このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39300件中  34301 ~34400件目
印刷ページ
34301. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中の青酸化合物に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年2月14日

 シアン化水素は、様々な植物に広く含まれる青酸配糖体の酵素加水分解によって生成される。この青酸配糖体を含む典型的な飼料源としては亜麻仁、キャッサバの根、ソルガムなどがある。シアン化水素はシアン化物とと

34302. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2007年2月14日

[発生日]2006年8月~   [患者数]288人(全米39州) [原因食品]コナグラ(ConAgra)社製Peter Panピーナッツバター。同一施設で製造されたGreat Valueピーナッツバタ

34303. 化学物質による色及び匂いの変化
食品安全関係情報
2007年2月14日

[製品名] 牛乳製品(商品名:Harvey Fresh , Ferguson Valley and South West) [ロット] 賞味期限:2007年2月21日並びに2月22日 [販売者] Ha

34304. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第96回定例会議(2月20日開催予定)の議題及び討議参考資料を公表
食品安全関係情報
2007年2月13日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、2月13日、次回第96回定例会議(2月20日開催予定)の議題、発言予定者氏名及び討議参考資料を公表した。概要は以下のとおり。 1.開会挨拶 2.第95回会議議

34305. リステリア
食品安全関係情報
2007年2月12日

[製品名]①Penne con pesto rosso(ドライトマトペーストのペンネ)、②Lime wok Scampis(エビ) [消費期限]2007年2月13日 [商標名]Home Made

34306. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、Enterococcus faeciumを主成分とした肥育七面鳥用飼料添加物に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年2月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、Enterococcus faeciumを主成分とした肥育七面鳥用飼料添加物の最終使用許可に関する競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)からの諮問に対し、2

34307. カナダ食品検査庁(CFIA)、食肉衛生指令第11章輸出の米国に関するセクションー検印のない検査済み製品の代替包装及び保護被覆を一部改正
食品安全関係情報
2007年2月12日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月12日、食肉衛生指令第11章輸出の米国に関するセクションを一部改正した。要旨は以下のとおり。 (5)特別検印及び包装要件 (d)外側の容器、代替包装及び保護被覆 (

34308. WHO、INFOSAN「ほうれんそうにおける腸管出血性大腸菌O157:H7アウトブレイク」を公表
食品安全関係情報
2007年2月12日

 WHOは2月12日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network:INFOSAN)のInformation Note 2

34309. カナダ食品検査庁(CFIA)、畜産製品がダイオキシン等に汚染される可能性があるとして、家畜用飼料及び食用家畜の周辺では化学処理木材を使用しないよう家畜生産者に注意喚起
食品安全関係情報
2007年2月12日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月12日、化学処理木材を通じて有害な濃度の化学物質が食肉や乳、卵等の畜産製品を汚染する可能性があるとして、家畜用飼料や食用家畜の近くでは化学処理木材を使用しないようカ

34310. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「BfRは新しい毒性等価係数(WHO-TEF)を食品及び飼料に関するEU法規に導入しないよう勧告する」を公表
食品安全関係情報
2007年2月12日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「BfRは新しい毒性等価係数(WHO-TEF)を食品及び飼料に関するEU法規に導入しないよう勧告する」(11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  

34311. アレルギー表示
食品安全関係情報
2007年2月12日

[製品名] チョコレート製品20種(chocolate Easter products and Cadbury Dairy Milk originals) 商品名及び在庫番号は以下の通り。賞味期限はい

34312. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品中のトランス脂肪酸の見直しに関する豪・NZ協力会議発足を公表
食品安全関係情報
2007年2月12日

 豪州並びにニュージーランドの両国は、食品中におけるトランス脂肪酸摂取量の見直し作業を行うために協力会議を設置、2月12日に第1回会合を開催した。会議は、豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)が議長役を

34313. カナダ食品検査庁(CFIA)、家畜及び家きんのと体肉質等級格付け規則の一部改正を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年2月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月10日、家畜及び家きんのと体肉質等級格付け規則の一部改正案を官報で公表し、30日間の意見募集を開始した。当該改正案でCFIAが求めているのは野牛(Bison)の肉質

