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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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23001. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての植物炭末色素(E153)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年4月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月27日、食品添加物としての植物炭末色素(Vegetable carbon)(E153)の再評価に関する科学的意見書(2012年2月16日採択、34ページ)を公表した

23002. カナダ食品検査庁(CFIA)、隔離検疫中の牧羊場で発見されたスクレイピーについて発表
食品安全関係情報
2012年4月27日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月27日、隔離検疫中の牧羊場でスクレイピー羊が確認されたと発表した。概要は以下のとおり。  オンタリオ州東部の牧羊場で最近死亡しためん羊にスクレイピーが確認された。以

23003. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビスフェノールAの暴露及び可能性がある低用量作用に的を絞った全面再評価を始めたと公表
食品安全関係情報
2012年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、ビスフェノールA(BPA)の暴露及び可能性がある低用量作用に的を絞った全面再評価を始めたと公表した。概要は以下のとおり。  EFSAは、食品接触材料として使

23004. OIE、Disease Information 4月26日付 Vol.25 No.17
食品安全関係情報
2012年4月26日

 21件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ1件(ロシア)、豚コレラ1件(ロシア)、シュマーレンベルグウイルス4件(ドイツ、フランス、イタリア、英国)、BSE1件(米国)

23005. 国際連合食糧農業機関(FAO)、ラクトパミンに関するコーデックス及びJECFAの審議内容の情報シートを公表
食品安全関係情報
2012年4月26日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月26日、ラクトパミンに関するコーデックス及びJECFA(FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議)の審議内容の情報シートを公表した(2ページ)。概要

23006. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、4症例目のBSEに関する情報を更新(4月26日付)
食品安全関係情報
2012年4月26日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は4月26日、4症例目のBSEに関する情報を更新した。新たな発表内容は以下のとおり。  疫学調査の結果、当該患畜はカリフォルニア州トゥーレアリ郡にある酪農場で飼わ

23007. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準改定第130(FSC72)を官報で公表
食品安全関係情報
2012年4月26日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月26日、食品基準改定第130(FSC72)を官報で公表した。  改訂第130は以下の食品基準コードの修正を含む。  基準1.3.3-

23008. 欧州食品安全機関(EFSA)、提案された食品添加物用途のためにラウロイルアルギニンエチルについて見直した暴露量評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2012年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、提案された食品添加物用途のためにラウロイルアルギニンエチル(Ethyl lauroyl arginate: LAE)について見直した暴露量評価に関する声明(

23009. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、亜硫酸塩の調査結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月26日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月26日、亜硫酸塩の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  食品中の亜硫酸塩の調査は、検査されたほぼ全ての食品が食品基準で許可されて

23010. 国際獣疫事務局(OIE)、米国で発生したBSEに関する米国農務省からの報告情報を公表
食品安全関係情報
2012年4月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月26日、米国で発生したBSEに関する米国農務省(USDA)からの報告情報を公表した。  当該患畜は4月19日にカリフォルニア州の化製場における対象限定BSEサーベイラン

23011. 米国疾病管理予防センター(CDC)、解凍マグロが原因とみられるSalmonella Bareilly集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年4月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月26日、解凍マグロが原因とみられるSalmonella Bareilly集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  21州から感染者200人の届出があった

23012. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤有効成分としてメタムを認可
食品安全関係情報
2012年4月26日

 欧州連合(EU)は4月26日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリスト(訳注:委員会施行規則(EU) No 540/2011の附属書)にメタム(Metam)を収載しないものとした理事会決定2

23013. 香港食物環境衛生署食物安全センター、米国産イタリアンドレッシング及び日本産スポーツドリンクパウダーから可塑剤が検出された旨公表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月25日、同センターが実施した食品の定期サーベイランスにおいて、米国から輸入されたイタリアンドレッシング及び日本から輸入されたスポーツドリンクパウダーから可塑剤

