食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01200250305 |
| タイトル | EU、インフルエンザ準備計画を新規に策定 |
| 資料日付 | 2005年11月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会は11月29日、疾病予防対策に関する2つの準備計画を新たに採択した。一方はSARSやバイオテロなど、国際的な保健衛生上の緊急事態に備えるもので、他方はインフルエンザの世界的流行に備えるためのものである。以下のようなQ&Aを同時に掲載して、経緯や理由を説明している。 ①新たなインフルエンザ準備計画を策定した理由は? 2004年3月にインフルエンザ準備計画を策定した後、諸般の情勢が変化し、また、最近WHOがフェーズ別の世界的流行への備えを勧告したため、計画を刷新した。 ②WHOのフェーズとは、またEUの警報レベルとは? 前者はフェーズ1~6からなる世界的な視点での流行サイクルを反映したもの。EUの対応もこれに基づいて実施するが、準備計画は、アジアの状況などとは関係なくEU域内の状況を踏まえた独自の警報レベルに基いて進める。WHOのフェーズ6が発動された場合にEUの警報レベル1~4となり、蔓延状況に応じて逐次ステップアップする。 ③WHOの各フェーズに対応した勧告措置の内容は? ④汎流行性インフルエンザに備える欧州疾病予防対策センターの役割は? ⑤早期警戒対応システムとは? ⑥欧州委員会は汎流行性インフルエンザへの備えをどのように促進してきたか? ⑦世界的流行に備えたワクチン及び抗ウイルス剤の確保状況は? ⑧この方面でのEU出資研究はあるか? ⑨欧州委が公衆衛生上の主な脅威に関するコミュニケーションを作成した理由は? ⑩どのようにその計画を作成したか? ⑪本コミュニケーションの主な要素は? Q&Aの全文は以下のURLから入手可能。 (http://europa.eu.int/rapid/pressReleasesAction.do?reference=MEMO/05/450&format=HTML&aged=0&language=en&guiLanguage=en) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | EU |
| URL | http://europa.eu.int/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/05/1486&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en |
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