34314. 米国食品安全検査局(FSIS)、スキニングマシンを使用し牛の舌から扁桃の適正な除去を確認するための指示書を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は2月9日、スキニングマシンを使用し牛の舌から扁桃の適正な除去を確認するための指示書(FSIS NOTICE 10-07)を公表した。この通知は、検査

34315. ドイツ・フリードリヒ・レフラー研究所、鳥インフルエンザ発生状況及び家きん飼育場への鳥インフルエンザウイルス伝播に対するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 ドイツ・フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/連邦動物衛生研究所) は、ドイツ及び世界における鳥インフルエンザ発生状況(①)、ドイツの家きん飼育場への鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルス伝播に対する

34316. WHO、「WHOが確認したヒト鳥インフルエンザA(H5N1亜型)感染症例、2003年11月25日~2006年11月24日」の更新版を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 WHOは2月9日、週刊疫学報告2007年No.6に「WHOが確認したヒト鳥インフルエンザ(AI)A(H5N1亜型)感染症例、2003年11月25日~2006年11月24日」を更新した。前回報告及び今

34317. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) 、アクティブサーベイランスプログラムについて、いくつかの緩和形態に固有のリスクの評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)科学委員会は、BSE対策の一環として行なわれているアクティブサーベイランスプログラムについて、いくつかの緩和形態に固有のリスクの評価に関する2007年2

34318. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「EUの提案する食品中の非ダイオキシン様PCBの最大基準値は高すぎる」を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「EUの提案する食品中の非ダイオキシン様PCBの最大基準値は高すぎる」(11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  欧州委員会の保健消費者保護総局(

34319. EU、ベルギーにおける飼料の公的管理に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2007年2月9日

 欧州委員会は、ベルギーにおける飼料の公的管理に関して視察評価を行った。  ベルギーはEU法規に則った飼料衛生の要件を遵守しているが、これらの遵守状況の把握に、飼料の公的管理で実行されている一般的なシ

34320. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第73号を発行
食品安全関係情報
2007年2月8日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループは2月8日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第73号(全4ページ)を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。なお、FDA準備グ

34321. 米国農務省(USDA)、ジョハンズ長官がカナダでBSE感染牛が確認されたことを受けた声明を発表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 米国農務省(USDA)のジョハンズ長官は、カナダでBSE感染牛が確認されたことを受けた声明を発表した。概要は以下のとおり。 1.カナダ政府はアルバータ州の雄牛がBSEに感染したことが確認されたと公表

34322. ガラス片混入
食品安全関係情報
2007年2月8日

[製品名]イチジクジャム(イチジク61%の極上イチジクジャム、220g) [賞味期限] 2008年12月2日 [商標名] Delhaize [内容] Delhaize社は、同社の店舗で販売していたイチ

34323. FAO、AI発生地ではネコをモニターすべき -ネコとヒト間の感染はないがサーベイランスに貢献する
食品安全関係情報
2007年2月8日

 FAOは2月8日、「AI発生地ではネコをモニターすべき -ネコとヒト間の感染はないがサーベイランスに貢献する」を公表した。概要は以下のとおり。  最近インドネシアで多発した鳥インフルエンザ(AI)の

34324. 輸入食品に対する検査命令の実施について(食肉製品)
食品安全関係情報
2007年2月8日

 厚生労働省は、以下の輸入食品について、2月8日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等:HIJOS DE FAUSTINO ORTIZ ,S.A.が製造した食肉製品(

34325. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、乳児用食品及びサプリメントへの反すう動物組織の使用規定の廃止に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、乳児用食品及びサプリメントへの反すう動物の特定組織の使用規定(1912年4月15日付政令第15-2条)の廃止について保健総局から意見を求められ、今般2007年

