食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05530440149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ミツバチにおける複数のストレス要因の環境リスク評価へのシステムに基づく手法に関するEFSAの科学委員会の意見書案を公表し、意見公募を開始 |
| 資料日付 | 2021年1月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、ミツバチにおける複数のストレス要因の環境リスク評価へのシステムに基づく手法に関するEFSAの科学委員会の意見書案を公表し、2月25日を締切りとする意見公募を開始した。意見書案の概要は以下のとおり。 欧州議会はEFSAに対して、ミツバチにおける複数のストレス要因の全体的なリスク評価を作成するよう要請した。この目的のために、監視システムとモデリングシステムの2つの核になる構成要素から成るシステムに基づく方法が提案され、ショーケースとしてミツバチが取り上げられる。 今回の科学的意見書における重要な成果(定点観測用の養蜂箱、及びエージェント・ベース・シミュレーションから得られた体系的なデータ収集物を含む)は、より広範な空間と時間的尺度で複数のストレス要因の環境リスク評価の将来の展開に対して大きく貢献する可能性がある。 監視に関して、定点観測用の養蜂箱は欧州連合(EU)における代表的な気候及び景観を持つ地域にわたり設置され、データストレージ及び分析のプラットフォームに接続されることになる。ミツバチの健康状態、化学物質の残留物及び養蜂箱の周辺又は広範囲の景観に関するデータが調整され、標準化された方法で収集され、関係者及びモデリングシステムであるApisRAMに伝達され、ApisRAMはミツバチのコロニーのシミュレーションを可能な限り正確に行うことになる。ApisRAMは、入ってくる監視データ及び研究から得られる新たな科学的知識で較正され、継続的に更新されることになる。養蜂業、農業、調査、リスク評価及びリスク管理にとっての支援ツールになり、より広範な社会の利益になるであろう。 提案された手法に関する社会的な見解が含まれているが、これはEU加盟国のうち8か国からの64養蜂家及びEUハチパートナーシップのメンバーとのターゲットを絞った社会科学調査を利用して実施された。更にこの手法を実施するために、不足事項及び機会が特定された。この手法の適用及びより広い用途のための今後の方向性に関して結論及び提言が行われている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/consultations/call/public-consultation-draft-efsa-scientific-committee-opinion-1 |
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