食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01190520188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№⑬~⑮ |
| 資料日付 | 2005年11月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑬飼料中の望ましくない物質・製品について最大値を定める2001年1月12日付アレテを修正するアレテ案について 本アレテ案は、欧州委員会指令2005/8/ECの規定を国内法に置き換えるものである。フッ素については、リンの含有量に応じて栄養補助剤を2つのカテゴリーに分類し、その各々にフッ素の最大値を定める(4%以下の濃度のリンを含む栄養補助剤は500mg/kg(ppm)、4%を上回るリンを含む栄養補助剤はリン1%につき125mg/kg(ppm))。リンを最も豊富に含む原料に許可されたフッ素の最大値については、2000mg/kg(ppm)を維持する。水銀については、炭酸カルシウムに特有の最大値を導入し、0.3mg/kg(ppm)となる。AFSSAは、衛生安全の点からこれらの修正点に対して指摘することはなく、好意的見解を示す。 (http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/32007-32008.pdf) ⑭enterococcus faeciumを主成分とする微生物添加物の子豚への最終使用許可申請書について: (指令70/524/EEC) 当該飼料添加物について初めて出された最終許可申請で、申請者は推奨最小量及び最大量を引き上げた。本件についてこれまでにAFSSAが発表した2件の意見書では、提出された科学的要素が不十分で、生後から体重がおよそ35kgになるまでの子豚の成長能力の改善に対する有効性は証明できなかったことを指摘した。今回の回答も不十分であり、0.35×10^9ufc/飼料kgから1.0×10^9ufc/飼料kgで子豚の成長速度に対する有効性は、ガイドラインに基づいた仕方では証明できない。 (http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/32589-32590.pdf) ⑮endo-1 ,4-beta-xylanase及びenco-1 ,4-beta-glucanaseを主成分とする酵素添加物の新しい形状である顆粒状での子豚、若鶏及び肥育用七面鳥への使用許可申請書について:(指令70/524/EEC) 当該飼料添加物と類似しているが、他の形状の酵素調合剤の子豚、若鶏及び肥育用七面鳥への使用については、最終的な許可を既に得ている。申請者は、これらの酵素添加物と同じ酵素活性をもつが、新しい形状である顆粒状での商品化許可を申請している。前回の意見書では、提出された科学的要素が不十分で当該添加物の顆粒状での性質及び安定性については判断できないことを指摘した。今回の回答も不十分で、保存期間における顆粒状の当該添加物の飼料中の安定性に関する試験がないことから、その安定性については判断することができない。 (http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/32592-32593.pdf) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | AFSSA |
| URL | - |
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