このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39300件中  25301 ~25400件目
印刷ページ
25301. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤メトコナゾールの評価レポートを公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月5日、殺菌剤メトコナゾールの評価レポートを公表した。  有効成分のメトコナゾールは単回経口投与でラットには中程度の毒性及びマウスには強い毒性がある。また

25302. 欧州食品安全機関(EFSA)、ドイツ及びフランスにおける志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4タスクフォースの報告書を発表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、ドイツ及びフランスにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)血清型O104:H4タスクフォースの報告書を発表した。概要は以下のとおり。  ドイツとフランスにおけ

25303. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ドイツにおける腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクはエジプトから輸入されたフェヌグリーク種子がおおもとの原因だったとする見解を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月5日、ドイツにおける腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクは解明され、エジプトから輸入されたフェヌグリーク種子がおおもとの原因だっ

25304. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクにおけるスプラウト、若芽及びスプラウト生産の種子の重要性に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月5日、2011年5月及び6月の腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクにおけるスプラウト、若芽及びスプラウト生産の種子の重要性に関し

25305. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分イマザピックのさとうきびに対する残留基準値の新規設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、農薬有効成分イマザピック (Imazapic)のさとうきびに対する残留基準値(MRL)の新規設定に関する理由を付した意見書(2011年7月1日付け)を公表した

25306. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ビキサフェンのなたねの種子等に対する残留基準値の設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、農薬有効成分ビキサフェン(Bixafen)のなたねの種子、食用亜麻、からしなの種子及びけしの種子に対する残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(

25307. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、より安全性の高い剤型に改良された農薬製剤1剤について公告
食品安全関係情報
2011年7月5日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は7月5日、より安全性の高い剤型に改良された農薬製剤1剤について公告した。  剤型が改良された農薬製剤は農薬製字第03991号と第00323号の50%プロチオホス

25308. WHO/Europe(世界保健機関欧州地域事務局)、大腸菌血清型O104:H4の集団感染で公衆衛生上の勧告を公布
食品安全関係情報
2011年7月4日

 WHO/Europe(世界保健機関 欧州地域事務局)は7月1日、大腸菌血清型O104:H4の集団感染で公衆衛生上の助言を公布した。概要は以下のとおり。  フランスのボルドー南部で計16人の感染者が発

25309. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、AFSCA報告(Bulletin)43号を発行
食品安全関係情報
2011年7月4日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は7月4日、AFSCA報告(Bulletin)43号を発行した。目次は以下のとおり。 ・ニュース:ドイツの腸管出血性大腸菌による集団食中毒 ・ドキュメン

25310. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新
食品安全関係情報
2011年7月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月4日、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新し、食品及び飼料用害虫抵抗性・除草剤耐性トウモロコシMON89034xMON88017と食品及び飼料用

25311. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は7月4日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年5月分(1))。  140検体中125検体が合格で、合格率は89.3%だった。残留基

25312. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は7月4日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年5月分(2))。  49検体中42検体が合格で、合格率は85.7%だった。残留基準値

25313. 英国食品基準庁(FSA)、妊婦に対し粘土を食べないよう注意を喚起
食品安全関係情報
2011年7月4日

 英国食品基準庁(FSA)は6月30日、妊婦に対して粘土を食べないよう注意喚起した。  FSAは妊婦に対し、胎児に有害な毒性のある化学物質を多量に含んでいる可能性があるのでsikor又はshikor

25314. 国際連合食糧農業機関(FAO)、6月14日~23日に開催された第74回WHO/FAO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の結果及び結論をまとめて公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は7月4日、6月14日~23日に開催された第74回WHO/FAO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の結果及び結論をまとめて公表した。概要は以下のとおり。 1.アルミ

25315. 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本からの家きん肉及び家きん肉製品の輸入再開を公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは7月4日、日本(福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県の5県を除く)からの家きん肉及び家きん肉製品(卵を含む)の輸入を再開する旨公表した。食物安全センターは宮崎県