23014. 米国農務省(USDA)、4例目のBSEに関する主席獣医官の追加コメントを発表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 米国農務省(USDA)は4月25日、4例目のBSEに関する主席獣医官の追加コメントをブログで発表した。前日の声明書と重複する部分が多いが、以下は新規発表分。  今回の症例は、現行のBSEサーベイラン

23015. 台湾行政院衛生署、米国産牛肉及びその製品の輸入を禁止しない旨公表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 台湾行政院衛生署は4月25日、米国で4例目となるBSEに感染した乳牛が確認されたとの米国農務省の発表を受け、慎重に検討した結果、米国産牛肉及びその製品の輸入検査申請は当面禁止しないとした旨公表した。

23016. チリ農業牧畜局(SAG)、米国で検出された牛海綿状脳症(BSE)症例に関する声明を公表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 チリ農業牧畜局(SAG)は4月25日、米国で検出された牛海綿状脳症(BSE)症例に関する声明を公表した。  米国におけるBSE症例の新たな発生に関する米国当局からの情報に対して、SAG首席は、チリの

23017. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランス人のビタミンDの摂取状況(2006-2007)、2010年にアヴェロン県で発生したトキソプラズマ集団食中毒疫学報告を発表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月24日、「週刊疫学報告(BEH:Bulletin epidemiologique hebdomadaire)」、No.16-17/2012号を発行した。フラン

23018. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダ国民のヨウ素摂取量調査報告書を発表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月23日、オランダ国民はヨウ素を充分に摂取しているが、2008年以降摂取量は20~25%減少傾向にあるとの報告書を発表した。 (原文はオランダ語)  報

23019. 米国農務省(USDA)、「BSEに関する補足Q&A」を発表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 米国農務省(USDA)は4月25日、「BSEに関する補足Q&A」を発表した。概要は以下のとおり。  USDAの米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、米国で4症例目となるBSEをカリフォルニア州中部

23020. 英国食品基準庁(FSA)、衛生法違反した食肉会社が罰金を課されたことを公表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 英国食品基準庁(FSA)は4月25日、衛生法違反した食肉会社が罰金を課されたことを公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、2月14日、全フードチェーンを通して肉を低温に保つことを怠った食肉会社に

23021. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第3報):ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDEs)」を公表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月25日、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第3報):ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDEs)」を公表した。概要は以下のとおり。 1. PBDEsは工

23022. 台湾行政院農業委員会、米国でのBSE発生を受け、防疫・検疫を強化する旨公表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 台湾行政院農業委員会は4月25日、米国で4例目のBSE症例が発生したことを受け、防疫・検疫を強化する旨公表した。  肉類の供給源管理を強化し、米国の工場に対する検査回数を増やすほか、引き続きBSE発

23023. 欧州食品安全機関(EFSA)、野菜類による抗コクシジウム剤の取り込みの実験的研究についてEFSAに提出された外部委託の科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、野菜類による抗コクシジウム剤の取り込みの実験的研究についてベルギーのGhent大学からEFSAに提出された外部委託の科学的報告書(2012年4月18日公表容

23024. フランス衛生監視研究所(InVS)、2011年9月に発生したタプナードが原因のボツリヌス集団食中毒2件の疫学調査報告を発表
食品安全関係情報
2012年4月25日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月24日、2011年9月に発生したタプナード(*訳注)が原因のボツリヌス集団食中毒2件の疫学調査報告を「衛生監視報告BVS : Bulletin de veil

23025. カナダ食品検査庁(CFIA)、H5及びH7低病原性鳥インフルエンザウイルスを届出疾病一覧に追加
食品安全関係情報
2012年4月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月25日、家きんの鳥インフルエンザを抑制する取組を強化するため、低病原性のH5及びH7鳥インフルエンザウイルスを届出疾病一覧に追加する旨発表した。低病原性H5/H7ウ

