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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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35601. 英国健康保護局(HPA)、家きん飼育場作業者にH7亜型鳥インフルエンザが原因と見られる結膜炎を発症した旨を発表
食品安全関係情報
2006年4月28日

 英国健康保護局(HPA)は4月28日、家きん飼育場作業者にH7亜型鳥インフルエンザ(AI)が原因と見られる結膜炎を発症したした旨を発表した。H7亜型AIの健康リスク等に関する情報の概要は以下のとおり

35602. 英国食品基準庁(FSA)4月28日、鳥インフルエンザの情報を更新
食品安全関係情報
2006年4月28日

 英国食品基準庁(FSA)は4月28日、鳥インフルエンザ(AI)の情報を更新した。  初期テストの結果で、ノーフォーク地方のDereham近郊の農場で死んだニワトリに鳥インフルエンザ(AI)感染が確認

35603. 台湾行政院衛生署、「健康食品管理法」の改正法案が立法院(国会)を通過したことを公表
食品安全関係情報
2006年4月28日

 台湾行政院衛生署は4月28日、健康食品行政の基本法である「健康食品管理法」の改正法案が同日、立法院(台湾の国会にあたる)の審議を通過したことを公表した。今回の改正は、1999年8月3日の同法実施以来

35604. 大腸菌
食品安全関係情報
2006年4月28日

[製品名] サプリメント2製品(Miracle Bion AlphaとMiracle Bion Omega) [ロット等] 当該製品の製造法に問題点が指摘されているため、全製品が警告の対象。 ①Mir

35605. サルモネラ
食品安全関係情報
2006年4月28日

[製品名] カリウム剤サプリメント製品LifeTime Complexed Potassium 99mg tablets [ロット等] ロット番号:0510078 [輸入業者] LifeTime Nu

35606. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年4月28日

[製品] 乾燥野菜(Oriental King Brand Dried Vegetable) [ロット] 無し [輸入者] Mon Chong Loong Trading Corp. of Maspe

35607. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、EUに対するBSE対策月例報告(2006年3月分)を公表
食品安全関係情報
2006年4月27日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、欧州理事会決定98/256の15条に基づき欧州連合(EU)に提出した英国における2006年3月のBSE対策月例報告書を公表した。  報告書には、従来の形式

35608. オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)、屋内飼育の解除及びワクチン接種の現状報告等について発表
食品安全関係情報
2006年4月27日

 オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は4月27日、屋内飼育の解除及びワクチン接種の現状報告等についてのLNV大臣のVeerman氏の見解を発表した。 1. 屋内飼育の解除について (1)解除の理

35609. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「鳥インフルエンザに関するQ&A」更新
食品安全関係情報
2006年4月27日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、「鳥インフルエンザ最新情報」の「鳥インフルエンザに関するQ&A」を更新した。項目は以下のとおり。 1.科学的な問い (1)鳥インフルエンザとは? (2)鳥イン

35610. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、家畜飼料用の新規動物用医薬品ラサロシドとクロルテトラサイクリンの技術的変更に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年4月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、家畜飼料用の新規動物用医薬品ラサロシド(Lasalocid)とクロルテトラサイクリン(Chlortetracycline)の技術的変更に関

35611. EU、ギリシャにおけるめん羊・山羊のTSE対策に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年4月27日

 EUの食品獣医局は2005年11月、ギリシャにおけるめん羊・山羊のTSE対策実施状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①耳標の取付けが全対象家畜の40%に

35612. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品添加物ポリデキストロースの仕様変更申請の受理通知を公表
食品安全関係情報
2006年4月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、食品添加物ポリデキストロースの仕様変更申請の受理通知をFederal Register(官報)にて公表した。ポリデキストロースの仕様をFood Chemicals Co

35613. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉・卵・内蔵の汚染除去に使用する抗菌剤SAN-PELRの有効性評価に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、鶏肉・七面鳥肉・豚肉・内臓などの汚染除去や卵の殻の洗浄に使用する抗菌剤SAN-PELRの有効性に関して評価するよう、欧州委員会から要請を受けた。  科学パネルによる評

