食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03720090361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、食品中のヘテロサイクリックアミン(HA)について説明 |
| 資料日付 | 2012年11月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は11月23日、「「肉松」(訳注:肉のでんぶ)に発がん物質のヘテロサイクリックアミン(HA)が含まれる可能性があるのに、衛生署が基準値を設定しないことに疑問」との報道を受け、以下のように説明した。 HAは肉類等の高たん白質食品を高温調理(揚げる、炙り焼き、高温で長時間炒る、直火焼き)した際に通常生成される物質で、その生成量は食品の種類、加熱温度、加熱時間等に影響される。臨床研究において、長期にわたり大量に摂取すると腸がん、乳がん等の発生率が増加する可能性があることが示されている。当該物質は一般の食品を加熱調理する過程で生成されるため、国際間では現在のところ食品中の基準値は定められていない。しかし、実際は市民の食習慣を変えるところから着手し、それによりHAの摂取を減らすべきである。 がんになる要因は多く、1つの食品にのみ起因するのではない。このため、市民はある特定の食品を食べないようにする必要はない。これまで広報、指導してきたとおり、各種食品をバランスよく、野菜や果物を多く摂り、たくさん運動をし、過度に加工した食品を減らし、健康的な生活習慣を維持することががんを予防するための最も良い方法である。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/CHT2006/DM/DM2_p01.aspx?class_no=25&level_no=1&doc_no=86782 |
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