食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01360810105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁動物用医薬品センター、動物用飼料安全システムに関するサイトを開設し、動物用飼料安全プログラム(案)及び関連情報を意見募集のため発表 |
| 資料日付 | 2006年3月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は動物用飼料安全システム(AFSS)に関するサイトを開設し、FDAの声明、動物用飼料安全プログラム(案)及び関連情報を意見募集のため発表した。同時に既に動き始めている動物用飼料安全システム(AFSS)に対し一部にある誤解を解消するために、「FDAのAFSSプロジェクト計画最新情報#1」と題する声明を発表した。 声明の概要は以下のとおり: 誤解の一つはこの計画はFDAの歴史的経過と現在の取組みとは別の新しいものであるという点であるがそれは違う。FDAは従来から動物用飼料の成分の承認、サルモネラやPCBなどによる汚染飼料、BSEの拡散を防ぐために反すう動物由来の飼料の利用の規制などを実施してきた。 AFSS案の枠組みは飼料安全対策を4つの業務分野に分けている。 ①安全な家畜飼料を作るために使用される原材料や添加物をFDAが保証する方法 ②家畜飼料に含まれる汚染物質が動物保健や公衆衛生上のリスクとならないレベルをFDAが保証する方法 ③FDAによる安全な飼料製品の保証のために全ての飼料原料の製造、流通、使用に利用されているシステム ④飼料業界を監督するためのFDAのプログラムと手続き AFSS案の枠組みの重要な特徴は、上記4分野各々に設けられた「GAPS」と題される部分で、現在の飼料安全管理システムの具体的なギャップを埋めるべく州、連邦政府、業界と連携していくことが記載されている。 「FDAの動物用飼料安全システム(AFSS)プロジェクト計画最新情報#1」は下記のURLから入手可能。 http://www.fda.gov/cvm/AFSSUpdate.htm |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | http://www.fda.gov/cvm/AFSS.htm |
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