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37401. カナダ食品検査庁(CFIA)、ブリテイッシュコロンビア州における鳥インフルエンザ最新情報を公表
食品安全関係情報
2005年11月29日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月29日、ブリテイッシュコロンビア州における鳥インフルエンザの最新情報を公表した。 ①第1感染農場のウイルスはH5N2亜型であることが確認された。これは2002年以

37402. FAO、「FAO会議-鳥インフルエンザに関するサイドイベント」での各種プレゼンテーション資料を公表
食品安全関係情報
2005年11月28日

 FAOは、2005年11月19~26日にかけてローマで第33回会議を開催した。同時に、「FAO会議-鳥インフルエンザに関するサイドイベント」を11月23日に開催した。その際、Jacques Diou

37403. アフラトキシン
食品安全関係情報
2005年11月28日

[製品名] Willards Peanut Butter(ピーナッツ・バター) [ロット] ①バッチ番号385823賞味期限27/01/06、②バッチ番号375681賞味期限11/11/05 [製造者

37404. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、動物クローン技術をめぐる報道関係者との朝食会
食品安全関係情報
2005年11月28日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)の「家畜クローン技術の応用に起因する便益及びリスク」(全57ページ)に関する報告書が公表されたことを機に11月25日に開催された動物クローン技術に関する報道関係者

37405. OIE Disease Information Vol.18 No.47
食品安全関係情報
2005年11月28日

①フランスのハトのニューカッスル病続報1号:同じ飼育場の残りの8 ,200羽を殺処分し、半径3Km以内でサーベイランスを実施(11月18日受信) ②中国の高病原性鳥インフルエンザ続報9号:その後湖北省

37406. 米国農務省食品安全検査局、小規模事業者向け食品衛生技術ガイドラインのサイトを開設
食品安全関係情報
2005年11月28日

 米国食品安全検査局(FSIS)は食品安全と公衆衛生に役立つ新技術の応用を推進するため小規模施設での食品安全新技術実現の可能性について助成研究を実施し、その結果を専用のサイトで公開している。研究結果の

37407. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、栄養・健康強調表示基準改定案に関する意見募集
食品安全関係情報
2005年11月28日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、食品の栄養・健康強調表示に関する基準改定案を作成し、一般消費者からの意見募集を開始した。意見募集期限は、2006年2月22日までである。  現行の基準コードで

37408. カナダ食品検査庁、野生水鳥の鳥インフルエンザサーベイランス結果を公表
食品安全関係情報
2005年11月28日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月28日、本年8月から実施されている全国的な野生水鳥についての鳥インフルエンザサーベイランスの集約結果を公表した。本サーベイランスは官学協同の組織として設けられたカ

37409. FAO、オンライン情報誌Agriculture21/11月号を公表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/11月号を公表し、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)に分けて種々の情報を提供している。 1.新着情報 (1)「

37410. カナダ保健省、2005年1月-7月の食中毒統計を発表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 カナダ保健省は11月25日、2005年1月-7月の食中毒統計を前年同期値と同時に公表した。                  2005年1月-7月   2004年1月-7月 1.ボツリヌス症 

37411. カナダ食品検査庁(CFIA)、鳥インフルエンザ最新情報を公表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月25日、ブリティッシュコロンビア州における鳥インフルエンザ(AI)についての最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ①チリワック地区の2番目の農場から検出された

37412. WHO、「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-43」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 WHOは、11月25日付「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-43」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要は

37413. EU、フィンランドの輸入規制制度及び国境検査所に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 EUの食品獣医局は2005年4月、フィンランドの輸入規制制度及び国境検査所に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①EU法の国内法への置き換えが遅れており、また内容的に

37414. 欧州委員会(EC)、農産物の有機生産に関するEU規則の改定
食品安全関係情報
2005年11月25日

 EUにおける農産物の有機生産については、EU規則2092/91で規定されている。飼料に添加されるビタミンに関しては、飼料中に自然に存在するビタミン以外、合成ビタミンの添加は認可されていない(単胃動物

37415. EU、トルコにおける動物・動物製品の残留・汚染物質規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 EUの食品獣医局は2005年1月、トルコにおける動物・動物製品の残留・汚染物質規制を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①前回視察時の指摘事項がかなり改善され

37416. ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL)、BSE対策の性急な緩和は行わないとするプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL)は、同国で初めてBSEが確認されてから5年目となる11月25日、BSE対策の性急な緩和は行わないとするプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  B