34326. EU、インドにおける生体動物及び動物製品中の残留物及び汚染物質の管理に関する視察報告を公表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 欧州委員会は、インドにおける生体動物及び動物製品中の残留物及び汚染物質の管理に関して視察評価を行った。  現在、インドでは水産養殖製品、卵、ハチミツ、牛乳などの総合的残留管理プログラムが実施されてお

34327. EU、農薬キャプタン、ホルペット、ホルメタネート及びメチオカルブに関するEU指令を発表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 EUでは、殺菌剤キャプタン、殺菌剤ホルペット、殺虫剤ホルメタネート及び殺虫剤メチオカルブの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  そ

34328. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、EUの動物衛生政策の進展に関する意見書
食品安全関係情報
2007年2月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州委員会が作成したEU内の動物衛生政策の進展に関する報告書に対して自らの立場を示すことを決定し、今般2007年2月8日付意見書(9ページ)を公表した。  欧

34329. OIE、Disease Information 2月8日付 Vol.20 No.6
食品安全関係情報
2007年2月8日

①セルビア・モンテネグロのニューカッスル病続報3号:その後発生なし(2月1日受信) ②ギリシャの羊疫・山羊疫続報2号:その後発生なし(2月1日受信) ③中国の口蹄疫続報2号:甘粛省の1農場で発生。牛1

34330. カナダ食品検査庁(CFIA)、9例目のBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2007年2月7日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月7日、アルバータ州の雄牛(成熟牛)について牛海綿状脳症(BSE)の感染を確認した旨を公表した。感染牛のいかなる部位も食品及び飼料の供給行程に入らなかったという。  

34331. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認(2007年:1例目~5例目)
食品安全関係情報
2007年2月7日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 ①アストゥリアス州アストゥリアス県Navia 1998年11月20日出生

34332. 表示違反
食品安全関係情報
2007年2月7日

[製品名] スイート・エンド・ソアー・チッキン(鶏の甘辛ソース絡め) [ロット] 0133470 消費期限:2007年2月13日 [販売者] Marks & Spenser [内容] 英国でMarks

34333. 米国環境保護庁(EPA)、穂ばらみ期前の小麦及び大麦に対する除草剤の不活性成分として、リン酸トリス(2-エチルヘキシル)を残留基準値規制から条件付きで除外する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 米国環境保護庁(EPA)は2月7日、穂ばらみ期前の小麦及び大麦に対する除草剤の不活性成分としてりん酸トリス(2‐エチルヘキシル)=Tris (2-ethylhexyl) phosphateを条件付き

34334. EU、ハンガリーにおける動物由来製品及び生体動物の輸入管理に関する視察報告を公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 欧州委員会は、ハンガリーにおける動物由来製品及び生体動物の輸入管理に関して視察評価を行った。  ハンガリーの輸入管理システムに関しては、通関手続きのマニュアル配布や内部及び外部監査の実施などいくらか

34335. 鉛の過度の検出
食品安全関係情報
2007年2月7日

[製品名] 食器(22cmのサラダボール、22cmのタジーヌ(羊肉と野菜を煮込んだ北アフリカの料理)用の皿、42cmのクスクス(蒸した小麦粒に肉・野菜の煮込みスープをかけて食べる北アフリカ料理)用の皿

34336. FAO、食品安全ニュース2007年1/2月号を公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.48、2007年1/2月号を公表した。食品安全関連は概要以下のとおり。 1. 入手可能な論文 (1)「

34337. EU、デンマークにおける飼料の公的管理に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2007年2月7日

 欧州委員会は、デンマークにおける飼料の公的管理に関して視察評価を行った。  デンマークでは、飼料の公的管理を効率的に遂行する熟練のスタッフが十分配置されており、成長促進剤としての抗生物質を禁止するな

34338. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤アベルメクチンB1及びその異性体の玉ねぎに対する期限付き残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 米国環境保護庁(EPA)は2月7日、殺虫剤アベルメクチンB1(Avermectin B1)及びその異性体の2009年12月31日までの期限付き残留基準値を玉ねぎ(0.005ppm)とする最終規則を官

