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25001. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏用飼料添加物としての製剤Taminizer D (ジメチルグリシンナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年1月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、肉用鶏用飼料添加物としての製剤Taminizer D (ジメチルグリシンナトリウム) の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2010年12月7日付け)を公表

25002. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、水道原水のベンゼン水質基準値超過の状況に関する健康リスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年1月6日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、水道原水のベンゼンの水質基準値超過の状況に関する健康リスク評価について保健総局(DGS)から諮問を受けて2010年12月16日付で意見書を提出した。

25003. フランス衛生監視研究所(InVS)、侵襲性感染症起因菌(リステリア菌、髄膜炎菌など)6種類の疫学データ更新版(2009年)を発表
食品安全関係情報
2011年1月5日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は1月5日、疫学ネットワークLe reseau Epibacで収集したフランス本土における侵襲性感染症起因菌ヘモフィルス・インフルエンザ菌、リステリア菌、髄膜炎菌、

25004. 英国獣医学研究所(VLA)、グレートブリテンの家畜におけるサルモネラ属菌に関する2009年の年次報告書を公表
食品安全関係情報
2011年1月5日

 英国獣医学研究所(VLA)は1月5日、グレートブリテン(イングランド、ウェールズ及びスコットランド)の家畜におけるサルモネラ属菌に関する2009年の年次報告書を公表した。2005年~2009年に動物

25005. 英国食品規準庁(FSA)、ドイツにおける豚及び家きん飼料のダイオキシン汚染問題に関する情報を公表
食品安全関係情報
2011年1月5日

 英国食品規準庁(FSA)は1月5日、ドイツにおける豚及び家きん飼料のダイオキシン汚染問題に関し以下の通報を公表した。  FSAは、ドイツで豚及び家きん飼料に欧州の基準値を超えたダイオキシンが検出され

25006. 英国食品基準庁(FSA)、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストを更新
食品安全関係情報
2011年1月4日

 英国食品基準庁(FSA)は1月4日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストを更新した。新たに製造業者1社(Gadsby’s of Southwell Ltd)が追加された。

25007. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、飼料及び食品のダイオキシン汚染に関する背景情報を公表
食品安全関係情報
2011年1月4日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は1月4日、飼料及び食品のダイオキシン汚染に関する背景情報を公表した。  配合飼料製造業者(訳注:ニーダーザクセン州)の自主管理検査で、植物性の飼料油脂のダ

25008. EU、有効成分6-ベンジルアデニンを収載するため理事会指令 91/414/EEC及び決定2008/941/ECを改正する委員会指令 2011/1/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年1月4日

 EUは1月4日、有効成分6-ベンジルアデニンを収載するため理事会指令 91/414/EEC及び決定2008/941/ECを改正する委員会指令 2011/1/EUを官報にて公表した。  申請者は200

25009. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、農薬製剤19剤の農薬登録を失効する公告を発表
食品安全関係情報
2011年1月4日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は1月4日、農薬製剤19剤の登録失効について公告した。登録が失効した農薬製剤は全てメチダチオンで、正農化学股?有限公司等19社が製造したものである。  登録が失効

25010. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分トリフルムロンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2011年1月3日

 欧州食品安全機関(EFSA )は1月3日、農薬有効成分トリフルムロン(Triflumuron)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年12月9日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

25011. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、「40%メチダチオン乳剤」について、販売及び使用を禁止する公告を発表
食品安全関係情報
2010年12月31日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は12月31日、「40%メチダチオン乳剤」について、2012年12月31日より、販売及び使用を禁止する公告を発表した。  本公告の根拠となる規定は、農薬管理法第1

25012. 黄色ブドウ球菌、ノロウイルス
食品安全関係情報
2010年12月31日

[発生日] 2010年2月20日 [場 所] フランス南部ラングドック・ルシヨン地域圏エロー県モンペリエ市にあるイヴ・ド・マノワール・スタジアム(Stade Yves du Manoir) [患者数

25013. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年12月31日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は12月31日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年11月分(2))。  71検体中、66検体が合格で合格率は93.0%だった。残留

25014. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2010年12月30日

 台湾行政院衛生署は12月30日、衛生署公告(第0991304289号)により「残留農薬基準値」第3条付表1及び第6条付表4を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. メトラフェノン等8農薬について