37417. EU、鳥インフルエンザ発生国からの禁輸措置を見直し
食品安全関係情報
2005年11月25日

 EUでは、鳥インフルエンザ(AI)発生国からの鳥及び鳥関連製品の輸入を制限しているが、11月23日、これまでの禁輸措置を次のように見直す決定を下した。 ①トルコとクロアチア  禁輸措置をAIの発生地

37418. 米国食品医薬品庁、動物用医薬品センターが新規登録動物用医薬品をFederal Registerで公表
食品安全関係情報
2005年11月25日

 新規登録された動物用医薬品はブタの呼吸器疾患に伴う発熱治療用Flunixinである。処置後12日以内の食用としてのと畜が禁じられている。Flunixinの遊離酸(残渣マーカー)の許容量は①肝臓:30

37419. ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)、機械的回収肉に関する情報を公表
食品安全関係情報
2005年11月24日

 ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は、機械的回収肉(MRM)に関する情報を掲載した。概要は以下のとおり。  BSEに関連してEUでは2000年10月より、牛、めん羊、山羊の骨から機械で肉を回収

37420. EU、2004年反芻動物のTSEに関する監視・検査報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月24日

 EUは、2004年度反芻動物のTSEに関する監視・検査報告書を公表した(120ページ)。概要は以下のとおり。 ①総検査数と陽性数  TSEモニタリング・プログラムの一環として牛11 ,049 ,82

37421. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年11月24日

スペインで以下のBSE感染牛が確認された ①ガリシア州ラ・コルーニャ県Boqueixon 1999年9月20日出生 フリージャン種 ②ガリシア州ラ・コルーニャ県Monfero 2000年2月3日出生

37422. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年11月24日

[製品名] カドベリー・ダイアリー・ミルク・ミニアチュウア・アドベント・カレンダー [ロット] すべてのコード [製造者] カドベリー・シュベッペス社 [内容] 製品の種類中には、大豆もしくはナッツを

37423. WHO、「鳥インフルエンザ-中国の状況-42」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2005年11月24日

 WHOは、11月24日付「鳥インフルエンザ-中国の状況-42」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要は以下

37424. カナダ食品検査庁(CFIA)、家きん製品の輸出に関する関係者の遵守要件を発表
食品安全関係情報
2005年11月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月24日、2005年11月にブリテイッシュコロンビア州において低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことによる、家きん肉製品の域外、国外輸出に関し、と場施設、

37425. 英国健康保護局(HPA)、英国にベロ毒素産生大腸菌O157による食中毒増加
食品安全関係情報
2005年11月24日

 英国健康保護局(HPA)は、HPAの腸内細菌研究所が、英国国内にベロ毒素産生大腸菌(VTEC)O157 ファージタイプ8(PT8)が、2005年10月1日より11月15日までに47例検出されたとの報

37426. カナダ保健省、再評価対象農薬の一部削除を公表
食品安全関係情報
2005年11月24日

 カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は11月24日、農薬申請者が継続登録を中止し、従って農薬の再評価プログラムの対象リストから削除される以下の非農業用農薬の活性成分6種と、既に登録期間が終了してい

37427. EU、食品中の動物用医薬品の残留基準値設定に関するEU規則を決定
食品安全関係情報
2005年11月24日

 動物用医薬品酢酸フルゲストンについては、これまで羊(ovine)や山羊(caprine)の乳への残留基準値は設定されており、EU規則2377/90のAnnexⅠに登録されていた。しかし、筋肉・脂肪・

37428. 欧州委員会(EC)、在来農産物に遺伝子組換え体(GMO)が混入した場合の政府補償の実施をデンマークに認可
食品安全関係情報
2005年11月24日

 欧州委員会(EC)は11月23日、デンマークに対し、遺伝子組換え体(GMO)が在来生産・有機生産農家の作物中に発見され、農家が経済的損失をこうむった場合に、政府の補償金支払いを認める認可を与えた。G

37429. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、消費者向け情報「焦げ付き防止コーティング調理器具に関するQ&A」を公表
食品安全関係情報
2005年11月24日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、消費者向け情報「焦げ付き防止コーティング調理器具に関するQ&A」(2ページ)を公表した。Q&Aの質問事項及び概要は以下のとおり。 ①ポリテトラフルオロエチレン

