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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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22301. フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視報告(BVS)、ノール・パ・ド・カレ地域圏版、No.2、2012年11月号、届出疾病特集号を発行
食品安全関係情報
2012年11月22日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は11月22日、衛生監視報告(BVS:Bulletin de veille sanitaire)、フランス最北部のノール・パ・ド・カレ地域圏版、No.2、2012年

22302. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2011年版人獣共通感染症報告書を発表
食品安全関係情報
2012年11月22日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月21日、2011年版人獣共通感染症報告書を発表した。  これは人獣共通感染症状況報告書の第4版となる。当該報告書では、2011年のオランダにおける人

22303. OIE、Disease Information 11月22日付 Vol.25 No.47
食品安全関係情報
2012年11月22日

 OIEは、14件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ2件(豪州、バングラデシュ)、低病原性鳥インフルエンザ1件(台湾)、馬伝染性貧血2件(ドイツ、英国)、馬鼻疽

22304. 欧州食品安全機関(EFSA)、技術報告書「“シュマーレンベルグ”ウイルス:疫学データ分析(2012年11月)」を公表
食品安全関係情報
2012年11月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月22日、技術報告書「“シュマーレンベルグ”ウイルス:疫学データ分析(2012年11月)」を公表した(22ページ、2012年11月15日発行)。概要は以下のとおり。

22305. Eurosurveillance:「ポーランドにおけるサルモネラ症抑制のための自家生産鶏卵の安全性強化:2011年9月の集団感染症からの学び」
食品安全関係情報
2012年11月22日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 47 , 22 November 2012)に掲載された論文「ポーランドにおけるサルモネラ症抑制のための自家生産鶏卵の安全性強

22306. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約の2007年英国実施計画(NIP)の更新内容に関する意見を募集
食品安全関係情報
2012年11月22日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月22日、残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants:POPs)に関するストックホルム条約の2007年英国実施計画(

22307. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「ナノマテリアルと健康」対話委員会を設置したと発表
食品安全関係情報
2012年11月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月21日、「ナノマテリアルと健康」対話委員会を設置したと発表した。  工業ナノマテリアルが健康に及ぼす潜在的影響は、新興リスクの一部となっている。2

22308. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分イオドスルフロンについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月22日、農薬有効成分イオドスルフロン(iodosulfuron)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書

22309. スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008年報告書に関して、ヘキサクロロベンゼン(HCB)の状況を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は11月21日、カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008年報告書に新しく追加された項目、「ヘキサクロロベンゼン(HCB)」の状況を公表

22310. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2012年11月号を発行
食品安全関係情報
2012年11月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の11月号(第76号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり

22311. 米国疾病管理予防センター(CDC)、リコッタチーズが原因とみられるListeria monocytogenesによる集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2012年11月21日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月21日、リコッタチーズが原因とみられるListeria monocytogenesによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  14州から

22312. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、動物用抗生物質使用及び耐性監視協会(AMCRA)が家畜の抗生物質使用量を削減する手段と方法を提案した旨を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は11月20日、ベルギーの非営利団体である動物用抗生物質使用及び薬剤耐性監視協会(AMCRA)がプレスリリースで、欧州連合(EU)抗生物質適正使用啓発の

22313. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、気候変動によるヒトへの健康影響に関する新しい報告書を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月21日、気候変動によるヒトへの健康影響に関する新しい報告書を公表した(304ページ)。  ECDCが一部共同執筆した欧州環境機関(EEA)による最新の評価

22314. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としての亜鉛化合物(E6):酸化亜鉛の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月23日、全動物種用飼料添加物としての亜鉛化合物(E6):酸化亜鉛の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年11月15日採択)を公表した。概要は以下のとおり

22315. 国際連合食糧農業機関(FAO)、第77回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)に向けた評価対象物質及びデータ募集対象物質のリストを改定
食品安全関係情報
2012年11月21日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は11月21日、第77回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)に向けた評価対象物質及びデータ募集対象物質のリストの改定を公表した。概要は以

