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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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8401. 世界保健機関(WHO)、報告書「小児とデジタル廃棄物集積場:電子廃棄物(e-waste)へのばく露と小児の健康」を公表
食品安全関係情報
2021年6月15日

世界保健機関(WHO)は6月15日、報告書「小児とデジタル廃棄物集積場:電子廃棄物(e-waste)へのばく露と小児の健康」を公表した。概要は以下のとおり。  当該報告書は、非公式の電子廃棄物リ

8402. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合加盟国4カ国が実施したグリホサートの評価報告書案を受理し、EFSAと欧州化学品庁(ECHA)が更新評価のレビューを開始すると公表
食品安全関係情報
2021年6月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、欧州連合(EU)加盟国4カ国が実施したグリホサートの評価報告書案を受理し、EFSAと欧州化学品庁(ECHA)が更新評価のレビューを開始すると公表した。概要は

8403. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、食品中のニッケルに関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2021年6月15日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は6月15日、食品中のニッケルに関する最新の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  欧州食品安全機関(EFSA)は2020年の意見書の中で、ニッケルは、感

8404. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum (旧 Lactobacillus plantarum) DSM 12836株からなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum (旧 Lactobacillus plantarum) DSM 1

8405. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum (旧 Lactobacillus plantarum) DSM 12837株からなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum (旧 Lactobacillus plantarum) DSM 1

8406. 欧州食品安全機関(EFSA)、ツノマタタケ由来の長鎖糖脂質の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、ツノマタタケ(Dacryopinax spathularia)由来の長鎖糖脂質の安全性評価に関する科学的意見書(2021年5月4日採択、28ページ、doi:

8407. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(アオモジの果実由来のエッセンシャルオイル(アオモジ果実エッセンシャルオイル(litsea berry oil)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、全動物種に使用する飼料添加物(アオモジの果実由来のエッセンシャルオイル(アオモジ果実エッセンシャルオイル(litsea berry oil)からなる)の安全

8408. 米国食品医薬品庁(FDA)、調査報告書「2020年夏のSalmonella Enteritidis集団感染に関係する桃の汚染に寄与した可能性がある要因」を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月11日、調査報告書「2020年夏のSalmonella Enteritidis集団感染に関係する桃の汚染に寄与した可能性がある要因」(9ページ)を公表した。概要は以下

8409. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus subtilis ROM株由来の食品用酵素マルトース生成型α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、遺伝子組換えBacillus subtilis ROM株由来の食品用酵素マルトース生成型α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下

8410. 欧州食品安全機関(EFSA)、グリーンキウイフルーツと正常な排便の維持に関する健康強調表示に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、グリーンキウイフルーツ(green kiwifruit)(Actinidia deliciosa ヘイワード種)と正常な排便の維持に関する健康強調表示に関す

8411. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ダイダイの葉由来のエッセンシャルオイル(プチグレイン(Petitgrain bigarade Oil))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、全動物種に使用する飼料添加物(ダイダイの葉由来のエッセンシャルオイル(プチグレイン(Petitgrain bigarade Oil))の安全性及び有効性に関

8412. 欧州食品安全機関(EFSA)、反すう動物、反すう開始前の子牛等に使用する飼料添加物(ヘキサシアノ鉄(II)酸アンモニウム鉄(III) からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、反すう動物、反すう開始前の子牛等に使用する飼料添加物(ヘキサシアノ鉄(II)酸アンモニウム鉄(III) からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2

8413. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのSynsepalum dulcificumの乾燥果実の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのSynsepalum dulcificumの乾燥果実の安全性に関する科学的意見書を公表した(4月27

8414. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(159-21)を公表
食品安全関係情報
2021年6月11日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月11日、食品基準通知(159-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・申請A1226-昆虫防除トウモロコ

8415. 欧州連合(EU)、飼料添加物としてのラサロシドAナトリウム(Avatec 15% cc)及びラサロシドAナトリウム(Avatec 150 G)の認可停止を官報で公表
食品安全関係情報
2021年6月10日

 欧州連合(EU)は6月10日、肉用鶏及び採卵用に育成される鶏に使用する飼料添加物としてのラサロシドAナトリウム(Avatec 15% cc)及びラサロシドAナトリウム(Avatec 150 G)の認

8416. 米国環境保護庁(EPA)、国民を保護するためにパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する措置の実施を継続することを公表
食品安全関係情報
2021年6月10日

 米国環境保護庁(EPA)は6月10日、国民を保護するためにパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する措置の実施を継続することを公表した。概要は以下のとおり。  当該措置には、

8417. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(マンダリン(Citrus reticulata Blanco)の果皮を圧搾したマンダリン精油からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、全動物種に使用する飼料添加物(マンダリン(Citrus reticulata Blanco)の果皮を圧搾したマンダリン精油からなる)の安全性及び有効性に関す

8418. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium stationis KCCM 10530株及び大腸菌 K-12 KFCC 11067株を用いて生産される5’-グアニル酸二ナトリウムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium stationis KCCM 10530株及び大腸菌 K-12 KFCC 11067株を用いて

8419. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2021年6月4~10日公表)
食品安全関係情報
2021年6月10日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2021年6月9日公表) 1. ルクセンブルグにおける飼料衛生の公的管理の実施を評

8420. 国際獣疫事務局(OIE)、84件の動物疾病通知を受信(報告日:6月4日~6月10日)
食品安全関係情報
2021年6月10日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月4日から6月10日に受信した、84件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫1件(マレーシ

8421. 世界保健機関(WHO)、中国におけるヒトの鳥インフルエンザA(H10N3)ウイルス感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2021年6月10日

 世界保健機関(WHO)は6月10日、中国におけるヒトの鳥インフルエンザA(H10N3)ウイルス感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  2021年5月31日、中国国家衛生健康委員会は、鳥

8422. 欧州食品安全機関(EFSA)、子牛及び成牛の第4胃由来のキモシン及びペプシンを含んだ食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、子牛及び成牛の第4胃由来のキモシン及びペプシンを含んだ食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見書を公表した。  当該食品用酵素は、チーズ製造の乳処理における使

8423. 欧州食品安全機関(EFSA)、殺虫剤タウ-フルバリネートのトマト及びスイカ中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、殺虫剤タウ-フルバリネート(tau‐fluvalinate)のトマト及びスイカ中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2021年5

8424. 欧州食品安全機関(EFSA)、「アフリカ豚熱と野外養豚」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、「アフリカ豚熱と野外養豚」と題する科学的意見書(113ページ、2021年5月6日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  当該意見書は、欧州連合(EU)におけ

8425. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(フィライト(変成鉱物の天然の混合物)からなる添加物)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、全動物種に使用する飼料添加物(フィライト(変成鉱物の天然の混合物)からなる混合物)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年5月5日採択)を公表した。

8426. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)からなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、全動物種に使用する飼料添加物(ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)からなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書(2021年5月5日採択)を公表した。概

8427. 欧州連合(EU)、リスクの低い有効成分ペピーノモザイクウイルス、EU株、弱毒分離Abp1及びペピーノモザイクウイルス、CH2株、弱毒分離Abp2の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2021年6月8日

 欧州連合(EU)は6月8日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従ったリスクの低い(low-risk)有効成分ペピーノモザイクウイルス、EU株、弱毒分離Abp1(Pepi

8428. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物衛生法のカテゴリーA疾病(口蹄疫)の管理措置の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、動物衛生法のカテゴリーA疾病(口蹄疫)の管理措置の評価に関する科学的意見書(85ページ、2021年5月6日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAは

8429. 世界保健機関(WHO)、「食品由来疾病の負荷推定:各国向けの実用的なハンドブック」を公表
食品安全関係情報
2021年6月7日

 世界保健機関(WHO)は6月7日、「食品由来疾病の負荷推定:各国向けの実用的なハンドブック」を公表した。概要は以下のとおり。  当該ハンドブックは、一般的に食品を介して伝播する微生物学的因子によっ

8430. 英国食品安全基準庁(FSA)、FSAのリスク評価に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年6月7日

 英国食品安全基準庁(FSA)は6月7日、FSAのリスク評価に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  当該報告書は、2021年6月16日に開催予定のFSA理事会会合用資料である。 概要:  理

8431. 米国環境保護庁(EPA)、エチルセルロースエーテルの残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年6月7日

 米国環境保護庁(EPA)は6月7日、エチルセルロースエーテル(cellulose , ethyl ether)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、エチ

8432. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(酢酸からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、全動物種に使用する飼料添加物(酢酸からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年5月6日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  2012年、酢

8433. 国際獣疫事務局(OIE)、第88回OIE総会の主要な成果を公表
食品安全関係情報
2021年6月7日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月、第88回OIE総会の主要な成果を公表した。概要は以下のとおり。 ・開催日:2021年5月24日から5月28日 ・主要な数値及び結果:  5日間、世界中からの参加者が、

8434. 欧州連合(EU)、新食品である(微生物を源とする)ラクト-N-ネオテトラオースの規格変更を認可する委員会施行規則(EU) 2021/912を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年6月7日

 欧州連合(EU)は6月7日、新食品である(微生物を源とする)ラクト-N-ネオテトラオースの規格変更を認可し、施行規則(EU) 2017/2470を改正する委員会施行規則(EU) 2021/912を官

8435. 世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価シリーズ36「微生物学的リスク評価:食品用ガイダンス」を公表
食品安全関係情報
2021年6月6日

 世界保健機関(WHO)は6月6日、微生物学的リスク評価シリーズ36「微生物学的リスク評価:食品用ガイダンス」を公表した。概要は以下のとおり。  当該ガイダンス(Microbiological ris

8436. 欧州連合(EU)、新食品「ガラクトオリゴ糖」の使用条件の変更を認可する委員会施行規則(EU) 2021/900を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年6月4日

 欧州連合(EU)は、6月4日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品「ガラクトオリゴ糖」の使用条件の変更を認可し、委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する委員

8437. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、新規有効成分ブロメタリンに関する特別官報を公表
食品安全関係情報
2021年6月4日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は6月4日、新規有効成分ブロメタリン(bromethalin)に関する特別官報(2021年6月4日)を公表した。概要は以下のとおり。  APVMAは、

8438. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、ドルトレヒト、パーペンドレヒト、スリードレヒトの菜園の作物に含まれるGenX、PFOA(パーフルオロオクタン酸)のリスク評価の見直しに関して公表
食品安全関係情報
2021年6月4日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月4日、ドルトレヒト、パーペンドレヒト、スリードレヒトの菜園の作物に含まれるGenX(ヘキサフルオロプロピレンオキシドダイマー酸)、PFOA(パーフルオ

8439. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、ヘルモント市の菜園の作物におけるポリフルオロアルキル化合物及びパーフルオロアルキル化合物(PFAS)のリスク評価の見直しについて公表
食品安全関係情報
2021年6月4日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月4日、ヘルモント市の菜園の作物におけるポリフルオロアルキル化合物及びパーフルオロアルキル化合物(PFAS)のリスク評価の見直しについて公表した。  2

8440. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、乳児用調製乳中のエルカ酸に由来する健康影響に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月4日、乳児用調製乳中のエルカ酸(erucic acid)に由来する健康影響に関する意見書(2021年6月4日付け、No. 017/2021)(ドイツ語、PD

8441. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤ピカルブトラゾクスに関する残留基準値(MRL)を提案
食品安全関係情報
2021年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺菌剤ピカルブトラゾクスに関する残留基準値(MRL)を提案した。概要は以下のとおり。  PMRAは、農薬原体ピカルブトラゾクス(picarbutr

8442. 欧州食品安全機関(EFSA)、α-リポ酸(チオクト酸)の摂取とインスリン自己免疫症候群リスクとの関連性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、α-リポ酸(チオクト酸)の摂取とインスリン自己免疫症候群のリスクとの関連性に関する科学的意見書(2021年4月8日採択、PDF版46ページ、doi: 10.2

8443. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ジフェノコナゾールの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 米国環境保護庁(EPA)は6月3日、殺菌剤ジフェノコナゾール(difenoconazole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、オリーブ、種付きオリー

8444. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2021年6月3日公表)
食品安全関係情報
2021年6月3日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2021年6月3日公表) 1. オランダにおいて導入されている、牛肉のトレーサビリ

8445. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、欧州のRISK-HUNT3Rプロジェクトが発足されたことを公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月3日、欧州のRISK-HUNT3Rプロジェクトが発足したことを公表した。  新たなホライズン2020プロジェクト「RISK-HUNT3R:人中心の次世

8446. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAの「食品中の化学汚染物質」のページを更新
食品安全関係情報
2021年6月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月3日、FDAの「食品中の化学汚染物質」のページを更新した。  FDAが米国の食品供給(国内及び輸入)の安全性を監視する方法の一部は、食品中の化学汚染物質を監視し、これ

8447. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/4/16~2021/5/21)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2021年6月3日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/4/16~2021/5/21)を公表した(5ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のと

8448. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/4/16~2021/5/21)を公表(鳥インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2021年6月3日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/4/16~2021/5/21)を公表した(5ページ)。鳥インフルエンザウイルスに関する概要は以下のと

8449. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis KCCM 10445株によって生産されるリボフラビンとしてのビタミンB2(98%)及びビタミンB2(80%)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、全動物種に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis KCCM 10445株によって生産されるリボフラビンとしてのビタミンB2(98%)及びビタミ

8450. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物(二ギ酸カリウムからなる)(Formi(商標)LHS)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物(二ギ酸カリウムからなる)(Formi(商標)LHS)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年5月5日採択

8451. 欧州食品安全機関(EFSA)、授乳中の子豚に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum (旧Lactobacillus plantarum)CECT 8350株及びLimosilactobacillus reuteri(旧Lactobacillus reuteri)CECT 8700株からなる)(AQ02)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、授乳中の子豚に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum(旧Lactobacillus plantarum)CECT 83

8452. 欧州食品安全機関(EFSA)、薬剤耐性菌による動物疾病を評価するためのアドホックな方法に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、薬剤耐性菌による動物疾病を評価するためのアドホックな方法に関する科学的意見書(29ページ、2021年5月5日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  欧州委員

8453. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(158-21)を公表
食品安全関係情報
2021年6月3日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月3日、食品基準通知(158-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・提案P1056-カフェインのレビュー:ス

8454. 国際獣疫事務局(OIE)、68件の動物疾病通知を受信(報告日:5月28日~6月3日)
食品安全関係情報
2021年6月3日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月28日から6月3日に受信した、68件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱12件(ルーマ

8455. 米国環境保護庁(EPA)、新規の微生物有効成分Purpureocillium lilacinum PL11株を含有する製品の登録を提案
食品安全関係情報
2021年6月2日

 米国環境保護庁(EPA)は6月2日、新規の微生物有効成分Purpureocillium lilacinum PL11株を含有する製品の登録を提案した。概要は以下のとおり  EPAは、植物寄生線虫を

8456. 米国疾病管理予防センター(CDC)、パン粉をまぶした詰め物入りの冷凍生鶏肉製品に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2021年6月2日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月2日、パン粉をまぶした詰め物入りの冷凍生鶏肉製品に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数

8457. 欧州連合(EU)、新食品として乾燥させたTenebrio molitorの幼生市場投入を認可する委員会施行規則(EU) 2021/882を官報で公表
食品安全関係情報
2021年6月2日

 欧州連合(EU)は6月2日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/228に準拠する新食品として乾燥させたTenebrio molitorの幼生の市場投入を認可し、委員会施行規則(EU) 2017

8458. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、シリコン材料中の揮発性化合物の判定に関する評価手法研究についての研究報告書を公表
食品安全関係情報
2021年6月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月1日、シリコン材料中の揮発性化合物の判定に関する評価手法研究(Method Evaluatin Study:MES)についての研究報告書を公表した。概要は以

8459. 米国食品医薬品庁(FDA)、ネバダ州に本拠を置くボトル入り飲料水メーカーが、製造要件を遵守していなかったため、生産停止に同意したことを公表
食品安全関係情報
2021年6月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月1日、ネバダ州に本拠地を置くボトル入り飲料水メーカーが、製造要件を遵守していなかったため、生産停止に同意したことを公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、ネバ

8460. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)国立食品センター(CNA)、缶詰食品検体中のビスフェノール関連化合物定量化のための多重分析法及びスペイン成人集団のばく露評価についての記事を掲載
食品安全関係情報
2021年6月1日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)国立食品センター(CNA)は、6月発行のFood Packaging and Shelf Life 28号における、缶詰食品検体中のビスフェノール関連化合物の定量

8461. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分二酸化炭素の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2021年6月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、有効成分二酸化炭素の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2021年4月30日承認、18ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2021.6605

8462. 米国食品医薬品庁(FDA)、より広範な食品安全への取り組みの一環として、低価格のトレーサビリティツールの開発を促進するためのチャレンジを開始
食品安全関係情報
2021年6月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月1日、より広範な食品安全への取り組みの一環として、低価格のトレーサビリティツールの開発を促進するためのチャレンジを開始した。概要は以下のとおり。  FDAのよりスマ

8463. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAの「食品中の化学汚染物質-アクリルアミド」のページに、2種類のファクトシートを追加
食品安全関係情報
2021年6月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月1日、FDAの「食品中の化学汚染物質-アクリルアミド」のページに、2種類のファクトシートを追加した。概要は以下のとおり。 1. ファクトシート:穀類を原料とする食品中

8464. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.11を公表
食品安全関係情報
2021年6月1日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月1日、公報No.11(PDF版23ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 誤記の通知  公報No.10(2021年5月18日)において、

8465. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2021年5月分)を公表
食品安全関係情報
2021年6月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2021年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の13検体である。 1. いちご1検体:フロニカミド0.04

8466. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、科学委員会雑誌33号を発行し、7つの報告書を発表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は5月31日、科学委員会雑誌33号を発行し、7つの報告書を発表した。概要は以下のとおり。 1.「気候変動が食品中のマイコトキシンの含有量に及ぼす影響に関する報告書

8467. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(大腸菌NITE SD 00268株を用いて生産される L-ヒスチジン一塩酸一水和物からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、全動物種に使用する飼料添加物(大腸菌NITE SD 00268株を用いて生産されるL-ヒスチジン一塩酸一水和物からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見

8468. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、肉用七面鳥及び採卵鶏に使用する飼料添加物(Companilactobacillus farciminis (旧 Lactobacillus farciminis) CNCM I-3740株 からなる(Biacton(登録商標))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、肉用鶏、肉用七面鳥及び採卵鶏に使用する飼料添加物(Companilactobacillus farciminis (旧Lactobacillus farci

8469. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(メチオニンヒドロキシ類似体の銅キレートからなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、全動物種に使用する飼料添加物(メチオニンヒドロキシ類似体の銅キレートからなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書(2021年5月5日採択)を公表し

8470. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum (旧 Lactobacillus plantarum) DSM 21762株からなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum (旧 Lactobacillus plantarum) DSM 2

8471. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会、「科学委員会雑誌33号」において「食品の安全調理に必要な時間と温度の組み合わせ及び調理済み食品の保温と再加熱の適切な温度に関する報告書」 を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会は5月31日、「科学委員会雑誌33号」を発行し、その中で「食品の安全調理に必要な時間と温度の組み合わせ及び調理済み食品の保温と再加熱の適切な温度に関する

8472. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会、スペインの住民のカドミウムへの摂食由来ばく露のリスク評価に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会は5月31日、「科学委員会雑誌33号」を発行し、その中でスペインの住民のカドミウムへの摂食由来ばく露のリスク評価に関する報告書を公表した。概要は以下のと

8473. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会、「科学委員会雑誌33号」において「エナジードリンクの摂取に伴うリスクに関する報告書」を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会は5月31日、「科学委員会雑誌33号」を発行し、その中で「エナジードリンクの摂取に伴うリスクに関する報告書」を公表した。概要は以下のとおり。 1. 「エ

8474. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2021年2月~5月の鳥インフルエンザに関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月31日、2021年2月~5月の鳥インフルエンザに関する調査報告書(103ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  欧州28

8475. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2021年4月分)を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2021年4月分)を公表した。概要は以下のとおり。  食品約3 ,800検体のうち、約1 ,100検体について微生物検査(病原菌、衛

8476. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会、「科学委員会雑誌33号」において「気候変動が食品中のマイコトキシンの含有量に及ぼす影響に関する報告書」を公表
食品安全関係情報
2021年5月31日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)科学委員会は5月31日、「科学委員会雑誌33号」を発行し、その中で「気候変動が食品中のマイコトキシンの含有量に及ぼす影響に関する報告書」を公表した。概要は以下のと

8477. 欧州連合(EU)、有効成分Streptomyces K61株の認可更新等を官報で公表
食品安全関係情報
2021年5月28日

 欧州連合(EU)は5月28日、有効成分Streptomyces K61株の認可を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2021/853を官報

8478. 米国食品安全検査局(FSIS)、USDAがグリルのプロ及び初心者に食品安全に関する助言を提供したことを公表
食品安全関係情報
2021年5月28日

 米国食品安全検査局(FSIS)は5月28日、米国農務省(USDA)がグリルのプロ及び初心者に食品安全に関する助言を提供したことを公表した。概要は以下のとおり。  初めてグリルをする人にとって重要な教

8479. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、消費者製品と食品の安全性評価の新たなアプローチ方法論について公表
食品安全関係情報
2021年5月28日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月28日、消費者製品と食品の安全性評価の新たなアプローチ方法論について公表した。  食品及び化粧品、洗剤、衣繊維製品、玩具のような消費者製品は人にとって

8480. 欧州連合(EU)、精査対象物質のEUリスク評価に関する透明性及び機密性の要件に関連する欧州委員会施行規則(EU) No 307/2012の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2021年5月27日

 欧州連合(EU)は5月27日、精査対象物質のEUリスク評価に関する透明性及び機密性の要件に関連する欧州委員会施行規則(EU) No 307/2012を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2021/8

8481.  欧州連合(EU)、有効成分シアゾファミドの認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2021年5月27日

 欧州連合(EU)は5月27日、有効成分シアゾファミド(cyazofamid)の認可更新に関する欧州委員会施行規則(EU) 2021/843を官報で公表した。  欧州委員会指令 2003/23/ECは

8482. 欧州食品安全機関(EFSA)、第3国由来伝統食品としてのCoffea Arabica L.及びCoffea Canephora Pierre EX A. Froehnerの果肉に係る通知に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2021年5月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、規則(EU) 2015/2283第14条に準拠する第3国由来伝統食品としてのCoffea Arabica L.及びCoffea Canephora Pier

8483. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、11種の食品由来感染症のリスク要因に関する検討結果を公表
食品安全関係情報
2021年5月27日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月27日、11種の食品由来感染症のリスク要因に関する検討結果を公表した。  主な食品由来感染症のリスク要因に関する「Microbial Risk An

8484. 国際獣疫事務局(OIE)、OIEが認定した新たな公式動物疾病ステータスについて公表
食品安全関係情報
2021年5月27日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月27日、OIEが認定した新たな公式動物疾病ステータスについて公表した。  OIE加盟国は、4つの疾病(訳注:牛肺疫、口蹄疫、小反芻獣疫及び犬媒介狂犬病)の公的管理プログ

8485. 国際獣疫事務局(OIE)、66件の動物疾病通知を受信(報告日:5月21日~5月27日)
食品安全関係情報
2021年5月27日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月21日から5月27日に受信した、66件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  高病原性A型インフルエン

8486. 国際獣疫事務局(OIE)、世界中で水生動物の衛生及び福祉を改善するために国際社会を前進させる新しい戦略について公表
食品安全関係情報
2021年5月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月26日、世界中の水生動物の衛生及び福祉を改善するために国際社会を前進させる新しい戦略について公表した。概要は以下のとおり。  OIEは、182の加盟国の支援を受けて、水

8487. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシに対する規制解除拡張に関して公表
食品安全関係情報
2021年5月26日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月26日、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシに対する規制解除拡張に関して公表した。概要は以下のとおり。  APHISは、遺伝子工学によって作

8488. 欧州連合(EU)、有効成分テルブチラジンの認可条件に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011及び(EU) No 820/2011の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2021年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、有効成分テルブチラジン(terbuthylazine)の認可条件に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011及び(EU) No 820/2011を改正する

8489. 欧州食品安全機関(EFSA)、複数の化合物への複合ばく露のヒトの健康のリスク評価のために、化合物を評価グループに分類する科学的基準に関するガイダンス文書案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2021年5月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月25日、複数の化合物への複合ばく露のヒトの健康のリスク評価のために、化合物を評価グループに分類する科学的基準に関するガイダンス文書案を公表し、7月10日を期限とする

8490. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏に使用する飼料添加物(ジメチルグリシンナトリウム塩からなる)(Taminizer D)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年5月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月25日、肉用鶏に使用する飼料添加物(ジメチルグリシンナトリウム塩からなる)(Taminizer D)の認可更新に関する評価についての科学的意見書(2021年5月5日

8491. 米国食品医薬品庁(FDA)、2020-2021会計年度のロメインレタス検体採取業務の結果を公表
食品安全関係情報
2021年5月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月25日、2020-2021会計年度のロメインレタス検体採取業務の結果を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、集団食中毒の発生に関連している病原体の存在について

8492. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、急斜面にあるぶどう畑においてドローンを用いて使う植物保護製剤を許可すると公表
食品安全関係情報
2021年5月25日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は5月26日、急斜面にあるぶどう畑においてドローンを用いて使う植物保護製剤を許可すると公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、植物保護法第18章に基づ

8493. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準ニュース195号を公表
食品安全関係情報
2021年5月25日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月、食品基準ニュース195号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 乳児用調製乳のレビューについて意見募集  提案P1028に基づいて、

8494. 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒトにおける複数の化学物質への複合ばく露のリスク評価に向けた、化学物質の評価グループ分類のための科学的基準についてのガイダンス案及び同案に関する意見公募を公表
食品安全関係情報
2021年5月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月25日、ヒトにおける複数の化学物質への複合ばく露のリスク評価に向けた、化学物質の評価グループ分類のための科学的基準についてのガイダンス案及び同案に関する意見公募を公

8495. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2021年5月24日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月24日、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関する2019年疫学報告書(6ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2019年に欧州連合/欧州

8496. 世界保健機関(WHO)、WHOの飲料水水質ガイドラインのためのニッケルの背景文書の草案を公表
食品安全関係情報
2021年5月23日

 世界保健機関(WHO)は5月23日、WHOの飲料水水質ガイドラインのためのニッケルの背景文書の草案を公表した。概要は以下のとおり。  飲料水水質ガイドライン(Guidelines for Drink

8497. 欧州連合(EU)、基本物質としてのコンフリーの葉の発酵抽出物を認可しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2021/809を官報で公表
食品安全関係情報
2021年5月21日

 欧州連合(EU)は5月21日、基本物質としてのコンフリー(Symphytum officinale L.(comfrey))の葉の発酵抽出物(fermented extract)を認可しないとする欧

8498. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分1 ,4-ジメチルナフタレンに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、農薬有効成分1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-dimethylnaphthalene)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付

8499. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(156-21)を公表
食品安全関係情報
2021年5月21日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月21日、食品基準通知(156-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・申請A1211-遺伝子組換え(GM)

8500. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、トピックとしてシアン化水素酸を紹介
食品安全関係情報
2021年5月21日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月21日、トピックとしてシアン化水素酸を取り上げた。概要は以下のとおり。 1.特徴  シアン配糖体は、植物ベースの食品(杏子、杏子の仁(アプリコットカ

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