34339. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ノロウイルスに関するQ&A」を公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「ノロウイルスに関するQ&A」(1ページ半)を公表した。概要、質問事項、食品に関わる回答は以下のとおり。  ノロウイルスはカリシウイルス科に属するウイルスで、

34340. EU、抗コクシジウム剤Elancobanの認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 EUは、2006年11月に欧州食品安全機関(EFSA)が公表した肉用鶏及び七面鳥用モネンシンナトリウムのMRLに関する意見書の結果を受け、抗コクシジウム剤Elancobanの暫定MRLを以下のように

34341. WHO、AI-エジプトの状況(第3報)とヒトの感染確定症例累積数一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年2月6日

 WHOは2月6日付で「鳥インフルエンザ(AI)-エジプトの状況」と、WHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1. エジプト保健省は、H5N1亜型ウイル

34342. EU、飼料添加物モネンシンナトリウム(Coxidin)に関するEU規則
食品安全関係情報
2007年2月6日

 2005年10月、欧州食品安全機関(EFSA)は飼料添加物モネンシンナトリウム(Coxidin)の安全性と有効性に関する意見書を公表した。評価の結果、モネンシンナトリウム(Coxidin)の安全性と

34343. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、2006年業務報告書Volume XXI , No.Vを公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)の2006年業務報告書No.Vに、BSE及びクローン関係情報が掲載された。概要は以下のとおり。 1.CVMは飼料工場での輸送用トラック清掃の重

34344. 米国食品医薬品庁(FDA)、水溶性食物繊維摂取と心臓病のリスクに関する健康強調表示改正案を意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、水溶性食物繊維と心臓病のリスクに関する健康強調表示改正案を意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.1990年の栄養表示教育法によりFDAは一定の要件を満

34345. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳幼児用調製乳の微生物学的リスクに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年2月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、乳幼児用調製粉乳の微生物学的リスクに関する既存意見書を再検討し、特に新規科学データに基づき、乳幼児用調製粉乳中の腸内細菌がEnterobacter sakazakii

34346. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリフォサート除草剤耐性遺伝子組換え大豆の規制解除決定を官報で発表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)はモンサント社のグリフォサート除草剤耐性遺伝子組換え大豆の規制解除を決定し意見募集のため公表した。当該遺伝子組換え大豆(MON89788)は植物の病虫害のリスクが

34347. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSE感染防止強化策について修正したファクトシート及び牛のと体を扱う各関係者別に記述した遵守事項を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月2日、牛海綿状脳症(BSE)の感染防止強化のため全ての動物用飼料、ペットフード及び肥料に特定危険部位(SRM)の使用が2007年7月12日から禁止されることに伴い、

34348. 米国食品医薬品庁(FDA)、薬剤耐性菌監視システム(NARMS)-腸内細菌2003年概要報告書を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)、全国抗菌剤耐性菌モニタリングシステム(NARMS)-腸内細菌2003年概要報告書(85ページ)を公表した。2003年中にヒト臨床例、小売店頭販売肉、連邦政府管轄施設食用動

34349. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、淡水飼養魚用新規治療物(therapeutant)外部殺菌剤を承認
食品安全関係情報
2007年2月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、淡水飼養魚用新規治療物(therapeutant)外部殺菌剤35%PEROX-AIDを承認した。当該新規therapeutantは淡水魚の

34350. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、鳥インフルエンザに関する2007年2月5日付意見書を公表、フランス農業・水産省、リスク管理措置を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

1.フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、英国での高病原性鳥インフルエンザ発生を受けて2月5日付のプレスリリース及び意見書(4ページ)を、また今年1月のハンガリー及びロシアでの発生を受けて野鳥による

34351. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、東部イングランドで高病原性鳥インフルエンザ発生と公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、獣医学研究所(VLA)が東部イングランドのサフォーク州の商業農場で死んだ七面鳥のサンプルについて検査した結果、アジア株(H5N1亜型)の高病原性鳥インフル