37430. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年11月24日

[製品名] 緑豆もやし [ロット等] 全消費期限表示の商品 [製造者] Sun Wah Trading Inc(オンタリオ州トロント市) [内容] 該当商品はオンタリオ州内の各種食料品店で販売されて

37431. 英国食品基準庁(FSA)、小麦粉への葉酸強化に関する是非について検討
食品安全関係情報
2005年11月23日

 英国食品基準庁(FSA)は、11月23日のホームページに栄養に関する科学委員会(SACN)が、葉酸塩の摂取を増やすことの功罪に対する根拠を研究した論文を提出したことを公表した。SACNは、FSA及び

37432. スイス連邦政府、EU食品衛生規則導入の修正法案を採択
食品安全関係情報
2005年11月23日

 スイス連邦政府は、EU食品衛生規則導入の修正法案を採択した。これにより34の規則が国内法に適応される。これは、2006年1月施行の同EU規則が、EUに食品を輸出する第三国にも適用されるためであるが、

37433. カナダ食品検査庁(CFIA)、新規除草剤耐性ラウンドアップレディアルファルファJ101とJ163の環境および飼料リスク評価決定書を公表
食品安全関係情報
2005年11月23日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月23日、Monsanto Canada社から申請されていた新規除草剤耐性ラウンドアップレディアルファルファJ101とJ163の環境ならびに家畜飼料としてのリスク評

37434. 米国疾病管理予防センター(CDC)、食品安全関係報告書等4件
食品安全関係情報
2005年11月23日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は、Emerging Infectious Diseases(Vol.11 ,No.12 December 2005)で以下の食品安全関係報告書等を紹介している。

37435. ふるいの着色プラスチック製の網の目糸の混入
食品安全関係情報
2005年11月23日

[製品名] マークス・アンド・スペンサーの自社製品 ①Extremely Chocolatey Sponge Roll ②Coline the Caterpillar cake ③Chocolate

37436. フランス農漁業省、業務通知「化製場におけるめん羊TSE体系的スクリーニング」を公表
食品安全関係情報
2005年11月22日

 フランス農漁業省食品総局は、知事、県獣医局長等に宛てた22日付業務通知で、化製場における廃用めん羊へのTSE迅速検査によるサーベイランス措置を修正する旨を明らかにした。今後、化製場で収集される18ヶ

37437. プソイドバナデフィル(医薬品成分)の含有
食品安全関係情報
2005年11月22日

[商品名] ドキン [名称] カメムシ・トウチュウカソウ加工食品 [形状] 錠剤 [内容量] 2.5g(250mg/錠×10粒) [賞味期限] 2008.7、2008.8 [原産国] 中華人民共和国

37438. 欧州食品安全機関(EFSA)、抗コクシジウム剤COXIDINRの評価に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年11月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、25%のモネンシンナトリウム(Mo-Na)を含む抗コクシジウム剤COXIDINRの有効性と安全性に関して評価するよう要請を受けた。  当該薬剤の有効性に関し、肥育用鶏

37439. EU、オーストラリアとウルグアイからの生鮮走鳥類肉輸入に関するEU決定の改定
食品安全関係情報
2005年11月22日

 EUでは、EU指令2000/609/ECのAnnexⅠのリストに登録されている国からのみ養殖走鳥類肉の輸入が認可されている。これまで、ウルグアイは同リストに含まれていなかったが、同国の動物及び公衆衛

37440. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№⑬~⑮
食品安全関係情報
2005年11月22日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑬飼料中の望ましくない物質・製品について最大値を定める2001年1月12日付アレテを修正するア

37441. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№⑯~⑱
食品安全関係情報
2005年11月22日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑯センジュラマイシンナトリウムを主成分とする抗コクシジウム剤添加物の肥育用若鶏への最終使用許可

37442. EU、食品接触物質エポキシ誘導体の使用制限に関するEU規則を発表
食品安全関係情報
2005年11月22日

 EUはヒトへの健康リスクを回避するため、ビスフェノールAジグリシジルエーテル(BADGE)、ビスフェノールFジグリシジルエーテル(BFDGE)、ノボラックグルシジルエーテル(NOGE)など食品接触物

37443. 米国環境健康科学研究所(NIEHS)、食品安全関係報告書等8件を公表
食品安全関係情報
2005年11月22日

 米国環境健康科学研究所(NIEHS)は、Environmental Health Perspectives(Vol.113 No.11 ,November 2005)に掲載した各種報告書等を紹介して