35614. 英国食品基準庁(FSA)、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年3月分)を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 英国食品基準庁(FSA)は4月26日、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年3月分)を公表し、2006年3月におけるSRMに関する違反はないと報告した。  SRM

35615. スイス連邦政府、5月1日より家きんの屋外飼育を認可
食品安全関係情報
2006年4月26日

 スイス連邦政府は、5月1日よりスイス全域で再び家きんの屋外飼育を認可することを決定した。スイスでは4月に野鳥の鳥インフルエンザ感染が確認されておらず、また水鳥の大半が北へ渡ることや気温の上昇により鳥

35616. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、「肥育用若鶏、七面鳥及び産卵用雌鶏におけるジクラズリルの行動指針値に関する意見書」を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)の科学委員会は、肥育用若鶏、七面鳥及び産卵用雌鶏におけるジクラズリルの行動指針値に関する意見書を公表した。  これらの家畜に由来する動物性食品中のジクラ

35617. 米国環境保護庁(EPA)、微生物農薬Pantoea Agglomerans Strain C9-1の許容量要件免除の最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

米国環境保護庁(EPA)は、リンゴや洋ナシに使用される微生物農薬Pantoea Agglomerans Strain C9-1の許容量要件を免除する最終規則をFederal Register(官報)に

35618. 米国環境保護庁(EPA)、綿花に組み込まれるBacillus Thuringiensis VIP3A害虫制御たん白質及び遺伝物質の暫定的許容量要件免除の延長決定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 米国環境保護庁(EPA)は、作物に導入される抵抗性物質(PIP)として綿花に組み込まれるBacillus Thuringiensis VIP3A害虫制御たん白質及び遺伝物質に関する暫定的許容量要件免

35619. カナダ保健省、登録失効のリンデンについて、リスク評価で使用したデータを再調査することを公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は4月26日、大麦や小麦、コーンなど小型穀物の栽培に用いられる殺虫剤や除草剤用の農薬成分リンデンのリスク評価で使用したデータを再調査する旨を公表した。カナダ環境

35620. 米国環境保護庁(EPA)、農薬のリスク評価に関する通知6報を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 米国環境保護庁(EPA)は、以下の農薬のリスク評価に関する通知6報を意見募集のためFederal Register(官報)に公表した。 ①殺菌剤2-(Thiocyanomethylthio)benz

35621. 米国環境保護庁(EPA)、農薬及び飼料関係の申請受理通知4報を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 米国環境保護庁(EPA)は、以下の農薬及び飼料関係の申請の受理をFederal Register(官報)に公表した。 ①AE0172747及びその代謝体AE1417268の残留規則作成申請の受理 ②

35622. 米国環境保護庁(EPA)、ベンズアルデヒド、カプタホル(captafol)、ヘキサコナゾール、パラホルムアルデヒド、ジメチルジチオカルバミン酸ナトリウム、テトラジホンの許容量に係わる措置に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 米国環境保護庁(EPA)は、殺虫剤パラホルムアルデヒド、テトラジホン、抗菌剤カプタホル、ヘキサコナゾール、ジメチルジチオカルバミン酸ナトリウム、及び蜂の防虫剤ベンズアルデヒドの許容量に係わる措置に関

35623. 米国環境保護庁(EPA)、エンドスルファン、フェナリモル、イマザリル、オリザリン、アシフルオルフェン塩、トリフルラリン、ジラム(ziram)の許容量に係わる措置に関する規則案を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 米国環境保護庁(EPA)は、エンドスルファン、フェナリモル、イマザリル、オリザリン、アシフルオルフェン塩、トリフルラリン、ジラム(ziram)の許容量に係わる措置に関する規則案をFederal Re

35624. EU、除草剤メタベンズチアズロンの認可取り消しに関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 EUでは、EU指令91/414/EECのAnnexIのリストに掲載されている有効成分のみ農薬への使用を認可している。上記指令の発効後2年間市場に流通していた有効成分については暫定的に使用認可を与える

35625. 獣医学研究所(VLA)、家畜のプリオン病に関する国際会議が、ロンドンにて5月28日-30日に開催する旨を発表
食品安全関係情報
2006年4月26日

 獣医学研究所(VLA)は、家畜のプリオン病に関する国際会議が、ロンドンにて5月28日-30日に開催する旨を発表した。プレゼンテーションの概要は以下のとおり。 1.BSEの疫学及び管理の選択肢  2.

