食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01350190106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局の食品微生物基準諮問委員会、消費者のための家きん肉の安全な調理に関するガイドラインを発表 |
| 資料日付 | 2006年3月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)の食品微生物基準諮問委員会(NACMCF)は消費者のための家きん肉の安全な調理に関する新しいガイドラインを発表した。 ガイドラインの目的はFSISにより提起された質問に対応することにより、サルモネラなど微生物に対する安全性を確保するための方法をガイドラインとして消費者に示し、同時に食品加工業者に対しても食品が調理済み(RTE)なのか要加熱調理(NRTE)なのかを消費者に誤解を与えないよう明確に説明し食品に表示するための情報を提供するものである。ガイドラインの概要は以下のとおり: 1.消費者 ①食品の最低終点内部温度は165°F(74℃)、時間の限定なし ②消費者へのガイダンスとしては高い最終温度が必要(例:170°Fを胸肉など) ③調理前の製品の状態を考慮した消費者への調理指示 ④冷凍食品の場合、加熱時間を長めに指示する。更に最終的な温度にまで達しているかどうかを確認する指示がない限り冷凍状態のまま電子レンジで加熱することは薦められないこと。 ⑤温度を正しく計測する方法と検定済み温度計かどうかを知る方法を知らせる。 2.食品加工業者 ①食品に調理済み(RTE)か要加熱調理(NRTE)なのかを明確に表示。部分加熱や加熱済みのように見える場合には十分な加熱をするよう警告の表示をする。 ②調理方法を表示する場合には手順を踏んで記入すること。 ③表示の際には夫々の限界、温度計測の難しさ、均一でない加熱、機器によるばらつきなどを考慮すること。 ④食品に調理済みに見える要加熱調理家きん肉が含まれる場合には、その旨を明記し、十分に加熱するよう表示する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | National Advisory Committee on Microbiological Criteria for Foods |
| URL | http://www.fsis.usda.gov/PDF/NACMCF_Report_Safe_Cooking_Poultry_032406.pdf |
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