食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03191140344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、クローン動物由来の肉はベルギーに入っていないと発表 |
| 資料日付 | 2010年8月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2010年8月12日のプレスリリースで、クローン動物由来の肉はベルギーに入っていないと発表した。 英国は8月9日付でEUのラピッド・アラート(RASFF)にクローン雌牛の後代となる2歳の雄牛が5月5日にと畜され、と体がベルギーに出荷されたと通告している。 この情報は英国当局が間違って新規開発食品及び新規開発食品成分に関する欧州規則No.(EC)258/97に対する違反と考えたものである。 AFSCAは8月10日、欧州委員会に詳細を明らかにするよう求めたところ、欧州委員会の事務局は欧州加盟国に対し8月11日に、「クローン動物の後代動物由来の食品は従来食品であり、特段の措置をとることはない。」という訂正を表明した。 AFSCAは欧州委員会に対し、この英国の情報はたとえ単なる情報としてもRASFFにあってはならない情報であり、この情報を撤回するよう要請した。 欧州委員会の8月12日付け追加情報「RASFF NEWS」は以下のURLより入手可能である。 http://www.afsca.be/consommateurs/_documents/10-624-add01.pdf (訳注:その中で、「英国からの当該牛肉に関連して取るべき措置は何もない。EFSAによれば、当該牛肉に従来型動物由来牛肉との相違は何一つ存在せず、当該牛肉はヒトが食べるのに適している」としている) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | http://www.afsca.be/consommateurs/default.asp |
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