23026. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国のBSE発生は両国間の貿易に影響しないと発表
食品安全関係情報
2012年4月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月24日、米国農務省(USDA)が発表した米国で4件目となるBSE症例について報じるとともに、これによる両国間の貿易に影響はないと発表した。

23027. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(8/12)を公表
食品安全関係情報
2012年4月24日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月24日、食品基準通知(8/12)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案  一般的な手続き ・提案P1019-魚に用いる

23028. 米国農務省(USDA)、4症例目のBSEに関する主席獣医官声明を発表
食品安全関係情報
2012年4月24日

 米国農務省(USDA)は4月24日、国内で見つかった4症例目となるBSEに関する主席獣医官声明を発表した。概要は以下のとおり。  対象限定サーベイランス制度の一環として、農務省動植物検疫局(APHI

23029. 米国農務省(USDA)、4症例目のBSEに関する農務長官声明を発表
食品安全関係情報
2012年4月24日

 米国農務省(USDA)は4月24日、国内で見つかった4症例目となるBSEに関する農務長官声明を国民向けに発表した。概要は以下のとおり。  米国のフードサプライにおける牛肉と乳製品は安全であり、USD

23030. 英国食品基準庁(FSA)、北アイルランド食品基準庁(FSANI)が試験計画カロリーワイズ(Caloriewise)を開始
食品安全関係情報
2012年4月24日

英国食品基準庁(FSA)は4月24日、北アイルランド食品基準庁(FSANI)が、地方の食品企業に対してメニューにカロリー情報を表示させる6カ月間の試験計画であるカロリーワイズ(Caloriewise)

23031. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、ピーナッツアレルギーの疾病負荷評価に必要なパラメータに関する文献調査報告書を発表
食品安全関係情報
2012年4月24日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月23日、ピーナッツアレルギーの疾病負荷評価に必要なパラメータに関する文献調査報告書を発表した。  ピーナッツアレルギーの症状は軽度な口唇の腫れ、息切れ

23032. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分コドリンガ顆粒病ウイルスのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、農薬有効成分コドリンガ顆粒病ウイルス(Cydia pomonella granulovirus)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年4月4日承

23033. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルスのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、農薬有効成分リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルス(Adoxophyes orana granulovirus)のリスク評価のピアレビューに関する結論(201

23034. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、ビスフェノールA(BPA)に関するファクトシートの更新版を公表
食品安全関係情報
2012年4月23日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、ビスフェノールA(BPA)に関するファクトシートの更新版を公表した。概要は以下のとおり。  ビスフェノールA(BPA)は、食品を汚染

23035. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の2011年予備的年次報告書を公表
食品安全関係情報
2012年4月23日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の2011年予備的年次報告書を公表した。  2011年のRASFFを通じて報告されたオリジナル通知

23036. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2012年4月23日

 台湾行政院衛生署は4月23日、「残留農薬基準値」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 2 ,6-ジイソプロピルナフタレン(2 ,6-DIPN)等農薬21種について、農作物60種に対する残留基

23037. 米国食品医薬品庁(FDA)、2012年~2016年食品・動物用医薬品プログラム最終計画書を発表
食品安全関係情報
2012年4月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月23日、2012年~2016年食品・動物用医薬品プログラム最終計画書を発表した。概要は以下のとおり。  当該計画書は、米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)及び

23038. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メトキシフェノジドの様々な葉菜類に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、農薬有効成分メトキシフェノジド(Methoxyfenozide)の様々な葉菜類に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2012年

23039. 台湾行政院衛生署疾病管制局、養鶏場従業員等3人がH5N2に対する血清抗体検査で陽性反応を示した旨公表
食品安全関係情報
2012年4月22日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は4月22日、H5N2亜型鳥インフルエンザが発生した養鶏場の従業員等3人が、H5N2に対する血清抗体検査において陽性反応を示した旨公表した。  先ごろH5N2亜型鳥インフル