34352. アイルランド食品安全庁(FSAI)、英国での鳥インフルエンザ発生に関するアドバイスを公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は、英国での高病原性鳥インフルエンザ(AI)発生を受け、一般国民に対するアドバイスを公表した。その概要は以下の通り。 1.英国でのAI発生により、鶏を含め家きん肉及

34353. カナダ保健省(Health Canada)、健康的な食生活を示す一般向けガイドの改訂版を公開した旨を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 カナダ保健省(CFIA)は2月5日、健康的な食生活を示す一般向けガイドCanada’s Food Guide(6ページ)を約15年ぶりに改定し、オンライン公開した旨を公表した。当該ガイドは1942年

34354. アレルギー表示
食品安全関係情報
2007年2月5日

[製品名、ロット等] Lotteブランドの冷凍菓子製品3種類 ①製品名:Yukimi Daifuku 2’s、規格:100mLの容器入り、商品コード(UPC):4938 6233 ②製品名:Yukim

34355. WHO、AI -ナイジェリアの状況及びヒトの感染確定症例累積数一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年2月3日

 WHOは2月3日付で「鳥インフルエンザ(AI)-ナイジェリアの状況」と、WHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり 1.ナイジェリア政府は、1月16日に死亡

34356. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、2006年の年次報告書を公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 英国の海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は2月2日、2006年の活動を概説した定例の年次報告書を作成し、公表した。概要は以下のとおり。 1.序文  SEAC委員長のHiggins教授は、2006年中の

34357. フランス農業・水産省、BSE感染牛を確認(2007年:1頭目)
食品安全関係情報
2007年2月2日

 フランス農漁業省は、今年1頭目となるBSE感染牛が確認されたことを発表した。1991年以降986頭となる。当該牛はと畜場スクリーニングで発見された。  概要は以下のとおり。 1.迅速検査結果日/20

34358. 米国農務省食品安全検査局(FSIS)、BSEサーベイランスのための試料採取に関する通知を公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国農務省食品安全検査局(FSIS)は、米国農務省動植物検疫局(APHIS)のサーベイランスプログラムの変更に伴い従来の通知を廃止し、FSIS検査官が試料を採取する手順を新たに定めた通知を公表した。

34359. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表した。概要は以下のとおり。 1.家畜識別システム(NAIS)に関するユーザーガイド(案)及びそ

34360. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、手作業で製造される大西洋の海塩を食卓塩及び農産物加工業用食塩として使用する場合の微生物学的リスクに関する意見書
食品安全関係情報
2007年2月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、手作業で製造される大西洋の海塩を食卓塩及び農産物加工業用食塩として使用する場合の微生物学的リスクについて競争・消費・不正抑止総局から科学的・技術的支援を要請さ

34361. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤クロマゾン等3種類の農薬の登録を再審査した関係書類を公開した旨を公表し、意見募集
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤クロマゾン(Clomazone)等3種類の農薬の登録を再審査した関係書類を公開した旨を官報で公表し、2007年3月3日まで意見募集した。各農薬の名称及びDo

34362. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、粉末状のとうもろこし穂軸から生成した農薬原体の活性成分セルロース及びその最終製品を屋内で用いる殺鼠剤として登録する案をリスク評価の概要と共に公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年2月2日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月2日、粉末状のとうもろこし穂軸から生成した農薬原体の活性成分セルロース(Cellulose)及びその最終製品のRode-trol Rodent Cont

34363. カナダ保健省(Health Canada)、副作用の恐れのある中国製ハーブ製品6種類について注意喚起
食品安全関係情報
2007年2月1日

 カナダ保健省(Health Canada)は2月1日、副作用の恐れのある中国製ハーブ製品6種類について摂取しないよう消費者に各製品の写真を示して注意喚起した。いずれの製品も医薬品シルデナフィルに類似

34364. OIE、Disease Information 2月1日付 Vol.20 No.5
食品安全関係情報
2007年2月1日

①タイの高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後発生なし(1月25日受信) ②香港の高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後1ヶ所で発生。野鳥(カンムリオオタカ)1羽が死亡。検査でH5N1亜型陽性(1