37444. EU、食品接触物質に使用されるプラスティック製品に関するEU指令を改定
食品安全関係情報
2005年11月22日

 EUでは、食品接触物質用プラスティック製品に使用されるモノマー等について、物質名と制限値を表示したリストを作成し、欧州食品安全機関(EFSA)による安全性評価を行った後、その結果必要があればその都度

37445. 黄色ブドウ球菌
食品安全関係情報
2005年11月22日

[製品][ロット] ① 真空パックハム、GOETZ , FULLY COOKED , HONEY CURE HAM , WITH NATURAL JUICES、コード:10-26-05 ②真空パック牛

37446. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年11月22日

[製品名] EnglishB brand Choc./ Pa.Cook (チョコレートピーカンクッキー) [ロット等] 42g包装。UPC212960 [製造者] Briska Inc.社(ケベック州

37447. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年11月22日

[製品] シナモンレーズンパンミックス(Canterbury Naturals All Natural Cinnamon Raisin Quick Bread Mix) [ロット] 外箱底部に印字コー

37448. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「食品における農薬の残留基準値と急性リスクとの関連」を公表
食品安全関係情報
2005年11月21日

 環境保護団体グリンピースは11月11日、スーパーマーケットで販売されているブドウの残留農薬には、残留基準値(MRL)を遵守しているにもかかわらず、急性参照用量(ARfD)を超過しているものがあるとす

37449. 米国食品医薬品庁、新規動物用医薬品登録関係についてFederal Registerに公表
食品安全関係情報
2005年11月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月21日、以下2件の動物用医薬品の新規登録についてFederal Registerに公表した。 ①市販薬 IvermectinとPraziquantelペーストの経口

37450. 米国食品医薬品庁(FDA)、健康と食事調査-2004の結果を公表
食品安全関係情報
2005年11月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)が実施した「健康と食事調査-2004」の結果が公表された。調査は米国50州とコロンビア自治区の18歳以上の成人1 ,798人に対し2004年10月~2005年1月に電話調査

37451. OIE Disease Information 11月18日付 Vol.18 No.46
食品安全関係情報
2005年11月21日

①ブラジルの口蹄疫続報9号:その後1農場で発生。牛18頭に症状(11月10日受信) ②ブラジルの口蹄疫続報10号:その後1農場で発生。牛2頭に症状(11月17日受信) ③日本の鳥インフルエンザ続報5号

37452. FAO、11月7~9日に開催されたFAO/WHO/OIE/世界銀行共催の鳥インフルエンザ会議を受けて各種レポートを公表
食品安全関係情報
2005年11月21日

 FAOは、11月7~9日に開催されたFAO/WHO/OIE/世界銀行共催の鳥インフルエンザ及びヒトでのインフルエンザ世界流行に関する会議を受けて、これまでのFAOのさまざまな鳥インフルエンザレポート

37453. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№⑩~⑫
食品安全関係情報
2005年11月21日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑩endo-1 ,3(4)-beta-glucanase及びendo-1 ,4-beta-xy

37454. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年11月21日

[製品] オランダ風ポテトブレッド(MARTINS POTATOBRED SOFT CUBED STUFFING) [ロット] 販売期限:Feb 8 2006 , Feb 15 2006 , Feb

37455. カナダ食品検査庁(CFIA)、アヒルの鳥インフルエンザウイルスは低病原性H5亜型と発表
食品安全関係情報
2005年11月20日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月20日、ブルティッシュコロンビア州の農場のアヒルから分離された鳥インフルエンザ(AI)ウイルスは低病原性H5北米株であることを確認したとの発表を行った。  この検

37456. EUのEurosurvellance、英国のサルモネラ症の集団発生が2000年以降減少
食品安全関係情報
2005年11月18日

 英国では、ファージ型PT4を除くサルモネラ菌による感染症の集団発生が2000年以降減少している。2004年1月1日~9月30日の期間に6 ,679症例が発生したが、2005年の同期間には5 ,393

37457. 米国疾病管理予防センター(CDC)、英国のvCJDセンターから2001-2005年にテキサスに居住していた30歳男性にvCJDの疑いとの通知
食品安全関係情報
2005年11月18日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は、英国のvCJDセンターから報告があったvCJD患者は、2001-2005年にテキサスに居住していた30歳男性で、テキサス在住中の2005年初めにvCJDを発症し

