食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03150420476 |
| タイトル | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、エンドスルファン使用の段階的禁止措置に関する米国環境保護庁(EPA)の決定についてプレスリリースを公表 |
| 資料日付 | 2010年6月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月10日、米国環境保護庁(EPA)が6月9日に殺虫剤のエンドスルファン使用者に対し自発的また段階的な縮小を要請するとの決定を行ったことを受け、豪州における現行の規制がヒトの健康に十分機能している旨のプレスリリースを公表した。概略は下記のとおり。 米国の立法規定及び使用規範に基づいた今回の決定は、エンドスルファン使用に関する現在の国際的な議論に鑑み重要なものである。APVMAは同決定に関するより詳細な情報を入手するために米国EPAと連絡を取っている。EPAの決定は、農薬を使用している農場労働者及び野生動物へのリスクが理由となっている。 APVMAは現在、豪州の農場労働者に対し類似の労働衛生並びに安全リスクを示している如何なる証拠をも認識していない。2005年に豪州で取られた厳しい規制措置がかかるリスクに対応している。豪州連邦保健・高齢化省の最近の助言は、これらの規制措置がヒトの健康を十分に保護していることを確認した。 しかしながら、豪州以外で若干の環境的リスクが存在することは認められる。それは、北極の動物種の体脂肪に少量だが、測定可能な量のエンドスルファンが検出されるというエンドスルファンの特質に関連している。APVMAはこの問題について豪州連邦環境・水・遺産・文化省の助言を要請した。同省は、かかるリスクが存在することを確認し、APVMAがエンドスルファンに関し措置を取ることが可能となる立法のきっかけとなるかどうかについて近く助言するとしている。 APVMAもまた米国EPAも食事暴露によるヒトの健康へのリスクを確認していない。同様に、両国のいずれにおいてもエンドスルファンは家庭での使用が認められていないために家庭での暴露についての懸念はない。 現在の豪州におけるエンドスルファン規制状況に関する5項目のQ & Aは以下のURLから入手可能。 http://www.apvma.gov.au/news_media/chemicals/endosulfan.php |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | http://www.apvma.gov.au/news_media/our_view/2010/2010-06-10_epa_endosulfan.php |
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