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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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検索した結果 38773件中  13401 ~13500件目
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13401. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月1日付Vol.30 No.22
食品安全関係情報
2017年6月1日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月1日、27件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ10件(中国 H7N9、ジンバブエ H5N8、スロバキア H5N8、イタリア H5

13402. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤ポリオキシンD亜鉛塩の登録決定を公表
食品安全関係情報
2017年6月1日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月1日、殺菌剤ポリオキシンD亜鉛塩の登録決定を公表した。概要は以下のとおり。  カナダでの販売及び使用の正式登録が決定したのは、原体(technical

13403. 欧州食品安全機関(EFSA)、第1回「利害関係団体フォーラム」を開催した旨を報道発表
食品安全関係情報
2017年6月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、第1回「利害関係団体フォーラム」を開催した旨を報道発表した。概要は以下のとおり。 1.「利害関係団体フォーラム」の第1回会合(5月30~31日)は、EFSAの

13404. 欧州食品安全機関(EFSA)、規制対象製品の申請者らの満足度を測定するアンケート調査について報道発表
食品安全関係情報
2017年6月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、規制対象製品の申請者らの満足度を測定するアンケート調査について報道発表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、申請者らが自分の申請案件を扱っている確定し

13405. Eurosurveillance:「2016年スウェーデン、ソレントゥナにおける校内食堂での食品由来集団胃腸炎は標準PCR法では検出できないサポウイルス遺伝子群Vの変異株によることが判明」
食品安全関係情報
2017年6月1日

 Eurosurveillance (Volume 22 , Issue 22 , 01 June 2017)に掲載された「2016年スウェーデン、ソレントゥナにおける学校給食センターでの食品由来集団

13406. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2017年5月19日~6月1日)
食品安全関係情報
2017年6月1日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2017年5月19日~6月1日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2017年6月1日公表) 1. 英国における植物保護

13407. 欧州連合(EU)、Coriobacteriaceae科の微生物DSM 11798株の調製物を全ての鳥類に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年6月1日

 欧州連合(EU)は6月1日、Coriobacteriaceae科の微生物DSM 11798株の調製物を全ての鳥類に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2017/930を官報で公表し

13408. Allergy and Immunology(Vol.173 ,No.1 ,2017年6月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2017年6月1日

 Allergy and Immunology(Vol.173 ,No.1 ,2017年6月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり Navigating through th

13409. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価226改訂1(FGE.226Rev1):香料グループ評価19の化学サブグループ1.1.1(b)のα ,β-不飽和アルデヒドの遺伝毒性のデータの検討に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、香料グループ評価226改訂1(FGE.226Rev1):香料グループ評価19の化学サブグループ1.1.1(b)のα ,β-不飽和アルデヒドの遺伝毒性のデータ

13410. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質のリスク評価に関する手引書を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2017年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質のリスク評価に関する手引書(2017年4月26日採択、58ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2017

13411. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質のリスク評価に関する手引書を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2017年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質のリスク評価に関する手引書(2017年4月26日採択、58ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2017

13412. 米国環境保護庁(EPA)、食品表面殺菌剤のばく露量算出に役立つ新しいモデルに関して公表
食品安全関係情報
2017年5月31日

 米国環境保護庁(EPA)は5月31日、食品表面殺菌剤のばく露量算出に役立つ新しいモデルに関して公表した。概要は以下のとおり。  食品接触消毒液モデル(Food Contact Sanitizing

13413. フランス衛生監視研究所(InVS)、2014-2015年のイル・ド・フランス地域圏の届出対象疾患の監視結果を発表
食品安全関係情報
2017年5月31日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は5月31日、2014-2015年のイル・ド・フランス地域圏の届出対象疾患の監視結果を発表した。  2016年は34種の疾患が届出対象となっている。  集団食中毒に

13414. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質の評価手法について報道発表
食品安全関係情報
2017年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質の評価手法について報道発表した。内容は以下のとおり。 1. 16週齢未満の乳児用の食品から見い出される物質の評価に

13415. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2017年4月分)を公表
食品安全関係情報
2017年5月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2017年4月分)を公表した。食品約10 ,200検体のうち、約3 ,000検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着

