食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03181260296 |
| タイトル | コーデックス委員会、第33回総会(2010年7月5日~9日開催)の報告書)を公表 |
| 資料日付 | 2010年8月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | コーデックス委員会は8月5日、2010年7月5日~9日にジュネーブで開催された第33回総会の報告書(全105ページ)を公表した。 その要約は下記のとおり。 1. 委員会は、手続きマニュアルに対する数件の改正点を採択した、 2. 25件の新規または改訂Codex基準もしくは関連文書あるいはこれら文書の改訂及び添加物に関する新たなあるいは改訂条項並びに農薬に関する最大残留基準値(MRL)を採択した、 3. 次回の会合でラクトパミン(ractopamine)に関するMRLを検討することに合意した、 4. 新規業務または業務の廃止に関する幾つかの提案を承認し、数件の基準及び関連文書を取消した、 5. 下部機関から付託されたかあるいは以前の会合から持越された幾つかの事項について検討した、 6. 動物飼料に関する新たなタスク・フォースを設置し、動物飼料関連の問題に対応するために他の答申を行った、 7. Codex予算及び2008-2009年の詳細支出並びにCodex関連事業に関するFAO/WHO予算を含む2010-2011年予算に留意し、ロシア語並びにポルトガル語をそれぞれ委員会及びアフリカ調整委員会で通訳用語として使用することに合意し、Codexのプログラムへの支援についてFAO並びにWHOに対し、また主催国政府の貢献に対し謝意を表明した、 8. 2008-2013年戦略プランの実施状況について留意し、Codex事務局の能力評価について結論を出した、 9. 信託基金(Trust Fund)の中間レビューに関し幾つかの答申を行った、 10. 民間基準の影響を検討し、この問題を地域調整委員会に送付することに合意した、 11. 科学的助言及び食品の安全並びに品質における能力開発におけるFAO及びWHOの現在の活動に対し謝意を表明した、 12. Karen Hulebak女史(米国)を議長、またSanjay Dave氏(インド)、Ben Manyindo氏(ウガンダ)並びにKnud Ostergaard氏(デンマーク)を副議長として再選した、 13. Codex下部機関受入れ国政府を確認し、乳・乳製品部会を無期限に延期した。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | Codex |
| 情報源(報道) | Codex |
| URL | ftp://ftp.fao.org/codex/Alinorm10/al33REPe.pdf |
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