食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05530220328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集 |
| 資料日付 | 2021年1月18日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月18日、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集を行う。概要は以下のとおり。 英国は、残留性有機汚染物質(POP)に関するストックホルム会議の参加国である。 同条約に関する会議の参加国には、ある物質がPOPであるこをと示唆するエビデンスを集めれば、その物質をリストに収載することを提案する過程がある。1990年代半ば以降、英国は塩素化パラフィンに関する科学的評価を主導してきた。その成果は短鎖塩素化パラフィン(SCCP)の禁止に繋がった(2000年)。 現時点で、中鎖塩素化パラフィン(MCCP)の一部の構成成分がSCCPと同様の有害性を有することを示す更なるエビデンスが得られている。これを受け、英国は、MCCP(炭素数14~17かつ塩素化の割合が重量ベースで45%以上)をリストに収載する提案書を今年のストックホルム会議に提出することを検討中である。 当該物質は、主に、ポリ塩化ビニル、ポリマー、ラバー、シーラント、接着剤、金属加工油、塗料、繊維及び紙製品に使用される。英国の提案が受理された場合は、更なる評価の実施及び議論を経てリストに収載されるまでに4~5年を要すると考えられる。 同提案に関する意見募集が2021年3月15日まで行われる。 同提案の素案(49ページ)は以下のURLから入手可能。 https://assets.publishing.service.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/952700/chlorinated_paraffins-proposal.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/publications/chlorinated-paraffins-with-carbon-chain-lengths-in-the-range-c14-17 |
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