25015. OIE、Disease Information 12月30日付 Vol.23 No.52
食品安全関係情報
2010年12月30日

1. クロアチアのブルセラ病続報8号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(12月30日) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=sin

25016. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤イマゾスルフロンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年12月29日

 米国環境保護庁(EPA)は12月29日、除草剤イマゾスルフロンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年2月28日まで受け付ける。 パプリ

25017. 台湾行政院衛生署、「シッサス・クアドラングラリス」を原材料として使用する食品について、一日摂取上限量及び注意書に関する公告を発表
食品安全関係情報
2010年12月28日

 台湾行政院衛生署は12月28日、「シッサス・クアドラングラリス(Cissus quadrangularis)」(※訳注:ブドウ科の植物)を原材料として使用する食品について、一日摂取上限量及び注意書に

25018. 米国環境保護庁(EPA)、六価クロムの毒性学的評価の草稿を公表
食品安全関係情報
2010年12月27日

 米国環境保護庁(EPA)は12月27日、六価クロムの毒性学的評価の草稿を公表した。  事故等により、ヒトが六価クロムを経口摂取した2つの調査結果では、体内に摂取した六価クロムへの暴露による急性及び慢

25019. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正
食品安全関係情報
2010年12月27日

 台湾行政院衛生署は12月27日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正した。改正の概要はルテインの使用範囲を拡大したことである。  使用対象食品に「その他一般食品」を追加し、一日摂取量又は食品3

25020. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場で販売されている畜産物中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年12月24日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は12月24日、市場で販売されている畜産物及び水産物中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した(10、11月分)。  畜産物30検体(牛肉10、豚肉10、鶏肉10)及び水

25021. 英国食品基準庁(FSA)、動物飼料に関する諮問委員会(ACAF)第52回会合の議事概要を公表
食品安全関係情報
2010年12月24日

 英国食品基準庁(FSA)は12月21日、ロンドンで12月15日に開催された動物飼料に関する諮問委員会(ACAF)第52回会合の議事概要を公表した。 1. ACAFは、家畜飼料における銅の使用に関する

25022. OIE、Disease Information 12月23日付 Vol.22 No.51(その2)
食品安全関係情報
2010年12月23日

16.香港の高病原性鳥インフルエンザ(最終報告):前回発生2010年3月。1ヶ所で発生。海岸で発見された鶏の死骸からH5N1を分離。近隣農場等を検索したが該当なく、事象解決につき以後通知せず。(12月

25023. OIE、Disease Information 12月23日付 Vol.23 No.51(その1)
食品安全関係情報
2010年12月23日

1. 英国のブルータング続報104号:その後発生なし。(12月23日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&r

25024. フランス衛生監視研究所(InVS)、2006~2008年にヴァル・ドワーズ県で流行した黄色ブドウ球菌皮膚感染症に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2010年12月23日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は12月23日、2006~2008年にヴァル-ドワーズ県(イル・ド・フランス地域圏の県の一つでパリの北側)の小学生とその家族に流行したパントン・バレンタイン・ロイコ

25025. 香港漁農自然護理署、ランタオ島の沙螺湾で発見された鶏の死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスを検出した旨を公表
食品安全関係情報
2010年12月23日

 香港漁農自然護理署は、ランタオ島(大嶼山) の沙螺湾で発見された鶏の死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨、公表した。概要は以下のとおり。 1. 12月22日付け  漁農自然護理

25026. 米国環境保護庁(EPA)、六価クロムに関するEPA長官の声明を公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 米国環境保護庁(EPA)は12月22日、EPA長官が、10人の上院議員と飲料水の六価クロムについて会談したことを公表した。  会談の内容について公表された声明によれば、環境ワーキンググループが作成し

25027. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全法が下院を通過、企業への予防対策の義務づけや検査・コンプライアンスの強化が主眼
食品安全関係情報
2010年12月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全近代化法(食品安全法)が12月21日米下院で可決された。同法のねらいは、食品汚染事案に対する従来の対応主体の姿勢を予防主体に転換し、食料供給の安全性を確保すること

25028. EU、理事会指令 91/414/EECを改正し有効成分ブロムコナゾールを収載する委員会指令2010/92/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 EUは12月22日、理事会指令 91/414/EECを改正し有効成分ブロムコナゾールを収載する委員会指令2010/92/EUを官報にて公表した。  当該有効成分の理事会指令 91/414/EECのA