25316. オーストリア保健・食品安全局(AGES) 、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクに関連した欧州食品安全機関(EFSA)を中心とした欧州タスクフォースの調査の状況について公表
食品安全関係情報
2011年7月2日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES) は7月2日、オーストリア連邦保健省(BMG)に代わり、欧州食品安全機関(EFSA)を中心とした欧州タスクフォースの調査の状況について公表した。概要は以下のと

25317. カナダ食品検査庁(CFIA)、害虫抵抗性遺伝子組換えダイズMON87701を認可
食品安全関係情報
2011年7月1日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月22日、モンサント・カナダ社(Monsanto Canada Inc.)が認可申請した鱗翅目害虫抵抗性遺伝子組換えダイズMON87701について、栽培を除き、カナダ

25318. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、抗生物質使用量は増加せず、安定してきたと発表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月1日、抗生物質使用量は増加せず、安定してきたと発表した。  オランダの優先問題である初期治療における抗生物質使用量は近年安定している。SWAB(抗生物

25319. オーストリア連邦保健省(BMG)、食品安全年報2010を発行したことを公表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 オーストリア連邦保健省(BMG)は7月1日、食品安全年報2010を発行したことを公表した。当該年報は、オーストリア全体をカバーした食品、おもちゃ及び化粧品に関する安全性情報をまとめた最初の年報である

25320. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表 (2011年7月1日~6日)
食品安全関係情報
2011年7月1日

欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2011年7月1日~6日) (7月6日公表) 1.ベトナムにおけるEU向け輸出用植物

25321. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクに関して、フェヌグリーク種子が原因である可能性が高いとする意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月1日、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクに関して、フェヌグリーク種子が原因である可能性が高いとする意見書を公表した。概要は以下

25322. オーストリア保健・食品安全局(AGES) 、オーストリアに供給された該当するフェヌグリーク種子の規制当局による調査状況を公表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES) は7月1日、オーストリアに供給された該当するフェヌグリーク種子の規制当局による調査状況を公表した。概要は以下のとおり。  AGESはオーストリア連邦保健省(

25323. 米国環境保護庁(EPA)、クサギカメムシ対策のため2種類の殺虫剤を認可したことを公表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 米国環境保護庁(EPA)は6月30日、クサギカメムシ対策のため2種類の殺虫剤を認可したことを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは6月24日、緊急使用目的で、果樹に拡がるクサギカメムシ対策のため

25324. 論文紹介:「BSE:国際貿易におけるBSE対策を緩和すべき時期か」
食品安全関係情報
2011年6月30日

 OIEの機関誌に標記の論文が掲載されている(原題:「BSE: is it time to relax BSE-related measures in the context of internati

25325. OIE、Disease Information 6月30日付 Vol.24 No.26
食品安全関係情報
2011年6月30日

 OIEは6月24~30日、19件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  低病原性鳥インフルエンザ5件(ドイツ、米国、オランダ(3件))、高病原性鳥インフルエンザ2件(日本)、炭疽1件(セル

25326. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品安全進捗報告書第3回中間報告(2011年6月)を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月30日、食品安全進捗報告書第3回中間報告(2011年6月)を発表した。  (集団食中毒防止及び食品安全システム強化に関する独立調査機関ウィザリル報告の勧告57項目に

25327. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品からの化学物質暴露:第二回トータルダイエットスタディ結果報告書を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月30日、食品からの化学物質暴露:第二回トータルダイエットスタディ結果報告書を発表した。  ANSESはこれらの暴露による長期リスクを評価するためにフ

25328. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、中国と香港からのポリアミド樹脂製及びメラミン樹脂製輸入調理器具に関して通知
食品安全関係情報
2011年6月30日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月30日、中国と香港からのポリアミド樹脂製及びメラミン樹脂製輸入調理器具に関して通知した。  欧州連合の輸入規制との統一を図るために、中国産及び香港

25329. Eurosurveillance: フランスにおける大腸菌血清型O104:H4集団感染症及び各国の疫学報告書から食品媒介感染症記事
食品安全関係情報
2011年6月30日

 Eurosurveillance 6月30日号(Volume 16 , Issue 26 , 30 June 2011)に掲載された、フランスにおける大腸菌血清型O104:H4集団感染症、及び各国の

