学昆虫誘引剤の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年11月1日

 米国環境保護庁(EPA)は11月1日、新しい活性成分の乳酸カルシウム(Calcium lactate)を含む昆虫誘引剤の登録申請の受理を官報で公表し、2007年12月1日までの意見募集を開始した。申

34323. 米国環境保護庁(EPA)、新しい活性成分を含む生化学植物成長調整剤の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年11月1日

 米国環境保護庁(EPA)は11月1日、新しい活性成分を含む生化学植物成長調整剤の登録申請の受理を官報で公表し、2007年1月2日までの意見募集を開始した。申請された植物成長調整剤は次のとおり。 製品

34324. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、政府の食品安全規則改定計画了承に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、11月1日、政府が食品安全規則の更新・改定計画を了承した旨のプレスリリースを発表した。閣議了承に基づき、NZFSAは新規の食品安全関連規則草案の起草作業を

34325. 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚用飼料添加物SafizymXの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 飼料添加物SafizymXは、Trichoderma longibrachiatumによって産生されるendo 1 ,4 beta-xylanaseの酵素製剤である。当該製品は、既に肥育鶏・肥育七面

34326. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育鶏用飼料添加物035の安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 飼料添加物035はBacillus subtilisから産生された微生物製剤であり、肥育鶏への使用が提案されている。実験から当該製品に関しては、最小推奨量での有効性が証明されており、一方、最大推奨量

34327. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物PhyzymeXP5000L及びPhyzymeXP5000Gの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 飼料添加物PhyzymeXP5000L/Gは、遺伝子組換え酵母Schizosaccharomyces pombeによって産生されるフィターゼを主成分としており、液状(5000L)と固形(5000G)

34328. 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全応用栄養センター(CFSAN)、アレルゲン、アレルギー表示に関するQ&A最終ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全応用栄養センター(CFSAN)はアレルゲン、アレルギー表示に関するQ&A最終ガイダンスを公表した。これは2004年のアレルゲン表示及び消費者保護法に基づくもので、定

34329. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食物アレルギー対策に関する新たな小冊子を公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、国内に9 ,000人いると推定される食物アレルギー被害者に対し安全な食品の摂取法に関し情報を提供する目的で新たに小冊子を作成し、公表した。  「食物アレル

34330. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国の腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の発生に関連してカリフォルニア州の2郡で栽培された生鮮ほうれん草及び当該生鮮ほうれん草を含むサラダ類の輸入を禁止する方針を公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月1日、米国で9月に発生したほうれん草による腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に対する措置として、米国カリフォルニア州モントレー郡及びサンベニト郡で栽培された生

34331. 米国環境保護庁(EPA)、土壌微生物Bt由来の改変Cry3Aたん白質及びその産生に必要な遺伝物質を作物内保護物質の残留基準値規制の対象から除外する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年11月1日

 米国環境保護庁(EPA)は11月1日、土壌微生物Bt(Bacillus thuringiensis)由来の改変Cry3Aたん白質及びその産生に必要な遺伝物質を作物内保護物質として使用する際に、作物内

34332. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤クロルフルレノールのリスク評価書及び関連文書の公開を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年11月1日

 米国環境保護庁(EPA)は11月1日、除草剤クロルフルレノール(Chlorflurenol)のヒトの健康及び環境リスク評価書と関連文書の公開を官報で公表し、2007年1月2日までの意見募集を開始した

34333. 米国環境保護庁(EPA)、土壌微生物Bt由来のVip3Aたん白質及びその産生に必要な遺伝物質を作物内保護物質の残留基準値規制の対象から一時除外することを求めた申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年11月1日

 米国環境保護庁(EPA)は11月1日、土壌微生物Bt(Bacillus thuringiensis)由来のVip3Aたん白質及びその産生に必要な遺伝物質を作物内保護物質の残留基準値規制の対象から一時

34334. 異物混入(ガラス片混入)
食品安全関係情報
2006年11月1日

[製品名]ディル風味きゅうり(Dill Cucumbers) [ロット]賞味期限:2008年10月07日 [販売者]Manassen Foods Australia Pty Ltd [内容]豪州全国で

