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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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24201. 欧州連合(EU)、エジプト産輸入フェヌグリーク種子等に適用する緊急措置を一部改正
食品安全関係情報
2011年10月7日

 欧州連合(EU)は10月7日、EU域内における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)血清型O104:H4による感染症集団発生の原因物質として一部ロットのエジプト産フェヌグリーク種子が特定されたため、同国産

24202. フランス厚生・連帯省、Xavier Bertrand厚生大臣のビスフェノールA(BPA)禁止法案賛成演説を公表
食品安全関係情報
2011年10月7日

 フランス厚生・連帯省は10月7日付けのプレスリリースで、Xavier Bertrand厚生大臣がビスフェノールA(BPA)を含む内分泌かく乱物質に関するBapt法案提出について審議に入る前に以下のよ

24203. 英国健康保護局(HPA)、Salmonella Typhimurium definitive type 193 (DT 193)感染増加に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2011年10月7日

 英国健康保護局(HPA)は、10月7日付けHealth Protection Reportにおいて、イングランド及びウェールズで発生したSalmonella Typhimurium definiti

24204. 欧州連合(EU)、認可された植物防疫製剤有効成分のリストに収載しない決定をしていた8-ヒドロキシキノリンを認可
食品安全関係情報
2011年10月7日

 欧州連合(EU)は10月7日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリストに収載しない決定をしていた8-ヒドロキシキノリン(8-hydroxyquinoline)を2012年1月1日から2021

24205. 欧州食品安全機関(EFSA)、ワインの製造に抗微生物安定剤/添加剤として使用する鶏卵由来リゾチームを法令に基づきラベル表示の恒久的な対象外とする通知について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月6日、ワインの製造に抗微生物安定剤/添加剤(Anti-microbial stabilizer/additive)として使用する鶏卵由来リゾチームを、法令に基づき

24206. 欧州食品安全機関(EFSA)、ワインの製造に清澄剤として使用するオボアルブミン/卵白を法令に基づきラベル表示の恒久的な対象外とする通知について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月6日、ワインの製造に清澄剤として使用するオボアルブミン(Ovalbumin)/卵白を、法令に基づき、ラベル表示の恒久的な対象外とする葡萄・ワイン国際機構(OIV)

24207. 欧州食品安全機関(EFSA)、ワインの製造に清澄剤として使用するカゼイン製品/カゼイネート製品/乳製品を法令に基づきラベル表示の恒久的な対象外にする通知について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月6日、ワインの製造に清澄剤として使用するカゼイン製品/カゼイネート製品/乳製品を、法令に基づき、ラベル表示の恒久的な対象外にする葡萄・ワイン国際機構(OIV)から

24208. OIE、Disease Information 10月6日付 Vol.24 No.40
食品安全関係情報
2011年10月6日

 OIEは9月30日~10月6日、22件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  豚コレラ1件(ロシア)、媾疫1件(イタリア)、炭疽1件(イタリア)、ウエストナイル熱3件(イタリア2件、ギリシ

24209. 欧州食品安全機関(EFSA)、流行性潰瘍性症候群(Epizootic Ulcerative Syndrome:EUS)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月6日、流行性潰瘍性症候群(Epizootic Ulcerative Syndrome:EUS)に関する科学的意見書を公表した(58ページ、2011年9月15日採択

24210. オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)、多くの食用作物における殺虫剤ジメトエートの使用一時停止を公表
食品安全関係情報
2011年10月6日

 オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)は10月6日、多くの食用作物における殺虫剤ジメトエートの使用一時停止を公表した。概要は以下のとおり。  APVMAは、食事摂取からのリスクの可能性がある

24211. 米国疾病管理予防センター(CDC)、カンタロープによるリステリア症集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2011年10月6日

 米国疾病管理予防センター(CDC)はカンタロープによるリステリア症集団感染情報を更新した。  9月29日現在19州で84人が感染、死者15人の届出があった。  10月3日現在20州で100人(死者1

24212. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤プロチオコナゾールの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年10月5日

 米国環境保護庁(EPA)は10月5日、殺菌剤プロチオコナゾール及び代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年12月5日まで受け付ける

