食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01260320106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局、「と畜前検査後に歩行不能となった牛の再確認」と題する通知を発表 |
| 資料日付 | 2006年1月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は、「と畜前検査後に歩行不能となった牛の再確認」と題する通知を発表した。「通知5-04歩行不能、負傷牛と年齢判定のための暫定ガイダンス」を補足し検査担当者の理解を深めることを目的とする。 牛の症状がと畜前検査後の急性損傷か最終的な疾病の兆候かを判断するのは公衆衛生獣医師(PHV)の役割である。Knock boxへのと畜経路での損傷の場合、PHVはと畜と、と畜後検査を許可するものとするが「U. S. Suspect」のタグを付け、追跡調査と処分を容易にする。 PHVが急性損傷と判断できなかった場合には、「U. S. Condemned」とタグを付けと畜場内に入れないようにする。 PHVは再確認の全ての診断について正確に記録を残す。これは「U. S. Suspect」と判定するかあるいは最終的に「U. S. Condemned」と判定する助けとなる。PHVは更に全ての再確認牛の最終処分記録を作成する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | http://www.fsis.usda.gov/regulations_&_policies/Notice_05-06/index.asp |
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