13416. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質のリスク評価に関する手引書を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2017年5月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、16週齢未満の乳児用の食品中に存在する物質のリスク評価に関する手引書(2017年4月26日採択、58ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2017

13417. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、グリホサートに関する評価を巡り欧州委員会(EC)の委員長宛てに公開書簡が出されたことに関連して情報提供
食品安全関係情報
2017年5月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月30日、グリホサートに関する評価を巡り欧州委員会(EC)のJean-Claude Juncker委員長宛てに公開書簡が出されたことに関連して情報提供した(2

13418. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、液全卵中のサルモネラ属菌の検出に関する第7回欧州連合(EU)検査機関比較食品調査(2015年)に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2017年5月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月30日、液全卵中のサルモネラ属菌の検出に関する第7回欧州連合(EU)検査機関比較食品調査(2015年)に関する報告書を発表した。  2015年、EUの

13419. 世界保健機関(WHO)、第70回世界保健総会において議論された「非感染性疾患(NCD)」「化学物質管理」を含む最新情報を公表
食品安全関係情報
2017年5月30日

 世界保健機関(WHO)は5月30日、第70回世界保健総会で合意に至った「媒介生物管理」「非感染性疾患(NCD)」「がん」「喫煙管理」「聴覚喪失」「小児肥満」「化学物質管理」「持続可能な開発目標(SD

13420. 欧州連合(EU)、微生物Komagataella pastoris (DSM 26643株)産生の酵素フモニシンエステラーゼの調製物を全ての鳥類に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年5月30日

 欧州連合(EU)は5月30日、微生物Komagataella pastoris (DSM 26643株)産生の酵素フモニシンエステラーゼ(fumonisin esterase)の調製物を全ての鳥類に

13421. 欧州連合(EU)、微生物Lactobacillus plantarum DSM 29024株の調製物を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年5月30日

 欧州連合(EU)は5月30日、微生物Lactobacillus plantarum DSM 29024株の調製物を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2017/912

13422. 欧州食品安全機関(EFSA)、緊急の助言要請に対応するためのEFSAの手順に関する手引書を公表
食品安全関係情報
2017年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、緊急の助言要請に対応するためのEFSAの手順に関する手引書(2017年2月23日付け、34ページ、DOI: 10.2903/sp.efsa.2017.EN-

13423. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、コーティングされていないアルミニウム製仕切り付きプレートからのアルミニウムイオンの放出に関する調査研究結果を公表(2/2)
食品安全関係情報
2017年5月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月29日、コーティングされていないアルミニウム製仕切り付きプレートからのアルミニウムイオンの放出に関する初めての調査研究結果を公表した(2017年5月29日付

13424. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルピラジフロンの確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、農薬有効成分フルピラジフロン(flupyradifurone)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報

13425. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、脂肪酸のアンモニウム塩に関する登録決定を公表
食品安全関係情報
2017年5月29日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月29日、脂肪酸のアンモニウム塩に関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。  カナダでの販売及び使用の正式登録が決定したのは、脂肪酸のアンモニウム塩

13426. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、コーティングされていないアルミニウム製仕切り付きプレートからのアルミニウムイオンの放出に関する調査研究結果を公表(1/2)
食品安全関係情報
2017年5月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月29日、コーティングされていないアルミニウム製仕切り付きプレートからのアルミニウムイオンの放出に関する初めての調査研究結果を公表した(2017年5月29日付

13427. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、グリホサートに関するメディアとのインタビュー記事を公表
食品安全関係情報
2017年5月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月、グリホサートに関するメディアとのインタビュー記事を公表した。概要は以下のとおり。  当該インタビューは、4月19日付け南ドイツ新聞(Suddeutsche

13428. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分トリネキサパックエチルの更新評価報告書について意見公募
食品安全関係情報
2017年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月18日、農薬有効成分トリネキサパックエチル(trinexapac-ethyl)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member

13429. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚に使用する飼料添加物としてのBacillus subtilis PB6(Bacillus subtilis ATCC PTA-6737株)の安全性及び有効性に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2017年5月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月26日、雌豚に使用する飼料添加物としてのBacillus subtilis PB6(Bacillus subtilis ATCC PTA-6737株)の安全性及び有