24213. 台湾行政院衛生署、中国の珠江河口付近の重金属汚染を受け、中国産水産物の検査を強化
食品安全関係情報
2011年10月5日

 台湾行政院衛生署は10月4日、中国広東省の珠江河口において基準値を上回る重金属及び残留有機汚染物質が検出され、広東省産のカンダリ(訳注:スズキ目の魚)、トカゲエソ(訳注:ヒメ目の魚)、テナガミズテン

24214. 米国環境保護庁(EPA)、各種農薬の各種農産物における残留基準値設定又は改訂の申請を受け、意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2011年10月5日

 米国環境保護庁(EPA)は10月5日、各種農薬の各種農産物における残留基準値設定又は改訂の申請を受け、意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規残留基準値設定  除草剤スルフェン

24215. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤イソピラザムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年10月5日

 米国環境保護庁(EPA)は10月5日、バナナに対する殺菌剤イソピラザムの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年12月5日まで受け付ける。

24216. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、殺鼠剤オプションの状況更新を公表
食品安全関係情報
2011年10月5日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は10月5日、殺鼠剤オプションの状況更新を公表した。概要は以下のとおり。 1. 殺鼠剤の代替供給のため緊急使用許可の期限満了(訳注:ねずみの大発生に対

24217. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、糸状菌Mortierella alpina由来のアラキドン酸を高濃度に含むオイルを新食品成分(NI)として認可することについて意見書を提出
食品安全関係情報
2011年10月5日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、糸状菌Mortierella alpina由来のアラキドン酸を高濃度に含むオイルを新食品成分(NI)として市場流通認可申請に関するオランダ当局の最初の

24218. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、牛の「慢性的なボツリヌス症」についての科学的研究について公表
食品安全関係情報
2011年10月5日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は10月5日、牛のいわゆる「慢性的なボツリヌス症」についての科学的研究について公表した。概要は以下のとおり。  「慢性的なボツリヌス症」の名のもとに、牛に

24219. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロジナホップについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月5日、農薬有効成分クロジナホップ(Clodinafop)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(201

24220. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フェンピラザミンの生食用ぶどう等に対する残留基準値の設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月5日、農薬有効成分フェンピラザミン(Fenpyrazamine)の生食用ぶどう等に対する残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(2011年10月3日

24221. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「食品によるアクリルアミド暴露モニタリングのための欧州共通基準」に関する背景情報を公表
食品安全関係情報
2011年10月4日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は10月4日、「食品によるアクリルアミド暴露モニタリングのための欧州共通基準」に関する背景情報を公表した。概要は以下のとおり。  2011年1月に、以前にド

24222. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中のアクリルアミドに関する意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月4日、食品中のアクリルアミド(AA)に関する意見書(2011年6月29日採択)を公表した。  AAは、フライドポテト、ポテトチップス、パンや穀物のクランチ

24223. 欧州連合(EU)、アセタミプリド等19種類の農薬有効成分の一部の生産物に対する残留基準値について改正
食品安全関係情報
2011年10月4日

 欧州連合(EU)は10月4日、農薬有効成分のアセタミプリド(Acetamiprid)、ビフェニル(Biphenyl)、キャプタン(Captan)、クロラントラニリプロール(Chlorantranil

24224. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価67改訂:フラン置換した脂肪族炭化水素類、アルコール類、アルデヒド類、ケトン類及びカルボン酸類、並びに、それらの類似エステル類、スルフィド類、ジスルフィド類及びエーテル類40種を再評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、香料グループ評価67改訂1(FGE.67Rev.1):フラン置換した脂肪族炭化水素類、アルコール類、アルデヒド類、ケトン類及びカルボン酸類、並びに、それらの

24225. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知を公表
食品安全関係情報
2011年10月4日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月4日、食品基準通知を公表した。概要は以下のとおり。 1. 承認及び閣僚評議会通知  FSANZは、その決定を閣僚評議会に通知し、閣僚

24226. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表(10月4日~10月13日)
食品安全関係情報
2011年10月4日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書等4件を以下のとおり公表した。(10月4日~10月13日) (2011年10月13日公表) 1.アイルランド

24227. オーストリア連邦保健省(BMG)、国立リファレンスセンターの疾病年報2010年を公表
食品安全関係情報
2011年10月4日

 オーストリア連邦保健省(BMG)は、国立リファレンスセンターの疾病年報2010年を公表した。概要は以下のとおり。 1.ボツリヌス中毒症年報2010年では、ヒトのボツリヌス症の検査確認症例はなかった。