25029. 英国食品基準庁(FSA)、電子版月刊誌(FSA e-News)第9号を公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 英国食品基準庁(FSA)は12月22日、電子版月刊誌(FSA e-News、009 December 2010)第9号を公表した。  今号の主要項目は以下のとおり。 1. 食品衛生ランク付けスキーム

25030. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の期限付き残留基準値の延長に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 米国環境保護庁(EPA)は12月22日、以下の農薬の期限付き残留基準値を2013年12月31日まで延長する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年2月22日まで

25031. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤フルトラニルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 米国環境保護庁(EPA)は12月22日、殺菌剤フルトラニルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年2月22日まで受け付ける。 カブ及びア

25032. 欧州食品安全機関(EFSA)、ポリビニルピロリドン酢酸ビニール(polyvinylpyrrolidone-vinyl acetate)共重合体の申請された用途での食品添加物としての安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月22日、ポリビニルピロリドン酢酸ビニール(polyvinylpyrrolidone-vinyl acetate、PVP/VA)共重合体の申請された用途での食品添加

25033.  欧州食品安全機関(EFSA)、乳児及び幼児の調製乳及び離乳食に使用することを意図したビタミンD製剤へのアスコルビン酸ナトリウム使用に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月22日、乳児及び幼児の調製乳及び離乳食に使用することを意図したビタミンD製剤へのアスコルビン酸ナトリウム使用に関する科学的意見書(2010年12月8日採択)を公表

25034. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学パネル(CEF)ガイダンスにおいて、食品に使用される香料のリスク評価に求められるデータに関するガイダンスに対する意見募集の結果に関する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2010年12月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月22日、科学パネル(CEF)ガイダンスにおいて、食品に使用される香料のリスク評価に求められるデータに関するガイダンスに対する意見募集の結果に関する技術報告書を公表

25035. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ANSES長官がフランス通信社(AFP)のインタビューで食品中の微量残留化学物質について「このレベルの残留化学物質は必ずしも消費者にとってリスクとはならない」と回答
食品安全関係情報
2010年12月22日

 Marc Mortureuxフランス食品環境労働衛生安全庁長官は12月7日のフランス通信社(AFP)のインタビューで食品の微量残留化学物質の問題について、このレベルの残留物質はかならずしも消費者のリ

25036. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水の六価クロムに関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2010年12月21日

 米国環境保護庁(EPA)は12月21日、飲料水の六価クロムに関するQ&Aを公表した。  このQ&Aは、六価クロムの現行の規制状況、飲料水に現在設定されている基準値、基準値の改定の可能性及びその頻度、

25037. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水の六価クロムに関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年12月21日

 米国環境保護庁(EPA)は12月21日、飲料水の六価クロムに関する声明を公表した。  EPAは、飲料水の総クロム(六価クロムを含む)基準に基づき、上水道システムに検査を要請している。この基準は、最新

25038. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANA)、電子版広報誌(Food Standards News)第76号を公表
食品安全関係情報
2010年12月21日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月21日、電子版広報誌(Food Standards News)第76号を公表した。  今号の主要項目は下記の通り。 1. 政府は、オ

25039. 欧州食品安全機関(EFSA)、クランベリー中のノバルロンの既存残留基準値(MRL)改正に関する理由を付した意見書(12月16日採択)を公表
食品安全関係情報
2010年12月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月21日、クランベリー中のノバルロンの既存残留基準値(MRL)改正に関する理由を付した意見書(12月16日採択)を公表した、概要は以下のとおり。 1.評価担当加盟国

25040. 欧州食品安全機関(EFSA)の動物飼料添加物及び飼料製品パネル(FEEDAP)、動物栄養飼料添加物Cylactin (Enterococcus faecium) の安全性評価について科学的意見を声明として公表
食品安全関係情報
2010年12月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月21日、動物飼料添加物及び飼料製品パネル(FEEDAP)による動物栄養飼料添加物Cylactin (Enterococcus faecium) の安全性評価に関す