35626. フランス経済財政産業省、特定食品中のダイオキシン類及びPCBの含有量サーベイランス結果を公表
食品安全関係情報
2006年4月25日

 フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局は、2005年第3四半期及び第4四半期に実施した特定食品中のダイオキシン類及びPCBの含有量サーベイランス結果を公表した。 ①ダイオキシン類及びPCBに関す

35627. ガラス片混入
食品安全関係情報
2006年4月25日

[製品名] ①The Serious Food Company Tiramisu(ティラミス)125g入り②the Serious Food Company Champagne and Raspber

35628. カナダ食品検査庁(CFIA)、生体鳥類等の輸入規制を強化
食品安全関係情報
2006年4月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月24日、鳥インフルエンザ(AI)の流入防止を強化するため、生体鳥類の輸入手続きを厳格化した。OIEのガイドラインに沿った新しい輸入手続きはカナダの家きん産業や地方自

35629. EU、チリからの生乳・生乳製品及び生体牛の輸入に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年4月24日

 欧州委員会がチリに派遣していた視察団の報告から、現在の同国の技術及び衛生状況はEUへの生乳及び生乳製品の輸入基準を満たさないことが判明したため、EUは、同国からの生乳及び生乳製品の輸入を認可しないこ

35630. OIE Disease Information 4月20日付 Vol.19 No.16
食品安全関係情報
2006年4月24日

①カンボジアの鳥インフルエンザ:2農場で発生。鶏・アヒル計478羽が死亡、残りの469羽を殺処分。H5N1を同定(4月13日受信) ②ザンビアのアフリカ豚コレラ:2農場で発生。計102頭が死亡、残りの

35631. 台湾行政院衛生署、健康食品の評価方法草案5本を公表、意見募集を実施
食品安全関係情報
2006年4月24日

 台湾行政院衛生署は4月24日に公告を発し、健康食品の各付加機能に対する評価方法の草案5本を公表した。意見募集は5月15日まで。情報源のURLから各草案の全文が入手可能。草案名及び記載項目は、以下のと

35632. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、「2006年5月1日から鳥インフルエンザ防御策を緩和」
食品安全関係情報
2006年4月24日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は24日付プレスリリースで、5月1日から鳥インフルエンザ防疫措置を緩和する旨を発表した。  春の渡りが終わり、鳥インフルエンザウイルスの侵入リスクは低減

35633. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鳥インフルエンザサイトが更新
食品安全関係情報
2006年4月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は、鳥インフルエンザサイトを更新した。更新された主な項目は以下のとおり。 1.知っておくべき主な事実 ①ヒトへの感染 ②現在の状況 ③Q & A 2.アウトブレイク

35634. リステリア
食品安全関係情報
2006年4月24日

[製品] スモークサーモン(CHEF ALAINS Smoked Scottish and Smoked Norwegian Salmon) [ロット] 販売期限:05/04/2006 [販売者] M

35635. 欧州連合(EU)、燻製製品の分析に適用する品質基準に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年4月24日

 燻製製品は、発がん性や遺伝毒性が指摘されている多環芳香族炭化水素を含み、健康に悪影響を引き起こす懸念がある。EUでは、燻製製品などに使用される原料を市場で流通するための認可を得る場合、サンプリング・

35636. 蓋の不具合で栄養ドリンク剤の瓶が破裂
食品安全関係情報
2006年4月24日

〔製品名〕ドイツ製栄養ドリンク剤10製品(製品名は下記参照) 〔ロット等〕当該10製品の名称や消費期限等は次のとおり。 ①製品名:Salus Epresat Adult Multi-Vitamin、容

35637. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、その後の鳥インフルエンザ発生が確認されていないことを受け、隔離区域及び監視区域の規制解除を発表
食品安全関係情報
2006年4月22日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月22日に、その後の鳥インフルエンザ発生が確認されていないことを受け、隔離区域及び監視区域の規制を解除すると発表した。 1.隔離区域の解除は、4月22日よ

