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8401. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/63を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034 (MON-89O34-3)を含有する、それから構成される、又

8402. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/67を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の

8403. ノルウェー食品安全庁(NFSA)、鹿慢性消耗病(CWD)に関する「ノルウェー食品及び環境に関する科学委員会(VKM)」による最新の報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 ノルウェー食品安全庁(NFSA)は1月26日、鹿慢性消耗病(CWD)に関する「ノルウェー食品及び環境に関する科学委員会(VKM)」による最新の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  本報

8404. ノルウェー自然研究所(NINA)、2020年のクリスマスシーズンに殺処分された鹿慢性消耗病(CWD)症例のヘラジカの年齢を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月26日、2020年のクリスマスシーズンに殺処分された鹿慢性消耗病(CWD)症例のヘラジカの年齢を公表した。概要は以下のとおり。  非定型CWDと確定した当該ヘラ

8405. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRのプロジェクトに由来するカドミウム及び鉛の濃度に関する最新の情報提供
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、BfRのプロジェクトに由来するカドミウム及び鉛の濃度に関する最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.概要  BfRは、LExUKonプロジェクト

8406. カナダ保健省(Health Canada)、カラメルをフレーバードチェダーチーズに使用することを認可
食品安全関係情報
2021年1月25日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月25日、カラメルをフレーバードチェダーチーズに使用することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局は、着色料としてのカラメルを、フレーバード

8407. 欧州連合(EU)、新食品「2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物」の用途拡張及びと規格変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行規則(EU) 2021/50を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、新食品「2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物」の用途拡張及びと規格変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行

8408. 欧州連合(EU)、新食品「トランス-レスベラトロール」の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行規則(EU) 2021/51を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に従い、新食品「トランス-レスベラトロール」の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を

8409. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、エルシニア症に関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月25日、エルシニア症に関する2019年疫学報告書を公表した(6ページ)。 1.2019年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の29か国で7 ,048人の

8410. 欧州連合(EU)、有効成分ベンフルラリン等9物質の認可期間の延長を官報で公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、有効成分ベンフルラリン(benfluralin)等9物質の認可期間の延長に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(PDF3ページ)で公表し

8411. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfR MEAL Studyで取り上げられる物質のリスト(2020年)を公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、BfR MEAL Studyで取り上げられる物質のリスト(2020年)を公表した。概要は以下のとおり。  BfR MEAL Study(※訳注)では、調理

8412. ノルウェー自然研究所(NINA)、トナカイが角をかじる習性と鹿慢性消耗病(CWD)との関連性に関する記事を紹介
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月25日、トナカイが角をかじる習性と鹿慢性消耗病(CWD)との関連性に関する記事を紹介した。 1.概要  CWDは、米国及びカナダのシカ科動物の間で発生しているこ

8413. 欧州食品安全機関(EFSA)、様々な作物中のメチラムに関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、様々な作物中のメチラム(metiram)に関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2020年11

8414. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、外因性汚染物質(汚染物質、食品照射、放射能)のAFSCAの分析プログラムの評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月22日、外因性汚染物質(汚染物質、食品照射、放射能)のAFSCAの分析プログラムの評価に関する意見書を公表した。  AFSCAの分析プログラムの定

8415. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分クロピラリドに関する様々な作物中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、有効成分クロピラリド(clopyralid)に関する様々な作物中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020年12月16日承認

8416. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Bacillus amyloliquefaciens QST 713株の農薬リスク評価のピアレビューの結果を公表
食品安全関係情報
2021年1月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、有効成分Bacillus amyloliquefaciens QST 713株(旧Bacillus subtilis QST 713株)の農薬リスク評価のピ

8417. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2020年1月14日~1月21日)
食品安全関係情報
2021年1月21日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年1月14日~1月21日)。 (2020年1月21日公表) 1. ブルガリアに

8418. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、テブフェノジドに関する評価見直しの結果を公表
食品安全関係情報
2021年1月21日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月21日、テブフェノジドに関する評価見直しの結果(最終決定)を公表した。概要は以下のとおり。  テブフェノジドは、鱗翅目の幼虫の駆除を意図した害虫成長抑制

8419. 国際獣疫事務局(OIE)、97件の動物疾病通知を受信(報告日:1月15日~1月21日)
食品安全関係情報
2021年1月21日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月15日から1月21日に受信した、97件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫1件(タイ)

