食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05530210328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ネオニコチノイド系農薬を含有する製剤をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を公表 |
| 資料日付 | 2021年1月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月8日、ネオニコチノイドを含有する製剤をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を公表した。概要は以下のとおり。 1.概要 政府は、ネオニコチノイドを含有する製品を2021年のてん菜の種子処理に使用することを緊急認可する。ただし、厳格な使用条件を伴う。 英国保健安全局(HSE)は、全国農業者組合(NFU)及びBritish Sugarから、特定の範囲の害虫及び害虫により伝播するウイルスの防除を意図してネオニコチノイド系農薬をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を求める申請を受け取った。緊急認可の対象となる製品はCruiser SBである。 2.DEFRAの声明より抜粋。 2018年、政府はネオニコチノイド系の3種類の有効成分(クロチアニジン、イミダクロプリド及びチアメトキサム)の屋外使用を禁止する新たな規則を支持した。その際、限定的かつ管理された使用が必要であると考えられる特別な状況下(他のいかなる合理的な手段によっても被害を抑制することできない)及びヒト、動物及び環境に対するリスク、特にミツバチなどの花粉媒介者に対するリスクが許容できるほど低度である場合は、法の下で緊急認可を検討できることを明確にした。 全ての案件を慎重に検討した結果、政府は、チアメトキサムを含有する製品を2021年のてん菜の種子処理に使用することを認可する決定を行った。当該決定は、2021年収穫の作物がビート萎黄ウイルスによる被害を受ける可能性を考慮して行われた。 DEFRAの声明は以下のURLから入手可能。 https://www.gov.uk/government/publications/neonicotinoid-product-as-seed-treatment-for-sugar-beet-emergency-authorisation-application/statement-on-the-decision-to-issue-with-strict-conditions-emergency-authorisation-to-use-a-product-containing-a-neonicotinoid-to-treat-sugar-beet |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/publications/neonicotinoid-product-as-seed-treatment-for-sugar-beet-emergency-authorisation-application |
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