37458. EU、南アフリカの高病原性鳥インフルエンザ発生に関する保護対策撤回についてのEU決定を公表
食品安全関係情報
2005年11月18日

 2002年8月、南アフリカで高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことから、EUは、同国からの走鳥類及び関連製品の輸入を一時的に停止していた。しかし、最近、南アフリカにおける鳥インフルエンザの発

37459. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年11月18日

[製品名] 下記の冷凍ラビオリ製品(400g包装) ①Asparagus Ravioli、② Cheese Ravioli、③Classic Ravioli、④Squash Ravioli、⑤Roas

37460. EU、ベトナムにおけるEU向け水産品・二枚貝の生産に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月18日

 EUの食品獣医局は2005年4月、ベトナムにおけるEU向け水産品・二枚貝の生産に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①漁船及び冷凍船の半年ごとの検査実施記録がなく、記

37461. カナダ政府、新規植物の環境リスク評価に関するカナダグリンピースの請願書に対する回答書を公表
食品安全関係情報
2005年11月18日

 農業食料省、保健省、環境省などカナダ政府関係8省庁は11月18日、本年7月に会計検査院法(Auditor General Act)に基づいてカナダグリンピースから提出されていた新規植物の環境評価の情

37462. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「DNVコンサルタントの、英国食品基準庁(FSA)のための、英国におけるBSEリスクに関する専門報告書は、予防的消費者保護を算定していない」を公表
食品安全関係情報
2005年11月18日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「DNVコンサルタント(※①)の、英国食品基準庁(FSA)のための、英国におけるBSEリスクに関する報告書(※②)は、予防的消費者保護を算定していない」

37463. フランス農漁業省、新たに1頭のBSE感染牛確認
食品安全関係情報
2005年11月18日

 フランス農漁業省は、新たに1頭のBSE感染牛が確認されたことを発表した。今年29頭、1991年以降975頭となる。当該牛は、リスク牛に対する疫学サーベイランスで発見された。以下に迅速検査結果日/ウェ

37464. EU、フィンランドにおけるEU向け水産品の保健衛生に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月18日

 EUの食品獣医局は2005年4月、フィンランドにおけるEU向け水産品の保健衛生に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①加工施設ごとに作成を義務づけられている報告書が作

37465. 包装資材の間違い
食品安全関係情報
2005年11月18日

[製品名] Iceland Chinese Takeaway Egg Fried Rice [ロット] 賞味期限:2007年4月30日 [製造者] Iceland Food株式会社 [内容] Spec

37466. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「哺乳瓶の準備及び保管に関する衛生勧告」を公表
食品安全関係情報
2005年11月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、哺乳瓶の準備及び保管に関する衛生勧告報告書(仏語版・英語版合わせて116ページ)を公表した。プレスブック(仏語全8ページ)も入手可。概要は以下のとおり。  産

37467. WHO、「鳥インフルエンザ-中国、インドネシアの状況-41」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2005年11月17日

 WHOは、11月17日付「鳥インフルエンザ-中国、インドネシアの状況-41」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これ

37468. カナダ食品検査庁(CFIA)、TSEに関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2005年11月17日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月17日、伝達性海綿状脳症(TSE)に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 Q1.TSEとはどのような病気か A1.中枢神経系を冒す病気で、牛の牛海綿状脳症

37469. カナダ保健省、糖尿病用漢方薬ショートクリンの服用禁止を警告
食品安全関係情報
2005年11月17日

 カナダ保健省は11月17日、糖尿病患者向けの中国製漢方薬ショートクリン(Shortclean)(中国名:消糖寧膠嚢) に処方薬物グリブライドとフェンホルミンが含有されていることから、これを服用しない

37470. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№④~⑥
食品安全関係情報
2005年11月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ④Saccharomyces cerevisiae(出芽酵母) BCCMtm/MUCl 398

37471. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№⑦~⑨
食品安全関係情報
2005年11月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑦飼料用魚粉製造の魚を主成分とする製品の保存料としての二ギ酸カリウムの使用許可申請書について:

37472. EU、家きん以外の生鳥の禁輸を来年1月末まで延長
食品安全関係情報
2005年11月17日

 EUのフードチェーン・動物衛生常任委員会は11月16日、生きた鳥の輸入禁止を2006年1月末まで延長する欧州委員会案を承認した。ただし、商用目的での家きんについては、これまでどおり輸入できる。また鳥