23040. 台湾行政院衛生署、英国で実施されたアクリルアミドの検査結果を受け、揚げ物やベーカリー・焙煎製品の摂取は適量にするよう消費者に注意喚起
食品安全関係情報
2012年4月22日

 台湾行政院衛生署は4月22日、英国で実施された検査において、ポテトチップス、ビスケット、コーヒー等13品目中に高濃度のアクリルアミドが含まれることが明らかになったとするメディア報道を受け、バランスの

23041. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、塩酸ラクトパミンの一日摂取許容量について検討した旨公表
食品安全関係情報
2012年4月22日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月22日、専門家を11日に招集し、塩酸ラクトパミンの一日摂取許容量(ADI)について検討した旨公表した。会議では、牛肉中に残留する塩酸ラクトパミンに関するリスク評価

23042. 欧州連合(EU)、食用活二枚貝等の輸入を許可する第三国のリストにおけるチリの付帯条件を削除
食品安全関係情報
2012年4月21日

 欧州連合(EU)は4月21日、食用の活きている若しくは冷蔵、冷凍又は加工した二枚貝、棘皮動物(訳注:うに等)、被嚢類(訳注:ホヤ等)及び海産腹足類(訳注:巻貝等)の輸入を許可する第三国のリストにある

23043. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、養豚に成長促進剤が使用されているとの報道記事に対して、プレスリリースで所見を発表
食品安全関係情報
2012年4月21日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月21日付けのプレスリリースで、養豚に成長促進剤の使用が増大しているとの報道記事に対するAFSCAの所見を発表した。  ppbレベル(10億分の1)

23044. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における除草剤キザロホップエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年4月20日

 米国環境保護庁(EPA)は4月20日、種々の農産物における除草剤キザロホップエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は同日から有効で、異議

23045. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2012年4月20~4月26日)
食品安全関係情報
2012年4月20日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2012年4月20~4月26日) (2012年4月26日) 1. ブラジルにおける

23046. 英国食品基準庁(FSA)、ルイシャム(Lewisham)行政区のコンビニエンスストアで偽のウオッカが販売されていたことを公表
食品安全関係情報
2012年4月20日

 英国食品基準庁(FSA)は4月20日、ルイシャム(Lewisham)行政区のコンビニエンスストアで偽のウオッカが販売されていたことを公表した。概要は以下のとおり。  FSA及びルイシャム行政当局の共

23047. 米国食品医薬品庁(FDA)、ナノテクノロジーに係るファクトシートを発表
食品安全関係情報
2012年4月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月20日、ナノテクノロジーに係るファクトシートを発表した。同時に食品添加物及び食品接触物質の安全性と規制条件に係る業界向けガイダンス(案)を発表し、90日間の意見募集を

23048. 米国疾病管理予防センター(CDC)、解凍マグロが原因とみられるSalmonella Bareilly集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年4月20日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月20日、解凍マグロが原因とみられるSalmonella Bareilly集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  20州から感染者160人の届出があった

23049. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、食品中の残留農薬の監視及び管理計画に関する2010年の結果報告書を公表
食品安全関係情報
2012年4月20日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月20日、食品中の残留農薬の監視及び管理計画に関する2010年の結果報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.本計画の枠組みにおいて、果実、野菜など1 ,8

23050. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品と接触する物品の洗剤の成分として、錯化剤のN ,N-ビス(カルボキシメチル)-L-グルタミン酸四ナトリウム(GLDA-Na4 , CAS No.51981-21-6)を使用することについて意見書(一般公開版)を公表
食品安全関係情報
2012年4月20日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月20日、食品と接触する物品の洗剤の成分として、錯化剤のN ,N-ビス(カルボキシメチル)-L-グルタミン酸四ナトリウム(GLDA-Na4 , CAS

23051. 欧州連合(EU)、二ギ酸カリウムの製剤を全動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年4月20日

 欧州連合(EU)は4月20日、二ギ酸カリウム(Potassium diformate)の製剤を、全動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 333/2012を官報で告示した