25330. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、有機塩素系農薬殺虫剤エンドスルファン:世界的な禁止に対する反対論をつぶさに見ると題する報告書(92ぺージ)を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月28日、有機塩素系農薬殺虫剤エンドスルファン:世界的な禁止に対する反対論をつぶさに見ると題する報告書(92ぺージ)を発表した。  2007年に欧州委員

25331. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月30日、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する最新情報を公表した。  ドイツから溶血性尿毒症症候群(HUS)患者3人、非

25332. 欧州疾病予防管理センター(ECDC) 、欧州食品安全機関(EFSA)との大腸菌アウトブレイクに関する共同の迅速リスク評価を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC) と欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、ドイツにおける出血性下痢と溶血性尿毒症症候群患者の集団発生、さらに最近では、フランスのボルドー地域の集団感染症例及び

25333. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、E型肝炎専門委員会の要旨及び助言を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月29日、E型肝炎専門委員会の要旨及び助言を発表した。  2011年5月30日、感染症管理センター、RIVMはオランダにおけるE型肝炎の増加に関して議論

25334. 欧州食品安全機関(EFSA)、「一般機能」健康強調表示536件の評価について一括公表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、「一般機能」健康強調表示536件の評価について5回目の一括公表を行った。報道発表資料の概要は以下のとおり。 1. EFSAの「栄養製品、栄養及びアレルギーに

25335. 世界保健機関(WHO)、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第26報を発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 世界保健機関(WHO)は6月29日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第26報を発表した。概要は以下のとおり。  フランスでの感染患者はその後8人増えて16人になった(確定症例は4人)。28

25336. 米国環境保護庁(EPA)、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(DEGBE)の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、農薬の不活性成分として、溶剤、安定剤及び不凍液として使用されるジエチレングリコールモノブチルエーテル(DEGBE)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当

25337. 欧州食品安全機関(EFSA)と欧州疾病予防管理センター(ECDC)、フランスのボルドーにおける溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発生に関する共同緊急リスク評価書を発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)と欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月29日、フランスのボルドーにおけるHUSの集団発生に関し、共同緊急リスク評価書を作成した。この共同評価書の中で2つの欧州の機関

25338. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2011年5月分)を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月29日、食品安全レポート(2011年5月分)を公表した。  食品約14 ,000検体のうち、約3 ,100検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質

25339. 米国環境保護庁(EPA)、新規活性成分を含む農薬の登録申請を受け、意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、新規活性成分を含む農薬の登録申請を受け、意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。  活性成分を含む農薬の登録申請: 1.製品名:V-10135  製品

25340. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、健康と畜牛における牛海綿状脳症(BSE)迅速検査の月齢引上げを通知
食品安全関係情報
2011年6月29日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月29日、健康と畜牛における牛海綿状脳症(BSE)迅速検査の月齢引上げに関する通知を発出した。  2011年7月1日から欧州連合域内におけるBSEサ

25341. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダードニュース82号を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月29日、フードスタンダードニュース82号2011年6月版を公表した。内容は以下のとおり。 1.生鮮野菜の生産における食品衛生を確実にす

25342. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の登録見直し資料一覧を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、UnitⅢAの表に掲載されている農薬の登録見直し資料一覧を公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  EPAは定期的に登録されている農薬の見直しを実施し

25343. 米国環境保護庁(EPA)、メビンホスの残留基準値登録継続のための追加データを公募
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、殺虫剤メビンホスの残留基準値の登録継続のための追加データを公募した。当該指令は同日から有効で、追加データの提出が90日以内(2011年9月27日まで)にない場合

25344. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価78改訂1:脂肪族、脂環式及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、香料グループ評価78改訂1:脂肪族、脂環式及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書(2011年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1.「食品接

25345. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価25改訂2:脂肪族及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、香料グループ評価25改訂2:脂肪族及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書(2011年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1.「食品接触材料、

