食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03420470295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、鳥インフルエンザに対する注意喚起を実施 |
| 資料日付 | 2011年8月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は8月29日、H5N1高病原性鳥インフルエンザがアジア地域や周辺地域に勢力を拡大しつつあるとして、警戒を呼び掛けた。 2003年以来、H5N1ウイルス感染者は565人、そのうち331人が死亡している。最近の死亡例はカンボジアで報告されており、今年に入って8番目の感染例でもあった。 現在、ウイルスは6か国で流行している。家きんや野鳥のアウトブレイク数は、ピーク時で年間4 ,000件あったものの、2008年には302件に大幅に減少した。しかし、それ以後、徐々に増加し続け、2010年~2011年にかけては約800件が報告された。 また、2008年以降、H5N1ウイルスの地域的拡散が進み、近年では、イスラエル、パレスチナ、ブルガリア、ルーマニア、ネパール、モンゴルにまで拡大している。 更なる懸念の原因として、中国及びベトナムに既存ワクチンによる防御をかわすことができる変異ウイルスが出現していることがある。ベトナムのH5N1が流行している地域である北部と中央部には、H5N1-2.3.2.1として知られる新たなウイルス株が侵入している。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | http://www.fao.org/news/story/en/item/87196/icode/ |
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