食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03710350450 |
| タイトル | Eurosurveillance:「ポーランドにおけるサルモネラ症抑制のための自家生産鶏卵の安全性強化:2011年9月の集団感染症からの学び」 |
| 資料日付 | 2012年11月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 47 , 22 November 2012)に掲載された論文「ポーランドにおけるサルモネラ症抑制のための自家生産鶏卵の安全性強化:2011年9月の集団感染症からの学び」の概要は以下のとおり。 欧州委員会規則に沿った管理措置により、欧州連合(EU)では2004年以降サルモネラ症が減少している。しかし、管理計画では、自家消費用や地場での販売卵を生産する採卵鶏は対象としていない。当該論文は、2011年9月にワルシャワ近郊の農場での家庭内行事に出された自家生産鶏卵に関連した集団サルモネラ症を調査したものである。34人が胃腸炎を発症した。 コホート調査から、ケーキに用いられた生の自家生産卵が集団感染を媒介したことが示された。検査機関の分析により、患者の糞便検体及び卵検体からSalmonella Enteritidisが特定された。食品が残っていないため、分離株と集団感染源の関連性をファージ型別によって調査した。S.Enteritidis 7株がファージ型21cと判別された。この結果を受け、感染採卵鶏及び兆候のあったハトが処分された。 サルモネラ属菌はポーランドの公衆衛生上の課題となっている。自家生産卵の摂取による感染リスクが存在するため、管理措置から自家生産卵を除外してはならない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | Eurosurveillance |
| 情報源(報道) | Eurosurveillance |
| URL | http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=20319 |
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