25041. 英国食品基準庁(FSA)、鶏肉のカンピロバクター汚染低減に関する新目標値を公表
食品安全関係情報
2010年12月20日

 英国食品基準庁(FSA)は12月20日、鶏肉におけるカンピロバクター汚染低減に関し英国家きん業界及び主要小売業者と合意した新目標値を公表した。  英国国内で販売される生の鶏肉の2/3近くがカンピロバ

25042. 台湾行政院衛生署、CJD症例1例をvCJDのほぼ確実例と疾病管制局CJD作業グループが決議した旨公表
食品安全関係情報
2010年12月20日

 台湾行政院衛生署は12月20日、疾病管制局CJD作業グループが18日に2010年第12回CJD症例審査会議を開き、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)症例1例を変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vC

25043. 台湾行政院衛生署疾病管制局、vCJDのほぼ確実例について解剖を行わなかった理由を説明
食品安全関係情報
2010年12月20日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は12月20日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)のほぼ確実例について、解剖を行わなかったことを批判する報道を受け、理由を説明した。19日に報道された内容は「強制

25044. 英国食品基準庁(FSA)、12ヶ月までの幼児用哺乳瓶にビスフェノール A(BPA)の使用を禁止する欧州委員会の指令を実施する国内規則案に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年12月20日

 英国食品基準庁(FSA)は12月20日、ビスフェノール A(BPA)を含む哺乳瓶の12ヶ月までの幼児への使用を禁止する欧州委員会指令を実施する国内規則案に関し意見募集を開始した。  欧州委員会は20

25045. EU、理事会指令91/414/EEC、AnnexIへのピリオフェノン(pyriofenone)収載の可能性を勘案し詳細審査のために提出された関係書類について大筋での完全性を認める委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年12月18日

 EUは12月18日、理事会指令91/414/EEC、AnnexIへのピリオフェノン(pyriofenone)収載の可能性を勘案し詳細審査のために提出された関係書類について大筋での完全性を認める委員会

25046. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)及びデンマーク工科大学(DTU)が協力協定を締結
食品安全関係情報
2010年12月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月7日、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)※及びデンマーク工科大学(DTU)と協力協定を締結した。食品安全に関する連携を欧州レベルでも改善し、効率

25047. 欧州食品安全機関(EFSA)、菜種のエタメツルフロンメチルの残留基準値(MRL)設定に関する理由付意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、菜種のエタメツルフロンメチルの残留基準値(MRL)設定に関する理由付意見書を公表した(12月15日採択)。概要は以下のとおり。 1.カナダで春蒔き菜種に認

25048. 欧州食品安全機関(EFSA)、さまざまな食品中のフルベンジアミドの既存残留基準値(MRL)に関する理由付意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、さまざまな食品中のフルベンジアミドの既存残留基準値(MRL)に関する理由付意見書(12月16日採択)を公表した、概要は以下のとおり。 1.担当加盟国(RM

25049. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、2009年動物用医薬品並びに農薬使用の有害事例報告書を公表
食品安全関係情報
2010年12月17日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は12月17日、2009年における動物用医薬品並びに農薬使用の有害事例処理・分類状況に関する報告書を公表した。  有害事例報告プログラム(Advers

25050. 欧州食品安全機関(EFSA)、カテゴリー1の動物副産物及び植物油由来のバイオディーゼル生産における副産物としてのグリセリンのヒトの健康及び動物衛生に対する非生物的リスクに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、カテゴリー1(訳注:高リスクに分類)の動物副産物及び植物油由来のバイオディーゼル生産における副産物としてのグリセリンのヒトの健康及び動物衛生に対する非生物

25051. OIE、Disease Information 12月16日付 Vol.23 No.50(その2)
食品安全関係情報
2010年12月16日

11.フランスのオーエスキー病続報6号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(12月16日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=

25052. OIE、Disease Information 12月16日付 Vol.23 No.50(その1)
食品安全関係情報
2010年12月16日

1. 韓国の口蹄疫続報5号:その後1農場で発生。牛4頭が罹患、全180頭を殺処分。検査でウイルス血清O型を同定。(12月16日受信) http://www.oie.int/wahis/public.p

25053. 欧州食品安全機関(EFSA)、水を介して供給される飼料用に認可/適用された飼料添加物の使用に関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、水を介して供給される飼料用に認可/適用された飼料添加物の使用に関する声明(2010年12月7日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 要約  E