8420. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(1月号)を発行
食品安全関係情報
2021年1月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の1月号(第174号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

8421. 米国環境保護庁(EPA)、動物皮膚での毒性試験の削減を目的としたガイダンスを最終決定
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、動物皮膚での毒性試験の削減を目的としたガイダンスを最終決定した。概要は以下のとおり。  EPAは本日、農薬が悪影響をもたらすかどうかを判断するための動物皮膚で

8422. 米国環境保護庁(EPA)、現行の農薬免除規定手続きに関する意見募集について公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、現行の農薬免除規定手続きに関する意見募集について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、現在の農薬免除規定手続きに関する情報を求めるために、規則提案の事

8423. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品として食品サプリメントに使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-3204)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月19日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品として食品サプリメントに使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-32

8424. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×1507×MON 87411×59122及びその下位掛け合わせ系統の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、規則(EC) No 1829/2003に従い、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×

8425. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水の汚染物質候補リスト4(CCL4)の最終的な規制決定について公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、飲料水の汚染物質候補リスト4(CCL4)の最終的な規制決定について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、飲料水中の2つの汚染物質、パーフルオロオクタンスル

8426. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物衛生法のカテゴリーA疾病(高病原性鳥インフルエンザ)の管理措置の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、動物衛生法のカテゴリーA疾病(高病原性鳥インフルエンザ)の管理措置の評価に関する科学的意見書(78ページ、2020年11月26日採択)を公表した。概要は以下

8427. 欧州食品安全機関(EFSA)、プロポキスルに関する毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、プロポキスル(propoxur)に関する毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書(2020年12月7日承認、16ページ、doi:

8428. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品として乳児用調製乳及びフォローオン調製乳に使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-3204)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品として乳児用調製乳及びフォローオン調製乳に使用するSchizochytrium limacinum(stra

8429. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、土壌と地下水中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の生態毒性学のリスク限度に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月18日、土壌と地下水中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の生態毒性学のリスク限度(risk limits)に関する報告書を公表した。  R

8430. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集
食品安全関係情報
2021年1月18日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月18日、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集を行う。

8431. 米国環境保護庁(EPA)、Bacillus thuringiensis由来 Cry1Ab/Cry2Ajたん白質及びG10evo-EPSPSたん白質の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国環境保護庁(EPA)は1月15日、Bacillus thuringiensis由来 Cry1Ab/Cry2Ajたん白質及びG10-evo-エノールピルビルシキミ酸-3-リン酸合成酵素(G10ev

8432. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのCistanche tubulosa(カンカニクジュヨウ)の茎からの水抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのCistanche tubulosa(カンカニクジュヨウ)の茎からの水抽出物の安全性に関する科学的意

8433. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子組換え(GE)技術を用いて作成されたワタの規制解除を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は1月15日、遺伝子組換え(GE)技術を用いて作成されたワタの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。  USDA-APHI

8434. 米国環境保護庁(EPA)、第一種飲料水規則(NPDWR)、鉛及び銅に関する規則改訂の最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国環境保護庁(EPA)は1月15日、第一種飲料水規則(NPDWR)の鉛及び銅に関する規則改正の最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、安全飲料水法(SDWA)に基づき、鉛及び銅に関

8435. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分(忌避剤)としての石灰石に関する評価報告書案等を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2021年1月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月14日、有効成分(忌避剤)としての石灰石(limestone)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のチェコによる評価報告書案等(PDF版20件)を公表

8436. 国際獣疫事務局(OIE)、72件の動物疾病通知を受信(報告日:1月8日~1月14日)
食品安全関係情報
2021年1月14日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月8日から1月14日に受信した、72件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫2件(マレーシ

8437. 論文紹介:「欧州の海中養殖(mariculture)の養殖魚における人獣共通感染性のアニサキス線虫のリスクは無視できる、2016年~2018年」
食品安全関係情報
2021年1月14日

 Eurosurveillance(2021 , 26(2):pii=1900717)に掲載された論文「欧州の海中養殖(mariculture)の養殖魚における人獣共通感染性のアニサキス線虫のリスクは

