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25301. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、γ-シクロデキストリンの新規開発食品成分(NI)としての市場流通認可について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年11月1日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、γ-シクロデキストリンの新規開発食品成分(NI)としての市場流通認可に関するアイルランド食品安全庁(FSAI)の初期評価報告書について競争・消費・不正

25302. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、マグノリア(木蓮:magnolia)の皮のエキスの新規開発食品・食品成分(NI)の認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年11月1日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、超臨界二酸化炭素で抽出したマグノリア(木蓮:magnolia)の皮のエキスを新規開発食品・食品成分(NI)として市場流通させる認可申請について競争・消

25303. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2010年11月1日

 台湾行政院衛生署は11月1日、衛生署公告(第0991303370号)により「残留農薬基準値」第3条付表1を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. ボスカリド等8農薬について、43種の農作物に対す

25304. 英国食品基準庁(FSA)、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストを更新
食品安全関係情報
2010年11月1日

 英国食品基準庁(FSA)は11月1日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストの更新版を公表した。新たに製造業者6社(Central Foods Ltd、Dorset Cer

25305. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、2009年~2010年の年次報告書を公表
食品安全関係情報
2010年10月29日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月29日、2009年~2010年の年次報告書を公表した。  主要項目は以下のとおり。 1. APVMA長官の報告及び展望  Eva Bennet

25306. 米国食品医薬品庁(FDA)、石油流出事故後のメキシコ湾岸産海産物の分散剤(ジオクチルスルホサクシネートナトリウム塩)残留検査で結果良好
食品安全関係情報
2010年10月29日

  米国食品医薬品庁(FDA)と海洋大気庁(NOAA)は10月29日、石油流出事故後のメキシコ湾岸産海産物の化学物質残留検査結果を発表した。すべてのサンプルが安全閾値内であった。  今回の検査に先だっ

25307. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物、微生物産物及び酵素が呼吸器の反応性を亢進する可能性(sensitization)に関する文献レビューについてEFSAに提出された科学的/技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2010年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、微生物、微生物産物及び酵素が呼吸器の反応性(sensitization)を亢進する可能性に関する文献レビューについてEFSAに提出された科学的/技術的報告

25308. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ミクロブタニルのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、農薬有効成分ミクロブタニル(Myclobutanil)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年7月11日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

25309. EU、植物防疫製品の有効成分カルベンダジムの理事会指令91/414/EECのAnnex Iへの収載失効日を修正する委員会指令2010/70/EU(2010年10月28日付け)を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年10月29日

 EUは10月29日、植物防疫製品有効成分カルベンダジムの理事会指令91/414/EECのAnnex Iへの収載が失効する日を修正する委員会指令2010/70/EU(2010年10月28日付け)を官報

25310. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料における新興リスクの早期特定システムの開発及び実用化に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2010年10月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、食品及び飼料における新興リスクの早期特定システムの開発及び実用化に関する技術的報告書(2010年10月27日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

25311. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、イチゴ等農作物の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表
食品安全関係情報
2010年10月29日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は10月29日、「イチゴ」、「根菜類作物」、「オクラ」等農作物の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表した。適用が拡大された農薬は「25%エチリモールフロアブル製

25312. OIE、Disease Information 10月28日付 Vol.23 No.43
食品安全関係情報
2010年10月28日

1. アルメニアのアフリカ豚コレラ続報2号:その後1ヶ所で発生。野生のイノシシ2頭が死亡。検査でウイルスを同定。(10月29日受信) http://www.oie.int/wahis/public.p

25313. Eurosurveillance:集団感染症関連記事「2009年~2010年イタリアのパンデミックインフルエンザA(H1N1)ウイルスの分子検査」、各国の最新疫学報告から
食品安全関係情報
2010年10月28日

 Eurosurveillance10月28日号(Volume 15 , Issue 43)に掲載された集団感染症関連記事及びURLは以下のとおり。 1.2009年5月~2010年2月にイタリアで蔓延

25314. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「食品安全:人獣共通感染症モニタリング2009年報告書」を公表
食品安全関係情報
2010年10月28日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は10月28日、「食品安全:人獣共通感染症モニタリング2009年報告書」(32ページ)を公表した。当該モニタリングは2009年に初めて実施され、生肉及び肉製

25315. 英国健康保護局(HPA)、もやし関連のSalmonella Bareilly感染症アウトブレイクに関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2010年10月28日

 英国健康保護局(HPA)は10月28日、汚染もやしに関連したSalmonella Bareilly感染症のアウトブレイクに関する最新情報を公表した。  HPAのColindale感染症センター(CF

25316. 米国食品医薬品庁(FDA)、「TSE諮問委員会議事録:血液・血液製剤によるCJD/vCJD感染リスクを減らすためのFDA推奨指針」を公表
食品安全関係情報
2010年10月28日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2010年10月28、29日に開かれたTSE諮問委員会会合において、「TSE諮問委員会議事録:血液・血液製剤によるCJD/vCJD感染リスクを減らすためのFDA推奨指針」

25317. 米国食品医薬品庁(FDA)、2010年度予算で州・自治体向け食品・飼料安全対策費として1 ,850万ドルを計上、対応・介入・刷新・予防が主眼
食品安全関係情報
2010年10月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)10月27日、2010会計年度予算で食品・飼料安全対策費として84項目、総額1 ,850万ドルに上る助成金を州及び地方自治体等の管理機関に交付する旨発表した。助成金は、対応

25318. 台湾行政院農業委員会、ペットフードの検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年10月27日

 台湾行政院農業委員会は10月27日、ペットフードのサンプリング検査の結果を公表した(第3四半期分)。  ドッグフード84検体、キャットフード34検体の計118検体についてアフラトキシン含有量を検査し

25319. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピメトロジンのほうれんそう及び類似した葉菜類に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年10月26日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月27日

欧州食品安全機関(EFSA)は10月27日、農薬有効成分ピメトロジン(Pymetrozine)のほうれんそう及び類似した葉菜類に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年10月26

25320. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2010年10月22日~11月4日)
食品安全関係情報
2010年10月27日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書を以下のとおり公表(2010年10月22日~11月4日)した。 (2010年10月27日公表) 1. イスラエルにおけ

25321. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、ベトナム産ピーナッツキャンディーについて全ロット検査を実施する旨公表
食品安全関係情報
2010年10月26日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は10月26日、ベトナムから輸入されたピーナッツキャンディーについて、8月から10月までの輸入時の検査で規定に適合しなかったものが3ロットに及んだことから、当該製品に対

25322. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品残留農薬サーベイランス・プログラムの調査結果を公表
食品安全関係情報
2010年10月26日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は10月26日、本年の食品残留農薬サーベイランス・プログラム(FRSP)の調査結果を公表した。健康または食品安全上の懸念となるような検出はなかったとしている。

25323. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏等に用いる飼料添加物としての製剤Ronozyme P (6-フィターゼ)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、肉用鶏、肉用七面鳥、採卵鶏、アヒル、子豚、肥育用豚及び雌豚に用いる飼料添加物としての製剤Ronozyme P (6-フィターゼ)に関する科学的意見書(20

25324. 欧州食品安全機関(EFSA)、食用魚油の酸敗など食品衛生に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、食用魚油の酸敗など食品衛生に関する科学的意見書(2010年10月21日に採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本文書で、バルク貯槽製品として得られ

25325. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品中の動物用医薬品の残留に関するデータ提供要請
食品安全関係情報
2010年10月26日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は10月26日、標準的及び非標準的動物組織、動物由来食品の食事経由での摂取に関するデータ提供を要請した。  食品中の動物用医薬品の残留に対する暴露評価手法の確立に関して

25326. 英国獣医学研究所(VLA)、2010年7月~9月の期間に研究所スタッフが発表した科学文献リストを公表
食品安全関係情報
2010年10月25日

 英国獣医学研究所(VLA)は10月25日、2010年7月~9月の期間において同研究所スタッフが発表した科学文献(全65点)のリストを公表した。  主要論文の著者名、タイトル及び掲載誌名は以下のとおり

25327. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ビスピリバック(特に断らない限り、評価されたデータはビスピリバックナトリウム塩(Bispyribac-sodium)をさす)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月25日

欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、農薬有効成分ビスピリバック(特に断らない限り、評価されたデータはビスピリバックナトリウム塩(Bispyribac-sodium)をさす)のリスク評価のピアレ

25328. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ビテルタノールのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、農薬有効成分ビテルタノール(Bitertanol)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月6日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

25329. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2010年10月25日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は9月27日~10月25日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. ベトナムから輸入されたピーナッツキャンディー(TRA

25330. 英国食品基準庁(FSA)、電子版月刊誌(FSA e-News)第7号(007 October 2010)を公表
食品安全関係情報
2010年10月25日

 英国食品基準庁(FSA)は10月25日、電子版月刊誌(FSA e-News)第7号(007 October 2010)を公表した。今号の主要掲載項目は下記のとおり。 1. 第4回首席科学官の年次報告

25331. EU、着色料及び甘味料以外の食品添加物に関する欧州議会及び理事会指令 95/2/ECのAnnexを改正する委員会指令2010/69/EU(10月22日付け)を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年10月23日

 EUは10月23日、着色料及び甘味料以外の食品添加物に関する欧州議会及び理事会指令 95/2/ECのAnnexを改正する委員会指令2010/69/EU(10月22日付け)を官報にて公表した。  具体

25332. カナダ食品検査庁(CFIA)、コンプライアンス検証制度(CVS)の包括的評価
食品安全関係情報
2010年10月22日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、10月21日、認可済み食肉加工施設の法令順守度をチェックするためのコンプライアンス検証制度(CVS)に関する包括的な評価結果を公表した。  CVSは、2006年に試験

25333. Eurosurveillance:集団感染症関連記事「2010年初頭に南半球で新型インフルエンザA(H1N1)変異株出現」ほか
食品安全関係情報
2010年10月22日

Eurosurveillance10月21日号(Volume 15 , Issue 42 , 21 October 2010)に掲載された集団感染症報告記事の概要は以下のとおり。 1.「2010年冬季

25334. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、人獣共通感染症を特集した疫学報告No.38、2010年9月特別号を発行
食品安全関係情報
2010年10月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月22日に人獣共通感染症を特集した疫学報告No.38、2010年9月号を発行した。目次は以下のとおり。 1. 人獣共通病原体から人獣共通感染症へ:新

25335. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メタアルデヒドのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月22日、農薬有効成分メタアルデヒド(Metaldehyde)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月11日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

25336. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのカンタキサンチン(E 161g)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月22日、食品添加物としてのカンタキサンチン(E 161 g)の再評価に関する科学的意見書(2010年10月6日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学パ

25337. スペイン環境田園海洋省(MARM)、BSE感染牛を確認 (2010年:10頭目、11頭目)
食品安全関係情報
2010年10月22日

 スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された2頭の感染牛は以下のとおり。 1. カスティージャ・イ・レオン州レオン県Cimanes de Te

25338. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用するN ,N-ビス(2-ヒドロキシエチル)ドデカンアミドの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月22日、食品接触材料中で使用するN ,N-ビス(2-ヒドロキシエチル)ドデカンアミドの安全性評価に関する科学的意見書(2010年9月30日採択)を公表した。概要は

25339. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2010年10月22日

 台湾行政院衛生署は10月22日、衛生署公告(第0991303186号)により「残留農薬基準値」第3条付表1及び第6条付表4を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. ボスカリド等25農薬について、

25340. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年10月22日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は10月22日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年9月分(2))。  121検体中、8検体が不合格、不合格率は6.6%だった。残留

25341. 米国食品医薬品庁(FDA)、飲食店・小売食品店等における食中毒リスク要因に関する傾向分析書を発表
食品安全関係情報
2010年10月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、特定の施設内食堂、飲食店及び食料品店における食中毒症リスク要因の発生に係る傾向分析報告書を発表した(全156ページ)。1998年~2008年の食中毒原因となった調理規範

25342. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スピロキサミンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月22日、農薬有効成分スピロキサミン(Spiroxamine)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年9月1日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

25343. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分6-ベンジルアデニン(6-benzyladenine)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月27日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月22日、農薬有効成分6-ベンジルアデニン(6-benzyladenine)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月27日付け)を公表した。概要は以下

25344. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品安全の進展に関するレポート
食品安全関係情報
2010年10月21日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、10月21日、食品安全の進展に関するレポートを公表した。  2008年に、カナダでは、汚染食肉加工製品が原因となったリステリアアウトブレイクで23人が死亡した。そこで

25345. EU、着色料、甘味料以外の食品添加物の純度基準に関する指令2008/84/ECを改正する委員会指令2010/67/EU(10月20日付け)を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 EUは10月21日、着色料、甘味料以外の食品添加物の純度基準に関する指令2008/84/ECを改正する委員会指令2010/67/EU(10月20日付け)を官報に公表した。  具体的な添加物としては、

25346. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、血中アルコール濃度を低下させる効能を謳った(酔い覚まし)飲料の評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年10月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、血中アルコール濃度を低下させる効能を謳った(酔い覚まし)飲料(フルクトースやアスコルビン酸を有効成分とする)の評価について競争・消費・不正抑止総局(D

25347. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品中のヨウ素に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月21日、食品中のヨウ素に関する12項目のファクトシートを公表した。  ヨウ素欠乏に対応するため、パンにはヨウ素添加塩によるヨウ素の添

25348. 英国食品基準庁(FSA)、気候変動が食料政策に及ぼす潜在的影響に関する委託研究報告書を公表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 英国食品基準庁(FSA)は10月21日、気候変動が食料政策に及ぼす潜在的影響に関する委託研究の報告書を公表した。  同研究は、イースト・アングリア大学 (University of East Ang

25349. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年10月21日

 台湾行政院衛生署は10月21日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. アセタミプリド等23農薬について、70種の農作物に対する残留基準

25350. 台湾行政院衛生署、原材料として使用する「Sucromalt」の一日摂取上限量及び注意書に関する公告を発表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 台湾行政院衛生署は10月21日、原材料として使用する「Sucromalt」(訳注)の一日摂取上限量及び注意書に関する公告を発表した。概要は以下のとおり。 1. 原材料として使用する「Sucromal

25351. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2010年10月7日~10月21日)
食品安全関係情報
2010年10月21日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書を以下のとおり公表(2010年10月7日~10月21日)した。 (2010年10月21日公表) 1. マルタにおける家

25352. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「年報2009」を公表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「年報2009」を公表した(ドイツ語・英語併記/96ページ/業務報告)。項目は以下のとおり。 1. BfR (1)研究、専門委員会、質マネジメント(科学的評

25353. 米国食品医薬品庁(FDA)、リステリア菌汚染の疑いがあるチーズ製品を連邦保安局が差押え
食品安全関係情報
2010年10月21日

 米国連邦保安局は10月21日、Estrella Family Creamery社(ワシントン州Montesano)施設内にあるリステリア菌汚染の疑いがある加工中・加工済みチーズ製品を、令状に従いすべ

25354. OIE、Disease Information 10月21日付 Vol.23 No.42
食品安全関係情報
2010年10月21日

1. アルジェリアのブルータング続報5号:その後6農場で発生。めん羊23頭が罹患、うち9頭が死亡。検査でオルビウイルス血清1型を同定。(10月21日受信) http://www.oie.int/wah

25355. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「食品安全:全国モニタリング2009年報告書」を公表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、「食品安全:全国モニタリング2009年報告書」(115ページ)を公表した。食品モニタリングは二つの相補的なモニタリング調査(以下の1.及び2.)において

25356. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「食品安全:全国サーベイランス2009年報告書」を公表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、「食品安全:全国サーベイランス2009年報告書」(69ページ)を公表した。2009年は以下の26項目に関し、9 ,485サンプル及び6 ,160企業が検

25357. 欧州食品安全機関、農薬有効成分フルトリアホールのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月21日、農薬有効成分フルトリアホール(Flutriafol)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月14日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

25358. 欧州食品安全機関(EFSA)、ホロホロチョウ用 飼料添加物Clinacox 0.5%(ジクラズリル)の安全性と有効性に関する科学的意見書(10月5日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、ホロホロチョウ用 飼料添加物Clinacox 0.5%(ジクラズリル)の安全性と有効性に関する科学的意見書(10月5日付け)を公表した。  有効成分として

25359. 欧州食品安全機関(EFSA)、仔豚用飼料添加物Biosprint(出芽酵母サッカロマイセス・セレビシエ)の安全性と有効性に関する科学的意見書(10月6日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、仔豚用飼料添加物Biosprint(出芽酵母サッカロマイセス・セレビシエ)の安全性と有効性に関する科学的意見書(10月6日付け)を公表した。概要は以下のと

25360. 欧州食品安全機関(EFSA)、産卵鶏用飼料添加物 Bactocell PA 10 (ペディオコッカス菌)に関する科学的意見書(10月5日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月20日

 欧州食品安全機関(EFSAは10月20日、産卵鶏用飼料添加物 Bactocell PA 10 (ペディオコッカス菌)に関する科学的意見書(10月5日付け)を公表した。概要は以下のとおり。  Bact

25361.  欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用七面鳥、食肉用あひる、がちょう、鳩、その他野生種、採卵まで飼育されるあひる、がちょう、鳩、野生種、観賞用及びスポーツ用鳥、繁殖用七面鳥、及び産卵鶏用飼料添加物Calsporin (バチルス・サブティリス)の安全性と有効性に関する科学的意見書(10月5日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、肥育用七面鳥、食肉用あひる、がちょう、鳩、その他野生種、採卵まで飼育されるあひる、がちょう、鳩、野生種、観賞用及びスポーツ用鳥、繁殖用七面鳥、及び産卵鶏用

25362.  欧州食品安全機関(EFSA)、肥育鶏における飼料添加物バチルス・サブティリスPB6の抗コクシジウム剤との適合性に関する科学的意見書(10月7日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、肥育鶏における飼料添加物バチルス・サブティリスPB6の抗コクシジウム剤との適合性に関する科学的意見書(10月7日付け)を公表した。  パネルは微生物飼料添

25363. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、残量農薬モニタリング報告書第1四半期(2010年1-3月)分を公表(その2)
食品安全関係情報
2010年10月20日

 英国残留農薬審査委員会(PRC)は10月8日、残量農薬モニタリング報告書第1四半期(2010年1-3月)分を公表した(その2)。  今四半期においては、10食品(チーズ、インゲン、牛肉、唐辛子、ブド

25364. EU、食品生産用動物クローニングの暫定的停止措置案を公表
食品安全関係情報
2010年10月19日

  EUは10月19日、欧州委員会(EC)による食品生産用動物クローニングの暫定的停止措置案を公表した。当該案に関連する報道発表資料、ECからEU議会及び理事会への報告書、及び、クローニングに関するQ

25365. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鶏卵が原因のサルモネラ症集団感染情報を更新、1 ,813人に
食品安全関係情報
2010年10月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月19日、鶏卵が原因とみられるSalmonella Enteritidis感染症情報を更新した。  5月1日~10月15日までの間に合計3 ,182症例の届出が

25366. 欧州食品安全機関(EFSA)、「一般機能」健康強調表示808件に関する意見書75本をまとめて公表
食品安全関係情報
2010年10月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月19日、「一般機能」健康強調表示808件に関する意見書75本をまとめて公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学パネル(NDA)の科学的専門家らは、利用可能なすべ

25367. 英国食品基準庁(FSA)、英国における食品に関する法令についてのガイドを公表
食品安全関係情報
2010年10月19日

 英国食品基準庁(FSA)は10月19日、英国における食品に関する法令についてのガイドを作成、公表した。  同ガイドは連合王国における全ての食品関連法を網羅し、下記の5部から構成されている。 1. す

25368. サルモネラ属菌(疑い)
食品安全関係情報
2010年10月18日

[発生日]10月18日 [場所]台湾基隆市のベーカリー店 [患者数] 26人 [原因食品] サンドイッチに含まれる加熱不十分の卵(疑い) [病原物質]サルモネラ属菌(疑い)  サンドイッチを食べた後、

25369. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤イマゼタピルの再評価決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年10月18日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月18日、除草剤イマゼタピルの再評価を行った結果、健康や環境に許容できないリスクをもたらすことはないことが明らかとなったため、カナダ国内における販売と使

25370. WHO、AI - 各国の最新状況 (10月18日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月18日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトの感染確定症例一覧表を更新した。 1. インドネシアの状況 (10月18日付け)  イ

25371. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分カルボキシンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月11日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年10月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、農薬有効成分カルボキシン(Carboxin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月11日付け)を公表した。 1.カルボキシンは、再評価プ

25372. 米国食品医薬品庁(FDA)、サルモネラ中毒で鶏卵を回収した2社のうち1社に是正対策の不履行で警告状を送付
食品安全関係情報
2010年10月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、本年8月にサルモネラ感染症の発生で鶏卵を回収したアイオア州の2社のうちの1社、Quality Egg LLCに送付した警告状を開示した。視察で指摘された不衛生状態に対し