34335. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年11月1日

[商品名] Asda Simply Porridge(ポリッジ:水または牛乳でオートミールなどを煮た粥状のもの)500g入り [ロット] 全てのロット [製造者] 英国Asda Store社 [内容]

34336. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ジウロンの継続登録容認案を公表し、意見募集
食品安全関係情報
2006年10月31日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月31日、アスパラガス等に適用される除草剤ジウロン(Diuron)を再評価した継続登録容認案(RRD2006-07、11ページ)を公表し、45日間の意見

34337. 米国食品安全検査局(FSIS)、BSEに関する通知(扁桃及び脳の採取、保税施設間での製品移動)の有効期限の延長を公表
食品安全関係情報
2006年10月31日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は10月31日、BSEに関する通知(FSIS NOTICE 50-04:扁桃及び脳の採取、FSIS NOTICE 53-04:保税施設間での製品移動)

34338. EU、牛乳由来ホエイたんぱく質の加水分解物を原料とした乳児用調製粉乳の流通認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年10月31日

 牛乳由来ホエイたんぱく質の加水分解物を原料とした乳児用調製粉乳に関しては、既に欧州委員会に流通認可が申請されていたが、2005年10月、EFSAが意見書を発表し、当該製品の安全性と有効性を確認した。

34339. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2006年10月31日

[発生日]2006年9月1日 [場所]米国の19州(アーカンソー、コネティカット、ジョージア、インディアナ、ケンタッキー、メイン、マサチューセッツ、ミシガンなど) [患者数]171人(うち14人が入院

34340. 医薬品成分(シルデナフィル、タダラフィル)
食品安全関係情報
2006年10月31日

[製品名]威猛強(いもうきょう)、英名:Wei Moan Strong [形状]カプセル [原産国]台湾 [標榜内容]天然ハーブ食品、男性の一番栄養補助食品 [検出成分]シルデナフィル、タダラフィル

34341. アルゼンチン農畜産品衛生事業団(SENASA)、子牛の個体識別の義務化開始に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2006年10月31日

 アルゼンチンの農畜産品衛生事業団(SENASA)は10月31日、2007年1月以降全ての子牛の移動について目的地に関係なく個体識別の義務化が開始される旨のプレスリリースを公表した。畜産識別単一コード

34342. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中のヘキサクロロベンゼンに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年10月30日

 ヘキサクロロベンゼンは、EUでは既に農業への使用が禁止されているが、今でも工業用に使用されることもあり、またゴミの焼却などを通じて環境中に広く排出されている。科学パネルが食品や飼料中の当該物質の水準

34343. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物栄養素中の着色料カプサンチン、シトラナキサンチン、クリプトキサンチンの安全性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年10月30日

 パプリカ色素カプサンチンは、着色料カプソルビンや他のパプリカカロテノイドと混合して飼料に使用され、卵黄やブロイラーの皮の着色を目的としている。カプサンチン/カプソルビンの安全性に関する動物実験のデー

34344. EU、2004年植物由来製品中の残留農薬モニタリング報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月30日

 EUの食品獣医局(FVO)は、2004年植物由来製品中の残留農薬モニタリング報告書を公表した(39ページ)。25の加盟国のほか、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインにおける製品別の各種農薬の

34345. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中のフランに関する最新調査データを公表
食品安全関係情報
2006年10月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、食品中のフランに関する調査データを公表した。  放射線照射用食品の評価過程で特定されたフランは缶詰・瓶詰食品の加熱処理工程で産

34346. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中のアクリルアミドに関する最新調査データを公表
食品安全関係情報
2006年10月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、食品中のアクリルアミドに関する最新データを公表した。FDAが食品中の化学物質、残留農薬、栄養素などを定期的に分析している総食事

34347. ボツリヌス菌
食品安全関係情報
2006年10月28日

[製品名、ロット等]Phillipsブランドのインドネシア製カニ肉5製品。規格はいずれも固形物重量(かんづめの正味重量から水及び油の重量を差し引いたもの)が440g。 ①製品名:Claw Crab M