25346. 米国環境保護庁(EPA)、クロキントセットメキシル及びその酸代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、クロキントセットメキシル及びその酸代謝物を農薬製剤の不活性成分として使用した場合の残留基準値の記述の改訂に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申

25347. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランスにおける0歳児から18歳までの前向き長期追跡調査の2007年パイロット調査で得られたビスフェノールA(BPA)及びフタル酸エステル類に関する主な結果を発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月28日、フランスにおける0歳児から18歳までの前向き長期追跡調査の2007年パイロット調査で得られたビスフェノールA(BPA)及びフタル酸エステル類に関する主

25348. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染に関して現状と消費者への注意喚起を再度発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月29日、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染に関して、現状と消費者への注意喚起を再度発表した。  STECは熱に感受性があるので感染を避けるため

25349. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アゾキシストロビンの様々な油糧種子に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、農薬有効成分アゾキシストロビン(Azoxystrobin)の様々な油糧種子に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年6月

25350. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2011年6月24日~29日)
食品安全関係情報
2011年6月29日

EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年6月6月24日~29日) (6月29日公表) 1.インドにおけるEU向け輸出を予定さ

25351. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としてのAveMix XG 10 (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としてのAveMix XG 10 (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ)の安全性及

25352. 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクの分野における利害関係団体の活動に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、自ら設置した「新興リスクに関する利害関係団体協議会(Stakeholders’ Consultative Group on Emerging Risks:S

25353. 世界保健機関(WHO)、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第25報を発表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 世界保健機関(WHO)は6月28日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第25報を発表した。概要は以下のとおり。  24日のフランスからの届出(8人)に続き、28日スウェーデンからもEHEC血

25354. 台湾行政院衛生署疾病管制局、バリ島から帰国した2人に細菌性赤痢の感染が確認された旨公表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は6月28日、インドネシアのバリ島旅行から帰国した2人に細菌性赤痢の感染が確認された旨公表した。患者は28歳と20歳の女性で、6月11日から6月16日にバリ島を旅行し、現地

25355. 国際連合食糧農業機関(FAO)、牛疫の清浄化後の取組について公表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は6月28日、牛疫の清浄化後の取組について公表した。概要は以下のとおり。  国連機関の最高機関であるFAOの会議は、牛疫が清浄化され地球上からなくなったことを宣言する決

25356. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、GEとうもろこしの規制解除を発表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は6月28日、GEとうもろこしの規制を解除する決定を発表した。APHISはPioneer Hi-Bred International , Inc.から請願のあった

25357. フランス衛生監視研究所(InVS)、リムーザン地域圏における2009年集団食中毒疫学調査報告を発表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月28日、機関誌「衛生監視報告BVS:Bulletin de veille sanitaire」、(フランス中央山塊北西部の)リムーザン地域圏版、No.5、20

25358. 台湾行政院衛生署疾病管制局、ボツリヌス食中毒が1件発生した旨公表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は6月28日、ボツリヌス食中毒が1件発生した旨公表した。  患者は屏東県に住む4歳の男児で、現在集中治療室で治療を受けている。県衛生局は患者の数日間の飲食歴に基づき、ピーナ

25359. カナダ農務農産食品省(AAFC)、韓国の牛肉市場開放に向けた交渉において飛躍的な進展を見たと発表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 カナダ農務農産食品省(AAFC)は6月27日、韓国の牛肉市場開放に向けた交渉において飛躍的な進展を見たと発表した。  今後は、アジアで最後までカナダ産牛肉輸入を禁止していた韓国に30ヶ月齢未満の牛肉

25360. フランス衛生監視研究所(InVS)、週刊疫学報告(BEH)No.25を発行
食品安全関係情報
2011年6月28日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月28日、InVS機関誌「週刊疫学報告(BEH)」No.25を発行した。概要は以下のとおり。 ・フランスにおける0歳児から18歳までの前向き長期的変化発達経過調

25361. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、「ナス科作物」等の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は6月28日、「ナス科作物」、「オクラ」、「エンサイ」等の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表した。適用が拡大された農薬製剤は20%アセタミプリド水溶剤(対象病