35638. 高濃度のヒ素
食品安全関係情報
2006年4月21日

[製品名]「Ventre plat(スマートなお腹)」 [ロット]04F21・05F01/賞味期限が2007年6月又は2008年6月の製品/バーコード5400141315363 [内容](AFSCAの

35639. カナダ保健省(Health Canada)、合成ステロイドを含む健康食品に警告
食品安全関係情報
2006年4月21日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月21日、使用が法的に認められていないたん白同化ステロイド(anabolic steroids)を含む筋肉増強用の栄養補助食品5製品を摂取しないよう消費

35640. 欧州食品安全機関(EFSA)、殺虫剤ジクロルボスに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年4月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、有機リン殺虫剤ジクロルボスに暴露したラットやマウスの腫瘍形成の作用機序を確認し、閾値を設定することが可能かどうか、また、ヒトにも腫瘍が発生するかどうかに関

35641. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、メレンゲステロールとモネンシンを含むタイプA動物用医薬品の登録最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年4月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)の動物用医薬品センター(CVM)は4月21日、メレンゲステロール(Melengestrol)とモネンシン(Monensin)を含むタイプA動物用医薬品の登録最終規則をFed

35642. 混合油をオリーブ油と偽装表示
食品安全関係情報
2006年4月21日

[製品名]オリーブ油(スペイン東部カタルーニャ州、バレンシア州、ムルシア州で流通) [商標名] 1.偽装表示を確認:OLESUR(25 ,000リットルを差し押さえた) 2.偽装表示の疑いで調査中:①

35643. フランス農漁業省、「アン県の鳥インフルエンザ:状況に即した措置を実施」を発表
食品安全関係情報
2006年4月21日

 フランス農漁業省は21日付でプレスリリースを出し、鳥インフルエンザの現状について報告した。  最初に野鳥が高病原性H5N1亜型ウイルスに感染したアン県の全域で、家きんの屋内隔離が実施されてきた。ブレ

35644. FAO、「ナイジェリアの鳥インフルエンザ状況」
食品安全関係情報
2006年4月21日

 FAOは、越境性動・植物病害虫緊急予防システム(EMPRES)で4月21日付「FAO/OIE/AU-IBAR(アフリカ連合-動物資源アフリカ横断事務局、Africa Union-Interafric

35645. WHO、鳥インフルエンザ-世界各国の状況とWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表を公表
食品安全関係情報
2006年4月20日

 WHOは、4月19~24日現在の世界各国の鳥インフルエンザ状況に関するレポートを公表した。概要は以下のとおり。 1.中国の状況-9(4月19日付)  中国衛生部は、中国で17番目となるH5N1亜型鳥

35646. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年4月20日

[商品名] 3 Bean & Spinach Salad with Chive Dressing (豆とほうれん草のサラダ)130g缶入り [ロット] 全てのバッチ [製造者] 英国Marks & S

35647. 台湾行政院衛生署、塩酸フェニルプロパノールアミン及びクロベンゾレックスのダイエット用医薬品への違法使用について再度注意喚起
食品安全関係情報
2006年4月20日

 台湾行政院衛生署は4月20日、化学薬品2成分のダイエット用医薬品の違法使用について改めて注意を促す旨のニュースリリース2本を公表した。各ニュースリリースの概要は、以下のとおり。(訳注:台湾では、食品

35648. 加熱不足
食品安全関係情報
2006年4月20日

[製品]及び[ロット] ①フライ用鳥胸肉(PERDUE , BREADED CHICKEN BREAST FILLET with Rib Meat) 製造コード:80943 ②フライ用鳥胸肉(CHE

35649. 欧州食品安全機関(EFSA)、2003年から2006年にかけてヒト毒物学の分野で行われた評価及びガイダンスに使用されている科学的原則に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年4月20日

 2003年以降、科学パネルは欧州委員会の要請を受け、メタミドホスやダミノジドを始めとする農薬の評価を行ってきた。今回、科学パネルは、これらの評価に使用した科学的原則に関する包括的な意見書を作成し、そ

35650. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年4月20日

[製品名] カナダ製パン7製品(製品名は下記参照) [ロット等] 賞味期限(best before dates)が2006年5月11日(11 MAと表記されている)とそれ以前の製品。 ①製品:6 Ci

