食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01350280302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)は内務省(DOI)及び健康福祉省(HHS)と共同で渡り鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルスのスクリーニング拡充を発表 |
| 資料日付 | 2006年3月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は、内務省(DOI)及び健康福祉省(HHS)と共同で米国民と家きん、野鳥の保護を目的とし渡り鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAI)の早期検出のための国家的枠組みの強化を発表した。これらの準備計画とシステムは連邦、州、地域などの野生生物管理当局の取組を一元化し、大きく拡充される。 ジョハンズ長官は、「渡り鳥のモニタリングを強化することは、ウイルスのまん延をコントロールするカギとなる早期発見の可能性を増やす。しかし①米国でアジア型H5N1ウィルスが検出されることはヒトでの感染が始まっている前兆ではないこと、②適切に調理された家きん肉は熱によりウイルスが死滅しているため食べても安全であることの2点を国民が理解しておくことが重要である」と述べた。 この戦略には渡り鳥のウイルスの早期発見について以下の具体的な計画が含まれる。 ①野鳥の疾病大量発生の調査 ②野鳥のモニタリングの拡充 ③ハンターが打ち落とした鳥のモニタリング ④裏庭で飼育されている家きん類のような監視動物の利用 ⑤水や糞など環境サンプリング 2006年の予定では野生の鳥から75 ,000~100 ,000サンプルを、更に高リスクの水鳥生息地の水・糞を50 ,000サンプル採取する。 野鳥対策計画の詳細は以下のURLから入手可能。 http://www.usda.gov/wps/portal/!ut/p/_s.7_0_A/7_0_1OB?contentidonly=true&contentid=2006/03/0094.xml |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | 米国農務省(USDA) |
| URL | http://www.usda.gov/wps/portal/!ut/p/_s.7_0_A/7_0_1OB?contentidonly=true&contentid=2006/03/0095.xml |
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