37473. ボツリヌス菌
食品安全関係情報
2005年11月16日

[製品]瓶詰めオリーブ(Black and Kalamata Olive Tapenade) [ロット] 23405-941H2. [製造者]Harry & David Operations Corp

37474. 米国食品医薬品庁(FDA)、チーズ・チーズ製品中の栄養強化目的で添加されたビタミンD3の上限値の改正最終規則を意見募集のためFederal Registerで公表
食品安全関係情報
2005年11月16日

 申請者はチーズ・チーズ製品にビタミンD(V.D)強化目的で使用されるビタミンD3(V.D3 (コレカルシフェロール))の食品添加物規則の改正によるV.D3のレベルの上限値の変更を申請した。 ①現状/

37475. 米国環境保護庁(EPA)、2005年度業務報告書を発表
食品安全関係情報
2005年11月16日

 米国環境保護庁(EPA)の2005年度業務報告書の主要概要は以下のとおり。 ①火力発電所からの排出を規制する新しいクリーンエア規制の発表 ②ディーゼルエンジンからの排出物を削減する「クリーンディーゼ

37476. 英国食品基準庁(FSA)、食品の脂肪、飽和脂肪、砂糖、食塩の含有量に関する信号型表示について意見募集を開始
食品安全関係情報
2005年11月16日

 英国食品基準庁(FSA)が提案する複数信号(Multiple Traffic Light-MTL)と呼ばれる食品表示の基本構想は、食品の脂肪、飽和脂肪、砂糖及び食塩の含有量を高、中、低含量に分けて消

37477. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、遺伝子組換え(GM))綿281-24-236/3006-210-23の市場導入許可申請に関する意見書
食品安全関係情報
2005年11月16日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、EC規則1829/2003の枠組みにおける、遺伝子組換え(GM)綿281-24-236/3006-210-23及びその派生製品の食用・飼料用としての輸入及び使

37478. 米国農務省(USDA)監査局(OIG)、2005年上半期の監査報告書を発表
食品安全関係情報
2005年11月16日

 米国農務省(USDA)監査局(OIG)は、安全保障、公衆衛生を戦略的目標とする2005年上半期監査報告書を議会に提出した。  今回の報告書でBSE関係についてはカナダからの食肉の輸入管理体制が取り上

37479. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№①~③
食品安全関係情報
2005年11月16日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ①サリノマイシンナトリウムを主成分とする抗コクシジウム剤飼料添加物の肥育用若鶏への使用許可申請

37480. EU、2003年植物由来製品中の残留農薬モニタリング報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月16日

 EUは、EU、ノルウェー、アイスランド及びリヒテンシュタインにおける2003年の植物由来製品中の残留農薬モニタリングに関する報告書を公表した(概要4ページ/全文75ページ)。概要は以下のとおり。 ①

37481. カナダ、食品添加物使用基準を一部改正
食品安全関係情報
2005年11月16日

 2005年11月16日付カナダガゼットⅡ(Vol.139、No.23)は、食品医薬品規則の改正規則を掲載した(SOR/2005-316、October 25 2005)。本改正規則は食品医薬品規則第

37482. カナダ保健省(Health Canada)、カナダで2003年に発生した大腸菌O157:H7による同時発生事例の調査報告を公表
食品安全関係情報
2005年11月15日

 カナダ保健省のオンライン版感染症報告書(CCDR)(Vol.31、No22、2005年11月15日発表)は、2003年7月から9月にかけてニューブランズウイック州第3健康管理区(Health Reg

37483. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、検疫所における鳥インフルエンザ疫学調査結果を公表
食品安全関係情報
2005年11月15日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、ロンドン郊外のエセックスにある検疫所の施設内で2005年10月に検出された高病原性鳥インフルエンザについて緊急疫学研究班(National Emergen

37484. WHOアメリカ地域事務局パンアメリカン保健機関(AMRO/PAHO)、「鳥インフルエンザ:そのリスクについての情報を伝達する」を公表
食品安全関係情報
2005年11月14日

 WHOアメリカ地域事務局パンアメリカン保健機関(AMRO/PAHO)は、保健展望(PERSPECTIVE in HEALTH)Vol.10 No.2 2005を公表した。  その中で、鳥インフルエン

37485. WHO、「鳥インフルエンザ-タイの状況ー40」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」
食品安全関係情報
2005年11月14日

 WHOは、11月14日付「鳥インフルエンザ-タイの状況-40」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要は以下