34348. タマゴテングタケ又はカラカサタケ
食品安全関係情報
2006年10月28日

[発生日]2006年10月中旬?10月末 [場所]フランス北西部 [患者数] 10人が森で集めたキノコを食した後、イル・エ・ヴィレンヌ県のレンヌ大学病院センターに入院した。 AFP通信によると、肝臓移

34349. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年10月27日

[製品名、ロット等]Aik-Cheongブランドのマレーシア製粉末コーヒー2製品 ①製品名:Instant Cappuccino White Coffee 3 in 1、規格:300g(25g×12袋

34350. 米国環境保護庁(EPA)、イネ科牧草の茎葉飼料及び乾草に対する殺虫剤シフルトリンの残留基準値の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月27日

 米国環境保護庁(EPA)は10月27日、殺虫剤シフルトリン(Cyfluthrin)の残留基準値についてイネ科牧草の茎葉飼料(15ppm)及び乾草(40ppm)とする登録申請の受理を官報で公表し、20

34351. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第58号を発行
食品安全関係情報
2006年10月26日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループ(衛生署内に2005年8月中旬、「行政院薬物食品管理署」(FDA)の設立準備のために設置された機関)の編集による一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第58号が1

34352. 英国健康保護局(HPA)、化学物質、イオン化照射及び非イオン化照射におけるヒトの健康リスクの基準値設定における方法及び手順についての比較を実施した報告書案を公表し、意見募集を実施
食品安全関係情報
2006年10月26日

 英国健康保護局(HPA)は10月26日、化学物質、イオン化照射及び非イオン化照射におけるヒトの健康リスクの基準値設定における方法及び手順についての比較を実施した報告書案を公表し、意見募集を開始した。

34353. OIE、Disease Information 10月26日付 Vol.19 No.43
食品安全関係情報
2006年10月26日

①英国のニューカッスル病続報1号:前回報告データの更新。1農場で発生。食用ヨーロッパヤマウズラ500羽が死亡、12 ,770羽を殺処分(10月20日受信) ②ベルギーのブルータング続報7号:その後73

34354. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国における2006年9月のBSEサーベイランス月例報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月26日、英国における2006年9月のBSEサーベイランス月例報告書を公表した。  2006年1月1日から10月1日までの英国における全国のBSE確認数

34355. EU、スロバキアにおける食用動物由来製品の管理に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 EUの食品獣医局(FVO)は2005年10月、スロバキアにおける食用動物由来製品の管理に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  豚及び山羊の飼育場が増えているが、施設登録

34356. 金属片混入
食品安全関係情報
2006年10月26日

[製品名] ①Italian Cheese & Garlic Baquette(バケット)200g包装 ②Cheese & Tomato Flatbread(ピザの1種)225g包装 ③Mediter

34357. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ナノテクノロジーに関する消費者会議(11月18日~20日開催)のプログラムを公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、11月18日~20日にベルリンで開催されるナノテクノロジーに関する消費者会議のプログラムを公表した。  これはナノテクノロジーに関する初めての消費者会議で、デ

34358. EU、新開発食品として不けん化物を豊富に含むとうもろこし胚芽油の流通認可に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 不けん化物を豊富に含むとうもろこし胚芽油は、新開発食品としてフランスを通じて流通認可が申請されていた。2002年1月、フランスの関連当局は、一日当たり2gの当該製品の摂取によりビタミンEの補完は可能

34359. EU、新開発食品として不けん化物を豊富に含む菜種油の流通認可に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 不けん化物を豊富に含む菜種油は、新開発食品としてフランスを通じて流通認可が申請されていた。2002年1月、フランスの関連当局は、一日当たり1.5gの当該製品の摂取によりビタミンEの補完は可能であるが

34360. EU、新開発食品として植物由来ジアシルグリセロール油の流通認可に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 植物由来ジアシルグリセロール油は、クッキングオイル・ドレッシング・マヨネーズに使用する新開発食品としてオランダを通じて流通認可が申請されていた。2002年11月オランダの関連当局は、当該製品はヒトが

34361. EU、新開発食品としてBlakeslea trispora由来リコピンの流通認可に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 Blakeslea trispora由来リコピンは、新開発食品として英国を通じて流通認可が申請されていた。2004年4月英国の関連当局は、当該製品はヒトが消費しても安全であるという評価結果を下したも