35651. 台湾行政院衛生署、包装済みの「乾燥食品」及び「漬物食品」への栄養成分及び含有量の表示を義務付け(2007年1月1日より実施)
食品安全関係情報
2006年4月20日

 台湾行政院衛生署は4月20日に公告(4月4日付)を発し、2007年1月1日から市販の包装済み「乾燥食品」及び「漬物食品」について、包装上に栄養成分及び含有量の表示を義務付けることを宣言した。公告に記

35652. 英国獣医学研究所(VLA)、2005年に発表した全論文リスト(23ページ)を公表
食品安全関係情報
2006年4月20日

 英国獣医学研究所(VLA)は4月20日、2005年に発表した全論文リスト(23ページ)を公表した。  主な論文は、以下のとおり。(著者/題名/掲載誌) 1.抗菌薬耐性関連(6報) 2.BSE関連(1

35653. カナダ食品検査庁、米国アイダホ州産馬鈴薯と土壌を禁輸
食品安全関係情報
2006年4月20日

 カナダ食品検査庁は4月20日、米国アイダホ州産のすべての馬鈴薯(種や加工製品なども含む)と土壌の輸入を暫定的に禁止すると発表した。作物害虫のジャガイモシロシストセンチュウ(Potato Cyst N

35654. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年4月19日

[製品名] カナダ製パン9製品(製品名は下記参照) [ロット等] 賞味期限が2006年5月11日とそれ以前の製品。 ①製品:6 Chocolate Croissants、重量:425 g、UPC:8

35655. フィリピン農業省、EU5ヶ国からの牛肉及び牛肉加工品の禁輸措置を解除
食品安全関係情報
2006年4月19日

 フィリピン農業省は、オーストリア、デンマーク、フィンランド、イタリア並びにルクセンブルグがBSE感染防止対策を実施した結果、これら諸国からの牛肉及び牛肉加工品の輸入によるBSE感染のリスクが非常に少

35656. EU、ラトビアのBSE対策に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年4月19日

 EUの食品獣医局は2005年9月、ラトビアにおけるBSEに関するEU規則の順守状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①BSE管理制度、特に疫学サーベイラン

35657. 米国環境保護庁(EPA)、特定の化学物質が農薬の不活性成分として使用された場合の規制要件からの免除申請の受理通知を公表
食品安全関係情報
2006年4月19日

 米国環境保護庁(EPA)は、ポリ(アクリル酸(acrylicacid)/アクリル酸ブチル(butyl acrylate)/メタクリル酸(methacrylic acid)/アクリル酸メチル(meth

35658. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤フルフェノクスロン(Flufenoxuron)の残留規制に関する申請受理通知を公表
食品安全関係情報
2006年4月19日

 米国環境保護庁(EPA)は、殺虫剤フルフェノクスロン(Flufenoxuron)の残留規制に関する申請受理通知をFederal Register(官報)に公表した。  殺虫剤フルフェノクスロン:1-

35659. フランス農漁業省、「2005年夏季休暇中の食品検査総合評価」
食品安全関係情報
2006年4月19日

 フランス農漁業省の食品総局は19日付の業務通知で、2005年の夏季休暇に実施した食品検査総合評価を公表した。  農漁業省は関連行政機関の協力を得て、動物性食品及び動物由来製品の安全性及び衛生について

35660. 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、フードサービスや小売店でのHACCP導入に関するマニュアル2種類を公表
食品安全関係情報
2006年4月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、フードサービスや小売店でのHACCP導入に関するマニュアル2種類を公表した。  フードサービスや小売店が自主的にHACCPを導入

35661. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「水の供給網におけるウイルス粒子の存在に係る分析結果の解釈に関する2006年1月23日付意見書」(6ページ)
食品安全関係情報
2006年4月19日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、水の供給網におけるウイルスゲノムの存在に係る分析結果の解釈について、保健総局から意見を求められた。  この分析は、特に細胞培養では検出できない病原性ウイルスの

35662. スイス連邦獣医局(BVET)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2006年4月19日

 スイス・ヌーシャテル州でBSE感染牛が確認された。感染牛は、アクティブサーベイランスにより発見された。  スイスにおけるBSE感染牛は、今年2頭、累計460頭(スイス集計)となっている。