23052. 欧州連合(EU)、酵母菌Saccharomyces cerevisiae (CNCM I-4407株)を肥育用うさぎ及び非食用うさぎに用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年4月20日

 欧州連合(EU)は4月20日、酵母菌Saccharomyces cerevisiae (CNCM I-4407株)を肥育用うさぎ及び非食用うさぎに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU)

23053. OIE、Disease Information 4月19日付 Vol.25 No.16
食品安全関係情報
2012年4月19日

 16件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  シュマーレンベルグウイルス3件(オランダ、ドイツ、英国)、口蹄疫1件(パレスチナ自治区)、アフリカ豚コレラ1件(ロシア)、豚コレラ1件(ロシア

23054. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、「食品の微生物汚染に関する(行政措置の)介入基準値」資料評価について意見書を公表
食品安全関係情報
2012年4月19日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月19日、「食品の微生物汚染に関する(行政措置の)介入基準値」資料評価について意見書を公表した。概要は以下のとおり。  本意見書は、「食品の微生物汚

23055. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2012年4月17日~4月19日)
食品安全関係情報
2012年4月19日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2012年4月17日~4月19日) (2012年4月19日公表) 1. オーストリ

23056. 国際連合食糧農業機関(FAO)、エジプト及び北アフリカにおける口蹄疫の情報を更新
食品安全関係情報
2012年4月19日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月19日、エジプト及び北アフリカにおける口蹄疫の情報を更新した。  エジプトは現在深刻な口蹄疫集団感染が発生しており、めん羊、山羊、牛、水牛、豚の偶蹄類動物が影響を

23057. 英国食品基準庁(FSA)、分子レベルのカンピロバクターサーベイランスに関する研究を募集
食品安全関係情報
2012年4月18日

 英国食品基準庁(FSA)は4月18日、分子レベルでのカンピロバクターのサーベイランスに関する研究の募集を公表した。概要は以下のとおり。 1.英国においてカンピロバクターは最も一般的な細菌性食中毒の起

23058. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価51改訂1(FGE.51 Rev1)に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2012年4月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月18日、香料グループ評価51改訂1(FGE.51 Rev1):香料グループ評価09改訂3(FGE.09Rev3)で評価された脂環式ケトン類、第二級アルコール類及び関

23059. 米国疾病管理予防センター(CDC)、解凍マグロが原因とみられるSalmonella Bareilly集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年4月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月17日、解凍マグロが原因とみられるSalmonella Bareilly集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  前回(4月13日)から25人増えて、2

23060. 欧州連合(EU)、一部の生産物に対するクロピラリド等農薬有効成分5品目の残留基準値を改正
食品安全関係情報
2012年4月17日

 欧州連合(EU)は4月17日、農薬有効成分クロピラリド(Clopyralid)、ジメトモルフ(Dimethomorph)、フェンピラザミン(Fenpyrazamine)、ホルペット(Folpet)及

23061. 英国食品基準庁(FSA)、英国における様々な食品中の加工汚染物質のアクリルアミド及びフラン濃度の調査結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月17日

 英国食品基準庁(FSA)は4月17日、英国における様々な食品中の加工汚染物質のアクリルアミド及びフラン濃度を調べた最近の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  報告では、2007~2011年の間

23062. スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、エルシニア・エンテロコリチカに関するニュースレターを公表
食品安全関係情報
2012年4月17日

 スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月17日、エルシニア・エンテロコリチカに関するニュースレターを公表した。概要は以下のとおり。 1. 拡大する新興感染症、エルシニア・エンテロコリチ

23063. フランス厚生・連帯省、医療機関におけるエチレンオキサイドで殺菌処理した哺乳瓶の使用に関する結論と対策を発表
食品安全関係情報
2012年4月16日

 フランス厚生・連帯省は4月13日、医療機関におけるエチレンオキサイドで殺菌処理した哺乳瓶の使用に関し、プレスリリースで結論と対策を発表した。  2011年11月に医療機関が哺乳瓶の殺菌処理にエチレン

