食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01360240295 |
| タイトル | FAO、「鳥インフルエンザの制御と撲滅」を公表 |
| 資料日付 | 2006年3月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは、3月17日付「鳥インフルエンザの制御と撲滅」を公表し、鳥インフルエンザの制御と撲滅を目的とする世界政策へのFAOの提言を示した。概要は以下のとおり。 この文書でFAOは、高病原性鳥インフルエンザという汎発性家畜伝染病の現状を制御するのに世界が必要とするものについてのFAOの考えを示している。この文書は、ヒトの健康・福祉上の懸念とも密接に関わる複雑な問題の家畜領域を取り扱っている。この提言は、FAO、OIE及び世界銀行の拡大協議(extensive discussion)を受けて作成されたもので、2006年1月北京で開催された鳥及びヒトでのインフルエンザ世界流行に関する国際誓約会議(the International Pledging Conference on Avian and Human Pandemic Influenza)と2005年ジュネーブで開催された関係者会議で示された計画を仕上げたものである。 このように述べた序文に続いて、以下の構成で提言をまとめている。 1.エグゼクティブ・サマリー この提言でFAOは鳥インフルエンザ制御と撲滅のために用いる世界政策に対するFAOの考えを述べている。この提言では、①この政策の世界及び地域レベルでの調整、②感染諸国の鳥インフルエンザ制御の取組への支援、③鳥インフルエンザ移入のリスクを有する諸国に対する援助、④新規感染諸国全てに迅速かつ効果的な制御政策を保証する緊急支援の提供を取り扱うこと、等の必要性を明らかにしている。 2.背景 3.ジュネーブコスト計算 4.政策各論 FAOの目的は、感染諸国がその家きん類飼育分野の鳥インフルエンザを制御し撲滅すること、非感染諸国が鳥インフルエンザの迅速な検出と対応を準備することを支援する際に国際的な取組をOIEと協力して調整し運用することである。 4-1.世界規模での調整と地域規模での調整 4-2.感染諸国 4-3.感染リスクを有する諸国 4-4.新規感染諸国 5.世界政策基金需要の概略 6.政策でFAOが果たす役割 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/ag/againfo/subjects/documents/ai/Global_Programme_March06.pdf |
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