34365. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「残留農薬の健康影響評価のための限界値」2007年1月30日更新版を公表
食品安全関係情報
2007年2月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「残留農薬の健康影響評価のための限界値」2007年1月30日更新版(15ページ) を公表した  農薬の有効成分439物質について、BfR設定のADI(一日摂取

34366. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第72号を発行
食品安全関係情報
2007年2月1日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループは2月1日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第72号(全4ページ)を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。なお、FDA準備グ

34367. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) 、専門家会合のレポート「欧州における葉酸の状況及び介入の可能性」を公表
食品安全関係情報
2007年1月31日

 ドイツでは一般にビタミンとミネラルの供給状態はよいが、葉酸については例外で、専門家が推奨する量の葉酸を摂取しているドイツ国民は20%に過ぎない。他のEU加盟国でも同様の状況にあることから、BfRは欧

34368. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物Bonvitalの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年1月31日

 飼料添加物BonvitalはEnterococcus faecium (DSM 7134)の生菌剤で、既に子豚・肥育用豚・雌豚及び肉用鶏への使用は暫定的に認可されている。今回、申請者は、子豚及び肥育

34369. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物サッカリン中の不純物1 ,2-ベンズイソチアゾリン-3-オンに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品添加物サッカリン中の不純物1 ,2-ベンズイソチアゾリン-3-オン(BIT)に関する科学パネルの意見書を公表した。  BITはサッカリン中の微量不純物であり、食品

34370. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ほ乳瓶中のビスフェノールAに関するQ&A」の更新版を公表
食品安全関係情報
2007年1月31日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「ほ乳瓶中のビスフェノールAに関するQ&A」の更新版(2007年1月29日付/2ページ)を公表した。これは先般、欧州食品安全機関(EFSA)がビスフェノールA

34371. 米国政府説明責任局(GAO)、食品安全を含むリスクに関する報告書を発表。
食品安全関係情報
2007年1月31日

 米国政府説明責任局(GAO)は、毎年議会報告書として高リスク分野を特定し、前年からの進捗状況に関し報告を行っている。今回の報告書には新たに食品安全を含む3件の高リスク分野が特定された。食品安全分野の

34372. 米国環境保護庁(EPA)、芽キャベツ等に対する殺菌剤チアベンダゾールの期限付き残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年1月31日

 米国環境保護庁(EPA)は1月31日、殺菌剤チアベンダゾール(Thiabendazole)の2009年12月31日までの期限付き残留基準値を芽キャベツ、キャベツ、カリフラワー(0.05ppm)とする

34373. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、活性成分プロチオコナゾール及びその最終製品を小麦等の病害防除の殺菌剤として仮登録した旨及びそのリスク評価の概要を記載した規則文書を公表
食品安全関係情報
2007年1月31日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月31日、活性成分プロチオコナゾール(Prothioconazole)とその最終製品Proline 480 SC Foliar Fungicideを小麦等

34374. スイス連邦保健局(BAG)、トランス脂肪酸に関する食品業界との会合の結果要旨を公表
食品安全関係情報
2007年1月30日

 スイス連邦保健局(BAG)は、チューリッヒ工科大学(ETH)の調査結果でスイスで流通する食品の一部にトランス脂肪酸が高度に含まれていたことを受け、2007年1月30日に食品業界の代表者と会合し、その

34375. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビスフェノールAに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年1月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、2002年に評価を行ったビスフェノールA(BPA)に関する再評価を行った。2002年の意見書では、BPAのNOAELを5mg/kg体重/日と設定し、不確実性係数を50

34376. 厚生労働省、安全性未審査の中国産遺伝子組換え米の混入事例の公表
食品安全関係情報
2007年1月29日

1.概要  平成18年9月6日、環境保護団体(グリーンピース等)がEUにおいて中国産米加工品(ビーフン、はるさめ)から遺伝子組換え米の混入を確認したと公表したことから、同年9月26日より中国から輸入さ