23064. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、エチレンオキサイドで殺菌した哺乳瓶の使用について意見書を公開
食品安全関係情報
2012年4月16日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月16日、エチレンオキサイドで殺菌した哺乳瓶の使用について保健総局(DGS)から諮問を受けて2011年12月16日付けで提出した意見書を公開した。  

23065. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)タイピングに関する第2回外部品質保証計画の結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月16日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月16日、ベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)タイピングに関する第2回外部品質保証計画の結果を公表した。概要は以下のとおり。  ECDCの外部品質保証(EQA)計

23066. 香港食物環境衛生署食物安全センター、乳幼児用の包装済み食品の栄養表示と強調表示に関する調査研究結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月16日、香港における乳幼児用の包装済み食品の栄養表示と強調表示に関する調査研究結果を公表した。本研究は消費者委員会と合同で実施し、市販の乳幼児用包装済み食品を

23067. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の臭素系難燃剤類(BFRs):臭素化フェノール類及びそれらの誘導体類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品中の臭素系難燃剤類(BFRs):臭素化フェノール類(Brominated phenols)及びそれらの誘導体類に関する科学的意見書(2012年3月21日

23068. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Salmonella Bareilly集団感染の推定原因食品はキハダマグロと発表
食品安全関係情報
2012年4月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月13日、Salmonella Bareilly集団感染の原因食品はキハダマグロと推定される旨発表した。概要は以下のとおり。  20州から116人の感染届出があ

23069. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、フグ毒による中毒を避けるため、よく分からない水産物を食べないよう市民に注意喚起
食品安全関係情報
2012年4月13日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月13日、フグ毒による中毒を避けるため、よく分からない水産物は食べないよう市民に注意喚起した。  市民一人が名前の分からない「魚卵」を喫食後、頭痛・口唇部の痺れ・手

23070. 欧州食品安全機関(EFSA)、GMトウモロコシMON810の2010年度市販後環境モニタリング報告書に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2012年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)の遺伝子組換え体に関する科学パネルは4月11日、GMトウモロコシMON810の2010年度市販後環境モニタリング報告書に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。

23071. 香港食物環境衛生署食物安全センター、フタル酸ジイソデシルが検出された沙茶醤について販売停止を指示した旨公表
食品安全関係情報
2012年4月13日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月13日、台湾から輸入された沙茶醤(サーチャジャン)からフタル酸ジイソデシル(DIDP)が190ppm検出されたとして、販売の停止を業者に指示すると同時に、当該

23072. 欧州食品安全機関(EFSA)、「七面鳥におけるサルモネラ属菌削減の新規目標値の設定に関する公衆衛生上の影響の推定に関する科学的意見書」を公表
食品安全関係情報
2012年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、「七面鳥におけるサルモネラ属菌削減の新規目標値の設定に関する公衆衛生上の影響の推定に関する科学的意見書(89ページ、2012年3月8日採択)」を公表した。概

23073. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の累積評価グループの特定についてEFSAに提出された外部委託の科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2012年4月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、農薬の累積評価グループの特定についてデンマーク工科大学の国立食品研究所(National Food Institute)からEFSAに提出された外部委託の科

23074. 米国疾病管理予防センター(CDC)、報告書「インフルエンザA(H3N2)変異型ウイルス交差反応性抗体と2010-2011季節性インフルエンザワクチンの交差反応性抗体に対する影響」を発表
食品安全関係情報
2012年4月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月13日、「インフルエンザA(H3N2)変異型ウイルス交差反応性抗体と2010-2011季節性インフルエンザワクチンの交差反応性抗体に対する影響」と題する報告書

23075. 欧州連合(EU)、ビタミン類又はミネラル類以外の物質等の食品への付加等を禁止、制限又は検査対象にする場合における施行規定を設定
食品安全関係情報
2012年4月12日