34362. EU、英国におけるめん羊・山羊識別制度の運用状況に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 EUの食品獣医局(FVO)は2005年12月、英国におけるめん羊・山羊識別制度の運用状況に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  飼育施設(holding)に関する当局の

34363. EU、キプロスにおける食用動物由来製品の管理に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 EUの食品獣医局は2005年11月、キプロスにおける食用動物由来製品の管理に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  所轄官庁の動物衛生局における要員配置が依然不足したまま

34364. EU、ハンガリーにおける食用動物由来製品の管理に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月26日

 EUの食品獣医局(FVO)は2005年11月、ハンガリーにおける食用動物由来製品の管理に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  食品業者の監督権限は地方自治体にあり、検査

34365. カナダ食品検査庁(CFIA)、水銀の環境汚染の影響を受ける魚介類の参考リストを更
食品安全関係情報
2006年10月25日

1.カナダ食品検査庁(CFIA)は10月25日、水銀の環境汚染の影響を受ける魚介類の参考リストを更新した。鯉、ウナギ、牡蠣、鮫及び鮪等20属及び51種並びに五大湖におけるサケ類を記載している。当該リス

34366. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年10月25日

[製品名、ロット等]ENER-Gブランドの米国製プレッツェル(クラッカーの一種) 2製品 ①製品名:Wylde Pretzels、規格:227g、商品コード(UPC):0 75119 64725 5

34367. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬ラベルに表示する誤飲事故の応急手当の変更案を公表し、60日間の意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月25日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月23日、農薬製剤のラベルに表示が義務付けられている農薬事故における応急手当に関する記述の変更案を公表し、60日間の意見募集を開始した。医療に関する最新

34368. 米国環境保護庁(EPA)、一般飲食店等で食品接触面に使用する抗菌剤ジデシルジメチルアンモニウムクロライド化合物及び四級アンモニウム化合物の食品に対する残留基準値を変更する申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月25日

 米国環境保護庁(EPA)は10月25日、一般飲食店、乳製品加工施設、食品加工施設及び調理器具類において、食品接触面に使用する抗菌剤のジデシルジメチルアンモニウムクロライド化合物(Di-n-Alkyl

34369. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、プラスチック暫定委員会第116~119回会議の議事録を公表
食品安全関係情報
2006年10月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、プラスチック暫定委員会の第116~119回会議(※)の議事録(12ページ)を公表した。第116~119回会議で討議された主な議題の要旨がまとめられており、その

34370. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品添加物としての家きん肉処理用塩化セチルピリジニウム使用条件の拡大を意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2006年10月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、食品添加物としての家きん肉処理用塩化セチルピリジニウムを安全に使用する条件の拡大を意見募集のため官報で公表した。塩化セチルピリジニウムは家きん処理の予備冷却又は本冷却の

34371. 台湾行政院衛生署、「消費者情報ウェブサイト」を開設
食品安全関係情報
2006年10月24日

 台湾行政院衛生署は10月24日、消費者向けに新しく「消費者情報ウェブサイト」を開設することを公表した。同ウェブサイトのトップページのアドレスは、以下のとおり(中国語のみ)。なお、同署ホームページにも

34372. EU、養殖魚介類の衛生および病気対策に関する新指令を採択
食品安全関係情報
2006年10月24日

 欧州理事会は10月24日、昨年来欧州委員会から提出されていた養殖魚介類の衛生および病気対策に関する新指令を採択した。現行法を改正して新たな諸対策を導入することで、病気が発生してから対策に追われる現状

34373. EU、線虫駆除剤フェナミホス及び成長調整剤エテホンに関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年10月24日

 EUでは、線虫駆除剤フェナミホス及び成長調整剤エテホンの安全性についてEFSAによるピアレビューが行われた。ピアレビューの評価に基づき加盟国による検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会

34374. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、トランス脂肪酸に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2006年10月24日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、10月24日、トランス脂肪酸に関する5項目のファクトシートを公表した。ファクトシートの概要は以下の通り。 ①豪州及びニュージーランドで販売されてい