34377. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、パン、ビール及び農業由来エチルアルコールの製造におけるBacillus amyloliquefaciensのα-アミラーゼ使用許可申請に関する意見書
食品安全関係情報
2007年1月29日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、パン、ビール及び農業由来エチルアルコールの製造におけるBacillus amyloliquefaciensのα-アミラーゼ使用許可申請について競争・消費・不正

34378. WHO、AIインドネシアの状況(第5報)及びヒトの感染確定症例累積数一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年1月29日

 WHOは1月29日付で「鳥インフルエンザ(AI)-インドネシアの状況」と、WHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり 1.インドネシア保健省は、H5N1亜型

34379. 英国食品基準庁(FSA)新食品諮問委員会、新規成分の意見書案に関し意見募集
食品安全関係情報
2007年1月29日

 英国食品基準庁(FSA)の新食品諮問委員会(the Advisory Committee on Novel Foods and Processes: ACNEP)は、1月29日、2企業から認可の申請

34380. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、乳用牛飼育場におけるボツリヌス症(の疑い)発生時に講じるべき措置の、公衆衛生及び動物衛生へのリスク評価に基づく提案に関する意見書
食品安全関係情報
2007年1月29日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、乳用牛飼育場におけるボツリヌス症例又はその疑い例の発生時に講じるべき措置を、公衆衛生及び動物衛生へのリスク評価に基づいて提案する意見書(文献つき、全

34381. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、アブラソコムツ並びにバラムツ摂取の健康に対する影響について通達を公表
食品安全関係情報
2007年1月29日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は、1月29日付けの通達で、消費者に対しアブラソコムツ(escolar)並びにバラムツ(oilfish)摂取の健康に及ぼす悪影響の可能性を指摘すると共に、国内の輸

34382. 台湾行政院衛生署、食品管理行政における2006年の成果を総括、2007年の目標を紹介
食品安全関係情報
2007年1月29日

 台湾行政院衛生署は1月29日、「台湾の食品管理行政における2007年の新しい展望:国民の食の安全を保障し、産業における新しいチャンスを開拓する」と題するリリースを発し、食品管理行政における2006年

34383. 腸管出血性大腸菌O157:H7
食品安全関係情報
2007年1月29日

[製品] 牛挽肉及び牛挽肉製品(ハンバーガー)(Meacham Packing Company , HAMBURGER. ,Beef Ground Chuck) [ロット] 製造日:2007年1月19

34384. 欧州食品安全機関(EFSA)、ショ糖脂肪酸エステル・E473とショ糖グリセリド・E474に関する科学パネルの意見書を改定
食品安全関係情報
2007年1月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、ショ糖脂肪酸エステル・E473とショ糖グリセリド・E474に関する科学パネルの意見書の改定版を発表した。2004年10月7日に発表された意見書との変更点は、ショ糖脂肪

34385. EU、フランスのGMO由来食品及び飼料管理に関する視察報告
食品安全関係情報
2007年1月26日

 欧州委員会は、フランスにおけるGMO由来食品及び飼料の公的管理システムの視察評価を行った。  フランスでは、食品及び飼料中のGMOの管理に関する政策決定、立法、企画立案及び実行は明確に規定されており

34386. 英国健康保護局(HPA)、感染症情報(サルモネラ属菌疾病報告:2006年11月~2007年1月)を公表
食品安全関係情報
2007年1月26日

 英国健康保護局(HPA)は1月26日、イングランド及びスコットランドにおける2006年11月~2007年1月期のサルモネラ症発生件数を含む週間感染症情報(Health Protection Repo

34387. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認(2006年:63例目~68例目)
食品安全関係情報
2007年1月26日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 ①ガリシア州ルゴ県Taboada 1998年9月5日出生 ②カスティージャ

34388. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、家畜用飼料の給餌及び製造における動物由来の特定のたん白質、リン酸カルシウム及び脂肪の使用禁止を定めた2006年7月18日付省令を修正する省令案に関する意見書
食品安全関係情報
2007年1月26日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、家畜用飼料の給餌及び製造における動物由来の特定のたん白質、リン酸カルシウム及び脂肪の使用禁止を定めた2006年7月18日付省令を修正する省令案について食品総局