24228. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品中の可塑剤の検査を定期的サーベイランス計画に組み入れる旨公表
食品安全関係情報
2011年10月3日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは10月3日、食品中の可塑剤の検査を定期的サーベイランス計画に組み入れる旨公表した。5月末に台湾で可塑剤汚染食品事件(訳注:フタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(D

24229. 世界保健機関(WHO)、動物との接触によるヒトのインフルエンザ感染に係る2011年の発生状況を発表
食品安全関係情報
2011年10月3日

 世界保健機関(WHO)は10月3日、「ヒトと動物の接触におけるインフルエンザ」と題する2011年9月までの感染の発生状況について発表した。概要は以下のとおり。 1. ヒトのH5N1ウイルス感染  2

24230. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、栄養と栄養が注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供に及ぼす影響に関する研究報告書についてコメントを発表
食品安全関係情報
2011年10月3日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月30日、栄養と注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供に対する栄養の影響に関する研究報告書の評価を行い、コメントを発表した。  2009年に保健省の要請で

24231. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚肉の検査で網羅すべき公衆衛生上の危害に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、豚肉の検査で網羅すべき公衆衛生上の危害に関する科学的意見書を公表した(198ページ、2011年8月31日採択)。意見書の概要は以下のとおり。  EFSAの生

24232. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州における2011年志賀毒素産生性大腸菌(STEC)血清型O104:H4集団感染症に関する科学報告書を公表
食品安全関係情報
2011年10月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、「欧州における2011年志賀毒素産生性大腸菌(STEC)血清型O104:H4集団感染症:実績評価」と題する科学報告書を公表した(英文22ページ)。  201

24233. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ペンディメタリンの様々な作物に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年10月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、農薬有効成分ペンディメタリン(Pendimethalin)の様々な作物に対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年10月3日付け

24234. カナダ保健省、水銀及び水銀化合物をカナダ環境保護法1999のスケジュール1に追加する指令を公表
食品安全関係情報
2011年10月1日

 カナダ保健省は10月1日、水銀及び水銀化合物をカナダ環境保護法1999のスケジュール1に追加する指令を公表した。  水銀及び水銀化合物は毒性が高く、ヒトの脳、神経、腎臓などに悪影響を及ぼし、最悪の場

24235. 欧州連合(EU)、認可された植物防疫製剤有効成分のリストにアクリナトリンを収載しない決定を改正し、当該有効成分を認可
食品安全関係情報
2011年10月1日

 欧州連合(EU)は10月1日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリスト(委員会施行規則(EU) No 540/2011の附属書)にアクリナトリン(Acrinathrin)を収載せず、当該有効

24236. リステリア
食品安全関係情報
2011年10月1日

[製品名] スペイン産の調理済の豚の耳、ブランド名「REGAL CATALAN」 [ロット] 07072011、賞味期限2011年10月5日 [製造者]製造者:カタルーニャの1業者、供給業者:フランス

24237. オーストラリア・ニュージーランド食品安全基準局(FSANZ)、食品中のグルタミン酸ナトリウム(MSG)のファクトシートを更新
食品安全関係情報
2011年9月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品安全基準局(FSANZ)は9月、食品中のグルタミン酸ナトリウム(MSG)のファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。  MSGすなわちグルタミン酸ナトリウムは

24238. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメント中のビタミンC源として新たな製造プロセスによって製造されるトレオン酸塩を含むL-アスコルビン酸カルシウムの安全性に関する声明を公表
食品安全関係情報
2011年9月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月30日、サプリメント中のビタミンC源として新たな製造プロセスによって製造されるトレオン酸塩を含むL-アスコルビン酸カルシウムの安全性に関する声明(2011年9月23

24239. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、魚中の水銀についてのファクトシートを公表
食品安全関係情報
2011年9月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、魚中の水銀についてのファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。  魚は良質なたん白質源である。飽和脂肪が少なく、不飽和脂肪及びオ

24240. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、ヒ素に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2011年9月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、ヒ素に関するファクトシートを公表した。  ヒ素は水、空気、食品及び土壌中などに天然に存在する物質として、又は人の活動からの汚染によっ

24241. 台湾行政院衛生署、「食品器具容器包装衛生基準」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年9月30日

 台湾行政院衛生署は9月30日、「食品器具容器包装衛生基準」の第4条の改正草案を公表し、意見募集を開始した。  改正の概要は、メラミン容器の管理を強化するために、メラミンとホルムアルデヒドを原料とした

24242. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料の安全性評価に適用できる遺伝毒性試験の方策に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月30日、食品及び飼料の安全性評価に適用できる遺伝毒性試験の方策に関する科学的意見書(2011年9月13日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学委員会は、

24243. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学的意見書素案「遺伝毒性試験方策」に係る意見募集の結果に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年9月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月30日、科学的意見書素案「遺伝毒性試験方策」に係る意見募集の結果に関する科学的報告書(39ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、遺伝毒性試験の

24244. 米国食品医薬品庁(FDA)、回収中のカンタロープに関する情報を更新
食品安全関係情報
2011年9月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月30日、Jensen Farmsが回収中のカンタロープに関する情報を更新した。FDAが同社から入手した情報によれば、新たに3州に出荷していることが明らかになった。また

24245. 欧州連合(EU)、アクリルアミド低減策の手引書「アクリルアミド・ツールボックス」を更新
食品安全関係情報
2011年9月30日

 欧州連合(EU)は9月30日、食品産業が国家当局及び欧州委員会(EC)との協力のもと作成したアクリルアミド低減策の手引書「アクリルアミド・ツールボックス」を更新した。2009年からの主な変更は以下の

24246. 英国健康保護局(HPA)、腸管出血性大腸菌O157のアウトブレイクと野菜に付着した土の関連性に関して注意喚起
食品安全関係情報
2011年9月30日

 英国健康保護局(HPA)は9月30日、腸管出血性大腸菌O157のアウトブレイクと野菜に付着した土の関連性に関して注意喚起を行った。  2010年12月から2011年7月にかけてイングランド、スコット

24247. スイス連邦獣医局(BVET)、「人獣共通感染症報告書2010」を公表
食品安全関係情報
2011年9月30日

 スイス連邦獣医局(BVET)は、「人獣共通感染症報告書2010」(2011年9月付/76ページ)を公表した。報告書の項目及び概要は以下のとおり。 1. 新たな媒介ウイルス:監視強化  ダニ媒介性脳炎

24248. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、欧州連合(EU)閣僚理事会が新たな食品及び栄養の表示に関する規則を全会一致で承認したことを公表
食品安全関係情報
2011年9月29日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は9月29日、欧州連合(EU)閣僚理事会が新たな食品及び栄養の表示に関する規則を全会一致で承認したことを公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は10月

24249. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「年報2010」を公表
食品安全関係情報
2011年9月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月29日、「年報2010」を公表した(ドイツ語・英語併記/80ページ/業務報告)。項目は以下のとおり。 1. BfR 概説 (1)作業手順及び作業原則 (2)

24250. 欧州連合理事会、食品ラベル表示の新規制に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2011年9月29日

 欧州連合理事会は9月29日、食品ラベル表示の新規制に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 Q.1食品ラベル表示の新しい規制の重要事項は何か? A.1食品ラベル表示の新しい規制の最も革新的な事

24251. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2011年8月分)を公表
食品安全関係情報
2011年9月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは9月30日、食品安全レポート(2011年8月分)を公表した。  食品約10 ,300検体のうち、約3 ,800検体について化学検査(可塑剤、残留農薬、保存料、金属

24252. OIE、Disease Information 9月29日付 Vol.24 No.39
食品安全関係情報
2011年9月29日

 OIEは9月23~29日、22件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  炭疽1件(イタリア)、ウエストナイル熱3件(イタリア2件、ギリシャ)、ニューカッスル病2件(ニカラグア、イスラエル)

24253. 台湾行政院衛生署、「冬虫夏草菌糸体食品表示関連規定」の草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年9月28日

 台湾行政院衛生署は8月28日、「冬虫夏草菌糸体食品表示関連規定」の草案を公表し、意見募集を開始した。  冬虫夏草菌糸体を含む食品の表示に関する規定の主な内容は以下のとおり。 1. 容器包装の見やすい

24254. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤又は殺ダニ剤として適正農業規範(GAP)に基づき使用するIsaria fumosorosea Apopka株97(赤僵病菌)の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 米国環境保護庁(EPA)は9月28日、殺虫剤又は殺ダニ剤として適正農業規範(GAP)に基づき使用するIsaria fumosorosea Apopka株97(赤僵病菌)の残留基準値免除に関する規則を

24255. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤フルロキシピルメプチルの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月28日、除草剤フルロキシピルメプチルの残留基準値の設定に関する規則を公表した。  大麦、たまねぎ、とうもろこしなど:0.02~0.5ppm

24256. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、薬害軽減剤シプロスルファミドの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月28日、薬害軽減剤シプロスルファミドの残留基準値の設定に関する規則を公表した。  牛乳、牛肉、とうもろこしなど:0.01~0.02ppm

24257. 欧州連合(EU)、福島原子力発電所の事故後に日本で生産された又は日本から出荷された飼料及び食品の輸入に特別条件を課す新しい委員会施行規則(EU) No 961/2011を官報で公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 欧州連合(EU)は9月28日、福島原子力発電所の事故後に日本で生産された又は日本から出荷された飼料及び食品の輸入に特別条件を課す委員会施行規則(EU) No 961/2011を官報で公表し、3月から

24258. 欧州食品安全機関(EFSA)科学パネル、香料グループ評価66改訂1:フルフリルアルコール及び類似香料物質のJECFA評価を検討した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルは9月28日、香料グループ評価66改訂1:フルフリルアルコール及び類似香料物質のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)評価を検討した意見書(201

24259. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「フード・スタンダード・ニュース 85号」2011年9月号を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月28日、「フード・スタンダード・ニュース 85号」2011年9月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ共同設立フードジャー

24260. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「食品サーベイランス・ニュース」2011年秋季号を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、「食品サーベイランス・ニュース」2011年秋季号(Food Surveillance News-Autumn edition 2011、1

24261. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は9月28日、オーストラリアにおけるニュージーランド産の冷凍野菜の試験結果について公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は9月28日、オーストラリアにおけるニュージーランド産の冷凍野菜の検査結果について公表した。概要は以下のとおり。  2011年9月の「オーストラリア時事問題ショ

24262. 欧州食品安全機関(EFSA)、化学物質の存在量データ電子送信についてドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)からEFSAに提出された最終技術報告書を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月28日、化学物質の存在量データ電子送信についてドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)からEFSAに提出された最終技術報告書(2011年9月16日に公表容認、14

24263. 欧州食品安全機関(EFSA)、昆虫・除草剤耐性GMトウモロコシ3種の交配品種(MON89034×1507×NK603)に係る科学的意見書への補足説明を発表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は9月28日、昆虫抵抗性・除草剤耐性GMトウモロコシ3種の交配品種(MON89034×1507×NK603)に係る科学的意見書について補足説明を発表

24264. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ビスフェノールA(BPA)に関し、BPAの健康影響及びBPAの使用状況に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、ビスフェノールA(BPA)に関し、感受性がある集団の暴露量を低減することができる代替製品について情報提供を呼びかけた(appel a con

24265. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤クロマゾン等を含む農薬製剤の登録取消しを公告
食品安全関係情報
2011年9月28日

 米国環境保護庁(EPA)は9月28日、農薬登録者から除草剤クロマゾン等を含む農薬製剤の登録取消しの申請を受けたことを公表(8月5日)し、その後の意見募集の結果、更なる審査を必要とするような意見が提出

24266. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「香港における固形食品材料を含む又はトッピングした非包装飲料の微生物的品質」に関するリスク評価研究の報告書を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは9月28日、「香港における固形食品材料を含む又はトッピングした非包装飲料の微生物的品質」に関するリスク評価研究の報告書を公表した。要旨の概要は以下のとおり。(訳注

24267. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤アミスルブロムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 米国環境保護庁(EPA)は9月28日、殺菌剤アミスルブロムの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年11月28日まで受け付ける。  ぶどう

24268. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 米国環境保護庁(EPA)は9月28日、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年11月28日まで受け付ける

24269. 米国環境保護庁(EPA)、ジクロルボス等を有効成分とする登録農薬の認可済み適用作物の取消し申請を受けたことを公表
食品安全関係情報
2011年9月28日

 米国環境保護庁(EPA)は9月28日、ジクロルボス等を有効成分とする登録農薬の認可済み適用作物の取消し申請を受けたことを公表した。ジクロルボス等の取消しは2012年3月26日、MGK264の取消しは

24270. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2011年9月27日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した(8月17日~9月27日公表分)。このうち、日本から輸入された食品は以下のとおり(食品名、不合格理由の順に記載)。 1.

24271. フランス衛生監視研究所(InVS)、学校給食のハンバーグステーキによるサルモネラ集団食中毒疫学調査報告書を発表
食品安全関係情報
2011年9月27日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は9月27日、学校給食に出されたイタリア産ハンバーグステーキ摂食によるサルモネラ(Salmonella enterica serotype 4 ,5 ,12:i-)

24272. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中華料理の前菜を対象に実施した微生物検査の結果を公表
食品安全関係情報
2011年9月27日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは9月27日、中華料理の冷製前菜を対象に実施した微生物検査の結果を公表した。飲食店、工場、スーパーマーケット等から採取した200検体について、腸炎ビブリオ、サルモネ

24273. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ホルペットのワイン用ぶどう、にんにく及びトマトに対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月27日、農薬有効成分ホルペット(Folpet)のワイン用ぶどう、にんにく及びトマトに対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2011年9月20日付け

24274. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、アクリルアミドに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、アクリルアミドに関するファクトシートを公表した。その概要は以下のとおり。  アクリルアミドと食品(最終更新日2011年9月) 1.

24275. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、パーム油に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、パーム油に関するファクトシートを公表した。その概要は以下のとおり。  パーム油(更新日2011年9月) 1. パーム油とは何か?  パ

24276. 欧州食品安全機関(EFSA)、魚由来の動物副産物カテゴリー2物質の新加工手法の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、「魚由来の動物副産物カテゴリー2物質の新加工手法の評価に関する科学的意見書(11ページ、2011年9月21日採択)」を公表した。  魚由来動物副産物カテゴリ

24277. 欧州食品安全機関(EFSA)、安息香酸ナトリウム、プロピオン酸及びプロピオン酸ナトリウムの豚や家きん等に対する安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、安息香酸ナトリウム(Sodium benzoate)、プロピオン酸(Ppropionic acid)及びプロピオン酸ナトリウム(Sodium propion

24278. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に用いるサイレージ添加物としての乳酸菌Lactococcus lactis (DSM 11037株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、全動物種に用いるサイレージ(訳注:乳酸発酵飼料)添加物としての乳酸菌Lactococcus lactis (DSM 11037株)の安全性及び有効性に関する

24279. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚に用いる飼料添加物としての微生製剤BioPlus 2B (Bacillus licheniformis DSM 5749株とBacillus subtilis DSM 5750株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、雌豚に用いる飼料添加物としての微生製剤BioPlus 2B (Bacillus licheniformis DSM 5749株とBacillus subti

24280. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州における食品安全-誰が何に対して責任があるか?を公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月26日、欧州における食品安全-誰が何に対して責任があるか?を公表した。概要は以下のとおり。  欧州連合(EU)加盟国の多くの住民に影響を与えた2011年の腸

24281. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、アルコールに関するファクトシートでアルコール飲料の健康に関する勧告ラベルについての情報を公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、アルコールに関するファクトシートでアルコール飲料の健康に関する勧告ラベルについての情報を公表した。概要は以下のとおり。  2006年に

24282. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品由来感染症アウトブレイク報告書2010年を公表
食品安全関係情報
2011年9月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月26日、食品由来感染症アウトブレイク報告書2010年を公表した。概要は以下のとおり。  ドイツの2010年の主な食品由来感染症の届出件数は以下のとおり。 1

24283. 腸炎ビブリオ
食品安全関係情報
2011年9月26日

[発生日] 2011年8月30日~9月19日 [発生場所] 米国 [患者数] 確定症例3人及びほぼ確実症例2人(入院、死亡ゼロ) [原因食品] ワシントン州フッドキャナル第4養殖場で収獲された生カキ

24284. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、AFSCAニュースダイジェスト(bulletins)、No.44(2011年9月号)を発行
食品安全関係情報
2011年9月26日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月22日、AFSCAニュースダイジェスト(bulletins)、No.44(2011年9月号)を発行した。目次は以下のとおり。 1. 時事:7月1日

24285. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に用いるサイレージ添加物としての乳酸菌Pediococcus pentosaceus (DSM 12834株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月23日、全動物種に用いるサイレージ(訳注:乳酸発酵飼料)添加物としての乳酸菌Pediococcus pentosaceus (DSM 12834株)の安全性及び有効

24286. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に用いるサイレージ添加物としての乳酸菌Lactobacillus paracasei (DSM 16773株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月23日、全動物種に用いるサイレージ(訳注:乳酸発酵飼料)添加物としての乳酸菌Lactobacillus paracasei (DSM 16773株)の安全性及び有効

24287. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に用いるサイレージ添加物としての乳酸菌Lactobacillus brevis (DSM 12835株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月23日、全動物種に用いるサイレージ(訳注:乳酸発酵飼料)添加物としての乳酸菌Lactobacillus brevis (DSM 12835株)の安全性及び有効性に関

24288. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤有効成分のフルフェノクスロンを不認可
食品安全関係情報
2011年9月23日

 欧州連合(EU)は9月23日、植物防疫製剤有効成分のフルフェノクスロン(Flufenoxuron)を不認可とする委員会施行規則(EU) No 942/2011を官報で公表した。概要は以下のとおり。

24289. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤有効成分のプロパルギットを不認可
食品安全関係情報
2011年9月23日

 欧州連合(EU)は9月23日、植物防疫製剤有効成分のプロパルギット(Propargite)を不認可とする委員会施行規則(EU) No 943/2011を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 本

24290. 米国環境保護庁(EPA) 、アシベンゾラル-S-メチルの試験使用許可申請の受理を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年9月23日

 米国環境保護庁(EPA) は9月23日、アシベンゾラル-S-メチルの試験使用許可申請の受理を公表し、意見募集を開始した。当該案件に関する意見は2011年10月24日まで受け付ける。

24291. オーストリア連邦保健省(BMG)、国産の野生きのこにおける放射能について公表
食品安全関係情報
2011年9月23日

 オーストリア連邦保健省(BMG)は9月23日、国産の野生きのこにおける放射能について公表した。概要は以下のとおり。  チェルノブイリ原発事故から25年経過しているが、未だ野生きのこにセシウム137が

24292. 英国食品基準庁(FSA)、EUの飼料規制法改正案に対する意見を表明
食品安全関係情報
2011年9月22日

 英国食品基準庁(FSA)は9月20日、英国政府に対し、現在欧州委員会(EC)が提案している飼料規制法改正案を支持しないよう意見表明した。  EUでは、現在、豚及び家きんの加工動物性たん白質を飼料に使

24293. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2011年9月21日~9月29日)
食品安全関係情報
2011年9月22日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2011年9月21日~9月29日) (2011年9月29日公表) 1.フィリピンに

24294. OIE、Disease Information 9月22日付 Vol.24 No.38
食品安全関係情報
2011年9月22日

 OIEは9月16~22日、26件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ1件(ロシア)、リフトバレー熱1件(南アフリカ)、豚コレラ1件(ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ3

24295. 米国疾病管理予防センター(CDC)、「2007-2008年飲用水媒介病の集団発生と遊泳による衛生事案に係るサーベイランス」を発表
食品安全関係情報
2011年9月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月22日、「2007-2008年飲用水媒介病の集団発生と遊泳による衛生事案に係るサーベイランス」を発表した。飲用水に関する概要は以下のとおり。  2007年1月

24296. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルオピラムの様々な作物に対する新しい残留基準値及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年9月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は 9月22日、農薬有効成分フルオピラム(Fluopyram)の様々な作物に対する新しい残留基準値(MRL)及びインポートトレランス(訳注:海外で使用が認められている農薬

24297. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、動物の伝達性海綿状脳症(TSE)の監視・管理プログラムの改正を公表
食品安全関係情報
2011年9月21日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月21日、動物の伝達性海綿状脳症(TSE)の監視・管理プログラムを制定及び規定する政令3454/2000を改正する首相府令2493/2011を公表した。概要は

24298. フランス衛生監視研究所(InVS)、溶血性尿毒症症候群(HUS)について疫学調査から判明した事柄を公表
食品安全関係情報
2011年9月21日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は9月19日、週刊疫学現況報告(Le Point Epidemio)、ブルゴーニュ+フランシュ・コンテ地域圏版、No.37-2011号(9月8日~14日)に、この地

24299. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年9月21日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は9月21日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年8月分(1))。101検体中93検体が合格で、合格率は92.1%だった。残留基準値

24300. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2011年9月号を発行
食品安全関係情報
2011年9月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは9月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の9月号(第62号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

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