食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04530770314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、炭疽、野兎病及びブルセラ症の病原菌からの消費者保護に関して情報提供 |
| 資料日付 | 2016年7月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月26日、食品中の炭疽、野兎病及びブルセラ症の病原菌からの消費者保護に関して情報提供した(2016年7月26日付けBfR情報提供 No.28/2016)。概要は以下のとおり。 BfRは、「バイオハザード発生時における食品安全及びフードチェーンの回復」という共同プロジェクトを共催している。 炭疽、野兎病及びブルセラ症は、ドイツでは稀にしか発生していない。しかし、これらの病原菌が意図せず又は誤ってフードチェーンに入ってしまう状況を許せば、有害な影響は大きい。 BfR長官のAndreas Hensel博士は、「このようなハザード発生時におけるヒトの健康及び経済への有害な影響を抑えるために、病原菌及び集団発生の感染源を可能な限り早急に特定しなければならない」と語った。 BfRは、学際的な調査研究の一環として、5つの協力機関と共同で、これらの疾病の診断手法の開発や、集団発生時の調査の迅速化を可能とするITツールの開発を行っている。全体として、高病原性の病原体がフードチェーンに入ることから発生する感染症からの消費者保護を向上させるのが目標である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2016/28/anthrax__rabbit_fever_and_brucellosis__how_can_the_population_be_better_protected_from_highly_pathogenic_bacteria_in_food_-198166.html |
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