35663. 米国環境保護庁(EPA)、農薬のリスク評価に関する通知2報を公表
食品安全関係情報
2006年4月19日

 米国環境保護庁(EPA)は、以下の2件のリスク評価に関する通知を公表した。 ①アルキルベンゼン・スルホン酸塩(Alkylbenzene Sulfonates)のリスク評価及び暫定的リスク低減代替案を

35664. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の許容量免除の取り消し規則案、2報を公表
食品安全関係情報
2006年4月19日

 米国環境保護庁(EPA)は、農薬の許容量免除の取り消しに関する下記規則案を公表した。 ①アルキル基がC6-C12の範囲にあるMono-及びbis-(1H ,1H ,2H ,2H-パーフルオロアルキル

35665. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年4月18日

[製品名] チョコレートサルタナ(Homebrand Milk Chocolate Sultanas) [ロット] 賞味期限:2007年3月30日 [販売者] Ernest Hillier Pty L

35666. WHO、「WHOレポートは、世界最悪の民間核施設事故の健康への影響を解説する」
食品安全関係情報
2006年4月18日

 WHOは、4月13日付「WHOレポートは、世界最悪の民間核施設事故の健康への影響を解説する」を公表した。2002年に設立されたベラルーシ、ロシア及びウクライナの再建を目的とする国連復興戦略を受けてチ

35667. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書2本
食品安全関係情報
2006年4月18日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2006年3月1日付の飼料関連意見書を2本公表した。いずれも、競争消費不正抑止総局から諮問を受けた案件である。 ①「肥育用若鶏へのサリノマイシンナトリウムを主

35668. 異物混入
食品安全関係情報
2006年4月18日

[製品]チキンベビーフード(BEECH-NUT TABLE TIME CHICKEN DICES , with Nonfat Dry Milk and Wheat Flour Packed in Wa

35669. OIE Disease Information 4月13日付 Vol.19 No.15
食品安全関係情報
2006年4月17日

①トルコの高病原性鳥インフルエンザ続報12号:その後3村で発生。平飼い家きん計90羽が死亡、残りの267羽を殺処分。H5N1を同定(4月6日受信) ②ドイツの鳥インフルエンザ:前回発生報告2003年5

35670. WHO、「鳥インフルエンザ-インドの状況」
食品安全関係情報
2006年4月17日

 WHO東南アジア地域事務局は、4月17日付「鳥インフルエンザ-インドの状況を公表した。概要は以下のとおり。  現在のところインドでは鳥インフルエンザに感染したヒト症例は存在しない。しかしながら、マハ

35671. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「エネルギードリンクへの加工助剤以外の物質添加の評価に関する2006年1月30日付意見書」(3ページ)
食品安全関係情報
2006年4月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、「エネルギーを補給する」ドリンクへの加工助剤以外の物質の添加について、競争消費不正抑止総局から評価を依頼された。  評価の対象となる製品は、カフェイン、タウリ

35672. カナダ食品検査庁(CFIA)、5例目のBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2006年4月16日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月16日、BSE感染の可能性が先週報告されたブリティッシュ・コロンビア州の牛について最終検査でBSE感染を確認した。4月13日既報のとおり、スクリーニング陽性反応(i

35673. 米国農務省(USDA)、カナダで5例目のBSE陽性牛が確認された事を受けたジョハンズ長官による声明を公表
食品安全関係情報
2006年4月16日

 米国農務省(USDA)は、カナダで5例目のBSE陽性牛が確認された事を受けたジョハンズ長官による声明を公表した。主な内容は以下のとおり: ①カナダのStrahl農務大臣は新しいBSE牛が確認されたこ

35674. カナダ農業食料省、乳製品の成分等に関する諮問作業部会を設置
食品安全関係情報
2006年4月15日

 ストラール・カナダ農業食糧相は4月15日、カナダ酪農協会(the Daily Farmers of Canada)のJacques Laforge 会長とカナダ乳製品加工業協会(the Dairy

35675. 金属片の混入
食品安全関係情報
2006年4月14日

[製品名]SPAR Betteraves Rouges 340g(瓶詰め) [ロット]LB327/賞味期限2007年 [内容](AFSCAの4月14日付プレスリリース)食品小売店SPARは、同店で販売