25362. フランス衛生監視研究所(InVS)、ジロンド県ボルドーの腸管出血性大腸菌(EHEC)集団食中毒情報を公表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月28日、ジロンド県の腸管出血性大腸菌(EHEC)集団食中毒の現在の状況を発表した。 1.6月28日付け  6月22日、ボルドーの2つの病院からInVSアキテン

25363. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分テブコナゾールの豆類に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、農薬有効成分テブコナゾール(Tebuconazole)の豆類に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年6月27日付け)を

25364. アイルランド食品安全庁(FSAI)、食品アレルギー表示の94%は不適切との調査報告書を発表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月28日、食品アレルギー表示の94%は不適切との調査報告書を発表した。  検出できないほどのアレルゲンをアレルギー表示している。不要な予防的表示が多すぎる。アレ

25365. 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏等に用いる飼料添加物としての酵素製剤Econase XT P/L (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、採卵鶏、主要ではない家きん類(あひる類、がちょう類、うずら類及びハト類等)及び肥育豚に用いる飼料添加物としてのEconase XT P/L (エンド-1 ,

25366. 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本から輸入したインスタントラーメンの粉末スープからフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)が検出された旨公表
食品安全関係情報
2011年6月27日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月27日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施しているサンプリング検査において、日本から輸入したインスタント

25367. 世界保健機関(WHO)、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第24報を発表
食品安全関係情報
2011年6月27日

 世界保健機関(WHO)は6月27日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第24報を発表した。概要は以下のとおり。  24日、フランスから8人(成人男性2人・女性6人)の新たな感染届出があり、こ

25368. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、妊婦、授乳期の女性及び子供に対して褐藻摂取に関する勧告を公表
食品安全関係情報
2011年6月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月27日、妊婦、授乳期の女性及び子供に対する褐藻の摂取に関する勧告を公表した。  天然で高濃度のヨウ素を含む褐藻(コンブ、ワカメ、ヒジキ

25369. フランス衛生監視研究所(InVS)、機関誌「衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)」、ポワトゥー・シャラント地域圏版、No.5、2011年6月号を発行
食品安全関係情報
2011年6月27日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月24日、機関誌「衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)」、ポワトゥー・シャラント地域圏版、No.5、2011年6月号

25370. フランス衛生監視研究所(InVS)、「衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)」、オーベルニュ地域圏版、No.7、2011年5月号を発行
食品安全関係情報
2011年6月27日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月24日、フランス衛生監視研究所(InVS)機関誌「衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)」、オーベルニュ地域圏版、N

25371. オーストリア連邦保健省(BMG)、妊娠中の女性のための新しい食品ピラミッド及び有用なヒントを記載したリーフレットを作成したことを公表
食品安全関係情報
2011年6月27日

 オーストリア連邦保健省(BMG)は6月27日、妊娠中の女性のための新しい食品ピラミッド及び有用なヒントを記載したリーフレットを作成したことを公表した。概要は以下のとおり。  妊娠中はバランスのとれた

25372. 米国食品医薬品庁(FDA)、Evergreen Produceブランドのアルファルファスプラウトともやし類(spicy sprout)を喫食しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2011年6月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月27日、Evergreen Produce/Evergreen Produce Inc.ブランドの袋入りアルファルファスプラウトとスプラウト類(spicy sprou

25373. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、欧州食品・飼料早期警戒システム(RASFF)によるフランスでの大腸菌集団感染の報告を公表
食品安全関係情報
2011年6月26日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月26日、英国産の生の大豆スプラウトの摂取に関するフランスでの食中毒の発生を欧州食品・飼料早期警戒システム(RASFF)が報告した旨を公表した。  この報告を

25374. 英国食品基準庁(FSA)、フランスで発生した大腸菌集団食中毒について、アルファルファや緑豆(豆スプラウト)、フェヌグリークなどのスプラウトの喫食に関するガイダンスの見直しを開始
食品安全関係情報
2011年6月25日

