食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03410710476 |
| タイトル | オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、ジメトエートの一時的取消し提案 |
| 資料日付 | 2011年8月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月22日、ジメトエートの一時的取消し提案をおこなった。概要は以下のとおり。 ジメトエート(訳注:農薬・殺虫剤)の見直しの一環として、APVMAは、最新の残留農薬食事リスク評価(2011年8月22日発行)を終え、多くの作物で今年1月に設定された衛生基準を超えて使用されていることが分かった。 その評価は、消費者の推定暴露量が衛生基準を超えているものがあり、短期の摂取リスクから消費者を守るために通常適切である安全マージンを減らしているが、なくなるほどではないと結論づけた。APVMAは、従って、化学物質の評価が完了するまで、暫定規制措置としてジメトエート製品を一時的に取り消すことを提唱している。この措置では、多くの果物及び野菜のミバエに対する処理を含む特定の園芸作物へのジメトエートの使用を事実上禁止する。APVMAは、ジメトエート製品の登録者に問いかけることにより、一時的取消しへの第一歩を踏み出し、認可保持者が当該提案をとるべきでない理由を提出することを許可した。 企業及び生産者グループは、また、2011年9月13日までに食事リスク評価の結果を変更することがありうる情報又はデータを提出するよう要請されている。9月13日以降、APVMAは、受け取った情報を考慮し、適切な規制措置を決定することになっている。一時的取消しのような規制措置が取られる場合は、主な収穫後の薬剤使用時期(dipping season)が始まる前の2011年9月の終わりまでには発効するであろう。その時点で、APVMAは使用の制限を明記し、すべての利害関係者に関連した情報を提供する。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.17/2011(2011.8.24)P17~18 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | http://www.apvma.gov.au/news_media/news/2011/2011-08-22_dimethoate_review.php |
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