8438. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料用途の遺伝子組換えトウモロコシ1507×MIR162×MON810×NK603及び下位掛け合わせ系統の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、1月13日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、食品及び飼料用途の遺伝子組換えトウモロコシ1507×MIR162×MON810×NK603及び下位掛け合わ

8439. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての乾燥チャイロコメゴミムシダマシ(yellow mealworm、Tenebrio molitorの幼生)の安全性関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月13日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての乾燥チャイロコメゴミムシダマシ(yellow mealworm、Tenebrio molitorの幼

8440. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(146-21)を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月13日、食品基準通知(146-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、管理審査を完了し、以下の

8441. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシBt11の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月13日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシBt11の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-RX-016、2

8442. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ペピーノモザイクウイルス、EU株、弱毒分離Abp1及びペピーノモザイクウイルス、CH2株、弱毒分離Abp2の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2021年1月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月12日、有効成分ペピーノモザイクウイルス、EU株、弱毒分離Abp1(Pepino Mosaic Virus , EU strain , mild isolate A

8443. 米国環境保護庁(EPA)、公衆衛生及び環境保護を維持しつつ、カンキツグリーニング病に対して積極的な行動を取ることを公表
食品安全関係情報
2021年1月12日

 米国環境保護庁(EPA)は1月12日、公衆衛生及び環境保護を維持しつつ、カンキツグリーニング病に対して積極的な行動を取ることを公表した。  EPAは、米国のかんきつ類産業をカンキツグリーニング病及

8444. ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)、鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2021年1月)を公表
食品安全関係情報
2021年1月12日

 ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は1月、鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2021年1月)を公表した。概要は以下のとおり。  現時点で、2021年1月1日以降CWD検査が行われた検体の

8445. カナダ食品検査庁(CFIA)、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表(2020年12月31日時点。11月1日以降新たに2群で確認)
食品安全関係情報
2021年1月11日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月11日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2020年12月31日時点。11月1日以降新たに2群で確認)。概要は以下のとおり。  ア

8446. 欧州食品安全機関(EFSA)、ベンタゾンに関するさや付き及びさや無しの豆類及びエンドウ豆中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月11日、ベンタゾン(bentazone)に関するさや付き及びさや無しの豆類及びエンドウ豆中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020

8447. 欧州食品安全機関(EFSA)、リスク評価の透明性に関する新たな規則に関する利害関係者のための詳細な取り決めを報道発表
食品安全関係情報
2021年1月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2021年1月11日、リスク評価の透明性に関する新たな規則に関する利害関係者のための詳細な取り決め(arrangemnts)を報道発表した。概要は以下のとおり。  フ

8448. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食品中のニッケルの介入基準値に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月11日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月11日、食品中のニッケルの介入基準値(action limit)に関する意見書を公表した。  AFSCAは、乳児用調製食品(穀類又は野菜を基にし

8449. 米国環境保護庁(EPA)、重要な規制措置及び影響力のある科学情報の基礎となる中枢的な科学の透明性強化に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

 米国環境保護庁(EPA)は1月6日、重要な規制措置及び影響力のある科学情報の基礎となる中枢的な科学(Pivotal Science)の透明性強化に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当

8450. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのポリデキストロース(E1200)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、食品添加物としてのポリデキストロース(polydextrose)(E1200)の再評価に関する科学的意見書(2020年11月25日採択、46ページ、doi:

8451. 欧州食品安全機関(EFSA)、ブタの膵臓由来の食品用酵素トリプシン、キモトリプシン、エラスターゼ及びカルボキシペプチダーゼの安全性評価の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

  欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、ブタの膵臓由来のトリプシン、キモトリプシン、エラスターゼ及びカルボキシペプチダーゼを含有する食品用酵素の安全性評価の科学的意見書を公表した。概要は以下のとお

8452. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ネオニコチノイド系農薬を含有する製剤をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月8日、ネオニコチノイドを含有する製剤をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を公表した。概要は以下のとおり。 1.概要 政府は、ネオニコチノイドを含有

8453. ノルウェー食品安全庁(NFSA)、ヘラジカで新たに非定型の鹿慢性消耗病(CWD)が検出されたと公表(2021年1月7日時点)
食品安全関係情報
2021年1月7日

