食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01340310294 |
| タイトル | WHO、「WHOは、鳥インフルエンザとインフルエンザ世界流行の準備作業を難民集団や地域社会にまで拡大」、更新版「インフルエンザ世界流行への迅速対応と封じ込めWHO試案」 |
| 資料日付 | 2006年3月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、3月17日付けで「WHOは、鳥インフルエンザとインフルエンザ世界流行の準備作業を難民集団や地域社会にまで拡大」と更新版「インフルエンザ世界流行への迅速対応と封じ込めWHO試案」を公表した。概要は以下のとおり。 1. WHOは、鳥インフルエンザとインフルエンザ世界流行の準備作業を難民集団や地域社会にまで拡大 3月第3週にWHOは、鳥インフルエンザのリスクを低減することを目的として難民集団と社会流動性に及ぼすインフルエンザ世界流行の影響を検証する専門会議を二つ開催した。 1-1.難民集団でのインフルエンザ世界流行の準備と回避 WHOは、国連当局を含む各種人道支援団体と合議して、難民社会でのインフルエンザ世界流行準備ガイドラインを完成した。 「難民社会でのインフルエンザ世界流行の準備と回避-人道支援組織局向けWHOガイドライン」と名付けた新しいガイドラインは、3月後半の刊行が確定している。各人道支援団体が直面している様々な重要課題、特に早期警戒サーベイランス、リスクコミュニケーション、スタッフ保護、感染制御、臨床管理及び備蓄について討議した。 このガイドラインの公表を受けて、WHOは人道支援団体が各種準備措置を現場で強化する際の技術支援を引き続き行う。 1-2.社会流動性 WHOは、FAOやUNICEFと合議を行って、動物における鳥インフルエンザの拡大を阻止し、感染からヒトを守るために公衆衛生に関する明快な情報交換(clear public health communication)を策定する加盟諸国及び感染集団を今以上に支援する方法を明らかにした。 国連3機関からの参加者は、①伝染リスクを低減するのに最も必要とされる行為、②個人、地域社会及び各種階層への影響、③国家及び地方の各種機関を介して様々な情報を周知させる最善の方法を検証した。今回の会議で、鳥インフルエンザ伝播のリスクを低減するのに役立つ様々な施策を明確にした。 2. 更新版インフルエンザ世界流行への迅速対応と封じ込めWHO試案 この更新版は、最近の諸経験から得られるインフルエンザ世界流行が差し迫っているという事前警告を受けて、1月27日付で公表した「インフルエンザ世界流行への迅速対応と封じ込めWHO試案」(第127号週報43番情報)を3月17日付けで更新したものである。 3月17日付「更新版インフルエンザ世界流行への迅速対応と封じ込めWHO試案」は以下のURLより入手可能。 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/guidelines/fluprotocol_17.03.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/mediacentre/news/notes/2006/np07/en/index.html |
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