34375. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年10月24日

[製品名] ライスクラッカー(商品名:Sydney Nut and Sweet Company) [ロット] 賞味期限:2007年6月及び2007年7月 [販売者] Sydney Nut and Sw

34376. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、調査報告書「飲料水中の農薬300種に対する複数残留迅速スクリーニング」を公表
食品安全関係情報
2006年10月24日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、調査報告書「飲料水中の農薬300種に対する複数残留迅速スクリーニング」(873ページ/全て英語) を公表した。調査の概要は以下のとおりで、報告書には飲料水中の

34377. 英国食品基準庁(FSA)、「食品及び環境における放射能報告書2005年」を発行
食品安全関係情報
2006年10月23日

 英国食品基準庁(FSA)は10月23日、「食品及び環境における放射能報告書2005年」の発行を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  各施設及びその他の産業界は、放射性廃棄物を産出し、その一部は

34378. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、9月25日開催された動物用医薬品諮問委員会(VMAC)の資料の一部を公表
食品安全関係情報
2006年10月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、9月25日開催された動物用医薬品諮問委員会(VMAC)の資料を公表した。「抗菌剤による微生物食品安全」というテーマでセフキノム(cefqu

34379. EU、米国産長粒米の輸入全てに検査を実施する決定案を承認
食品安全関係情報
2006年10月23日

 EUのフードチェーン・動物衛生常任委員会は10月23日、米国産長粒米に未認可の遺伝子組換え(GM)米が混入している問題で、米国から輸入するすべての長粒米に対して再検査(counter testing

34380. 腸管出血性大腸菌O157:H7
食品安全関係情報
2006年10月23日

[製品・ロット]牛挽肉製品2製品 1.10-ポンド箱入ハンバーガーパティ(HAMBURGER PATTIES , OMAHA BEEF CO.INC.)、ケースコード:101861 2.5-及び10-

34381. ジメトエートの基準値超過
食品安全関係情報
2006年10月21日

[製品名] 黒ブドウ(Ribier品種、5kg小箱入り) [製造者] 野菜栽培者協同組合「la criee de Malines」の生産者番号33748/1294 [内容] ベルギー連邦フードチェーン

34382. 米国食品医薬品庁(FDA)、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の発生に関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2006年10月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月20日、9月16日に公表した「ほうれん草由来の腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の発生」に関するQ&Aを更新した。主な更新並びに追加個所は以下のとおり。 1.症

34383. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、EUレベルの産卵鶏におけるサルモネラ属菌の感染状況の調査を受けて、専門家会議を10月20日に開催した旨を公表
食品安全関係情報
2006年10月20日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月20日、EUレベルの産卵鶏におけるサルモネラ属菌の感染状況の調査を受けて、専門家会議を開催した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.会議日程  20

34384. 米国環境保護庁(EPA)、有機リン系殺虫剤ジクロルボスの一部用途の削除及びラベル表示の変更を官報で告知
食品安全関係情報
2006年10月20日

 米国環境保護庁(EPA)は10月20日、有機リン系殺虫剤ジクロルボス(Dichlorvos=DDVP)の登録者から申請されていた当該農薬の一部用途の削除とラベル表示の変更について承認した旨を官報で告

34385. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤フルカルバゾンナトリウム塩の残留基準値に関する登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月20日

 米国環境保護庁(EPA)は10月20日、除草剤フルカルバゾンナトリウム塩(Flucarbazone sodium)とその代謝物の残留基準値について小麦の茎葉飼料(0.30ppm)・穀粒(0.01pp

34386. 米国環境保護庁(EPA)、サトウキビに対する殺虫剤ノバルロンの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年10月20日

 米国環境保護庁(EPA)は10月20日、サトウキビに対する殺虫剤ノバルロン(Novaluron)の残留基準値を0.15ppmとする最終規則を官報で公表した。当該規則は同日から有効で、異議申し立てや聴

34387. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料中の望ましくない物質及び産物に関する最大基準値を定めた2001年1月12日付省令を修正する省令案に関する意見書
食品安全関係情報
2006年10月20日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、飼料中の望ましくない物質及び産物に関する最大基準値を定めた2001年1月12日付省令を修正する省令案について競争消費不正抑止総局から意見を求められ、その答申と