 英国食品基準庁(FSA)は6月25日、フランスで発生した大腸菌集団食中毒について、アルファルファや緑豆(豆スプラウト)、フェヌグリークなどのスプラウトの喫食に関するガイダンスの見直しを始めた。  予

25375. アイルランド食品安全庁(FSAI)、生のスプラウトの摂取はベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)血清型O104:H4感染の懸念があると注意喚起
食品安全関係情報
2011年6月25日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月25日、生のスプラウトの摂取はベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)血清型O104:H4に感染する懸念があると注意喚起した。  フランス衛生当局はVTEC血清型O1

25376. 台湾行政院衛生署、フタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)に汚染された可能性のある食品が日本に輸出されている旨公表
食品安全関係情報
2011年6月24日

 台湾行政院衛生署は6月24日、フタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、汚染された可能性のある食品が日本にも輸出されている旨公表した。可塑剤汚染混濁剤に関する部門間会議

25377. カナダ食品検査庁(CFIA)、除草剤グリホサート耐性遺伝子組換えセイヨウナタネMON88302意見募集開始
食品安全関係情報
2011年6月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月22日、モンサント・カナダ社の除草剤グリホサート耐性遺伝子組換えセイヨウナタネMON88302の新規食品及び家畜飼料用としての使用と栽培(Unconfined En

25378. 世界保健機関(WHO)、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第23報を発表
食品安全関係情報
2011年6月24日

 世界保健機関(WHO)は6月24日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第23報を発表した。概要は以下のとおり。  23日現在、届出のあった感染患者数は総計3 ,836人(死者45人を含む)で

25379. フランス衛生監視研究所(InVS)、ジロンド県で腸管出血性大腸菌(EHEC)集団食中毒が発生したと発表
食品安全関係情報
2011年6月24日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月24日、フランス南西部大西洋に面したアキテンヌ地域圏のジロンド県で腸管出血性大腸菌(EHEC)の集団食中毒が発生したと発表した。  InVSアキテンヌ地域圏疫

25380. フランス衛生監視研究所(InVS)、溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発症事件の6月24日現在の状況を報告
食品安全関係情報
2011年6月24日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月24日、溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発症事件の6月24日現在の状況を報告した。  6月1日からのHUS患者は10人になった。全てスーパーマーケットLIDL

25381. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、ボルドーの志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団食中毒情報を公表
食品安全関係情報
2011年6月24日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は、フランス南西部大西洋に面したアキテンヌ地域圏ジロンド県のボルドー市で発生した志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団食中毒の続報を発表した。 1.6月

25382. 英国食品基準庁(FSA)、食品加工業や流通業者に適正なアレルギー表示を呼びかけ
食品安全関係情報
2011年6月24日

 英国食品基準庁(FSA)は6月23日、食品加工業や流通業者に適正なアレルギー表示を呼びかけた。  英国食品基準庁(FSA)はピーナッツ・アレルギーを持つ消費者が商品のアレルギー表示をどのように利用し

25383. 欧州食品安全機関(EFSA)、セレン濃縮酵母Saccharomyces cerevisiae NCYC R645 (SelenoSource AF 2000)が産生した有機化合物形態のセレンの全動物種に対する安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月24日、セレン濃縮酵母Saccharomyces cerevisiae NCYC R645株(SelenoSource AF 2000)が産生した有機化合物形態のセ

25384. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用サイレージ添加物としてのLactobacillus plantarum (NCIMB 30236株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月24日、全動物種用サイレージ(乳酸発酵飼料)添加物としての乳酸菌Lactobacillus plantarum (NCIMB 30236株)の安全性及び有効性に関す

25385. 香港食物環境衛生署食物安全センター、フタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)が検出された1製品について使用を停止するよう業界に指示した旨公表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月23日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港の製造工場(域沙食品有限公司)から採取した台湾産のライチシロップ「果

25386. 世界保健機関(WHO)、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第22報を発表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 世界保健機関(WHO)は6月23日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第22報を発表した。概要は以下のとおり。  22日現在、届出のあった感染患者数は総計3 ,802人(死者43人を含む)で