13430. 香港衛生署衛生防護センター、シガテラ中毒事案が発生した旨公表
食品安全関係情報
2017年5月26日

 香港衛生署衛生防護センターは5月26日、シガテラ中毒事案が1件発生した旨公表した。患者は51歳女性で、5月16日の夕食に自宅で魚を喫食した20分後に手足のしびれ、嘔吐、下痢、腹痛等の症状を呈した。翌

13431. 国際獣疫事務局(OIE)、第85回OIE総会の主な決議事項を公表
食品安全関係情報
2017年5月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月26日、第85回OIE総会の主な決議事項を公表した。概要は以下のとおり。  180の加盟国の代表、多数の科学者及び43の国際的、政府間、地域及び国家機関からのオブザーバ

13432. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(14-17)を公表
食品安全関係情報
2017年5月26日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月26日、食品基準通知(14-17)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1146‐加工助剤としてのサーモリシン(

13433. 欧州連合(EU)、水産養殖動物等に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質に関する規定を一部改正 (5/6)
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、水産養殖動物及び毛皮動物に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質

13434. 欧州連合(EU)、水産養殖動物等に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質に関する規定を一部改正 (6/6)
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、水産養殖動物及び毛皮動物に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質

13435. 米国環境保護庁(EPA)、殺ダニ剤/殺虫剤フェナザキンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2017年5月25日

 米国環境保護庁(EPA)は5月25日、殺ダニ剤/殺虫剤フェナザキンの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、フェナザキンをホップ(乾燥球果)、ナッツ(木、グループ

13436. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤イソピラザムの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2017年5月25日

 米国環境保護庁(EPA)は5月25日、殺菌剤イソピラザムの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、イソピラザムをピーマン、トマト及び野菜(ウリ科植物、サブグループ

13437. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤フラザスルフロンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2017年5月25日

 米国環境保護庁(EPA)は5月25日、除草剤フラザスルフロンの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、フラザスルフロンをオリーブに使用する場合の残留基準値を設定す

13438. Eurosurveillance:「2016年12月から2017年5月の間のドイツにおけるソルビトール発酵性(SF)志賀毒素産生性大腸菌(STEC)O157 による継続中の溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発生」
食品安全関係情報
2017年5月25日

 Eurosurveillance (Volume 22 , Issue 21 , 25 May 2017)に掲載された論文「2016年12月から2017年5月の間のドイツにおけるソルビトール発酵性(

13439. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月25日付Vol.30 No.21
食品安全関係情報
2017年5月25日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月25日、34件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ8件(ロシア H5N8、エジプト H5N8、ベトナム H5N1、カメルーン H5

13440. 欧州連合(EU)、微生物Trichoderma reesei (ATCC SD-6528株)産生の6-フィターゼの調製物を全ての家きん種等に用いる固形の飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、微生物Trichoderma reesei (ATCC SD-6528株)産生の6-フィターゼ(6-phytase)の調製物を全ての家きん種及び全ての豚(哺乳子豚を除く

13441. 欧州連合(EU)、微生物Komagataella pastoris (CECT 13094株)産生の3-フィターゼの調製物を肉用鶏等に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、微生物Komagataella pastoris (CECT 13094株)産生の3-フィターゼ(3-phytase)の調製物を肉用鶏及び採卵鶏に用いる飼料添加物として

13442. 欧州連合(EU)、水産養殖動物等に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質に関する規定を一部改正 (1/6)
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、水産養殖動物及び毛皮動物に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質

13443. 欧州連合(EU)、水産養殖動物等に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質に関する規定を一部改正 (4/6)
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、水産養殖動物及び毛皮動物に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質

13444. 欧州連合(EU)、水産養殖動物等に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質に関する規定を一部改正 (2/6)
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、水産養殖動物及び毛皮動物に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質

13445. 欧州連合(EU)、水産養殖動物等に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質に関する規定を一部改正 (3/6)
食品安全関係情報
2017年5月25日

 欧州連合(EU)は5月25日、水産養殖動物及び毛皮動物に用いる飼料への飼養昆虫由来の動物性たん白質の使用を認め、反すう動物由来の動物性加工たん白質のEU域内からの輸出を解禁するなど動物性加工たん白質