37486. EU、殺虫効果のあるナレッドを含む農薬の認可取り消しに関するEU決定を発表
食品安全関係情報
2005年11月14日

 EUでは、EU指令91/414/EECのAnnex Iのリストに掲載されている有効成分のみ農薬への使用を認可している。上記指令の発効後2年間市場に流通していた有効成分については暫定的に使用認可を与え

37487. OIE Disease Information Vol.19 No.45
食品安全関係情報
2005年11月14日

①日本の鳥インフルエンザ続報4号:その後茨城県の2ヶ所で発生。臨床症状はわずかで、検査陽性(11月4日受信) ②トルコのニューカッスル病:前回発生報告2004年6月。家きん場1ヶ所で発生。120羽が死

37488. カナダ食品検査庁、OIEへの2004年度家畜衛生報告書の概要を公表
食品安全関係情報
2005年11月14日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月14日、2004年度のカナダの家畜衛生状況に関するOIEへの報告書について、以下のような内容の概要を公表した(17ページ)。 1.獣医学部門における2004年度の

37489. 殺虫剤Ronnel混入
食品安全関係情報
2005年11月13日

[製品][ロット] ①CASE FARMS , AMISH COUNTRY CHICKEN , BONELESS SKINLESS WHOLE CHICKEN BREAST、コード:946-071 ,

37490. カナダ、農薬規則改正案を公表
食品安全関係情報
2005年11月12日

 2005年11月12日付カナダガゼットⅠ(Vol.139、No.46)は、農薬規則改正案と、これに関する30日間の意見募集の公告を掲載した。2002年12月には既に新農薬法(new Pest Con

37491. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダのサプリメントの利用状況及びサプリメントに対する考え方を公表
食品安全関係情報
2005年11月11日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は、オランダにおけるサプリメント利用状況についてまとめた報告書を公表した。  報告書は、1998年から実施されていた、いくつかの追跡試験、コホート研究を含む

37492. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、6月に開催した第1回BfR消費者保護フォーラム「EU化学物質規制(REACH)と消費者保護」の報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月11日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、6月に開催した第1回BfR消費者保護フォーラム「EU化学物質規制(REACH)と消費者保護」の報告書(議事録/120ページ)を公表した。  REACHの草案は

37493. EU、スペインにおける遺伝子組換え体(GMO)含有食品・飼料規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月11日

 EUは、スペインにおける遺伝子組換え体(GMO)を含有する食品・飼料又はGMOを加工原料とする食品・飼料の規制に関する評価を行うため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  

37494. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年11月11日

 ノルウェーでは11月、輸入牛挽肉で4人が多剤耐性Salmonella Typhimurium DT 104により感染症を発症している。このうち3人は、ポーランドから輸入した冷凍牛挽肉を食しており、調

37495. EU、ガーナにおけるパームオイル中のスダン染料規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月11日

 EUの食品獣医局は2005年5~6月、ガーナにおけるパームオイル中のスダン染料規制に関する評価を行うため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  視察は、ガーナから輸入したパ

37496. オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年11月11日

 オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は11月11日、グルペン地区の公共農場で5歳になるBSE感染牛を確認したことを報じた。このBSE感染牛は、オランダでは、2005年度で2頭目であり、1997年

37497. 米国農務省食品安全検査局、「牛挽肉微生物基準データ収集プログラム」の開始に関する通知を発表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は11月10日、「牛挽肉微生物基準データ収集プログラム」に関する通知(10ページ)を公表した。これは、当該プログラムの対象施設における検査プログラム担

37498. フランス衛生監視研究所(InVS)、カンピロバクター・サーベイランス総合評価を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、「フランスにおけるカンピロバクター感染症:2001年?2003年に実施した市の研究所及び病院付属研究所のネットワークサーベイランス総合評価」(全12ページ、仏語

37499. EU、キプロスにおける動物・動物製品の残留・汚染物質規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 EUの食品獣医局は2005年5月、キプロスにおける生体動物及び動物製品の残留・汚染物質規制状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  国の残留物質規制計画はE

37500. 欧州食品安全機関(EFSA)、ラベル表示を目的とした果糖の評価に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 食品に広く含まれている果糖はアレルゲンではないが、人間に副作用を引き起こすことがある。深刻で生命に係わる遺伝性果糖不耐(HFI)やフルクトース-1 ,6-ビスホスファターゼ(FBP’ase)欠損症な

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