食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01350340294 |
| タイトル | WHOアフリカ地域事務局、「鳥インフルエンザ国連会議(United Nations System Meeting)はリーブルヴィル宣言を採択」 |
| 資料日付 | 2006年3月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOアフリカ地域事務局は、3月22日付「鳥インフルエンザ国連会議(United Nations System Meeting)は、リーブルヴィル宣言を採択」を公表した。概要は以下のとおり。 ガボンのリーブルヴィルで3月20~22日にかけて開催されたアフリカの鳥インフルエンザに関する国連地域会議は、「アフリカの鳥インフルエンザとヒトでの世界流行の脅威に関するリーブルヴィル宣言」を採択した。 この宣言では、アフリカ45ヶ国の動物とヒトの健康行政の責任者、FAO、WHOなどの専門家が各国政府に対して以下の3点の実施を求めた。 ①「高病原性鳥インフルエンザの革新的世界制御戦略」で勧告した鳥インフルエンザ制御措置を実施すること。この鳥インフルエンザ制御措置には、発症動物と周辺動物全ての殺処分(半径3km内の家きん類の組織的淘汰)、バイオセキュリティ措置の採用、動物と車両の移動制限及び選択的もしくは集団ワクチン投与などがある。 ②各種基金と適切な補償制度を確立し、被害を受けた農家に報奨金を授与すること。 ③動物衛生とヒトの健康を監視する制度を強化すること。 またこの宣言では、国連の現地駐在チームの能力を強化し、各国が鳥インフルエンザに対応する多部門横断的な計画を策定し実施する際に各国を支援するように促した。 さらに国際社会と抗ウイルス剤、防護器材、ワクチン(動物/ヒト)やその他必需品の製造業者に対してこれら製品をアフリカが入手できるようにすることを求めた。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.afro.who.int/press/2006/pr20060322.html |
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