35676. 台湾行政院衛生署、「食品中のダイオキシン処理規範」を公布
食品安全関係情報
2006年4月14日

 台湾行政院衛生署は4月18日付け衛生署令を発し、「食品中のダイオキシン処理規範」を公布した。  本件については1月に草案が公布され、意見募集が実施されていたが、草案からの規制値の変更はなかった。概要

35677. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2004年に実施した放射能による環境汚染の調査結果を公表(ミルク、蜂蜜、家きん等を含む)
食品安全関係情報
2006年4月14日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月14日、オランダで2004年に実施した放射能による環境汚染の調査結果を公表した(空気、地表水、ミルク、蜂蜜、家きん等:66ページ)。 1.背景:195

35678. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ラムダシハロトリンとそのエピマー全体の残留に関する規制設定についての申請受付通知を公表
食品安全関係情報
2006年4月14日

 米国環境保護庁(EPA)は、殺虫剤ラムダシハロトリン(LambdaCyhalothrin)とそのエピマー全体の残留に関する規制設定についての申請受付通知をFederal Register(官報)に公

35679. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤シフルトリンの許容量の技術的修正に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年4月14日

 米国環境保護庁(EPA)は、殺虫剤シフルトリン(cyfluthrin)の許容量の技術的修正に関する最終規則をFederal Register(官報)に公表した。2005年9月に殺虫剤シフルトリン(c

35680. 米国環境保護庁(EPA)、メタケイ酸ナトリウムに関する許容量要件を免除する規則改正を公表
食品安全関係情報
2006年4月14日

 米国環境保護庁(EPA)、メタケイ酸ナトリウム(sodium metasilicate)に関する許容量要件を免除する規則改正を公表した。この規則改正は殺虫剤ないしは殺菌剤としてヨコバイやうどん粉病に

35681. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ペノキススラムの魚介類に対する残留許容量要件免除についての申請受付通知を公表
食品安全関係情報
2006年4月14日

 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ペノキススラム(penoxsulam)の魚介類に対する残留許容量要件免除についての申請受付通知をFederal Register(官報)に公表した。

35682. サルモネラ
食品安全関係情報
2006年4月14日

[製品名] カナダ製クリームチーズ2製品(Niagara GoldとComfort Cream) [ロット等] (1)製品名:Niagara Gold、記述:Washed Rind Cheese、製造

35683. 英国獣医学研究所(VLA)、4月13日、1-3月に発表した論文リストを公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 獣医学研究所(VLA)、4月13日、1-3月に発表した論文リスト(82論文が掲載:9ページ)を公表した。主な論文は、以下のとおり。(著者/題名/掲載誌) 1.Adkin A.:Hartnett E.

35684. 欧州食品安全機関(EFSA)、緊急保護措置発動対象となった遺伝子組換え作物に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 とうもろこしBt176、とうもろこしMON810、とうもろこしT25、菜種Topas19/2及び菜種Ms1xRf1は、いずれも遺伝子組換え作物であり、現在EUでは、それぞれ特定の用途下で市場流通が認

35685. 米国疾病管理予防センター(CDC)、死亡疾病週報(MMWR) April 14 , 2006 / Vol. 55 / No. 14から報告書3報
食品安全関係情報
2006年4月13日

米国疾病管理予防センター(CDC)の「死亡疾病週報(MMWR) April 14 , 2006 / Vol. 55 / No. 14」から報告書3報 ①2006年3月にタイで発生したたけのこ缶詰とボ

35686. 英国健康保護局(HPA)、鳥インフルエンザについての情報を更新
食品安全関係情報
2006年4月13日

 英国健康保護局(HPA)は、4月13日、鳥インフルエンザについての情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.4月6日に環境・食料・農村地域省(DEFRA)が、Fife地方で死んだハクチョウがH5N1

35687. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、健康影響評価「鶏卵中の微量のニコチンによる健康危害はない」を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、健康影響評価「鶏卵中の微量のニコチンによる健康危害はない」(8ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  ニコチンはタバコの葉の主アルカロイドで、猛毒である。