 ノルウェー食品安全庁(NFSA)は1月7日、ヘラジカで新たに非定型の鹿慢性消耗病(CWD)が検出されたと公表した(2021年1月7日時点)。概要は以下のとおり。  非定型CWDが確認されたのは、Ba

8454. 米国環境保護庁(EPA)、透明性の向上及び負担軽減のために、特定の農薬の製品性能要件を成文化することを提案
食品安全関係情報
2021年1月7日

 米国環境保護庁(EPA)は1月7日、透明性の向上及び負担軽減のために、特定の農薬の製品性能要件を成文化することを提案した。  EPAは、特定の病害生物(pests)に対する有効性を主張する製品の性能

8455. 欧州食品安全機関(EFSA)、ミツバチにおける複数のストレス要因の環境リスク評価へのシステムに基づく手法に関するEFSAの科学委員会の意見書案を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2021年1月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、ミツバチにおける複数のストレス要因の環境リスク評価へのシステムに基づく手法に関するEFSAの科学委員会の意見書案を公表し、2月25日を締切りとする意見公募を開

8456. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物の認可更新に関する最新のガイダンスを公表
食品安全関係情報
2021年1月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、飼料添加物の認可更新に関する最新のガイダンス(2020年11月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  本ガイダンスは、申請者が申請書類を準備及び提出す

8457. 国際獣疫事務局(OIE)、スペインで2020年12月21日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表
食品安全関係情報
2021年1月7日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月7日、スペインで2020年12月21日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 1.報告の種類:即時通知(最終

8458. 国際獣疫事務局(OIE)、49件の動物疾病通知を受信(報告日:1月1日~1月7日)
食品安全関係情報
2021年1月7日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月1日から1月7日に受信した、49件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫3件(タイ2件、

8459. 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州のイノシシと養豚の接点の分析:複数国における空間的な重複と高解像度アプローチ」と題する外部科学報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、「欧州のイノシシと養豚の接点の分析:複数国における空間的な重複と高解像度アプローチ」と題する外部科学報告書(23ページ、2020年12月18日採択)を公表した

8460. 英国健康安全局(HSE)、英国の欧州連合(EU)離脱後の農薬規制に関して公表
食品安全関係情報
2021年1月6日

 英国健康安全局(HSE)は1月、英国の欧州連合(EU)離脱後の農薬規制に関して公表した。概要は以下のとおり。 1.概要  2021年1月1日以降、グレート・ブリテン(GB:イングランド、スコットラン

8461. カナダ保健省(Health Canada)、Aspergillus niger由来のペクチナーゼを特定の果実製品及び野菜製品に使用することを認可
食品安全関係情報
2021年1月5日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月5日、Aspergillus niger由来のペクチナーゼを特定の果実製品及び野菜製品に使用することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局

8462. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、2021年の活動プログラムを公表
食品安全関係情報
2021年1月5日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月5日、2021年の活動プログラムを公表した。  ANSESは全ての専門分野における活動の方向性を定めた2021年の活動プログラムを公表した。このプロ

8463. フランス農業・食料省、イミダクロプリドとチアメトキサムを含む農薬をてん菜の種子へ一時的に使用することを許可する法案に関する意見募集を開始したことを公表
食品安全関係情報
2021年1月4日

 フランス農業・食料省は1月4日、イミダクロプリドとチアメトキサムを含む農薬を砂糖原料用てん菜の種子へ一時的に使用することを許可する法案に関する意見募集を開始したことを公表した。  意見募集の対象とな

8464. 国際獣疫事務局(OIE)、74件の動物疾病通知を受信(報告日:12月25日~12月31日)
食品安全関係情報
2020年12月31日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月25日から12月31日に受信した、74件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬

8465. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2020年11月分)を公表
食品安全関係情報
2020年12月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月31日、食品安全レポート(2020年11月分)を公表した。概要は以下のとおり。  食品約19 ,300検体のうち、約3 ,100検体について微生物検査(病原

8466. 英国健康安全局(HSE)、EU(欧州連合)離脱に伴いグレート・ブリテン(GB)独自の殺生物剤規制が導入されると公表
食品安全関係情報
2020年12月31日

 英国健康安全局(HSE)は12月31日、EU(欧州連合)離脱に伴いグレート・ブリテン(GB)独自の殺生物剤規制が導入されると公表した。概要は以下のとおり。  英国のEU離脱に関する移行期間が終了した

8467. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、化学物質に関する英国独自の規制の枠組み(UK REACH)が実施されると公表
食品安全関係情報
2020年12月31日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月31日、化学物質に関する英国独自の規制の枠組み(UK REACH)が実施されると公表した。概要は以下のとおり。  化学物質をグレート・ブリテン(GB)

8468. 米国農務省(USDA)及び米国保健福祉省(HHS)、「2021-2025米国民向け食事ガイドライン」を公表
食品安全関係情報
2020年12月29日

 米国農務省(USDA)及び米国保健福祉省(HHS)は12月29日、「2021-2025米国民向け食事ガイドライン」(第9版、164ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  当該米国民向け食事ガイド

8469. 米国環境保護庁(EPA)、新規の殺菌剤有効成分ピカルブトラゾクスの登録を提案
食品安全関係情報
2020年12月28日

 米国環境保護庁(EPA)は12月28日、新規の殺菌剤有効成分ピカルブトラゾクス(picarbutrazox)の登録を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは耐性真菌類を管理するための新しいツールで

8470. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって改変又は作成された動物の移動の規則に関する規則作成案の事前通知及び意見募集について公表
食品安全関係情報
2020年12月28日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月28日、遺伝子工学(genetic engineering)によって改変又は作成された動物の移動の規則に関する規則作成案の事前通知及び意見募集に

8471. 国際獣疫事務局(OIE)、96件の動物疾病通知を受信(報告日:12月18日~12月24日)
食品安全関係情報
2020年12月24日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月18日から12月24日に受信した、96件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬

8472. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ゴマ種子中の酸化エチレンに関する健康評価についての意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月23日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月23日、ゴマ種子中の酸化エチレンに関する健康評価についての意見書(2020年12月23日付け No. 056/2020)を公表した。概要は以下のとおり。

8473. 欧州連合(EU)、ヒトの消費用の水の品質に関する欧州議会及び理事会指令(EU) 2020/2184を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月23日

 欧州連合(EU)は12月23日、ヒトの消費用の水の品質に関する欧州議会及び理事会指令(EU) 2020/2184を官報(PDF版62ページ)で公表した。  欧州理事会指令 98/83/EC(ヒトの消

8474. 欧州食品安全機関(EFSA)、とうもろこしの穀粒及びスイートコーン中のビフェントリンに関する補強データの評価及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月23日、とうもろこしの穀粒及びスイートコーン中のビフェントリン(bifenthrin)に関する補強データの評価及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意

8475. 米国環境保護庁(EPA)、新規の広範囲用途の殺菌剤フルインダピルの登録を提案
食品安全関係情報
2020年12月23日

 米国環境保護庁(EPA)は12月23日、新規の広範囲用途の殺菌剤フルインダピル(fluindapyr)の登録を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、農業及び非農業用途で葉面へ使用する新規殺菌

8476. 米国環境保護庁(EPA)、EPAの新しいアプローチ方法(NAMs)に関する会合(2020年9月開催)の議事録及び最終報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月22日

 米国環境保護庁(EPA)は12月22日、EPAの新しいアプローチ方法(NAMs)に関する会合(2020年9月開催)の議事録及び最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは2020年9月に開

8477. カナダ保健省(Health Canada)、調製酢(modified vinegar)を保存料として特定の肉製品及び家きん肉製品に使用することの認可を提案
食品安全関係情報
2020年12月22日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月22日、調製酢(modified vinegar)を保存料として特定の肉及び家きん肉を使用した製品と調理品に使用することの認可を提案した。概要は以下

8478. 米国疾病管理予防センター(CDC)、葉物野菜に関連した複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2020年12月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月22日、葉物野菜に関連した複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した

8479. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤2 ,4-Dの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年12月21日

 米国環境保護庁(EPA)は12月21日、除草剤2 ,4-Dの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は、中間ウィートグラスのふすま、フォレージ、穀粒及びわら、並びに

8480. 欧州食品安全機関(EFSA)、補強データに照らしたメプチルジノキャップの農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニカルレポートで公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、補強データに照らしたメプチルジノキャップ(meptyldinocap)の農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニ

8481. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する大腸菌 CGMCC 13325株を用いて生産されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、全動物種に使用する大腸菌 CGMCC 13325株を用いて生産されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年11月18日採択)を公

8482. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表(豚インフルエンザ)
食品安全関係情報
2020年12月18日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表した (6ページ)。豚インフルエンザに関する概要は以下のとお

8483. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表(鳥インフルエンザA(H5))
食品安全関係情報
2020年12月18日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表した (6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)に関する概要は

8484. 米国疾病管理予防センター(CDC)、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明3、初報11月10日)に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月18日、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明3、初報11月10日)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC

8485. 米国疾病管理予防センター(CDC)、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明1、初報10月28日)に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月18日、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明1、初報10月28日)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC

8486. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2018年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月18日、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2018年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、IFSACによる

8487. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9) を公表(鳥インフルエンザA(H7N9)及びA(H9N2))
食品安全関係情報
2020年12月18日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9) を公表した (6ページ)。鳥インフルエンザA(H7N9)及びA(

8488. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、増収・除草剤耐性遺伝子組換え(GE)トウモロコシの規制解除を公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月18日、増収・除草剤耐性遺伝子組換え(GE)トウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。  USDA-AP

8489. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCTC 12307BP株を用いた発酵により生産されるL-リジン一塩酸塩及びL-リジン濃縮液(塩基性)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCTC 12307BP株を用いた発酵により生産されるL-リジン

8490. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2020年12月17日公表) 1. ドイツにおける動物のトレーサビリティを含めた牛

8491. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、Lecanicillium muscarium Ve6株に関する登録決定を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月17日、Lecanicillium muscarium Ve6株に関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。  販売及び使用の正式登録が決定した製

8492. 欧州食品安全機関(EFSA)、2020年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、2020年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書(10ページ、2020年12月14日承認)を公表した。  微生物学的リスク評価に関する科学

8493. 国際獣疫事務局(OIE)、77件の動物疾病通知を受信(報告日:2020年12月11日~12月17日)
食品安全関係情報
2020年12月17日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月11日から12月17日に受信した、77件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬

8494. 欧州連合(EU)、全家きん種、観賞用鳥類、子豚、肉用豚、肉用又は繁殖用雌豚及びマイナー豚種に使用する飼料添加物としてのKomagataella phaffii DSM32854株により生産される6-フィターゼの調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全家きん種、観賞用鳥類、子豚、肉用豚、肉用又は繁殖用雌豚及びマイナー豚種に使用する飼料添加物としてのKomagataella phaffii DSM32854株により

8495. 欧州連合(EU)、全豚種(離乳後)、肉用鶏、採卵用に育成される鶏、全ての肉用マイナー種の鳥及び採卵用に育成される全てのマイナー種の鳥に使用する飼料添加物としてのクエン酸、ソルビン酸、チモール及びバニリンの調製品の認可更新等を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全豚種(離乳後)、肉用鶏、採卵用に育成される鶏、全ての肉用マイナー種の鳥及び採卵用に育成される全てのマイナー種の鳥に使用する飼料添加物としてのクエン酸、ソルビン酸、チ

8496. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ブロフラニリドの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 米国環境保護庁(EPA)は12月17日、殺虫剤ブロフラニリド(broflanilide)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は、後述する複数の産品における殺虫

8497. 欧州連合(EU)、サケ科の魚に使用する飼料添加物としての大腸菌ATCC9637株により生産されるL-ヒスチジン一塩酸塩一水和物の認可更新及び他の魚類(finfish)への用途拡張等を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、サケ科の魚に使用する飼料添加物としての大腸菌ATCC9637株により生産されるL-ヒスチジン一塩酸塩一水和物の認可更新及び他の魚類(finfish)への用途拡張、並び

8498. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのモンモリロナイト・イライトの調製品に関する欧州委員会施行規則(EU) 2016/1964の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのモンモリロナイト・イライトの調製品に関する欧州委員会施行規則(EU) 2016/1964を改正する欧州委員会施行規則(EU) 20

8499. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CNCM I-3399により生産されるセレノメチオニンの認可の更新を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CNCM I-3399により生産されるセレノメチオニンの認可を更新し、欧州委員会

8500. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのPediococcus pentosaceus DSM 16244株の認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのPediococcus pentosaceus DSM 16244株の認可を更新し、欧州委員会規則(EU) No 514/2010

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