 欧州連合(EU)は4月12日、ビタミン類及びミネラル類並びにその他の物質の食品への付加に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1925/2006の第8条に従って、ビタミン類又はミネラル類以外の

23076. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市販食肉を対象に実施したラクトパミンの検査結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月12日、市販食肉を対象に実施したラクトパミンの検査結果を公表した(3月20日~4月11日分)。市販食肉757検体について検査を行ったところ、5検体からラクトパミン

23077. 米国環境保護庁(EPA)、アシベンゾラル-S-メチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 米国環境保護庁(EPA)は4月11日、アシベンゾラル-S-メチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年6月1

23078. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、刊行物「AESAN科学委員会15号」を公表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月12日、刊行物、「AESAN科学委員会15号」を公表した。  当該刊行物は、AESANの科学委員会が承認した最新の報告書を収載したものである。「AESAN科

23079. OIE、Disease Information 4月12日付、Vol.25 No.15
食品安全関係情報
2012年4月12日

 13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  低病原性鳥インフルエンザ3件(アイルランド、台湾、オランダ)、馬ピロプラズマ症3件(米国)、口蹄疫1件(台湾)、狂犬病2件(ボリビア、マケドニ

23080. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSA ジャーナルの年次報告書を公表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月12日、EFSA ジャーナルの年次報告書(2012年4月10日付け、11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの権限に関連する領域の書誌データベー

23081. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)加盟国等とEFSAの間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイントの2011年の活動に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月12日、欧州連合(EU)加盟国等とEFSA間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイント(訳注:各国の食品安全当局とEFSAの橋渡し役)の2011年の活動に関す

23082. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(4月12日付)を発表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 世界保健機関(WHO)は4月12日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(4月12日付)を発表した。概要は以下のとおり。  36歳の女性が4月1日に発症し、7日に入院したが同日死亡した

23083. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、鶏卵に含まれる高レベルのダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル (DL-PCB)のリスク評価結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月12日、鶏卵に含まれる高レベルのダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル (DL-PCB)のリスク評価結果を公表した。概要は以下のとおり。 1. ノルトライン-ウ

23084. 欧州連合(EU)、新しい有効成分アミスルブロム等6品目をそれぞれ含有する植物防疫製剤の加盟国による暫定認可期限の延長を許可
食品安全関係情報
2012年4月12日

 欧州連合(EU)は4月12日、新しい有効成分のアミスルブロム(Amisulbrom)、クロラントラニリプロール(Chlorantraniliprole)、メプチルジノカップ(Meptyldinoca

23085. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用されるN-(2-アミノエチル)エタノールアミンの安全性評価に関する科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、食品接触材料に使用されるN-(2-アミノエチル)エタノールアミンの安全性評価に関する科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。  N-(2-アミノエチル)

23086. 台湾行政院衛生署、「食品中のかび毒の基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年4月12日

 台湾行政院衛生署は4月12日、「食品中のかび毒の基準値」第3条の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は、オクラトキシンAについて、以下の基準を追加したことである。  焙煎コーヒー豆、コー

23087. 英国食品基準庁(FSA)、可食及び無毒のデコレーション用グリッター(ラメ様物質)及びダストの手引きを作成
食品安全関係情報
2012年4月12日

 英国食品基準庁(FSA)は4月11日、可食及び無毒のデコレーション用グリッター(ラメ様物質)及びダストの手引きを作成した。概要は以下のとおり。  本手引きは、食品ビジネス及び消費者が食品と共にグリッ

23088. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、「遺伝子組換え(GM)農作物の環境モニタリング」に関する公聴会の資料を公表
食品安全関係情報
2012年4月12日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は4月12日、ブリュッセルにおいて3月29日に開催した「遺伝子組換え(GM)農作物の環境モニタリング」に関する公聴会で発表された資料を公表した