34388. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、Saccharomyces cerevisiae CBS 493.94を主成分とする微生物添加物の乳用山羊への使用試験許可申請に関する意見書
食品安全関係情報
2006年10月20日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、Saccharomyces cerevisiae CBS 493.94を主成分とする微生物添加物の乳用山羊への使用試験許可について競争消費不正抑止総局から意見

34389. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤の低リスク活性成分ピリメタニルとその最終製品の暫定登録をリスク評価と共に公表
食品安全関係情報
2006年10月20日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月20日、りんご、西洋梨、ぶどう、いちご及びじゃがいもの病害虫を防除とする殺菌剤の低リスク活性成分ピリメタニル(Pyrimethanil)とその最終製品

34390. 英国食品基準庁(FSA)、欧州連合(EU)の決定に基づく乳製品における抗生物質の残留に関する規制について、地方当局へ通達を発した。
食品安全関係情報
2006年10月20日

 英国食品基準庁(FSA)は10月20日、欧州連合(EU)の決定に基づく乳製品における抗生物質の残留に関する規制について、改めて地方当局へ通達を発した。概要は以下のとおり。 1.背景  10月6日のE

34391. 米国環境保護庁(EPA)、塊茎野菜等に対する殺虫剤メトキシフェノジドの残留基準値の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月20日

 米国環境保護庁(EPA)は10月20日、安息香酸(Benzoic acid)を成分とする殺虫剤メトキシフェノジド(Methoxyfenozide)の残留基準値について、じゃがいも以外の塊茎及び球茎野

34392. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2005年版人獣共通感染症報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月19日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、英国の人獣共通感染症報告書2005年度版を公表した。概要は以下のとおり。 1.序文  報告書は、ヒト、食料、家畜について関連する情報を記述したもので、デー

34393. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第57号を発行
食品安全関係情報
2006年10月19日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループ(衛生署内に2005年8月中旬、「行政院薬物食品管理署」(FDA)の設立準備のために設置された機関)の編集による一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第57号が1

34394. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤クマホスの残留基準値の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月19日

 米国環境保護庁(EPA)は10月18日、殺虫剤クマホス(Coumaphos)の残留基準値について蜂蜜(0.1ppm)及び蜂の巣(100ppm)とする登録申請の受理を官報で公表し、2006年11月17

34395. 英国健康保護局(HPA)、献血者に対してvCJD検査を新規に導入することによる倫理的及び社会的影響に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月19日

 英国健康保護局(HPA)は10月19日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻42号において、献血者に対

34396. OIE、Disease Information 10月19日付 Vol.19 No.42
食品安全関係情報
2006年10月19日

①アゼルバイジャンの炭疽続報1号(最終報告):その後再発なく制限措置を解除(10月9日受信) ②英国のニューカッスル病:前回発生報告2005年7月。1農場で発生。食用ヨーロッパヤマウズラ2 ,000羽

34397. カナダ農業食料省、ロシア連邦がカナダ産の繁殖用牛の輸入解禁に同意した旨を公表
食品安全関係情報
2006年10月19日

 カナダ農業食料省は10月19日、ロシア連邦がカナダ産の繁殖用牛の輸入解禁に同意した旨を公表した。カナダ産の特定の骨なし牛肉についてもロシア連邦は輸入を解禁する意向を見せたという。

34398. WHO、INFOSAN「食品媒介疾病の予防:より安全な食品への5つの鍵」を公表
食品安全関係情報
2006年10月19日

 WHOは、10月18日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note

34399. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、工業生産されたナノ粒子に考えられるリスク評価に関する中間報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月19日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月19日、工業生産されたナノ粒子に考えられるリスク評価(Characterising the potential risk posed by engin

34400. EU、スペインにおける牛ブルセラ病撲滅プログラムの実施に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月19日

 EUの食品獣医局は2005年12月、スペインにおける牛ブルセラ病撲滅プログラムの実施状況を視察し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  所轄官庁の業務遂行は概ね良好であるが、検査・監査制

戻る 1 .. 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 .. 388 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan