食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03140960149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚用飼料添加物としての製剤Ronozyme NP (6-フィターゼ)の安全性と有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2010年6月9日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、雌豚用飼料添加物としての製剤Ronozyme NP (6-フィターゼ)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年5月25日採択)を公表した。安全性に関する概要は以下のとおり。
1. 欧州委員会(EC)の諮問を受けて、雌豚用添加物Ronozyme NPの安全性と有効性に関する科学的意見書の提出をEFSAは求められた。
2. Ronozyme NPは、Aspergillus oryzae(麹菌)の遺伝子組換え菌株が産生した6-フィターゼを製剤にしたものである。当該製剤は、雌豚用飼料に1
,500~3
,000 FYT/kgの範囲の用量における使用が意図されている(訳注:1FYTは pH5.5、37℃でフィチン酸ナトリウムから1分間に無機リン酸塩が1μmol遊離する酵素量)。消費者、使用者及び環境への安全性(遺伝子組換えの側面における安全性を含む。)は、従前の意見書において確立された。したがって、本意見書においては、当該製剤の雌豚に対する安全性及び有効性のみについて検討する。
3. 固形または液状の当該製剤は、同一用量における有効性及び安全性において本質的に同等と考えられる。
4. 雌豚に最大推奨用量の10倍を給与した場合でも悪影響が認められなかった耐性試験で得られた成績から、Ronozyme NPは推奨用量において雌豚に安全であると科学パネル(FEEDAP)は結論づける。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/doc/1634.pdf

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