23089. 欧州食品安全機関(EFSA)、2011年以降の人獣共通感染症及び他の微生物病原体報告手順書を公表
食品安全関係情報
2012年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、「EU指令2003/99/ECに準拠した2011年以降の人獣共通感染症及び他の微生物病原体報告手順書」を公表した。概要は以下のとおり。  当該手順書はEU指

23090. 欧州食品安全機関(EFSA)、2011年以降の集団食中毒報告手順書を公表
食品安全関係情報
2012年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、「EU指令2003/99/ECに準拠した2011年以降の集団食中毒報告手順書」を公表した。概要は以下のとおり。  当該手順書はEU指令2003/99/ECの

23091. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、シュマーレンベルグウイルスの管理に関する科学的セミナーの資料等を公表
食品安全関係情報
2012年4月11日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は4月17日、ブリュッセルにおいて4月2日に開催されたシュマーレンベルグウイルスの管理に関する科学的セミナーで発表された資料等を公表した。発表

23092. 欧州連合(EU)、認可のための提出書類が完全であることを認められた植物防疫製剤有効成分のリストからノバルロンを除外
食品安全関係情報
2012年4月11日

 欧州連合(EU)は4月11日、認可のための提出書類が完全であることを認められた植物防疫製剤有効成分のリスト(委員会決定2001/861/ECの附属書)からノバルロン(Novaluron)を除外する委

23093. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用抗菌剤の適正使用を促進する3つの文書を発表
食品安全関係情報
2012年4月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月11日、動物用抗菌剤の適正使用を促進する3つの文書を発表した。概要は以下のとおり。  3つの文書は獣医師、畜産農家及び動物生産者向けで、食料生産動物に対する主要な抗菌

23094. 英国食品基準庁(FSA)、250以上の地方自治体が食品衛生評価システム(FHRS)に参加したことを公表
食品安全関係情報
2012年4月11日

 英国食品基準庁(FSA)は4月11日、250以上の地方自治体が食品衛生評価システム(FHRS)に参加したことを公表した。概要は以下のとおり。  過去数週間にわたって英国の多数の地方自治体がFSAのF

23095. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、サルモネラ属菌のタイピングのための第3回外部品質評価計画の結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月10日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月10日、サルモネラ属菌のタイピングのための第3回外部品質評価計画の結果を公表した。概要は以下のとおり。  ECDCの外部品質評価(EQA:External

23096. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、使用方法及び使用範囲を拡大した農薬製剤を公表
食品安全関係情報
2012年4月10日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は4月10日、20%オキシ塩化銅+水酸化銅フロアブル製剤について、使用方法及び使用範囲を拡大する旨公表した。対象病害虫はうり科作物の露菌病(べと病)である。  公

23097. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、新規農薬製剤の一般名称リストを公表
食品安全関係情報
2012年4月10日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は4月10日、クロロタロニルとマンジプロパミドの混合製剤の新規農薬製剤1品目について、一般名称リストを公表した。リストは中国語の一般名称、英語の一般名称、化学名(

23098. 米国環境保護庁(EPA)、2-エチル-1-ヘキサノールを不活性成分として用いる場合の残留基準値免除の修正を公表
食品安全関係情報
2012年4月10日

 米国環境保護庁(EPA)は4月6日、2-エチル-1-ヘキサノールを不活性成分として、(1)共溶媒、消泡剤、農薬製剤の溶媒、(2)収穫前後の使用、(3)動物に適用する場合に、最終農薬製剤における残留の

23099. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2012年4月10日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月10日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2012年2月分)。  199検体中174検体が合格で、合格率は87.4%だった。残留基準値

23100. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、消費者向けQ&A「公衆衛生告知:サルモネラ症から自分を守る」を発表
食品安全関係情報
2012年4月9日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は4月7日、「公衆衛生告知:サルモネラ症から自分を守る」と題する消費者向けQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。 Q1:なぜ注意すべきか? A1:Intercity Pa

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