食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03151190104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、「米国成人のナトリウム摂取:2005~2006年」を発表、10人に9人が過剰摂取 |
| 資料日付 | 2010年6月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月24日「米国成人のナトリウム摂取:2005~2006年」を発表した。本レポートによれば米国成人の10人に9人がナトリウムの摂取過多で、摂取源の77%が加工食品・飲食店の食品となっている。 2005年米国民食事ガイドラインは1日当たりのナトリウム摂取量を成人健常者2 ,300mg未満、高血圧者・中高年者・全黒人1 ,500mg未満と推奨しているが、今回の調査で、この量を守っているのは調査対象者のわずか9.6%に過ぎないことが分かった。1人当たり平均摂取量は3 ,466mgであった。 またナトリウム摂取源の77%は加工食品・飲食店の食品と推定され、種類別ではパン、クッキー、ピザなどの加工穀類(36.9%)と肉類・魚類(27.9%)が大半を占めている。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報 No.14/2010(2010.06.30)化学物質 p9-10 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/ |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | http://www.cdc.gov/media/pressrel/2010/r100624.htm |
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