13446. カナダ保健省(Health Canada)、カフェインの安全な摂取基準値に関して情報提供
食品安全関係情報
2017年5月25日

 カナダ保健省(Health Canada)は5月25日、カフェインの安全な摂取基準値に関して情報提供した。概要は以下のとおり。  カフェインは、コーラなどの炭酸飲料、エナジードリンク、チョコレート、

13447. 台湾行政院農業委員会、「パラコート」の使用を禁止するための今後のスケジュール案を公表
食品安全関係情報
2017年5月24日

 台湾行政院農業委員会は5月24日、「パラコート」の使用を禁止するための今後のスケジュール案を公表した。  同委員会は、検討・評価の継続及び毒性の高い農薬製剤の使用禁止は既定の政策方針であるとし、国際

13448. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用する1 ,2 ,3 ,4-テトラヒドロナフタレン-2 ,6-ジカルボン酸ジメチルの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、食品接触材料中で使用する1 ,2 ,3 ,4-テトラヒドロナフタレン-2 ,6-ジカルボン酸ジメチルの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下の

13449. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用する2 ,4-ビス(1 ,1-ジメチルプロピル)フェニル及び4-(1 ,1-ジメチルプロピル)フェニルと混合したリン酸トリエステルの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、食品接触材料中で使用する2 ,4-ビス(1 ,1-ジメチルプロピル)フェニル及び4-(1 ,1-ジメチルプロピル)フェニルと混合したリン酸トリエステルの安全

13450. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分BAS 750 F (メフェントリフルコナゾール)の評価報告書案について意見公募
食品安全関係情報
2017年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、農薬有効成分BAS 750 F (メフェントリフルコナゾール(mefentrifluconazole))の認可に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rap

13451. 欧州食品安全機関(EFSA)、リスクコミュニケーションガイドライン第3版を公表 (1/2)
食品安全関係情報
2017年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、リスクコミュニケーションのガイドライン「食品が注目を集めるとき:リスクコミュニケーションのための実証済みレシピ」第3版 (欧州連合(EU)加盟国との共同制作

13452. 欧州食品安全機関(EFSA)、リスクコミュニケーションガイドライン第3版を公表 (2/2)
食品安全関係情報
2017年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、リスクコミュニケーションのガイドライン「食品が注目を集めるとき:リスクコミュニケーションのための実証済みレシピ」第3版 (欧州連合(EU)加盟国との共同制作

13453. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分の残留基準値の食料品間及び動物種間の外挿の原則及び最低基準について規定
食品安全関係情報
2017年5月24日

 欧州連合(EU)は5月24日、動物用医薬品の薬理有効成分の残留基準値(MRLs)の食料品(foodstuff)間及び動物種間の外挿の原則及び最低基準について規定する委員会施行規則(EU) 2017/

13454. スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)、飼料製造中の交差汚染による鶏卵のスルホンアミド残留リスクに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月24日

 スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は8月1日、飼料製造における交差汚染による鶏卵のスルホンアミド残留リスクに関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. スルホンアミドは、採卵鶏を除

13455. スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)、サプリメントに含有する凍結乾燥海洋微細藻Tetraselmis chuiiを販売することの初期評価の申請に関するAECOSAN科学委員会の報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月24日

 スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は8月1日、新開発食品及び新開発食品原材料に関する規則(EC)No 258/97の枠組みにおける、サプリメントに含有する凍結乾燥海洋微細藻Tetrasel

13456. 欧州連合(EU)、着色調製品中の噴射剤としてのブタン(E 943a)、イソブタン(E 943b)及びプロパン(E 944)の業務用途のみを認可
食品安全関係情報
2017年5月23日

 欧州連合(EU)は5月23日、着色調製品中の噴射剤としてのブタン(butane)(E 943a)、イソブタン(isobutane)(E 943b)及びプロパン(propane)(E 944)の業務用

13457. 欧州連合(EU)、チェコ共和国の食肉調製品の安定剤としてリン酸、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループ(E338~E452)の使用を認可
食品安全関係情報
2017年5月23日

 欧州連合(EU)は5月23日、チェコ共和国の食肉調製品の安定剤としてリン酸(phosphoric acid)、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類(phosphates-di-t

13458. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分テルペノイド混合物QRD 460の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、農薬有効成分テルペノイド混合物(terpenoid blend) QRD 460の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEF

13459. 欧州食品安全機関(EFSA)、グリホサートの欧州連合(EU)による評価及び「モンサント論文」に関連する利害関係者の懸念に対処したEFSAの声明を公表
食品安全関係情報
2017年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、グリホサートの欧州連合(EU)による評価及び「モンサント論文」に関連する利害関係者の懸念に対処したEFSAの声明を公表した。概要は以下のとおり。  背景:い

13460. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新
食品安全関係情報
2017年5月23日

 世界保健機関(WHO)は5月23日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から5月13日、23人の追加感染確定症例の届

13461. 欧州連合(EU)、微生物Escherichia coli産生のL-トリプトファンを全ての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年5月23日

 欧州連合(EU)は5月23日、微生物Escherichia coliのKCCM 11132P株、DSM 25084株、FERM BP-11200株、FERM BP-11354株、CGMCC 7.59

13462. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビタミンKの食事摂取基準について報道発表
食品安全関係情報
2017年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、ビタミンKの食事摂取基準について報道発表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、栄養摂取量に関する科学的助言の検証の一環として、ビタミンKの食事摂取基

13463. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビタミンKの食事摂取基準に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、ビタミンK (vitamin K)の食事摂取基準(Dietary Reference Values: DRVs)に関する科学的意見書(2017年4月5日採択

13464. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学協力に関する2016年報について報道発表
食品安全関係情報
2017年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月18日、EFSAの科学協力に関する2016年報(2017年5月18日公表、61ページ)について報道発表した。概要は以下のとおり。 1. 共同作業や専門知識の交換は、

13465. 国際獣疫事務局(OIE)、第85回OIE総会を開会
食品安全関係情報
2017年5月21日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月21日、第85回OIE総会を開会した。概要は以下のとおり。  新しい動物衛生及び福祉の国際基準及びガイドラインを採択するために、180のOIE加盟国の代表者が、OIE世

13466. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤デルタメトリンに関する登録決定を公表
食品安全関係情報
2017年5月19日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月19日、殺虫剤デルタメトリンに関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。  カナダでの販売及び使用の正式登録が決定したのは、原体(technica

13467. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、「欧州連合(EU)は有毒な水銀から市民を守る、世界的な行動に向けその途を拓く」と題し、ニューヨークの国連本部で水銀ばく露の低減を目的とする世界条約の発効に向けて行動する旨公
食品安全関係情報
2017年5月19日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は5月18日、「欧州連合(EU)は有毒な水銀から市民を守る、世界的な行動に向けその途を拓く」と題し、ニューヨークの国連本部で水銀ばく露の低

13468. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、小麦粉及び小麦粉製品が原因とみられる腸管出血性大腸菌O121による集団感染に関する調査の最新情報を公表
食品安全関係情報
2017年5月19日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は5月19日、小麦粉及び小麦粉製品が原因とみられる腸管出血性大腸菌O121による集団感染に関する調査の最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  5月18日時点で、遺伝子

13469. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分フルロキシピルの原体規格における不純物に上限値を設定
食品安全関係情報
2017年5月19日

 欧州連合(EU)は5月19日、植物保護製剤有効成分フルロキシピル(fluroxypyr)の原体規格における製造工程に由来する不純物に上限値を設定する委員会施行規則(EU) 2017/856を官報で公

13470. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分ジフルベンズロンの適用作物を非食用作物のみに制限 (2/2)
食品安全関係情報
2017年5月19日

 欧州連合(EU)は5月19日、植物保護製剤有効成分ジフルベンズロン(diflubenzuron)について、当該有効成分の適用作物を非食用作物のみと制限する委員会施行規則(EU) 2017/855を官

13471. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分ジフルベンズロンの適用作物を非食用作物のみに制限 (1/2)
食品安全関係情報
2017年5月19日

 欧州連合(EU)は5月19日、植物保護製剤有効成分ジフルベンズロン(diflubenzuron)について、当該有効成分の適用作物を非食用作物のみと制限する委員会施行規則(EU) 2017/855を官

13472. 欧州連合(EU)、ポーランドの伝統的食肉調製品の保存料として亜硝酸塩類(E 249~250)の使用を認可
食品安全関係情報
2017年5月18日

 欧州連合(EU)は5月18日、ポーランドの伝統的食肉調製品「golonka peklowana (訳注:塩漬け豚足)」の保存料として亜硝酸塩類(nitrites)(亜硝酸カリウム(potassium

13473. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の低リスク有効成分の微生物Coniothyrium minitans CON/M/91-08株の認可を更新
食品安全関係情報
2017年5月18日

 欧州連合(EU)は5月18日、植物保護製剤の低リスク有効成分の微生物Coniothyrium minitans CON/M/91-08株の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2017/842を官報

13474. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてBeauveria bassiana NPP111B005株を認可
食品安全関係情報
2017年5月18日

 欧州連合(EU)は5月18日、植物保護製剤の有効成分として微生物Beauveria bassiana NPP111B005株を認可する委員会施行規則(EU) 2017/843を官報で公表した。認可期

13475. 欧州連合(EU)、リスク評価が未確定のため植物保護製剤有効成分としてオルソスルファムロンを不認可
食品安全関係情報
2017年5月18日

 欧州連合(EU)は5月18日、リスク評価が未確定のため植物保護製剤有効成分としてオルソスルファムロン(orthosulfamuron)を不認可とする委員会施行規則(EU) 2017/840を官報で公

13476. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分のベンタゾン等30品目の認可期限を延長
食品安全関係情報
2017年5月18日

 欧州連合(EU)は5月18日、植物保護製剤有効成分のベンタゾン(bentazone)等30品目の認可期間を延長するため、施行規則(EU) No 540/2011を一部改正する委員会施行規則(EU)

13477. 台湾行政院農業委員会、養蜂農家の懸念を取り除くためイミダクロプリド、チアメトキサム、クロチアニジンの3種類の殺虫剤についてライチ及びリュウガンへの使用を2年間停止する旨公表
食品安全関係情報
2017年5月18日

 台湾行政院農業委員会は5月18日、養蜂農家の懸念を取り除くためイミダクロプリド、チアメトキサム、クロチアニジンの3種類の殺虫剤についてライチ及びリュウガンへの使用を2年間停止する旨公表した。概要は以

13478. カナダ保健省(Health Canada)、ピーナッツアレルギーを有する消費者向けにルピナス(Lupin:ハウチワマメ)に関する注意喚起の情報提供
食品安全関係情報
2017年5月18日

 カナダ保健省(Health Canada) は5月18日、ピーナッツアレルギーを有する消費者向けにルピナス(Lupin:ハウチワマメ)に関する注意喚起の情報提供を行った。概要は以下のとおり。  同省

13479. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月18日付Vol.30 No.20
食品安全関係情報
2017年5月18日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月18日、40件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ19件(英国 H5N8、スウェーデン H5N8、オランダ H5N5 H5N8 2

13480. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メコプロップ-Pのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2017年5月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月18日、農薬有効成分メコプロップ-P (mecoprop-P)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2017年4月18日承認、23ページ、doi: 10.2903

13481. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新
食品安全関係情報
2017年5月18日

 世界保健機関(WHO)は5月18日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から5月5日、24人の追加感染確定症例の届出

13482. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてBeauveria bassiana 147株を認可
食品安全関係情報
2017年5月17日

 欧州連合(EU)は5月17日、植物保護製剤の有効成分として微生物Beauveria bassiana 147株を認可する委員会施行規則(EU) 2017/831を官報で公表した。認可期間は、2017

13483. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価208改訂2(FGE.208Rev2):環及び側鎖中にα ,β-不飽和を有する脂環式アルデヒド、前駆体類に関する遺伝毒性データの検討の関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、香料グループ評価208改訂2(FGE.208Rev2): 香料グループ評価19の化学サブグループ2.2の環及び側鎖中にα ,β-不飽和を有する脂環式アルデヒ

13484. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分及びそれらの代謝物類に特化した主な遺伝毒性エンドポイントを網羅するデータベースの編集を外部委託した科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、農薬有効成分及びそれらの代謝物類に特化した主な遺伝毒性エンドポイントを網羅するデータベースの編集をイタリアのポロ大学とミラノ大学のコンソーシアムに外部委託し

13485. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分1 ,4-ジメチルナフタレンの確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、農薬有効成分1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-dimethylnaphthalene)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申

13486. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2017年5月号を発行
食品安全関係情報
2017年5月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月17日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の5月号(第130号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事

13487. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表
食品安全関係情報
2017年5月17日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の10検体である(4月公表分)。 1. イカ:カドミウム5 ppm(基準値:2p

13488. 論文紹介:「2009年から2014年の米国における未殺菌の牛乳及びチーズの摂取に関連した集団感染関連疾病の負荷」
食品安全関係情報
2017年5月16日

 Emerging Infectious Diseases (Volume 23 ,Number 6 ,June 2017)に掲載された論文「2009年から2014年の米国における未殺菌の牛乳及びチー

13489. 世界保健機関(WHO)、現在の鳥・豚インフルエンザウイルスによる感染者情報を公表
食品安全関係情報
2017年5月16日

 世界保健機関(WHO)は5月16日、現在の鳥・豚インフルエンザウイルスによる感染者情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.A(H5)ウイルスによる感染状況  前回の更新(4月20日)以降、1人の新

13490. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピレトリンの確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、農薬有効成分ピレトリン(pyrethrins)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国

13491. 欧州食品安全機関(EFSA)、GMOパネルの2018年リニューアルを公表
食品安全関係情報
2017年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、GMOパネルの2018年リニューアルを公表した。概要は以下のとおり。  微生物学、免疫学、生化学、アレルゲン性又は生体毒性の専門家であるか?食品及び飼料の安

13492. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(13-17)を公表
食品安全関係情報
2017年5月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月16日、食品基準通知(13-17)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 ・各種規格の策定、変更を意図する申請、提案及びそれら

13493. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダにおける食事経由の鉛ばく露量に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月16日、オランダにおける食事経由の鉛ばく露量に関する報告書(52ページ)を公表した。  結局は食品中の鉛になることから、土壌からの吸収が、主な経路であ

13494. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、鉛及びカドミウムのバイオモニタリングによるヒトのばく露と影響評価の付加価値に関するに予備調査報告書を公表
食品安全関係情報
2017年5月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月16日、鉛及びカドミウムのバイオモニタリングによるヒトのばく露と影響評価の付加価値に関するに予備調査報告書を公表した。  人は健康に有害なあらゆる物質

13495. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、食品添加物亜硝酸塩(E249、E250)及び硝酸塩(E251、E252)の摂取量評価に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2017年5月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月16日、食品添加物亜硝酸塩(E249、E250)及び硝酸塩(E251、E252)の摂取量の評価に関する報告書を発表した。  硝酸塩及び亜硝酸塩はサラミ

13496. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の低リスク有効成分として微生物Bacillus amyloliquefaciens FZB24株を認可
食品安全関係情報
2017年5月12日

 欧州連合(EU)は5月12日、植物保護製剤の低リスク有効成分として微生物Bacillus amyloliquefaciens FZB24株を認可する委員会施行規則(EU) 2017/806を官報で公

13497. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてフラザスルフロンの認可を更新
食品安全関係情報
2017年5月12日

 欧州連合(EU)は5月12日、植物保護製剤の有効成分としてフラザスルフロン(flazasulfuron)の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2017/805を官報で公表した。認可の更新期間は、2

13498. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC)No258/97に従って、新開発食品(NF)成分としてのクランベリーエキス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月12日、規則(EC)No258/97に従って、新開発食品(NF)成分としてのクランベリーエキス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表した(17ページ、4月4日採択)

13499. 国際獣疫事務局(OIE)、スペインで4月27日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する情報を公表
食品安全関係情報
2017年5月12日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月12日、スペインで4月27日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)(immediate notification(final report))

13500. Eurosurveillance:「2016~2017年の中国本土でのヒトにおける新興の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)A(H7N9)ウイルスの生物学的特性分析」
食品安全関係情報
2017年5月12日

 Eurosurveillance (Volume 22 , Issue 19 , 11 May 2017)に掲載された「2016~2017年の中国本土でのヒトにおける新興の高病原性鳥インフルエンザ(

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