34389. フランス経済・財政・産業省、植物製品中の残留農薬に関する2005年の調査結果を公表
食品安全関係情報
2007年1月26日

 フランス経済・財政・産業省競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は、2005年に実施した植物由来製品中の残留農薬に対するサーベイランス計画及び管理計画の結果を公表した。この取り組みは、消費者の残留

34390. 台湾行政院衛生署、「農薬残留基準値(Pesticide Residue Limits in Foods)」の改正草案を公布、意見募集を実施
食品安全関係情報
2007年1月26日

 台湾行政院衛生署は1月26日、「農薬残留基準値」(中国語:残留農薬安全容許量、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)の改正草案を公布した。  今回の改正草案は、ジ

34391. カナダ食品検査庁(CFIA)、イミダゾリノン系除草剤耐性CLEARFIELDデュラム小麦イベントDW2 ,DW6 , DW12の環境放出及びDW12の家畜用飼料としての安全性に関する決定書を公表
食品安全関係情報
2007年1月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月25日、化学物質(エチルメタンスルフォン酸とアジ化ナトリウム)を用いた種子の突然変異誘発により作出したイミダゾリノン(Imidazolinone)系除草剤耐性を持つ

34392. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第71号を発行
食品安全関係情報
2007年1月25日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループは1月25日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第71号(全4ページ)を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。なお、FDA準備

34393. OIE、Disease Information 1月25日付 Vol.20 No.4
食品安全関係情報
2007年1月25日

①クロアチアの豚コレラ続報8号:その後1農場で発生。7頭が死亡、残りの133頭を殺処分。検査で陽性(1月18日受信) ②フランスのブルータング続報4号:その後1農場で発生。牛1頭に症状。検査で陽性(1

34394. リステリア
食品安全関係情報
2007年1月25日

[製品]チキンパスタサラダ(TRADER JOES , Spicy THAI STYLE PASTA SALAD , with chicken breas) [ロット]販売期限:1-25-07 [製造

34395. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、卵及び卵製品の一次生産並びに加工基準に関する新規ファクトシートを公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年1月25日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、食品基準コード改訂版に網羅される予定の卵及び卵製品の一次生産並びに加工基準策定の進展状況に関し、新規のファクトシートを公表し、一般からの意見募集を

34396. アレルギー表示
食品安全関係情報
2007年1月25日

[製品名] Shirakikuブランドの日本製パン粉(Honey Panko Japanese Crumbs) [ロット等] 規格:350gの袋入り、商品コード(UPC):0 74410 02520

34397. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物製造時に保存料として使用されるホルムアルデヒドに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年1月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品添加物製造時に保存料として使用されるホルムアルデヒドに関する意見書を公表した。  ホルムアルデヒドは、カラギナンやアルギン酸製造時に原材料の解重合を防ぐために保存

34398. ダイオキシン含有量の基準値超過
食品安全関係情報
2007年1月25日

{製品名] 魚油サプリメント(Epa forte-60カプセル及びEpa forte-180カプセルの2種) [ロット] 223183(消費期限2007年1月) [商標名] Fytostar [内容]

34399. 英国食品基準庁(FSA)、30ヶ月齢超の牛がフードチェーンに供給された事例を公表
食品安全関係情報
2007年1月24日

 英国食品基準庁(FSA)は1月24日、BSE検査を受けていない30ヶ月齢超(OTM)の未経産牛がフードチェーンに供給されたとの通報を受けた旨を公表した。当該未経産牛は、2006年11月にAnglo-

34400. カナダ保健省(Health Canada)、スプラウトの摂取に伴う健康リスクについて注意喚起
食品安全関係情報
2007年1月24日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月24日、もやし等のスプラウトに関する新方針の公表に伴い、子供や高齢者並びに免疫力の低下している人は生鮮又は加熱不足のスプラウトを摂取しないよう注意喚起

戻る 1 .. 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 .. 393 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan