食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03412310208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、生乳製品に関する提案とGMの申請に対するパブリックコメントの募集を開始 |
| 資料日付 | 2011年8月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月19日、生乳製品に関する提案とGMの申請に対するパブリックコメントの募集を開始した。概要は以下のとおり。 1. オーストラリアの生乳製品の認可を検討する報告と遺伝子組換え大豆に由来する食品に用いる申請に対するパブリックコメントを募集した。FSANZ最高経営責任者(CEO)は、提案1007(P1007)がオーストラリアで販売される生乳(未殺菌)の製品に認可を与えられるかどうかについて検討していると語った。 2.さらに、「これらの製品の評価では、どのような生産及び加工方法並びに製品特性が消費者に高いレベルの安全性を提供するために必要とされるかを検討した。(今回の)第二評価報告書において、FSANZは、未殺菌の硬質から超硬質チーズ(very hard cooked curd cheese)を認可するFSANZの勧告に対するコメントを求めている。これは、貯蔵期間と含水率要件に関する食品基準コード(Food Standards Code)の変更を含んでいる」とした。 3.「P1007の評価作業は、生の飲用乳はリスクが高すぎるので当該コードでいかなる認可も考えられないと結論づけた。新しい提案では、FSANZは山羊の生乳を認可している現在の例外も再考することになろう」と述べている。 4.またFSANZは、より広範な雑草管理戦略を提供するために、除草剤グリホサート及びイソキサフルトールに耐性を有する遺伝子組換え大豆に由来する食品の認可を求めている申請A1051に関するコメントも求めている。さらに、FSANZの最新の通達内容には申請A1026(ワインの最低アルコール度数)及び申請A1042(除草剤耐性トウモロコシ系統DAS-40278-9由来食品)の認可に関する情報が含まれている。 5. 申請A1051-除草剤耐性大豆Event FG72由来食品の評価案に意見募集(9月30日まで) 6. 提案P1007-生の乳製品の一次生産加工基準に意見募集(10月14日まで) |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/scienceandeducation/mediacentre/mediareleases/mediareleases2011/19august2011callforc5234.cfm |
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