22316. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「食品中の糖類及び脂質含有量を低減するための業界向けガイドライン」を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月、「食品中の糖類及び脂質含有量を低減するための業界向けガイドライン」(英語併記)を公表した。目次は以下のとおり。 1. 目的 2. 糖類 (1)食品中の糖類

22317. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エマメクチンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月21日、農薬有効成分エマメクチン(emamectin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年11月13日承認、89ページ)を公表した。概要は以下のとお

22318. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、食品中の残留農薬の監視及び管理計画に関する2011年の結果報告書を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は11月21日、食品中の残留農薬の監視及び管理計画に関する2011年の結果報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本計画の枠組みにおいて、果実及び野菜など1

22319. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ホセチルについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月21日、農薬有効成分ホセチル(fosetyl)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2012年11月

22320. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フェンアミドンについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月21日、農薬有効成分フェンアミドン(fenamidone)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(20

22321. 香港食物環境衛生署食物安全センター、36ヶ月以下の乳幼児用調製乳及び食品を管理する法案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年11月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月20日、36ヶ月以下の乳幼児用調製乳及び食品を管理する法案を公表し、意見募集を開始した。同センターがこれまでに実施した調査において、一部の乳児用調製乳でヨウ

22322. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「進歩しているが、更なる前進への努力が求められる」をテーマに動物衛生における薬剤耐性に関する会議を開催
食品安全関係情報
2012年11月20日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月19日、「進歩しているが、更なる前進への努力が求められる」をテーマに、第3回ANSES動物衛生における薬剤耐性に関する会議を開催した。 [関連資料

22323. 欧州食品安全機関(EFSA)、申請ヘルプデスクの活動内容及び今後の取組について公表
食品安全関係情報
2012年11月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、規制対象製品等の申請者、加盟国及び利害関係者に対して支援、助言及び情報を提供する申請ヘルプデスク(Applications helpdesk)の設置1周年

22324. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース98号2012年11月号を公表
食品安全関係情報
2012年11月20日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月20日、フードスタンダード・ニュース98号2012年11月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 牛海綿状脳症 (BSE)  FS

22325. 欧州食品安全機関(EFSA)、伝染性サケ貧血(ISA)に係る科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、伝染性サケ貧血(infectious salmon anaemia , ISA)に係る科学的意見書を公表した(22ページ)。概要は以下のとおり。 1.大西

22326. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ホラムスルフロンについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、農薬有効成分ホラムスルフロン(foramsulfuron)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見

22327. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エトフメセートについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、農薬有効成分エトフメセート(ethofumesate)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(

22328. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、オランダ、英国及びドイツでのクリプトスポリジウム感染症に関するリスク評価書を公表
食品安全関係情報
2012年11月19日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月19日、オランダ、英国及びドイツで増加し続けるクリプトスポリジウム感染症に関するリスク評価書を公表した(7ページ)。  2012年の晩夏から初秋にかけて、

22329. カナダ食品検査庁(CFIA)、「カナダ国民のための食品安全法」の下院での可決を公表
食品安全関係情報
2012年11月19日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月19日、「カナダ国民のための食品安全法」が下院で可決された旨を公表した。概要は以下のとおり。  当該法律は、「食用魚類検査法」、「カナダ農産物法」、及び「食肉検査

22330. アイルランド食品安全庁(FSAI)、新しい授乳調査によりアイルランドの授乳哺育の向上のための基礎研究が整った旨を公表
食品安全関係情報
2012年11月19日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は11月19日、新しい授乳調査報告書により、国内における授乳哺育(Baby Feeding Practices)向上のための基礎研究が整った旨を公表した。概要は以下

22331. フランス衛生監視研究所(InVS)、毒物中毒報告(Bulletin Epitox)、No4、2012年10月号を発行
食品安全関係情報
2012年11月19日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は11月16日、毒物中毒報告(Bulletin Epitox)、No4、2012年10月号を発行した。  毒物中毒監視ネットワークは、フランス領土における約60件に

22332. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分プロヘキサジオンのらっかせいに対する残留基準値の新規設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月19日、農薬有効成分プロヘキサジオン(prohexadione)のらっかせいに対する残留基準値の新規設定に関する理由を付した意見書(2012年11月15日承認、2

22333. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フラザスルフロンについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月19日、農薬有効成分フラザスルフロン(flazasulfuron)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見

22334. 米国疾病管理予防センター(CDC)、有機ほうれんそう等パック野菜が原因とみられる志賀毒素産生大腸菌O157:H7による集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2012年11月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月17日、有機ほうれんそう等のパック野菜が原因とみられる志賀毒素産生大腸菌(STEC)O157:H7による集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  5州

22335. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(27/12)を公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月16日、食品基準通知(27/12)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 (1)一般的な手続き ・申請A1077-加

22336. 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州における薬剤耐性との闘い」のインフォグラフィック(画像情報)を公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、「欧州における薬剤耐性との闘い」と題するインフォグラフィック(画像情報)を公表した(1ページ)。  毎年11月18日は欧州の抗生物質認識の日となっている。

22337. 欧州連合(EU)、欧州食品安全機関(EFSA)設立10周年にあたり、Q&Aを公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 欧州連合(EU)は11月16日、欧州食品安全機関(EFSA)設立10周年にあたり、Q&Aを公表した。質問は以下のとおり。 Q1. EUは何故、食品安全機関の設立を決定したのか。 Q2.食品の緊急事態

22338. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのカンデリラワックスの再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、カンデリラワックス(candelilla wax) (E 902)の再評価に関する科学的意見書(2012年10月24日採択、26ページ)を公表した。概要は

22339. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、新委員長及び副委員長を選出
食品安全関係情報
2012年11月16日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月16日、新委員長及び副委員長が選出されたことを公表した。  11月14、15日の会合においてECDC運営委員会は、新委員長にフランスのフランソワーズ・ウェ

22340. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、食品媒介疾病予防キャンペーンを公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は11月16日、食品媒介疾病予防キャンペーン「安全はあなたの手の中に」を公表した。概要は以下のとおり。 1. どのようにして安全に購入するか。 2. どのようにし

22341. OIE、Disease Information 11月15日付 Vol.25 No.46
食品安全関係情報
2012年11月16日

 OIEは、9件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ2件(豪州、中国)、ニューカッスル病2件(ルーマニア、イスラエル)、炭疽1件(スロバキア)、ランピースキン病1

22342. スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、2008~2010年のカタルーニャ州における食品媒介性人獣共通感染症及び薬剤耐性に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は11月16日、2008~2010年のカタルーニャ州における食品媒介性人獣共通感染症及び薬剤耐性に関する報告書(120ページ)を公表した。概要は以下の

22343. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分の植物油類/スペアミント油のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、農薬有効成分の植物油類/スペアミント油(spearmint oil)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2011年11月16日承認、50ページ)を公表

22344. 欧州連合(EU)、「欧州抗生物質啓発デー(European Antibiotic Awareness Day) 2012年」にあたり、Q&Aを公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 欧州連合(EU)は11月16日、「欧州抗生物質啓発デー(European Antibiotic Awareness Day) 2012年」にあたり、Q&Aを公表した。質問は以下のとおり。 Q1. 欧

22345. 米国環境保護庁(EPA)、植物成長調整剤1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-DMN)の既存の残留基準値免除に関する規則の改正を公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 米国環境保護庁(EPA)は11月16日、植物成長調整剤1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-DMN)の既存の残留基準値免除に関する規則の改正を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会

22346. 米国環境保護庁(EPA)は11月16日、農薬製剤中の抗菌製剤の不活性成分として使用される場合のキシレンスルホン酸ナトリウム塩の既存の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年11月16日

 米国環境保護庁(EPA)は11月16日、公共の飲食場所での食品接触面、乳製品処理機器、食品加工機器及び調理器具に適用される農薬製剤中の抗菌製剤の不活性成分として使用される場合のキシレンスルホン酸ナト

22347. Eurosurveillance:「2010年10月にスウェーデンで発生したクリプトスポリジウム・パルバムのまれな亜型に関連する、地理的に離れた2か所での集団食中毒」
食品安全関係情報
2012年11月15日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 46 , 15 November 2012)に掲載された論文「2010年10月にスウェーデンで発生したクリプトスポリジウム・パ

22348. 欧州食品安全機関(EFSA)、乾燥耐性遺伝子組換えトウモロコシMON87460の販売申請に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2012年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は11月15日、乾燥耐性遺伝子組換えトウモロコシMON87460の食品・飼料用途、輸入及び加工を目的とした販売申請に係る科学的意見書を発表した。概要

22349. カナダ保健省(Health Canada)、生又は加熱不十分の貝の喫食リスクについて注意喚起
食品安全関係情報
2012年11月15日

 カナダ保健省(Health Canada)は11月15日、生又は加熱不十分の貝の喫食がもたらすリスクについて注意喚起した。概要は以下のとおり。  カナダ保健省は、カキ、アサリ、ムール貝、ホタテ貝及び

22350. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準改定第136(FSC78)を官報で公表
食品安全関係情報
2012年11月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月15日、食品基準改定第136(FSC78)を官報で公表した。  改定第136は以下の食品基準コードの修正を含む。  食品基準1.1.

22351. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、WHO地域事務所との第2回合同インフルエンザ会議における欧州総括合同報告書を公表
食品安全関係情報
2012年11月14日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月14日、本年5月30日~6月1日にワルシャワで行われた世界保健機関(WHO)地域事務所との第2回合同インフルエンザ会議における欧州総括合同報告書を公表した

22352. 英国食品基準庁(FSA)、食品由来ウイルス会議に参加する専門家を募集
食品安全関係情報
2012年11月14日

 英国食品基準庁(FSA)は11月14日、食品由来ウイルス会議に参加する専門家を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは2013年1月15~16日に食品由来ウイルスに関する会議の開催を予

22353. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、牛肉に関連する腸管出血性大腸菌O157による食中毒情報を公表
食品安全関係情報
2012年11月14日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC) は11月14日、牛肉に関連する腸管出血性大腸菌O157による食中毒情報を公表した。概要は以下のとおり。  PHACによると、アルバータ州で腸管出血性大腸菌O157による

22354. 欧州連合(EU)、めん羊及び山羊の伝達性海綿状脳症(TSE)のモニタリング用に認可されている迅速検査法のリストにPrionics-Check PrioSTRIP SR 検査法(視覚解読手法)を追加
食品安全関係情報
2012年11月14日

 欧州連合(EU)は11月14日、めん羊及び山羊の伝達性海綿状脳症(TSE)のモニタリング用に認可されている迅速検査法のリストにPrionics-Check PrioSTRIP SR検査法(視覚解読手

22355. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤フロニカミド、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年11月14日

 米国環境保護庁(EPA)は11月14日、低樹高ベリーサブグループ13-07G、なたねの種子サブグループ20A及びきゅうりにおける殺虫剤フロニカミド、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則

22356. 英国食品基準庁(FSA)、「食品衛生取扱いプログラム」について公表
食品安全関係情報
2012年11月14日

 英国食品基準庁(FSA)は11月14日、「食品衛生取扱いプログラム(FHDP:Food Hygiene Delivery Programme)」について公表した。概要は以下のとおり。  FSAは13

22357. 欧州連合(EU)、乳酸菌Lactobacillus plantarum (DSM 23375等15株)の各製剤をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年11月14日

 欧州連合(EU)は11月14日、乳酸菌Lactobacillus plantarum (DSM 23375株、CNCM I-3235株、DSM 19457株、DSM 16565株、DSM 16568

22358. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分カルフェントラゾンエチルについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、農薬有効成分カルフェントラゾンエチル(carfentrazone-ethyl)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関

22359. 英国健康保護局(HPA)、英国の症例からの新型コロナウイルスの全ゲノム配列を公表
食品安全関係情報
2012年11月13日

 英国健康保護局(HPA)は11月13日、英国の症例からの新型コロナウイルスの全ゲノム配列を公表した。概要は以下のとおり。  HPAは、9月22日に英国で診断された症例からの新型コロナウイルスの全ゲノ

