食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03140430450
タイトル Eurosurveillance:フランスにおけるドライポークソーセージに関連したSalmonella enterica 4 ,12:i:-感染の全国規模の集団発生 (2010年3月~5月)
資料日付 2010年6月17日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  Eurosurveillance 6月17日号(Volume 15
, Issue 24
, 17 June 2010)に掲載された「フランスにおけるドライポークソーセージに関連したSalmonella enterica 4
,12:i:-感染の全国規模の集団発生 (2010年3月~5月)」の概要は以下のとおり。
1. 2010年5月、フランスでS . Typhimurium のmonophasic variant の1つであるSalmonella enterica 4
,12:i:-の全国規模における通常より多い数の感染事例(2010年1月~5月の確定症例は69例、これに対して2009年の同時期は37例、2008年の同時期は8例)を調査した。
2. MLVA(Multilocus variable number of tandem repeats)法による型別で、この通常より多い数の感染事例の中から1つの特異な流行株が判明した。
3. 疫学調査によって、特定のスーパーマーケットチェーンが販売したドライポークソーセージが伝播媒体の可能性があるものとして特定された。伝播媒体の疑いのある当該製品のバッチは市場から撤去及び回収された。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) Eurosurveillance
情報源(報道) Eurosurveillance
URL http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=19592

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