食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01350460342 |
| タイトル | フランス農漁業省、鳥インフルエンザ関連情報 |
| 資料日付 | 2006年3月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ①24日付、「鳥インフルエンザ:テレビでの情報提供キャンペーン、『情報を得てよりよく消費する』の開始」 フランス農漁業省が調整役となっている家きん消費に関する情報提供の枠組みで、食肉情報センター(CIV)は一般大衆向けの情報提供キャンペーンを組織することとなった。3月25日から4月7日まで3つのチャンネルで『情報を得てよりよく消費する』と名づけられたテレビキャンぺーンを放送する。これは、2005年11月及び2006年2月に行なったラジオ及び定期刊行物でのキャンペーンの延長線上にある。 今回のキャンペーンは一連の短い番組(50秒間)を通して行なわれる。その目的は、国内での家きんの消費にリスクはないことや家きん製品に実施されているトレーサビリティについて、透明性が確保された信頼できる情報を消費者に提供することにある。 http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5877.html ②21日付、「アン県で新たにH5N1亜型ウイルスを保有する野ガモを発見」 プルフラガンにあるAFSSA国立リファレンス研究所は、野ガモにH5N1亜型ウイルスを確認した。3月15日にアン県のスイスに近いDivonne les Bainsで死んでいるところを発見された。2月28日にH5N1亜型ウイルスを保有している別の野ガモが発見されたPrevessin-Moensから数キロ離れた場所に位置する。 http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5863.html ③17日付、「アン県の養きん場で実施されている鳥インフルエンザ保護措置の緩和」 アン県のヴェルサイユーにある七面鳥飼育場でH5N1亜型ウイルスによる鳥インフルエンザが発生したことを受けて、2月24日にEU法規で定める措置が講じられた。EUの勧告に従って、家きんの出入り及び家きん肉・卵の発送は制限された。養きん業者が実施した衛生措置が功を奏し、他の飼育場へのウイルス蔓延を阻止することができた。また、新規発生のリスクも日々低減している。当該地域の衛生管理が適切に実施されたことを考慮し、EUの衛生規則に従って、制限が課された地域で実施されている措置を順次緩和していく。3月18日から、生きた家きんの出入り及び家きん肉の商品化が無条件にできるようになる。卵の直売も再び許可される。 http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5863.ht |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農漁業省 |
| URL | - |
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