22360. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「食品を介して望ましくない物質を最も多く摂取している消費者は欧州のどこか?」と題する情報を公表
食品安全関係情報
2012年11月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月13日、「食品を介して望ましくない物質を最も多く摂取している消費者は欧州のどこか?」と題する情報を公表した(2012年11月13日付け、BfR意見書No

22361. 欧州連合(EU)、乾燥いちじくに含まれるアフラトキシン類の最大基準値を設定
食品安全関係情報
2012年11月13日

 欧州連合(EU)は11月13日、乾燥いちじくに含まれるアフラトキシン類の最大基準値をアフラトキシンB1:6.0μg/kg、総アフラトキシン(アフラトキシンB1、G1、B2及びG2総量):10.0μg

22362. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、遺伝子組換えトウモロコシを使った給餌試験論文の著者らに対し、追加情報の提供を再度要求
食品安全関係情報
2012年11月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月13日、遺伝子組換えトウモロコシを使った2年間給餌試験論文の著者であるSeraliniらに対し、追加情報の提供を再度要求した旨を公表した。概要は以下のとお

22363. 欧州連合(EU)、ジメチルポリシロキサンのサプリメント用の消泡剤としての用途を認可
食品安全関係情報
2012年11月13日

 欧州連合(EU)は11月13日、ジメチルポリシロキサン(dimethyl polysiloxane) (E 900)のサプリメント用の消泡剤としての用途を認可するため、欧州議会及び理事会規則(EC)

22364. 欧州連合(EU)、EUで認可されている食品酵素のリストへの収載申請の提出期限を延長
食品安全関係情報
2012年11月13日

 欧州連合(EU)は11月13日、EUで認可されている食品酵素のリストへの収載申請の提出期限を延長する委員会規則(EU) No 1056/2012を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 規則(E

22365. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジクロルプロップ-Pについて提出された確認データのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年11月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、農薬有効成分ジクロルプロップ-P(dichlorprop-P)について提出された確認データのリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年11月5日承認

22366. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、新興食品安全問題モニタリングニュースレター10月号を公表
食品安全関係情報
2012年11月12日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月12日、新興食品安全問題モニタリングニュースレター10月号を公表した。オーストラリア・ニュージーランド関連の概要は以下のとおり。 1

22367. 香港食物環境衛生署食物安全センター、ノロウイルスに関するリーフレットを公表
食品安全関係情報
2012年11月12日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月12日、ノロウイルスに関するリーフレットを公表した。  ノロウイルスは既に多くの国々において非細菌性の胃腸炎を引き起こす最も主要な病原体となっている。しかし

22368. フランス衛生監視研究所(InVS)、2012年キノコ採取シーズンのキノコ中毒発生状況、11月4日現在の中間状況報告を発表
食品安全関係情報
2012年11月12日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は11月8日、2012年キノコ採取シーズンのキノコ中毒発生状況、11月4日現在の中間状況報告を発表した。 [サーベイランス開始から現在までにキノコ中毒にかかった患者

22369. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、AESANデジタルニュース71号を公表
食品安全関係情報
2012年11月12日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は11月12日、AESANデジタルニュース71号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・AESAN、科学委員会の再編成を公示 ・欧州食品安全機関(

22370. 台湾行政院衛生署、「市販包装食品の栄養表示方法及び内容に関する基準」の草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年11月10日

 台湾行政院衛生署は11月6日、「市販包装食品の栄養表示方法及び内容に関する基準」の草案を公表し、意見募集を開始した。これは2000年に公表された「市販包装食品栄養表示規範」に代わるものである。主な改

22371. 欧州連合(EU)、ポリグリシトールシロップの食品添加物用途を認可
食品安全関係情報
2012年11月9日

 欧州連合(EU)は11月9日、ポリグリシトールシロップ(polyglycitol syrup)の食品添加物用途を認可するため規則(EC) No 1333/2008の附属書II(食品への使用が認可され

22372. 欧州連合(EU)、食品中の食塩、飽和脂肪酸及び糖類について認められている栄養強調表示を一部改正
食品安全関係情報
2012年11月9日

 欧州連合(EU)は11月9日、食品中の食塩、飽和脂肪酸及び糖類の栄養強調表示に関して規則(EC) No 1924/2006を一部改正する委員会規則(EU) No 1047/2012を官報で公表した。

22373. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん及び子豚用飼料添加物としてのRoxazyme G2 G/L(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、エンド-1 ,4-β-グルカナーゼ及びエンド-1 ,(3)4-β-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、家きん及び子豚用飼料添加物としてのRoxazyme G2 G/L(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、エンド-1 ,4-β-グルカナーゼ及びエンド-1 ,(

22374. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物用医薬品としての抗生物質販売量の現状報告書を発表
食品安全関係情報
2012年11月9日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月9日、動物用医薬品としての抗生物質販売量の現状報告書を発表した(72ページ)。  フランスにおける動物用医薬品としての抗生物質の使用に関する調査は

22375. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物用医薬品の副作用観察報告書を初めて発表(動物用医薬品副作用報告2011年版)
食品安全関係情報
2012年11月9日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月9日、動物用医薬品の副作用観察報告書 (動物用医薬品副作用報告2011年版) を初めて発表した(70ページ)。  ANSESの一部局である国立動物

22376. 台湾行政院衛生署、食品中のベンゾピレンについて討論し、企業向けガイドラインの作成を検討する旨公表
食品安全関係情報
2012年11月9日

 台湾行政院衛生署は11月9日、韓国産即席めんの調味料から発がん物質のベンゾピレンが検出された問題を受け、来週に諮問会議を開催し、食品中のベンゾピレンについて討論するとともに、企業向けガイドラインの作

22377. 台湾行政院衛生署、ベンゾピレン検出と報道された製品について、リスクはないため回収の必要はないと説明
食品安全関係情報
2012年11月9日

 台湾行政院衛生署は11月9日、ベンゾピレン検出と報道された製品について、リスクはないため回収の必要はないと説明した。  先ごろ、メディアが独自調査として分析機関に検査依頼した製品からベンゾピレンが0

22378. 欧州連合(EU)、食品添加物としてのポリグリシトールシロップの成分規格を設定
食品安全関係情報
2012年11月9日

 欧州連合(EU)は11月9日、食品添加物としてのポリグリシトールシロップ(polyglycitol syrup)の成分規格を設定するために規則(EU) No 231/2012を一部改正する委員会規則

22379. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてホスファンを認可
食品安全関係情報
2012年11月9日

 欧州連合(EU)は11月9日、植物防疫製剤の有効成分としてホスファン(phosphane)を認可する委員会施行規則(EU) No 1043/2012を官報で公表した。認可期間は、2013年4月1日か

22380. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食塩摂取量は減少傾向にあるが依然として低減量は不十分とする報告書(2003~2011年)を発表
食品安全関係情報
2012年11月9日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月9日のプレスリリースで、食塩摂取量は減少傾向にあるが依然として低減量は不十分とする報告書(2003~2011年)を発表した。  過剰摂取すると食塩

22381. 欧州食品安全機関(EFSA)、プロチオコナゾールのなたね等に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、プロチオコナゾール(prothioconazole)のなたね等に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2012年11月5日承認、35ページ

22382. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、オランダ、クロアチア、バヌアツにおけるBSE食品安全リスク評価報告書を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月8日、食品基準通知(26/12)にてオランダ、クロアチア、バヌアツにおけるBSE食品安全リスク評価報告書を公表した。概要は以下のとお

22383. Eurosurveillance:「2011~2012年にマレーシアのティオマン島からの帰国者に発生した集団肉胞子虫様急性筋疾患」
食品安全関係情報
2012年11月8日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 45 , 08 November 2012)に掲載された論文「2011~2012年にマレーシアのティオマン島からの帰国者に発生

22384. スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、報告書「マイコトキシン カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008~2009年」の第一部を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は11月8日、報告書「マイコトキシン カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008~2009年」の第一部を公表した。  本報告書の第一部で

22385. 欧州連合(EU)、インド産の食用の養殖水産物の輸入規制を緩和し、インドネシア産養殖水産物の輸入規制を解除
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州連合(EU)は11月8日、インド産の食用の養殖水産物の輸入規制を緩和し、インドネシア産養殖水産物の輸入規制を解除する委員会施行決定2012/690/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1

22386. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ピーナッツバターが原因とみられるSalmonella Bredeneyによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年11月8日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月8日、ピーナッツバターが原因とみられるSalmonella Bredeneyによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  前回(10月24日)よりも

22387. 欧州連合(EU)、家畜豚の生鮮食肉のEU域内への輸入を認可されている第三国のリストにクロアチアを追加
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州連合(EU) は11月8日、家畜豚の生鮮食肉のEU域内への輸入を認可されている第三国のリストにクロアチアを追加する委員会施行規則(EU) No 1036/2012を官報で公表した。クロアチアは、

22388. 欧州食品安全機関(EFSA)、設立10周年を記念した科学会議の結論として、リスク評価方法の統合、必要なデータの把握並びに意見交換及びコミュニケーションの強化の重要性について報道発表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、EFSAの設立10周年を記念した科学会議の結論として、リスク評価方法の統合、必要なデータの把握並びに意見交換及びコミュニケーションの強化の重要性について報道

22389. 欧州連合(EU)、食用二枚貝等の輸入を許可する第三国及び地域のリストを一部改正
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州連合(EU)は11月8日、食用の二枚貝、棘皮動物(訳注:ウニ等)、被嚢類(訳注:ホヤ等)及び海産腹足類(訳注:巻貝等)の輸入を許可する第三国及び地域のリストを一部改正する委員会施行決定2012/

22390. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてイソピラザムを認可
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州連合(EU)は11月8日、植物防疫製剤の有効成分としてイソピラザム(isopyrazam)を認可する委員会施行規則(EU) No 1037/2012を官報で公表した。認可期間は、2013年4月1

22391. カナダ保健省(Health Canada)、食品添加物に関する新しい取組により食品の安全性が向上
食品安全関係情報
2012年11月8日

 カナダ保健省(Health Canada)は11月8日、食品添加物に関する新しい取組により食品の安全性が向上すると公表した。概要は以下のとおり。  カナダの保健大臣は、食品添加物の規制及び食品安全の

22392. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ビタミンDに関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月8日、ビタミンDに関するQ&Aを公表した(2012年10月22日付け、BfR、ドイツ栄養協会(DGE)及びマックスループナー研究所(MRI)の共同による「

22393. 米国食品医薬品庁(FDA)、ヒポグリシンAを含んだ加工アキーフルーツの取扱いに係る指針(案)を官報に告示
食品安全関係情報
2012年11月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月8日、ヒポグリシンAを含んだアキーフルーツ缶詰、冷凍アキーフルーツ、その他アキーフルーツ製品(訳注:ackee、洋なし型の赤い果実)の取扱いに係るコンプライアンス施

22394. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、国内の全家畜牛に対する個体識別の適用を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は11月6日、国内の全家畜牛をアルゼンチン家畜牛個体識別システムに包括、また、欧州連合(EU)向け輸出用の食用肥育鹿にも個体識別の適用を拡大することを

22395. OIE、Disease Information 11月8日付 Vol.25 No.45
食品安全関係情報
2012年11月8日

 OIEは、11件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  水胞性口炎1件(米国)、ウエストナイル熱1件(クロアチア)、流行性羊流産1件(チリ)、エキノコックス症1件(デンマーク)、低病原性鳥

22396. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(26/12)を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月8日、食品基準通知(26/12)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 (1)一般的な手続き ・A1074-乳児用調製乳製品

22397. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アメトクトラジン(BAS 650 F)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、農薬有効成分アメトクトラジン(ametoctradin) (BAS 650 F)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年10月15日承認、84ペー

22398. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルアジホップP(類縁体のフルアジホップPブチルを評価)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、農薬有効成分フルアジホップP(類縁体のフルアジホップPブチルを評価)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年10月18日承認、77ページ)を公表し

22399. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのD-(+)-ビオチンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、全動物種用飼料添加物としてのD-(+)-ビオチンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年10月16日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  D-

22400. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのビオチンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、全動物種用飼料添加物としてのビオチンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年10月17日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  ビオチンはアセチ

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