25373. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フェンアミドンのパセリに対する残留基準値の修正に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、農薬有効成分フェンアミドン(Fenamidone)のパセリに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年10月18日付け)を公表した。概要

25374. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価5改訂2 (FGE.05Rev2):分岐鎖及び直鎖不飽和カルボン酸、並びに、それら及び脂肪族飽和アルコール類のエステル類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、香料グループ評価5改訂2 (FGE.05Rev2):分岐鎖及び直鎖不飽和カルボン酸、並びに、それらと脂肪族飽和アルコール類のエステル類に関する科学的意見書

25375. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「トルコの黒海沿岸産のツツジ科植物由来ハチミツのグラヤノトキシンによる中毒」を公表
食品安全関係情報
2010年10月15日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「トルコの黒海沿岸産のツツジ科植物由来ハチミツのグラヤノトキシンによる中毒」(2010年9月3日付)を公表した。概要は以下のとおり。  トルコの黒海沿岸

25376. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAによるニコチンの毒性学的評価に係る中国の意見を検討した声明を公表
食品安全関係情報
2010年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、EFSAによるニコチンの毒性学的評価に係る中国の意見を検討した声明(2010年9月30日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは2009年

25377. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用する水酸化銅リン酸塩の安全性評価に関する科学的意見を公表
食品安全関係情報
2010年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、食品接触材料中で使用する水酸化銅リン酸塩(Copper hydroxide phosphate)の安全性評価に関する科学的意見(2010年9月30日採択)

25378. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用するn-オクタン酸及びn-デカン酸とトリメチロールプロパンの混合トリエステル類及びジエステル類の安全性評価に関する科学的意見を公表
食品安全関係情報
2010年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、食品接触材料中で使用するn-オクタン酸及びn-デカン酸とトリメチロールプロパンの混合トリエステル類及びジエステル類の安全性評価に関する科学的意見書(201

25379. 英国食品基準庁(FSA)、人工着色料3種の摂取許容量改訂に関する欧州委員会の提案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年10月14日

 英国食品基準庁(FSA)は10月14日、人工着色料3種(キノリンイエロー、食用黄色5号、食用赤色102号)の摂取許容量改訂に関する欧州委員会の提案(委員会指令 EC Directives 94/36

25380. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、微生物殺虫剤Beauveria bassiana strain HF23の登録決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年10月14日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月14日、養鶏場のハエ抑制を目的に使用する微生物殺虫剤Beauveria bassiana strain HF23の評価を行い、Beauveria ba

25381. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、うどん粉病抑制剤にんにくパウダーの登録決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年10月14日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月14日、温室栽培キュウリ及びトマトのうどん粉病抑制に使用するにんにくパウダーの評価を行い、この活性成分を含む水和剤Garlic Powder Tech

25382. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、英国政府はSEACを廃止し、TSEに関する助言機能を保健省に移管する予定と公表
食品安全関係情報
2010年10月14日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は10月14日、英国政府がSEACを廃止し、現行のTSEに関する助言機能を保健省の委員会に移管する予定と公表した。具体的な移管手続きについては、10月22日にロン

25383. 英国化学物質規制委員会(CRD)、2010年第1並びに第2四半期における動物の農薬中毒事件に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2010年10月14日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は10月14日、2010年第1並びに第2四半期における動物の農薬中毒事件に関する報告書を公表した。各四半期別の概要は下記のとおり。 1. 第2四半期: 2010年4月

25384. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ヘキシチアゾクスのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月14日、農薬有効成分ヘキシチアゾクス(Hexythiazox)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年9月7日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1

25385. OIE、Disease Information 10月14日付 Vol.23 No.41
食品安全関係情報
2010年10月14日

1. モロッコのブルータング続報9号:その後発生なし。(10月14日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&r

25386. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価72:脂肪族分岐鎖飽和及び不飽和アルコール類、アルデヒド類、酸類、並びに、類似エステル類のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の評価を検討した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は13日、香料グループ評価72:脂肪族分岐鎖飽和及び不飽和アルコール類、アルデヒド類、酸類、並びに、類似エステル類のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の

25387. 台湾行政院衛生署疾病管制局、56歳男性にコレラ菌感染を確認
食品安全関係情報
2010年10月13日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は10月13日、コレラ菌感染患者の届出を10月7日に1例受け、検査により、コレラ菌(血清型:01小川型)を検出した旨公表した。  患者は台北市に住む56歳の男性で、自己免疫

