食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03190170322
タイトル スイス連邦保健局(BAG)、特定の食品着色料に対する警告表示を導入しない旨を公表
資料日付 2010年8月17日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  EUでは2010年7月20日より、食品着色料E102(食用黄色4号)、E104(キノリンイエロー)、E110(食用黄色5号)、E122(カルモイシン)、E124(食用赤色102号)及びE129(食用赤色40号)を含む食品には警告表示「子供の行動と注意力に影響を与える可能性がある」を付さなければならない(※)。これを受け、スイス連邦保健局(BAG)は8月17日、スイスでは現在、当該警告表示を導入する予定はない旨を公表した。根拠は以下のとおり。
 警告表示は、科学的エビデンスに基づくという食品法(LMG)の原則に反している。LMGに則り、食品は安全でなければならない。もし添加物を認可量使用して安全でないならば、警告表示を付すのは間違っており、その場合、許容量を下げるか当該添加物の使用自体を禁止すべきである。
※当該EU規則No.1333/2008は以下のURLから入手可能。
http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2008:354:0016:01:EN:HTML
地域 欧州
国・地方 スイス
情報源(公的機関) スイス連邦保健局(BAG)
情報源(報道) スイス連邦保健局(BAG)
URL http://www.bag.admin.ch/themen/lebensmittel/04861/04915/index.html?lang=de

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