食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05520690302
タイトル 米国農務省(USDA)及び米国保健福祉省(HHS)、「2021-2025米国民向け食事ガイドライン」を公表
資料日付 2020年12月29日
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概要(記事)  米国農務省(USDA)及び米国保健福祉省(HHS)は12月29日、「2021-2025米国民向け食事ガイドライン」(第9版、164ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
 当該米国民向け食事ガイドラインは、1980年に第1版が出版されて以降、健康を増進し、慢性疾患のリスクを低減し、必要な栄養を満たすために何を飲食すべきかについて科学に基づいた助言を提供してきた。
 2020-2025食事ガイドラインは、各ライフステージでの健康的な食事様式を奨励し、健康的な様式を実現するために個々人が食品及び飲料の選択を変える必要があることを認める、4つの包括的なガイドラインを提供する。
(以下、当該ガイドラインより抜粋)

 米国人向け食事ガイドラインと共に、一口一口を大切にする。方法は次のとおり。
(1)全てのライフステージで健康的な食事様式に従うこと。
 乳児期、幼児期、小児期、青年期、成人期、妊娠期、授乳期及び老年期-全てのライフステージで。健康的な食事をするのに早過ぎたり遅過ぎたりすることはない。

(2)個人的嗜好、文化的伝統及び予算上の考慮事項を反映し、栄養価の高い食品及び飲料の選択肢をカスタマイズしつつ楽しむこと。
(3)栄養価の高い食品及び飲料で食品グループのニーズを満たすことに焦点を当て、制限内のエネルギー摂取にとどめる。
(4)添加糖類、飽和脂肪酸及びナトリウムが多い食品及び飲料を制限し、そしてアルコール飲料を制限する。
・添加糖類:2歳から、1日の摂取エネルギーの10%未満にする。2歳未満の小児では糖類を添加した食品及び飲料を避けること。
・飽和脂肪酸:2歳から、1日の摂取エネルギーの10%未満にする。
・ナトリウム:1日当たり2,300mg未満とし、14歳未満の小児では更に少なくする。
・アルコール飲料:法定飲酒年齢に達した成人で摂取する場合は、男性は1日2杯以下、女性は1日1杯以下の適量に制限すること(訳注:1杯は14gの純アルコールに相当、アルコール含有量5%のビールでは約350ml、12%のワインでは約150mlに相当)。妊娠中の女性等、飲酒してはならない成人もいる。
 本件に関するUSDAのプレスリリースは、以下のURLから入手可能。
https://www.usda.gov/media/press-releases/2020/12/29/make-every-bite-count-usda-hhs-release-dietary-guidelines-americans
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国農務省(USDA)
情報源(報道) 米国農務省(USDA)
URL https://www.dietaryguidelines.gov/sites/default/files/2020-12/Dietary_Guidelines_for_Americans_2020-2025.pdf
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