25054. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、報告書「オーストリアの食品添加物摂取量」を公表
食品安全関係情報
2010年12月16日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は12月16日、報告書「オーストリアの食品添加物摂取量」を公表した。主な結果は以下のとおり。  国民の平均摂食量と添加物の使用上限値で計算した食品添加物摂取量

25055. 国際連合食糧農業機関(FAO)、BPAの毒性及び健康影響評価に関するFAO/WHO合同専門家会議のレポートを公表
食品安全関係情報
2010年12月16日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、12月16日、カナダで11月1日~5日にかけて開催されたビスフェノールA(BPA)の毒性及び健康影響評価に関するFAO/WHO合同専門家会議のレポートを公表した。

25056. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2010年12月16日

 台湾行政院衛生署は12月16日、衛生署公告(第0991304008号)により「残留農薬基準値」第3条付表1及び第6条付表4を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 第3条付表1 (1)2 ,4-

25057. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「輸入(EU域外産)動物由来食品の残留物質管理計画(ERKP)・年報2009」公表
食品安全関係情報
2010年12月16日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、「輸入(EU域外産)動物由来食品の残留物質管理計画(ERKP)・年報2009」を公表した。EU域外 (約40ヶ国) 産の1 ,496サンプル(牛128、

25058. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「動物由来食品の全国残留物質管理計画(NRKP)年報2009」公表
食品安全関係情報
2010年12月16日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、「動物由来食品の全国残留物質管理計画(NRKP)年報2009」を公表した。2009年は動物由来食品54 ,348サンプル(ドイツ産99%、EU域内産1%

25059. 米国環境保護庁(EPA)、サッカリンを有害成分及び有害廃棄物リストから削除することを公表
食品安全関係情報
2010年12月15日

 米国環境保護庁(EPA)は、12月15日、人工甘味料サッカリン及びサッカリン塩を、Resource Conservation and Recovery Act(RCRA:資源保全回収法)及びComp

25060. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、5項目の食品基準コード改正案に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年12月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月15日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)とうもろこし由来食品の認可など5項目の食品基準コード改正案を公表、意見募集を開始した。 1.

25061. 米国疾病管理予防センター(CDC)、米国における食中毒被害推定に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2010年12月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は、米国における食中毒被害を推定した報告書を発表した。それよれば毎年約4 ,800万人(国民の6人に1人)が食中毒症に罹り、入院患者数は28 ,000人、死者は3

25062. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、燻製サケにおけるリステリア菌のリスク評価について意見書を発表
食品安全関係情報
2010年12月15日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は10月15日付けで、自ら実施した燻製サケにおけるListeria monocytogenesリスク評価について意見書を発表した。  AFSCAは衛生管

25063. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、松の実(pine nuts)の摂取に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月14日、松の実(pine nuts)の摂取に関するファクトシートを公表した。その要約は下記のとおり。  松の実は、様々な料理に使用さ

25064. オランダ国立公衆衛生環境保護安全庁(RIVM)、オランダの畜産地域における薬剤耐性菌を高濃度に含む表流水に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 オランダ国立公衆衛生環境保護安全庁(RIVM)は12月13日付けで、オランダの畜産地域における薬剤耐性菌を高濃度に含む表流水に関する報告書を発表した(オランダ語101ページ)。  畜産農場密度が高い

25065. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、”stacked genes”を含む遺伝子組換え(GM)食物由来食品に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月14日、”stacked genes”を含む遺伝子組換え(GM)食物由来食品に関する6項目のファクトシートを公表した。 1. 遺伝子

25066. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料に意図的に添加するQPS生物学的因子のリストの整備に関する科学的意見書(2010年更新)を公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、食品及び飼料に意図的に添加するQPS生物学的因子のリストの整備に関する科学的意見書(2010年更新) (2010年12月9日採択)を公表した。概要は以下の

25067. オランダ国立公衆衛生環境保護安全庁(RIVM)、表流水中のE型肝炎(HEV)、ヒトパレコウイルス(HPeV)、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)調査報告書を発表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 オランダ国立公衆衛生環境保護安全庁(RIVM)は表流水中のE型肝炎(HEV)、ヒトパレコウイルス(HPeV)、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)など新興病原体に関する調査報告書を2010年12

25068. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルロクロリドン(Flurochloridone)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、農薬有効成分フルロクロリドン(Flurochloridone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月14日付け)を公表した。 (しかし、

25069. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分テブフェノジド(Tebufenozide)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、農薬有効成分テブフェノジド(Tebufenozide)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月18日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

25070. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フェノキシカルブのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、農薬有効成分フェノキシカルブ(Fenoxycarb)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年9月13日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1

25071. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アシュラム(Asulam)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、農薬有効成分アシュラム(Asulam)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年9月23日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.アシュラムは

25072. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分シントフェン(Sintofen)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、農薬有効成分シントフェン(Sintofen)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年11月26日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.シン

25073. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分カルベタミド(Carbetamide)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、農薬有効成分カルベタミド(Carbetamide)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年11月26日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1

25074. 欧州食品安全機関(EFSA)、一部EU加盟国のBSEモニタリング制度改正に関連したヒトの健康及び動物衛生リスクに係る2回目の更新情報に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、一部EU加盟国の牛海綿状脳症(BSE)モニタリング制度改正に関連したヒトの健康及び動物衛生リスクに係る2回目の更新情報に関する科学的意見書(2010年12

25075. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ドイツのフードチェーンにおける抗菌剤耐性の状況」を公表
食品安全関係情報
2010年12月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「ドイツのフードチェーンにおける抗菌剤耐性の状況」を公表した。これは2000年~2008年に連邦消費者保護家畜衛生研究所(BgVV/BfRの前身)あるいはBf

25076. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「人獣共通感染症サンプリング計画2009に基づく薬剤耐性モニタリング結果の科学的評価書」を公表
食品安全関係情報
2010年12月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「人獣共通感染症サンプリング計画2009に基づく薬剤耐性モニタリング結果の科学的評価書」(2010年11月1日付/22ページ)を公表した。当該薬剤耐性モニタリ

25077. フランス衛生監視研究所(InVS)、2009年のフランスにおけるヒトのカンピロバクター症サーベイランス報告書を発表
食品安全関係情報
2010年12月13日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は12月10日、2009年のフランスにおけるヒトのカンピロバクター症サーベイランス報告書を発表した。  2009年のカンピロバクター症サーベイランス・データは200

25078. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アクリナトリンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、農薬有効成分アクリナトリン(Acrinathrin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年10月21日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

25079. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料用プラスチックのリサイクル工程「ポリプロピレン(PP)枠CHEP」の安全性評価に関する科学的意見を公表
食品安全関係情報
2010年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、食品接触材料用プラスチックのリサイクル工程「ポリプロピレン(PP)コンテナCHEP」の安全性評価に関する科学的意見(2010年11月25日採択)を公表した。

25080. EU、メトスラムを有効成分として収載する理事会指令 91/414/EEC及び委員会決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2010/91/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年12月11日

 EUは12月11日、メトスラムを有効成分として収載する理事会指令 91/414/EEC及び委員会決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2010/91/EUを官報にて公表した。  メトスラム

25081. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、飲料水中の安全な農薬レベルの決定に関する情報シートを公表
食品安全関係情報
2010年12月10日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は12月10日、飲料水中の安全な農薬レベルの決定に関する情報シートを公表した。  概要は下記のとおり。  オーストラリア飲料水ガイドライン(Austr

25082. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、新規開発食品、栄養強化食品、サプリメント、特殊医療食品の栄養監視体制を発足させたことを発表
食品安全関係情報
2010年12月10日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月9日のプレスリリースで新規開発食品、栄養強化食品、サプリメント、特殊医療食品の栄養監視体制を発足させたことを発表した。  このシステムはこれらの食

25083. リステリア
食品安全関係情報
2010年12月10日

[製品名] ツナ・パスタ・サラダ (Tuna Pasta Salad) [ロット] なし 2010年12月3日から7日まで惣菜売場で販売されている製品 [販売者] J. L King & Co [内容

25084. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価7改訂3:飽和及び不飽和脂肪族第二級アルコール類、ケトン類、並びに、第二級アルコール類及び直鎖又は分岐鎖飽和カルボン酸のエステル類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月10日、香料グループ評価7改訂3 (FGE.07Rev3):飽和及び不飽和脂肪族第二級アルコール類、ケトン類、並びに、第二級アルコール類及び直鎖又は分岐鎖飽和カル