25388. OIE、鼻疽が流行する中東諸国に視察団を派遣、早期発見や診断能力の低さが要因と発表
食品安全関係情報
2010年10月13日

OIEは、鼻疽が流行している中東諸国(シリア、クウェート、バーレーン)に専門家からなる視察団を派遣し(10月2日~8日)、その概要を10月13日に発表した。早期発見の遅れ、試験所の診断能力の低さに加え

25389. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中のポリ臭化ビフェニル類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月13日、食品中のポリ臭化ビフェニル類(PBB)に関する科学的意見書(2010年9月22日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、食品中のポリ臭化

25390. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ブロマジオロンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年10月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月13日、農薬有効成分ブロマジオロン(Bromadiolone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年9月15日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

25391. カナダガゼット、ビスフェノールAをカナダ環境保護法1999のスケジュール1に追加する規則を公表
食品安全関係情報
2010年10月13日

 カナダガゼットは10月13日、ビスフェノールA(BPA)をカナダ環境保護法1999スケジュール1の毒性物質リストに追加する規則を公表した。  データを評価した結果、ビスフェノールA(BPA)は、有酸

25392. EU、サリチル酸ナトリウムについて動物由来食品中の残留基準値に関わる薬物学的有効成分とその分類に関する (EU) No 37/2010のAnnexを改正する委員会規則(EU) No 914/2010を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年10月13日

 EUは10月13日、サリチル酸ナトリウムについて動物由来食品中の残留基準値に関わる薬物学的有効成分とその分類に関する (EU) No 37/2010のAnnexを改正する委員会規則(EU) No 9

25393. 台湾行政院衛生署、Stachys Floridana抽出粉末を食品の原材料とし、使用製品に注意事項の表示を義務付けることに関する草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年10月13日

 台湾行政院衛生署は10月13日、Stachys Floridana(※訳注:シソ科の植物)の抽出粉末を食品の原材料とし、使用製品に注意事項の表示を義務付けることに関する草案を公表し、意見募集を開始し

25394. EU、残留基準値遵守を確保し、動植物由来食品の農薬残留による消費者暴露を評価する域内における2011、2012、2013年の複数年管理事業に関する 委員会規則(EU) No 915/2010を官報にて公表。
食品安全関係情報
2010年10月13日

 EUは10月12日、残留基準値遵守を確保し、動植物由来食品の農薬残留による消費者暴露を評価する域内における2011、2012、2013年の複数年管理事業に関する 委員会規則(EU) No 915/2

25395. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロラントラニリプロール(Chlorantraniliprole)のにんじんに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月13日、農薬有効成分クロラントラニリプロール(Chlorantraniliprole)のにんじんに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年10

25396. 欧州食品安全機関(EFSA)、シカ慢性消耗性疾患(CWD)のEU調査結果に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年10月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月12日、シカ慢性消耗性疾患(CWD)のEU調査結果に関する科学的意見書(2010年9月22日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学パネル(BIOHAZ

25397. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、ハチミツ中の毒性物質、ツチン(tutin)規制値の2年間延長計画に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年10月12日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月12日、ハチミツ及び巣付きハチミツ(巣ミツ comb honey)中の毒性物質、ツチン(tutin)の現行最大基準値を2年間延長する

25398. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、2010年ニュージーランド食品基準(農薬の残留基準値)改定案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年10月12日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は10月12日、2010年ニュージーランド食品基準(農薬の残留基準値: MRL)の改定案について利害関係者の意見募集を開始した。  改定案の主要点は下記のとお

25399. 英国化学物質規制委員会(CRD)、チアクロプリド(thiacloprid)を240g/L含む”Biscaya MAPP 12471”の葉物野菜への使用認可取り消しを公表
食品安全関係情報
2010年10月12日

 英国化学物質規制委員会(CRD)12日、チアクロプリド(thiacloprid)を240g/L含む殺虫剤、”Biscaya MAPP 12471”の使用に関する新データの評価を受けて、葉物野菜への使

25400. 英国食品基準庁(FSA)、食品並びに環境における放射能に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2010年10月12日

 英国食品基準庁(FSA)は10月12日、英国環境庁、北アイルランド環境庁及びスコットランド環境保護庁との協力で食品並びに環境における放射能に関する年次報告書を公表した。  ”Radioactivit

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