25387. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、サプリメントやパン製品に使用する亜セレン酸トリグリセリド混合物を新開発食品成分(NI)として認可することに関するポーランドの最初の評価書について意見書を発表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、サプリメントやパン製品に使用する亜セレン酸トリグリセリド混合物を新開発食品成分(NI)として認可することに関してポーランド当局が行った最初の評価書につ

25388. カナダ食品検査庁(CFIA)、フタル酸ビス(2-エチルヘキシル-)で汚染された台湾産食品・飲料リコール・リストを発表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月9日、不正使用によってフタル酸ビス(2-エチルヘキシル-)で汚染された台湾産食品・飲料リコール・リストを発表した。  台湾で不法にフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)

25389. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発生事件調査第一回報告書を発表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は6月20日、溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発生事件調査第一回報告書を発表した。  患者8人中6人が依然として入院中である。患者から検出された病原菌

25390. 欧州食品安全機関(EFSA)、毒性学的懸念の閾値(TTC)評価における物理化学的データ、QSAR及びみなし代用の適用性についてEFSAに提出された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月23日、毒性学的懸念の閾値(Threshold of Toxicological Concern: TTC)の評価における物理化学的データ、定量的構造活性相関(Qu

25391. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034 × MON 88017の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可
食品安全関係情報
2011年6月23日

 欧州連合(EU)は6月23日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON 89034 × MON 88017の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可する委員会決定2011/366/EUを官報で公

25392. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシ系統1507由来の既存飼料の販売認可を更新
食品安全関係情報
2011年6月23日

 欧州連合(EU)は6月23日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシ系統1507 (DAS-O15O7-1)由来の既存飼料の販売認可を更新する委員会決定2011/365/EUを官報で公表した。根拠法令とな

25393. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、栄養強化又は生理学的目的で使用する物質の食品向け用途を規制する又は禁止することを目的とするリスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年6月23日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、栄養強化又は生理学的目的で使用する物質の食品向け用途を規制する又は禁止することを目的とするリスク評価について保健総局(DGS)、食品総局(DGAL)及

25394. OIE、Disease Information 6月23日付 Vol.23 No.25
食品安全関係情報
2011年6月23日

 20件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  ニューカッスル病1件(イスラエル)、スクレイピー1件(日本)、口蹄疫5件(カザフスタン、イスラエル、ボツワナ(2件)、モザンビーク)、アメリカ

25395. 英国食品基準庁(FSA)、スコットランドの住民の塩分摂取量について報告書を発表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 英国食品基準庁(FSA)は6月22日、スコットランドの住民の塩分摂取量は2006年と比べて変化がないと発表した。  スコットランドの住民の塩分摂取量は平均で約9 g/日で、推奨所要量の6 g/日に比

25396. 腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O157:H7
食品安全関係情報
2011年6月23日

[発生場所]カナダ [患者数]14人 [原因食品]Amira Enterprises Inc.社がAmira、Tia、Merit Selectionの三つのブランドで販売した生の殻付きクルミ(raw

25397. Eurosurveillance:ドイツにおける腸管出血性大腸菌集団感染症に関する掲載記事3報
食品安全関係情報
2011年6月23日

 Eurosurveillance 6月23日号(Volume 16 , Issue 25 , 23 June 2011)に掲載されたドイツで発生している腸管出血性大腸菌集団感染症関連記事3報の概要は

25398. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)に関する最新情報を公表した。  6月23日11時現在の患者数は以下のとおり。 溶血性尿毒症症候群(HU

25399. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2011年6月20日~23日)
食品安全関係情報
2011年6月23日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年6月6月20日~23日) (6月23日公表) 1.ナミビアにおけるEU向け輸出用に

25400. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に対するベントナイト(二八面体型モンモリロナイト)の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月23日、全動物種に対するベントナイト(二八面体型モンモリロナイト)の有効性に関する科学的意見書(2011年6月14日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 「

戻る 1 .. 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 .. 393 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan