食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05520450149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2020年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書を公表 |
| 資料日付 | 2020年12月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、2020年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書(10ページ、2020年12月14日承認)を公表した。 微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク(MRA Network)は2007年に第1回の会合が行われた。現在、欧州連合(EU)加盟24か国及びオブザーバー2か国(スイス及びノルウェー)がMRA Networkの会員である。2020年10月29~30日に第20回年次会合がウェブミーティングで開催された。この会合では、EFSAの活動に加え、食品中の病原体のリスク順位、チーズ中のリステリア・モノサイトゲネス、黄色ブドウ球菌及び大腸菌、小麦粉中の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)、ブロイラー群のカンピロバクター、食品安全報告書の概説など微生物リスク評価に関する幅広い活動について紹介された。主なテーマは以下のとおり。 1. 2020年10月29~30日MRA Network年次会合 1-1. 2018年EUワンヘルス人獣共通感染症報告書 1-2. スイスにおける集団食中毒と疾病負荷 1-3. 食品中の病原体のリスク順位 1-4. オーストリア食品安全報告書 1-5. 特定の「キャンペーン」の微生物学的結果、2019年の概観 1-6. ベルギーの自作チーズにおけるリステリア・モノサイトゲネスの生育可能性 1-7. スロバキアの職人によるチーズから分離された熱耐性黄色ブドウ球菌及び大腸菌 1-8. 生乳に係る法律に関する質問に対するフィードバック 1-9. スイスの小売市場に由来する小麦粉から分離されたSTECの全ゲノムシークエンス解析による特性評価 1-10. 食品中の生物学的ハザードのリスク順位:方法論と概念実証 1-11. ブロイラー群のカンピロバクター属菌の低減:リスク因子の特定、強化されたバイオセキュリティー措置の評価及びカンピロバクターフリー群の微生物叢の防御効果 1-12. EFSA-ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)の定量微生物学的リスク評価モデルレポジトリプロジェクト 1-13. BIOHAZパネルの最近及び進行中の付託事項 1-14. EFSAのトレイニーシッププログラム及びEU-FORA(European Food Risk Assessment Fellowship Program) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2020.EN-1991 |
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