35688. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤ジクロルプロップ-Pに関するピアレビューを公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、除草剤ジクロルプロップ-Pの認可が申請されたので、申請国からの資料提供を受け、その安全性に関するピアレビューを行った。  当該物質には、遺伝毒性・発がん性・繁殖毒性及

35689. EU、除草剤クロジナホップ、殺虫剤ピリミカーブ、除草剤リムスルフロン、殺菌剤トルクロホスメチル及び殺菌剤トリチコナゾールに関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 EUにおいては、除草剤クロジナホップ、殺虫剤ピリミカーブ、除草剤リムスルフロン、殺菌剤トルクロホスメチル及び殺菌剤トリチコナゾールに関し、既にピアレビューが行われ、その後、フードチェーン・動物衛生常

35690. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第30号を発行
食品安全関係情報
2006年4月13日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループ(衛生署内に2005年8月中旬、「行政院薬物食品管理署」(FDA)の設立準備のために設置された機関)の編集による一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第30号(第

35691. 米国食品医薬品庁(FDA)、清涼飲料中のベンゼンに関する声明を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月13日、清涼飲料中のベンゼンに関する声明を公表した。主な概要は以下のとおり。 ①FDAは食品と飲料の安全性に最大限の努力を払っており、食品安全に関する疑念には速やかに

35692. チリ保健省(Minsal):腸炎ビブリオ感染食中毒防止のため生の海産物摂取に注意喚起
食品安全関係情報
2006年4月13日

 チリ保健省のLidia Amarales次官は、復活祭休暇に際し、腸炎ビブリオ感染食中毒防止のために消費者に対し生の海産物については、レモンジュースをふりかけるだけでは不十分であり、最低5分間加熱処

35693. 欧州食品安全機関(EFSA)、追加処理の必要の無い乳製品を飼料として与える場合の公衆衛生リスク及び動物の健康リスクに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、カテゴリー3の乳(伝染病の臨床症例を示していない動物の生乳)及び乳製品などを、追加処理することなく飼料として与える場合の公衆衛生リスク及び動物の健康リスク

35694. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、2005年に実施したイチゴの残留農薬試験結果を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の関連機関である農薬安全委員会(PSD)の残留農薬審査委員会(PRC)は、2005年に実施したイチゴについての残留農薬検査の結果を4月13日に発表した。  3

35695. メキシコ農業牧畜水産食糧開発省(SAGARPA)、動物由来食品の残留有害物質検査体制を強化
食品安全関係情報
2006年4月13日

 メキシコ政府は、動物由来食品中の残留有害物質に対する監視体制を強化するために、国立動物衛生検査センター(El Centro Nacional de Servicios de Constatacion

35696. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物や肥料として使用される牛骨由来第二リン酸カルシウム及び第三リン酸カルシウムによる残存BSEリスクの定量的評価に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、飼料添加物や肥料として使用される牛骨由来第二リン酸カルシウム及び第三リン酸カルシウムによる残存BSEリスクの定量的評価の妥当性を評価した。  年間1症例以

35697. 英国健康保護局(HPA)、食品由来の疾病報告(10-13週/2006年)を発表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 英国健康保護局(HPA)は4月13日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻15号を公表した。概要は以下

35698. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSEサーベイランス陽性の乳牛が発見され、確認検査を実施中と発表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月13日、ブリティッシュ・コロンビア州の6歳の乳牛についてBSE感染の確認検査を現在行っていることを明らかにした。  当該牛の体はすべて管理されており、食用や飼料用に

35699. EU食品獣医局、フランスにおけるめん羊・山羊のTSE防護対策に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 EUの食品獣医局は2005年11月、フランスにおけるめん羊・山羊のTSE防護対策に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。EU要件の順守状況は概ね良好であるが、SRMルールの実施に不備があるとし

35700. 欧州食品安全機関(EFSA)、高病原性鳥インフルエンザ伝播における渡り鳥の役割に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2006年4月13日

 科学パネルは、EU域内の鳥への鳥インフルエンザ伝播に、渡り鳥がどのような役割を果たしているかに関して科学的報告書を作成した。  調査の結果、臨床的兆候を示していない鴨や白鳥など水鳥が、H5N1亜型を

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