25085. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ヤムイモ(Dioscorea)のアルコール抽出物の安全性について意見書を発表
食品安全関係情報
2010年12月10日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)はヤムイモ(Dioscorea)のアルコール抽出物を使用することの安全性について自ら評価を実施し、2010年11月22日付けで意見書を発表した。  フラン

25086. 英国健康保護局(HPA)、感染症情報(Health Protection Report)第4巻49号を公表
食品安全関係情報
2010年12月10日

 英国健康保護局(HPA)は12月10日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻49号を公表した。今号の概要は以下のとおり。

25087. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、微生物剤Pseudomonas syringae strain ESC-10の登録決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年12月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、12月8日、りんご、なし、ばれいしょなどに使用する微生物剤Pseudomonas syringae strain ESC-10の評価を行った結果、当該微生

25088. 欧州食品安全機関(EFSA)、葉菜類中の硝酸塩の存在に由来する乳幼児に対して考えられる公衆衛生リスクに関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、葉菜類中の硝酸塩の存在に由来する乳幼児に対して考えられる公衆衛生リスクに関する声明(2010年12月1日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 硝酸塩

25089. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は12月9日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年11月分(1))。  107検体中、99検体が合格で合格率は92.5%だった。残留

25090. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアクロプリド(Thiacloprid)のさやえんどうに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年12月7日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、農薬有効成分チアクロプリド(Thiacloprid)のさやえんどうに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年12月7日付け)を公表した。

25091. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アセキノシルのホップに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、農薬有効成分アセキノシル(Acequinocyl)のホップに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年12月7日付け)を公表した。概要は以

25092. OIE、Disease Information 12月9日付 Vol.23 No.49
食品安全関係情報
2010年12月9日

1. 日本の高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後発生なし。(12月9日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=

25093. 原因不明
食品安全関係情報
2010年12月9日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は12月9日、スポーツ学校で11月に発生した集団食中毒事件の調査に関し、保健省(MOH)及び環境庁(NEA)と共同でプレスリリースを公表した。概略は以下のとおり。

25094. フランス衛生監視研究所(InVS)、ブルゴーニュ地域圏・フランシュ-コンテ地域圏のリステリア症疫学調査報告結果を発表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は12月9日発行の週刊疫学ポイント(Le Point Epidemio)、ブルゴーニュ地域圏・フランシュ-コンテ地域圏版(第49週、2010年12月2日~12月8日

25095. 欧州食品安全機関(EFSA)、EU域内における食品中の食品媒介病原体の統一調査方法の開発についてEFSAに提出された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、EU域内における食品中の食品媒介病原体の統一調査方法の開発について、ドイツ連邦リスク評価機関(BfR)からEFSAに提出された科学的報告書(2010年11月

25096. EU、マガキ(Crassostrea gigas)の死滅抑制対策の適用期間を延長する委員会規則 (EU) No 1153/2010を公表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 EUは12月9日、マガキ(Crassostrea gigas)の死滅抑制対策の適用期間を規定した規則(EU) No 175/2010を改正し、適用期間を延長する委員会規則 (EU) No 1153/

25097. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ワークショップ「食品中のアレルゲン:分析の最近の動向」を開催(12月8日~9日)
食品安全関係情報
2010年12月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月8日~9日、ワークショップ「食品中のアレルゲン:分析の最近の動向」を開催した。食品中のアレルゲンを正確に表示し消費者を保護するためには、高感度かつ正確な分

25098. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分テフルトリンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、農薬有効成分テフルトリン(tefluthrin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月20日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.テフ

25099. EU、第二グループの農薬有効成分を理事会指令91/414/EECのAnnexIへ収載し、リストを策定する手続きを改正する委員会規則 (EU) No 1141/2010を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年12月8日

 EU、第二グループの農薬有効成分を理事会指令91/414/EECのAnnexIへ収載し、リストを策定する手続きを改正する委員会規則 (EU) No 1141/2010を官報にて公表した。  2011

25100. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤カルボフランの再評価を決定
食品安全関係情報
2010年12月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月8日、殺虫剤カルボフランの再評価決定を公表し、当該農薬の段階的廃止を求めた。  ラットによる実験の結果、カルボフランは、経口毒性は高いが、経皮毒性は低

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